明日から米子です



明日は米子に行きます。

鳥取コスモスの会が主催のフォーラムです


脳神経は薬で何とかなるかも知れないけど・・・精神はクスリではどうにもならない

 精神が落ち込んでいるときのクスリの使用は・・・補助的な役割

クスリで精神は治らない

 M子様の主治医とは何度か直接話したことがある

 精神薬って

  麻薬とおなじ  脳神経に作用する・・・


  私の周囲にいる遺族はほとんどやめているし・・・呑まない


  悲しみを抱えているけど元気です

    ランチ会したり・・・夕食会したり・・・笑ったり泣いたり・・・

     女子会したり・・・亡き子のお誕生会したり・・・


  どうしても・・という人には・・・医師も紹介する・・・カウンセラーも・・・

そして・サロン・・茶話会・・・法話の会・・・を開き・・・

お話ができる機会をふやす
  
 いろんなことを教える・・・

一対一で何時間もお話をすることもある・・・   



  なんでもいいので・・・元気に生きて欲しい・・・のです

 
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バカやろうな自死対策担当の教授たち

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今帰宅でした
〔東京での研究会は野田先生も参加して・・・5時から8時近くまで・・・)
相談の遺族も弁護士につながり・・東京の遺族ともつながり・・・ホッと

野田先生がインタビューしてきた大野教授〔慶応)

仙台の田中は危険人物・・・だから注意したほうが・・・と野田先生にアドバイスしたらしい

  お笑いです

M子さま一人も治せない精神科医

   昨日の遺族も娘さんは精神科に行っていて・・・どんどんクスリが増え、形相が変わり・・・人格も変わり
    亡くなった・・・


精神科に通院して自死した人数を調べて欲しい・・・と国に言っても・・・無視


 精神科医たちは・・・自死が減らないで欲しいと思っているようだ


患者が増えて増えて・・・重篤の患者は更にクスリを増やして・しょうがいしゃの認定をして・・・更にクスリを増やして・・・笑いが止まらないだろう

入退院を繰り返させ


死んだら・・・患者が勝手に死んだ・・・というだけ




   そんな医師って・・・本当に医者?


患者は生きていたいから・・・元気になりたいから・・・あなたを信じて通院しているのに・・・


  遺族を危険人物呼ばわりする・・・精神科医や自死対策担当者


   大野・竹島・高橋・樋口・張・渡辺・粟田・本橋・・まだまだ・・たくさん


 自死対策の有名団体も・・・製薬会社からの多額の寄付金をもらっているから・・・


    どうしようもない


  
死にたくて死んだのではない


  誰も好んで死ぬ人はいない


人間の本能は生きる・・・生きたい

  

  これから・・つむぎの会です20121104142357.jpg



 

薬害自死~~~精神薬の被害者=自死者

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明日は、東京で、「自死遺族等への権利保護研究会」
 
弁護士数人・司法書士・民法の教授・自死遺族で会合

中原さんの好意で、過労死・過労自死家族の会東京支部の会議室を使わせてもらう

土曜日や日曜日は、ある組合の事務所を借りている


賃貸物件の問題・生命保険や住宅ローンの保険・宗教的差別・検死料金の差別・

 まだ根深い差別がある

それは「殺」という文字の持つ意味が大きく作用している


  社会的に追い込まれた末の死である

  と国は莫大な税金を投入して、研究や対策を行っている



なのに、なぜ「死」ではなく、「殺」なのだろうか



 様々な問題を抱え・・・苦しい・・・眠れない・・・


解決したい!救われたい!元気になりたい!と・・・生きたい!!!と願って


  その救いを・・・精神科医療機関に求めて〔国は解決方法といして、精神科への受診を推進している)

     精神薬が処方され・・・改善されない~~精神薬が増える~~~改善されない~~~精神薬が増える

   副作用で死ぬしかないと、理屈抜きで死を考えるようになり~~~突然死んでいく


   私も経験したが・・・記憶が跳んでしまうこともあるので・・・記憶に無いままで・・・死ぬこともあるのだろう


  周りが見たら普通に歩き普通に会話して・・・本人は記憶がない


  突然・・・目がさめたように・・・意識が戻る

それまでの行動の記憶が一切ない

 私は経験した

昨年震災で・・・精神薬を処方された人達が多い・・・と聞いたときから」


   自死は増える!と、予測した!!

 またまた、予測どおり


  自死が増えた

  このまま、精神薬を飲ませる対策が続いたら・・・又来年も増えるだろう


精神薬の副作用が、「死にたい」という気持ちを増幅させる・・・事を知っていて医師たちは処方している


    仕事が無い・・・不安だ・・・精神薬


  って・・・おかしくないですか



いじめられて学校に行きたくない・・・不安だ・・・精神薬


  って・・・変ではないですか



  自死者の7割は「精神薬の被害者」です


 自らを殺したのではなく・・・クスリの被害者です


薬害エイズや、薬害肝炎のように・・・薬害による死は多い


自死の多くも薬害自死です

悲しめる文化・・・悲しみの肯定・・・悲しみは愛

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悲しいご縁ですが・・・大切に・・・おもいます


息子から与えられたご縁です


 毎日・・・一日も休み無く・・・全国の遺族からの連絡がある・・・


 こんなにも・・・愛している人の死を悲しみ嘆いている遺族がいる・・・

   日本は人にやさしくなれるかもしれない


 愛している人の死を・・・悲しめる文化

         愛している人の死を忘れなさい・・・という文化とは・・・人間らしさの否定



  いつまでも泣いていては、浮かばれない・・・って・・・何!!??

泣いている姿を見たくないだけじゃないの


   24時間泣いていませんから・・・


  泣かせてくださいよ・・・笑うことも認めてくださいよ・・・

怒る事だって認めてくださいよ・・・


人間って・・喜怒哀楽があるから人間

  無ければ・・・動物・獣


 悲しいという感情は、最も人間らしい感情・・・他の動物にはない


いままでもこれからも・・・ずっと・・愛しています・・・だから・・・この世であえないのは悲しいです

会いたい・・・


当事者本人の会・・・自助グループ

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自死遺族本人の会~自死遺族の自助グループが全国にある

 「わかちあい」という自助グループならではの集い

同じ悲しみ・同じ苦しみ・同じ悩み・・・同じ体験をしたもの同士が、同じ気持ちを共有しあうことによる「わかちあい」「ささえあい」

当事者以外の人達は「わかちあい」の時間には混ざらない

「わかちあい」以外のつながりや連携は大切であり必要なこと

 極端に言えば会場の確保と設置・・・お茶屋おかしの、準備・・・片付け…広報・・

  を一通り支援者が行い

遺族は「わかちあい」をする

普段のお付き合いの仕方も、遺族の自主性・・・を重んじる


あくまでも、側面支援に徹すること・・・〔それぞれの専門性を活かして)




遺族に求められた支援を実現すること・・・それが支援



現実は、


自死遺族の自助グループはリンクしてあります


 休止するところもあったり・・・やめてしまうところも逢ったり・・・さまざまですが


  コツコツと地道に開催しているところも多くあります

 国は自助グループの立ち上げに協力はしてくれませんが

   自助グループの広がりは押えられません


 悲しみを否定的に捉える支援では遺族の賛同は得られない・・・ことに、支援者が気付くときがあるのでしょうか

おそらく・遺族当事者のこころに反したままの、遺族支援が続けられるでしょう



  当事者不在です


 自分たちの事は自分たちで道を切り開き、悲しいかな後から遺族になる人たちのためにも

    せめて歩きやすい道に、先を歩いている遺族がしなければ・・・


 つながってみてください・・・

   つながり合ってならいきられます・・・一人ではないことを感じてください

青森県に無視されている青森県出身の自死遺族

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28日~東京~自死への差別問題の研究会
  ~宮城県自死遺族支援4団体の会合(Kさんに仕切ってもらうことに)

29日~「つむぎの会」仙台

30日~2日 鳥取県米子市

鳥取{コスモスの会}主催のフォーラム
途中下車で遺族と会うので・・・JRで~~~

鳥取県は4回目~~~

全国いろんなところに招かれるが・・・

 一度も青森県には呼ばれない~~~

 〔息子の友人や、私たちの親戚が大勢いるのに・・・)
青森の地元紙にもよく取り上げられているが・・・呼ばれることは無い

シンポジュウムに5分でいいので、会場からの発言の時間を下さい!とお願いしたことがあるが
青森県の担当者に断られた

自死遺族として活動をして,青森県人で、息子の親族は私たち以外はほとんど青森県に住んでいるのに・・・


京都や、東京・札幌から遺族を呼んでいる・・・青森県


  某有名団体が私を嫌いだからだろう・・・

青森県は、そこの団体のいいなり・・・

    だから・・・1億円の半分の5000万円でテレビのコマーシャル〔死んではいけないよ・・・という内容)
           と、前衛芝居で〔死んではいけないという内容)
           自死防止をして・・・県民に批判されて、中止にしたこともある

それも6ヶ月で5000万円

    3年間で1億円の補助金だったのに・・・


今度の震災でも全く違うところに復興予算がばら撒かれているが、自死対策の補助金も同じ!!


  支援とは名ばかり

自死対策なんて、パフォーマンスだけ


  減るわけがない・・・


最近飲酒による事故も増えている・・・

  本気で飲酒運転を減らそうという気が県警にはない・・・

  減るわけが無い

 一部の人達の地道な活動で対策が具体化されているだけ


 ほとんどは・・・無駄金・・・

  対策を やっているふりだけ


やっていない人達は・・・やっているように見える・・・


やってないから


  本当にど真ん中で活動している人達は、ほんの少し・・・

  その人達は、活動に忙しく・・・目立つ暇さえない

子供がかわいくない親・・・いのちって、生きているって、奇跡なのにね・・・

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子供がかわいいと思えない・・・という親がいる・・・というテレビ番組


 子供が生きていて当たり前・・・と、思っているんだろうなぁ~

病気や事故、犯罪や震災、自死・・・

いのちって・・・一瞬で消えることがある・・・

自分の子どもは絶対に死なない!と、思える親は幸せ・・・


  かわいくないなら・・・なぜ産んだのだろう・・・


産むことも産まないことも親は決めることができる・・・



  生みたくないなら妊娠しないように・・・すればいい


這えば・・・立て…立てば・・・歩け・・・歩けば・・・走れ

 早く起きなさい・・・起きたら・・・早く着替えなさい・・・着替えたら・・・早く顔を洗いなさい


どうして待てないのだろうか・・・


 生きている事は奇跡・・・

 失ってみて・・・その事に気付く・・・


   どんなに大切な存在だったのかを・・・

悲しみを抱えた人たちが優しさを広げていけたら・・・

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死なないで欲しい

  死を思う気持ち・・・

死ぬための努力はしないで欲しい


真剣に考えなくていいから・・・

  働けないなら、保護を受けようよ


 家族が重荷なら家族を捨ててもいいから・・・

  自分勝手でいいから・・・


 なりふり構わず・・・

  何が苦しいのか・・いって



生きているだけでいいから


  死なないで・・・



生きてください・・・生きて・・・




  健一・・仕事も家族も放棄していいから・・・生きていて欲しかった


いい人でなくていいから・・・生きていて欲しかった


   寿命はは平等に与えられていない・・・



病気も事故も犯罪も無い社会は夢・・ゆめ


 理不尽で、不平等で・・・

せめて、悲しみや苦しみを味わった人達だけでも・・・優しさがもてたら・・・


人にやさしい世の中になるはず


愛と悲しみ

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亡くなって、5日・・亡くなったその日・・・

そんな人達からの連絡を受けることも多い・・・


どんな言葉も聞えないだろう・・・とおもう


   愛しているから・・悲しい・・・


  この言葉・・・

悲しみでいっぱいの人には、やさしい・・・


  大切な人が亡くなって・・・

     産み育てた子供が死んで・・・半年で悲しみが薄らぐ親っているのだろうか



遺族の心をケアしようとしている人達って・・・


    遺族にどのようになってほしいと思っているのだろうか

  

アメリカでさえも・・・セラピストの気持ちが高揚・・・支援者の満足


デブリーフィングの有効性 By BENEDICT CAREY
ニューヨークタイムズ・健康欄から 2011年7月28日号


世界貿易センタービル崩壊で人々は心に大きな傷を負ったが、
その治療に駆けつけた医療チームが実施した心の医療の有効性については、
各種の報告からその限界が見えてきた。
来月出版される”the journal American Psychologist”誌の特集号で、数々の問題を指摘している。


まず、専門家は攻撃の後、心に傷を受けて苦しむ人の数をかなり過剰に推定していた。
実施されたデブリーフィング(トローマを表現させて吐き出させる療法)も
多くの場合逆効果であるのも分かった。
また、テレビを見ているだけでトローマを起こすかどうかも議論になった。
世界貿易センタービル崩壊がトローマ治療の改革を迫ったと、
カリフォルニア大学心理学のロクセン・コーエン・シルバー氏は言う。


事故の直後、数十人のセラピスト・ボランティアが路上で倒れている人に療法を試み、
消防署でも急遽、臨時のセラピストに就任し、無報酬で消防士の心のケアーに当たった。
消防署も専門家の治療を受けられるように費用を補助した。
治療を受けて効果があったものもあったが、
余計な負担を与えて混乱させる場合も少なからずあった。
特集号の中にはこのセラピストのボランティア活動を”トローマ旅行”と表現する言葉もあった。

「ある事例を調べたのですが、セラピーを受けて改善した人は見当たらなく、
反対にセラピストの気持が高揚していた。
人のために働くのは気持を高揚させるものですよね」と
報告を書いた一人であるパトリシア・ワットソンは言う。
その後の研究で分かったのは、従来信じられていた恐怖の感情を語らせて
トローマから脱却する治療は、多くの場合事態を悪くしていた。
地獄から救助しようとして逆に人を地獄に落としてしまったことになる。


その経験から、心のケアーチームはより柔軟な”心の応急措置”と呼ばれる手段を取るようになった。
この措置は、患者には簡単なトローマを解消するやり方を教えるだけで、
苦しい経験を再体験させるのはそれが有効と思われる時だけにした。
人々の心は思っていた以上にたくましかった。
家族を失った人や崩壊するビルからからくも逃げた人が心に深い傷を負ったのは間違いないが、
テロ直後の予測である被災者の35%位、およそ10万人がPTSDになるであろうの予測は多すぎた。
その後の調査では最初に質問の回答に答えた人の約10%ほどがPTSDの症状を見せ、
後から回答をよこした人はそれより低かった。(子供のPTSD罹患率は少し高い)


「35%は多すぎるのではと9月11日の攻撃以前にも考えらていたが、
それが証明された」とコロンビア大学心理学のジョージ・ボナノ氏は言う。

もう一つは、攻撃直後から専門家もニュースも、
テレビで見ている人がPTSDを起こす可能性があると警告していた問題だ。
シルバー氏は、トローマの予測人数が多すぎると疑問を呈していた人であるが、
彼女自身の調査からテレビを見ていただけでも起きている。
「トローマは直接関わった人達以外にも及んでいます。
彼等はその前から心の問題を抱えていた人達で、
テレビで見ていただけでPTSDの症状が現われていた」と彼女は言う。


一方マックナリー氏は「テレビがPTSDを起こすなんて考えられない」とEメールで答えている。
精神障害の診断と統計の手引き(DSM)の編集部は、
テレビで見ていただけでPTSDになるようなケースを除外するかどうかを検討している。
その他にも報告は、世界貿易センター攻撃がアメリカの政治、社会を変化させたことを指摘している。
一般的なアメリカ人はアラブ人に対してより偏見が増したこと、
慈善活動に積極的に寄付するようになったこと、
政府のテロリストに対する容赦ない行動に賛同することを挙げている。


しかしこれらの事実は別に新しくもなく、今まで歴史上起きた事件からある程度分かっていた。
人々の心に大変なショックを起したが、その後新しい理論もセラピーも登場しなかった。
報告を書いたある専門家は、このようなショックに対して理論を簡単に当てはめるのは危険であると言う。
ペンシルバニア大学心理学のフィリップ・テットロック氏は、
諜報機関が科学者を雇い外国の指導者とテロリストの行動を予想する研究させたが、
その成績は今ひとつであったと言う。


「専門家がその理論を現実に起きたトローマに当てはめようとすると数々の例外が生まれ、
予想とは違う方向に行くようだ」と報告書は結論している。


脳科学ニュース・インデックスへ
http://mui-therapy.org/newfinding/index.htm


デジタル大辞泉の解説.
デブリーフィング 【debriefing】
《「事後報告の聴取」の意》 災害に遭うなど、
つらい経験をしたあとでそれについて詳しく話して、
つらさを克服する手法。元来は軍隊用語で状況報告、事実確認の意。
心理的デブリーフィング。PD(psychological debriefing)。


トローマ=トラウマ



遺族はプライドを持って・・・

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母の葬儀が終り、22日朝方仙台に戻り・・・留守中滞っていたことことへの対応を終えてし、ようやく元のような静かな??生活に

母の危篤状態が約1年近く続き・・・

 自分がお願いしての約束はできない1年でした

これからは、宮城県の市町村の担当者にお願いをして、自死対策への要望を伝える行脚ができます

国へももちろんですが、地方行政から・・・


問題意識を変えてもらわなければ・・・と思います



秋田の「結いの会」は独立しました・・・

  嬉しさ満開

連携はこれからももちろん・・・

悲しみは愛しさと共に・・・

 愛しているから悲しい・・・

このことを広めたい・・・


悲しみは病気ではない・・・


最も人間らしい感情・・・感性・・・それが悲しみ



新潟市には「逢うる」の会がありましたが、長岡市に「とまり樹」が・・・12月から・・遺族本人の主催


行政〔保健師・臨床心理士・精神保健福祉士)の主催の会
ボランテアの主催の会

  自死遺族支援者のためのマニアルがあります


  研修会や講習会で必ず教えられることは

 「遺族の話を聞く事は非常に疲れることであるから、支援者自身のメンタルケアをしなけれればならない」

「燃え尽きないように、支援者は自分の心の疲れをケアしながら遺族の支援をしなければならない」


  必須項目として取り上げられています・


国もそういう認識です



 聞くための作法があります(聞いているふりをする作法です)
目線を最初どこにおき、次の視線の流れもマニアルとしてあります

  
そして、行政は必ず会議で報告します・
このような遺族が来て、こんなことを話してこんな事情を抱えていて・・・行政としてはこんな対応をしました・・というものです
書面での報告なので残ります・・・


遺族にはこのことを知ってもらいたいのです


それを承知で参加してほしい


  自分たち遺族がどんなふうに言われているのかは、知って・・・ほしい


プライドは持って欲しい


  行政やボランテアとは・・・交流がありますので・・・いろんな場面でいろんなことを知りました

 私が遺族だと忘れているのか、知っていてわざとなのか・・・

   いろんなことを聞かされ、耳を覆いたくなったり・・・胸が苦しくなったり・・・席を立つこともたびたび

そんな・・・激しい憤りの連続・・・支援者との闘い

        こちらからお願いしたことをしてくれる人たちは・・・真の支援者ですが


やめてください・・・といっても・・・

強引に推し進める支援者が多く・・・支援者被害も多くあります


支援は自分たちで望み自分たちで選ぶべきです


  支援者の満足のために・・遺族が存在しているのではないのですから・・・

それぞれの一日・一日

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日日草


  お誕生日の人・・・命日の人・・・

    日にちって・・・その人それぞれに思いがある・・・

 7年前の16日は満月で雪だった
  今年は穏やかなお月様は細い形

明日は「藍の会」

栗原には二人に行ってもらうことに~

郡山には一人に~

 今月28日は東京~~30日は米子~~そして9日神戸





健一が逝った日・・・あれから7年

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健一が逝った日


母も個室へ・・・


近いかな・・・20120718174316.jpg




人としての思いやり・・は・・・


      言葉や見た目ではなく・・・こころ




7年前の今日は・・・健一が死んでいることも知らずに・・・朝はマンションの花壇作りを皆で楽しみ・・・午後は友人とランチして、お茶・・・綺麗な満月を東の空に見ながら、帰宅・・・
夜中に電話が鳴ることも知らずに・・・呑気に幸せな会話をしていた・・・


あれから7年・・・


 

こころは深さ・・・悲しみも深さ・・・深さは見えない誰にも

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悲しみは深さという

思いも深さ

こころも深さ・・・という


愛も深さ

苦しみも深さ



深さは見えない


高さや広さは見えるかも知れないけど深さは見えない・・・


近くに来ても・・・覗いてみても・・・どのくらいのふかさなのかわからない・・・


  本人にも、もしかして・・・どのくらいの深さなのかわからないのかの知れない



人のこころの表面に出ている部分でしか、人はその人を判断できない

 
もしかして、深さを見ているのは・・亡くなった人なのではないのだろうか



   人は人のこころの深さを覗き込もうとしなくていい


その人が共感できる範囲でこころを深さから、表面に出してくれたとき・・・

      見ていてくれるだけでいい

何も望んでいないから

 何かをして欲しいときは、こうして欲しい・・・と・・・いうから


黙っていて・・・


 何も求めていないから・・・



  

私の悲しみと苦しみは誰のものでもなく私のもの

 一人ひとりそれぞれに自死の意味があると思う

 10年は10年の・・・20年は20年の・・・そして家族も違い、考え方も違う
双子だって違う

  息子が逝って明日で7年

息子と生きた人生は34年


    悲しみはそれぞれ・・・


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私と息子との間にある心・・・は、誰にもわかるはずがない


 

誰でも参加OKのサロンや遺族の会の開催が続きます

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明日はサロン

新しい人もくるかも


  土曜日は、郡山市の「えんの会」
       栗原市の「クローバーの会」
       仙台市の「藍の会」

  日曜日は  大河原町の「マロニエの会」
        仙台市長町の「サロン」


16日は息子が逝った日  


   19日の月曜日は

   増上寺から二人のお坊さんが仙台に来てくれ、
遺族とこれからの法話の会について話し合いをしてくれる
  あり難い事です
慈恩寺さんもきまーす

限定の活動ですごめんなさい

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30代くらいの男性の声で

 遺族の会の活動を聴かれた・・・自死と子供を亡くした会だけです ・・・と答えた 「ガチャッ」と切られた

暗く沈んだ声だった・・


ごめんなさい


全ての遺族のフォローはできません


 子供を亡くした・・・とか、自死・・・遺族の問題で私の頭はいっぱいです

「藍色のこころサロン」に来てもらっていたこともあったけど・・・


 電話相談は今はたくさんある

    ごめんなさい   お役に立てません


事故か病気・・・親・・・妻・・・兄妹・・・


断るとこころに引っかかる・・・




お兄ちゃん・・・自死・・・と・・・子供で・・・いいよね


  あなたの死を蔑む社会は変えるから・・・必ず

不平等が人生

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 人間は生まれつき不平等

 わかりきった話

不平等の中で、どうやって少しでも平等性を求められるのか・・・

  恵まれた人達が、社会貢献をどのような形で行うのか
  
国がどのような社会福祉を形作っていくのか


人間は未来永劫の繁栄を求める

歴史をさかのぼってみて、永遠に栄えた家はあるのだろうか

しかし三菱とか一部の財閥は・・・栄えている・・・

栄え続けるところは、人にやさしくない・・・とおもう


右肩上がりに永遠に収益を上げ続けるって・・不可能


でもそれを求めているのが企業


   どこかに歪が出る


 企業に操られる人生ではなく、人間らしく生きようとする人が増えたら・・・世界は変わる


人生は短い・・・


 若い頃から宝石もブランド品も、全く興味のないわたし


なんで、金持ちの女性が宝石に執着するのか・・・理解不可能

   程よい暮らしができたら・・・それだけでいい



年の順に死んで行く事・・・が  しあわせ


その意味では生も死も不平等

  

息子を思い生きています

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「会いたい」読んでみてください






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息子が逝き、嫁も孫もいなくなり・・・
7年

今も気が遠くなるほどに悲しい・・・


 生きること、死ぬこと、

無常・・・・諸行無常


 息子は私に何をして欲しいのか・・・時々考える


 あの子が私の子供として生まれてきてくれたことへの感謝
    
あの子が死ぬほどの苦しみの中で、
 私に助けを求めなかったことは、なんだったのか

そこまで追いつめた事は、何だったのだろうか


 今、あの子がいないこの世で、私は何をして生きていこうとしているのか

常におにいちゃんのことを思い、生き方を問いながら・・・の日々


お兄ちゃんに怒られたりほめられたり、教えてもらったり・・・

  あの子を思い泣いて、泣いて、時には微笑んで・・・


 自死への差別や偏見を変えてから彼の世に行く予定

幸せな人達のための支援満載

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今日は手紙書き 


震災も犯罪も・・・その他の死も・・・

亡くなった人のことや、遺族の心情に配慮されることは、ほとんどない!

やさしくない世の中


亡くなったらオシマイ

遺族のことなんて・・・なんでいつまで悲しんでるの邪魔・・・なんだよって  感じ

 
少しだけ悲しい(いのち以外の物をなくした人達の悲しみ〕人達は、回復できるのだろう

深い悲しみを抱えた人たちへの配慮はなく・・・深い悲しみのある人にむかって・・

俺らについてこいよ・・・って・・・いうのが世の中



幸せな人達をもっと幸せにするのが復興

   幸せな人達のための行事が満載

笑顔をもっと笑顔に


悲しい人は精神科に行ってろ・・・




日本人は、戦争で犠牲になった人たちを忘れて、復興した

戦争で犠牲になった人達がいて、わたしたちは豊に暮らしているのに


亡くなった人達がいて、私たちは今をいきている・・・


亡くなった人には家族がいて・・・悲しみを抱えて・・・幸せな人たちの要望に応えて・・・
幸せな人達の前では、作り笑顔で過ごしていることを・・・幸せな人達はしらない・・・



なんて不思議な社会・・・



その一方で・・・悲しみを癒してあげるという人たちが溢れてる




悲しみとやさしさ

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最近は、行政の人からの告白を受けることが多い
「父が・・」とか「弟が・・・」とか
家族の自死を話してくれる・・・


  決して悪事を働いたわけではない・・・のです


そして、自分が愛している人の死を悼むことが誰に遠慮がいるのでしょう


愛する人の死を悲しむ自分が自分にとって世界で一番悲しくて当然です

それぞれに誰よりもその人の悲しみがその人にとっては誰よりも悲しくて当然です


悲しみ比べではなくて、当然のこととして認め合うことから、「わかちあい」が生まれると思います。


私の子供が死んだことが世界で一番悲しいことをみなさん、認めてください・・・は???
〔そんな人はいないと思いますが)〔支援者は悲しみ比べは絶対にしないように・・・といいますし、この間支援者が遺族同士でもめるのは悲しみ比べで・・・大変なことがありました収拾がつかなくなって・・・と言ってました)


誰かに認めてもらうものではなく、自分と亡くなった人との間にある感情で、自分と亡き人がわかっていたら十分過ぎるほどじゅうぶんです

大勢の人にあなたが一番悲しいよね・・といわれるよりは

     息子と私が思っていたらいい・・・と私は思っています


それぞれの遺族がそれぞれに、誰よりも深い悲しみをもっているのです


  100人の遺族がいたら、1世界で一番悲しい遺族が100人存在します


悲しみってそんなものだと思うんです


それを認め合うことは、やさしさ

  やさしい私たちの家族が与えてくれたもの
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交通事故対策と自死対策の違い

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自死対策を交通戦争といわれた交通事故に対して、とられた対策と比較して、わかりやすく国にも説明してきた。


交通事故が減ったのは

交事故が起きないような対策に力を注いだ

横断歩道を作り・歩道橋を作り・信号を設置し、ガードレールを整備し、歩道を広げた。
具体的に事故が起きないような施策に取り組んだ

その結果・・年間の交通事故死は4000人~5000人まで減った


同じように国が取り組んでいる対策なのに



自死対策は

交通事故に例えるならば

横断歩道も作らず、信号も作らず、野放し状態で、事故が起きたら、なるべく早めに病院につなぎましょう

頭をうった人も、手足を骨折した人も、内臓破裂も、捻挫も、全て整形外科へ・・・といっているようなもの


事故が起きないような対策は全く行っていません



いじめにあい、不安になって不登校~~~うつ病~~精神科~~精神薬

過労で疲れがたまって気力がない~~うつ病~~精神科~~精神薬

仕事が見つからない~~不安だ~~うつ病~~精神科~~精神薬

給料が安くて生活が不安だ~~うつ病~~精神科~~精神薬

恋人に振られた苦しい眠れない~~うつ病~~精神科~~精神薬

パワハラにあっている~~不安だ~~うつ病~~精神科~~精神薬

家族が死んだ~~悲しい~~うつ病~~精神科~~精神薬

震災にあった家が流された~~不安だ~~うつ病~~精神科~~精神薬


引きこもっている~~不安・だ気力がない~~うつ病~~精神科~~精神薬

介護で疲れている~~不安だ~~うつ病~~精神科~~精神薬

事故で下半身不随になった~~不安だ~~うつ病~~精神科~~精神薬

脳梗塞で半身不随になった~~不安だ・気力がない~~うつ病~~精神科~~精神薬



何故・・不安なのか

何故・・眠れないのか

何故・・・気力がなくなったのか



不安や眠れないことや、眠りが浅いことや・気力が薄れた原因を全く考慮せずに


身体に起きている症状だけで解決しようとしている



交通事故対策と自死対策が何故違うのか



交通事故対策は信号機の設置にしても利益が生まれる

 いろんな企業が利益を生む


自死対策の

具体的な問題解決は


労働条件の改善や

賃金問題の改善

学校教育の見直し

介護福祉の問題

精神科医療機関の改善


精神科救急医療問題



金がかかることばかりで、企業の利益にはならない


むしろ企業は損失を被ることになることが多い


精神科につなぐことで、病院は潤い、製薬会社は利益を得て・・・いる〔精神薬の売り上げは10倍)



何にも具体的に対策は行われていないから・・・減らない


借金問題はセーフテーネットができて、以前よりは減ったかも知れない・・・が


逆に、精神科に行っての自死が増えている


精神科の入院病棟での死亡も増えている〔心不全が多い、・・・クスリの副作用)


 

当事者不在の対策はいつまで続くのだろう

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強いられる死 自殺・・・なぜ?どうして?!

ハートインみやぎ が主催

のチラシがある


「追いつめられる前に」

自死問題の何を知っているのだろうと思われる人たちが・・・シンポジス。

ふざけた人選でふざけた内容



主催が精神科医が理事長の法人だし協賛が薬品協会だから・・・仕方がない



これでは減らない!!!


絶対に減らない!!!




特殊な人達が死ぬと思っているから・・・他人事の対策・・

やる気のない施策


パフォーマンスだけ



いい加減パフォーマンスはやめてほしい・・・もうたくさん


14年もパフォーマンスで・・・3000億円以上の税金をつぎ込んで・・・



増えて・・・しかも・・・若い人が・・・


    世の中が嫌いになりそうです



   時々・・・こんな世の中・・・どうでもいいかな・・・って


 なげやりになります




お兄ちゃん・・・かぁちゃん・・・・いやになってきた!!





でも、一言いいたい


  このシンポジュウムだと
「貧乏人が・・・精神を病んでいる人が・・・仕事のない人が・・・知識のない人が・・」

自死をする・・・ということで終る



強いられる死・・・としながら・・・自殺「殺」という文字は相変わらず連呼


  何故、遺族の声を聞かないのだろうか・・・


365日24時間自死のことだけを考えて生きている遺族が、自死問題の専門家だと思うのだが・・・

世の中が嫌いな今日でした

出た!支援者の支援者  その次の支援者は???必要ないの??

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昨日は宮城心のケアセンターの活動発表と交流会の途中から参加


   支援者ホットライン」というのがあることを知った
2013年3月まで・・・神戸である



  日本精神神経科診療所協会


われわれ心の専門家は、支援者を支援し、被災者支援の輪を広げて人々のメンタルヘルスの向上に関わりたいと願っています。支援者のみな様、燃え尽きないように!ご利用ください・
どんなことがストレスなのか、どんなことが必要か、教えてください

チラシに掲載の文章の一部

何故・・・こころの専門家なのに・・・どんなことがストレスなのか、どんなことが必要なのか知らないの?
何故・・・3月で終わりなの?

又、お得意のデーターを取って、本でも出して・・講演をして歩いて・・・金儲け?有名に?

 被災者の心を支えるために

地域で支援活動をするひとの心得

という立派な冊子まであった


子供の写真子供グッズの写真満載


   ケア宮城が編集 編集責任者が発言

運気が下がってしまうような・・・覇気のない女性教授
   元気が吸い取られそうだった

心のケアって・・・

不思議なケア・・・


登壇者の9割は自分が支援で疲れて限界だと発言

  青年海外協力協会だけが支援して疲れているという発言はなかった〔支援のプロの精神を感じた)

気仙沼の国際ボランテア団体のシャンティも絶対に言わない



行政の支援担当者や日本だけで活動しているボランテアは・・・支援している自分たちが疲れる・・助けてください・・というメッセージを公にいう・・・

支援して疲れる自分たちを支援してもらう・・・そして・・・その支援者は支援は必要ないのだろうか?

  朝から晩まで支援しているから・・・って


○○ころセンターなんて、暇そうだよね〔給料は高いようだ・・)

土、日休みだし


民間企業は、土日休める事は少ないし、給料も低い・・・夜中までのサービス残業は普通・・


甘いな~~~砂糖漬けのような感覚


ボランテアをして、疲れて疲れて、しんどい・・・なら、ボランテアをやめたらいい


  仕事ではなくボランテアなんだから・・・・


あなたたちの支援をしていると疲れて疲れて・・・しんどいといわれた人達は・・・どう思うだろうとか想像しないのだろうか

しかも・・・疲れたというボランテアは・・・傾聴が多い


  訪問して話しを聞いて・・精神科につないで・・・

1日1人とか2人とかの話しを聞くだけで・・・


  みんな・・・幸せな人達でした・・・・



一人だけ・・・あ!二人


素敵な女性に会いました。


つながれてよかったです・・・心のある女性です

札幌に来て

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札幌は寒い

今朝は晴れています

これから朝食で12時の飛行機で帰ります・・そして「心のケア」の講演会に参加します
(質問したいことがあるのと、精神科医3人がどんなことを話すのか楽しみです)

昨夜の研修会は100人ほど~

懇親会は9時半からだったのでホテルには0時過ぎでした

以前自助グループを猛烈に批判していた教授が、一転・・・グリーフケア反対論に賛同して…びっくり

世渡りの上手な人なのかな・・・


岡先生の話は、過激に素敵でした



神話という言い方で表現

神話とは真実でないということ・・・


支援者はこういう「とても癒されたという遺族がいますから」・・・一人でもいると必ずいう言葉

私はこう思っている

「いやだ・・・やめてほしい」という遺族がいたら、やめたほうがいい


自分たちが良いと思った支援内容に賛同してくれる遺族の意見だけを受けて…賛同されている…と自信を持っている

やめてほしいという遺族が多くても・・・それは無視


結果…遺族の参加は少ない…当然



教授やグリーフケアの研究をしている会は・・・

遺族は研究・論文の材料だということを遺族には知ってほしい


いぞくの話を聞き、論文を書き、発表して・・・


遺族に了解も得ずに・・・


了解して協力したのなら問題はないのだが・・






 




明日の楽しみ?

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自分の体験としてグリーフケアの否定を話せる、数少ない機会を与えられて・・・

    傲慢な気持ちになっていたのだろうか・・・反省

 ひさしぶりの遺族とも会える
(藍の会に来ていた人・・・北海道の実家に戻った)
連絡を貰った・・・講習会に参加するということだった・・ 

会いたいから・・・と言われて・・・うれしかった

  会をやっていてよかった・・・と思う一瞬です


今日は「茶話会」がある

  お任せして札幌にいく

明日のお昼ごろには仙台に・・・

午後は、急遽「宮城心のケアセンター」主催の講習会に参加予定

 精神科医3人の講演は聞き逃せない

「心のケア」って何を具体的に行っているところなのかを聞きたい

震災後に立ち上がったところ・・・の多い「心のケア」

震災復興予算で・・・1年間に宮城だけで6億以上・・・


この金のほとんどを使っている団体が一同に介する・・・


    事前に調べた結果は・・・

 精神科につなぐことを活動としているようだ・・・


仮設やみなし仮設を回って〔行政と〕眠れない人は精神科・不安な人は精神科・悲しい人は精神科

精神科につなぐ役割を担っているのが・・・「心のケアセンター」の職員やNPO法人〔精神科医たちが理事)

夜中のメール

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夜中のメール

パソコンだけなら、驚かないけど・・・携帯が鳴ったから少しびっくり

母の危篤状態が続いているので・・夜中の携帯音は心臓に悪い



何度もやり取りしていた問題だった・・・なんだか最後は、逆切れされたような内容だった

私なりに期待に応えようとしての質問だったのだが


信頼している人だったので・・・少しだけショック



まぁ~人間だから・・・こんなもんかなぁ~って


神様や仏さまだって・・ただそこに存在しているだけなのに、向かい合う人の気持ちで、傷ついたり救われたりしているんだから・・・

まして人間だもの


私なんて・・・もっと人を傷つけていると思う


 不用意な言葉や・・時にはイラついて・・・言葉が荒くなったり・・・雑になったり・・・


息子は慎重な穏やかな性格だったから

  又・・・苦笑いしているだろう・・・


深呼吸してから・・・でかけよう

「心のケア」は中味がからっぽの支援活動

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「心のケア」とは・・・

どんな人達をどのようにケアして、どうなることを目的としているのだろうか


言葉だけの活動のような気がする


死にそうなくらい辛くて・・・毎日苦しい・・・と相談されたら

おそらく、事情を聞くことよりも精神科医療機関に行くように勧めるだけだろう


夜中に、淋しくて不安で死にそうになっても

 平日9時~17時受付
17時以降から朝の9時までは、誰も相談にはのらない
シェルターもない

 行政には限界があることを何故認めないのだろうか

24時間はケアできない・・・



24時間・・・365日ケア体制が整っているわけではない


いかにもすごいことのように見えてしまうような「心」のケアという言葉を安易に使うのは
期待を裏切り、失望させてしまうことにもなるような気がする


心のケア・・・なんて上から目線の言葉だろう


そんなことにも気がつかない人達が繊細な心をケアできるはずがない


心のケアという体制が何の役にもたたなかったから・・・私は自分で会をたちあげた・・・


たらいまわしで・・・精神科だけすすめて・・・

カウンセリングも予約すらできなかった・・・国の機関からの紹介でも・・・


このままでは死んでしまいそうです助けてください!と、何度訴えても無視だった・・・

忘れない・・あの頃のあなたたちを・・・ケアの専門家の皆さん




支援者ではない人達に支援を受けて今を生きています

息子が亡くなってからの私は自分の死は怖くないし、悲しくない 

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ニュースをみていて、又精神薬の犠牲になった・・と思われる事件があった

どうして、安易に精神薬を処方するのかな~

 当時の自分も精神薬を信頼して勘違いしていたから、
患者が医師を信じるのは仕方がないのかもしれないけど・・・


どうしようという不安なとき、取り除いてくれるもの・・・があると言われたら・・・

誰もがすがるだろう



少し考えてみると、身体の痛みだって全ては取り除けないのに

  こころの痛みをクスリで取り除くって・・・ありえないこと


不安やイライラ落込みや眠れないのは、原因がある・・・

原因が全くなくて、この症状ならば別の病気だと思う


そもそも・・・子供が亡くなって半年で悲しみが消えないときは、精神的な病だっていう考えが間違い
       複雑性悲嘆障害という病気らしいが・・・

クスリが、悲しみをどうやって消すのでしょうか

頭をボーっとさせて、廃人のようになれば消えるのでしょうか

記憶を消すことなどできない


心のケアって・・・どんな人がどうやってどうなることを目的としているのか・・・

何にも見えない


絶対的な愛と正義に満ち溢れているような心のケアという言葉

言葉だけが走っている

グリーフケアも同じ

神が行っているような・・・錯覚


神を否定しているのがグリーフケア

神よりも、グリーフケアが人を救うという考え


神を信じる人は神がお救い下さる・・と説く



シスターや宗教者が神や仏がお救い下さるといわずに

「グリーフケア」が人々の心を救うというのは

神や仏への冒涜であって、誰よりも神も仏も信じていない人たちである、と私は感じている



もう一度自分の立ち位置を見つめてみることが必要ではないだろうか


宗教者でない人が主張するならば・・・勘違いで終るが


心の専門家を自負する人と、宗教者は、よくよく考えて欲しい

  遺族の悲しみがケアできるのかどうか

  グリーフケア・グリーフワーク・ワークシート・・・

そして、悲しみを消すことができるのかどうか


消えたら幸せになれるのかどうか




愛しているから悲しい・・・悲しみの肯定・・・それが愛

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金曜日 札幌にいく

「グリーフケアは要らないという声が自死遺族にはある」という「地域保健」という専門誌に載った文章を読んだ人から、岡先生に声がかかり、岡先生からの要請で東京の遺族と3人で・・・


今、東北放送で、「悲しみは愛しさ」であるという内容で放送してくれた


大切な人を亡くした悲しみを人生の邪魔者のように、取り除かなければ人生を歩めないような考えは、愛の否定。

人間の人間らしい大切な感情「愛」の否定がグリーフケアの考え。

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 泣くこともあるでしょう

苦しくて切なくて、涙が止まらなくなるときもあるでしょう

愛する人が亡くなってるんですから、あたりまえです


 子供が死んで私は楽になりたいとおもわない


苦しいのも子供を愛しているから・・・


 子供のことをいっぱい思い出して、ずっと忘れないで、愛していたい


記憶喪失になりたいと願ったときもあったが、深く考えたら、記憶がなくなったら息子の事も忘れてしまう


それは、絶対にできない


 私が産んだ子供を忘れるなんて・・・


だから、苦しくても悲しくても・・・息子への愛が深いんだと考えて・・・抱いて生きようと思っている


  健一を今も愛しているから