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マニアル~文科省

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子供の自死予防という

文科省が出しているパンフレットがあります。
「教師が知っておきたい子供の自殺予防」マニアルの一部です


どのような子供に自死の危険が迫っているか

次のような特徴を数多く認める子供には滞在的に自死の危険が高いと考える必要があります

1)自殺未遂
2)心の病
3)安心感のもてない家庭環境
4)独特の性格傾向〔極端な完全主義・二者択一的思考・衝動性 など)
5)喪失体験(離別・死別・失恋・病気・怪我・急激な学力低下・予想外の失敗 など)
6)孤立感(とくに友達とのあつれき・いじめ など)
7)安全や健康を守れない傾向(最近事故や怪我を繰り返す)

もともとの子供の性格や家庭に責任がある!と公言しています(パンフレットです)

未遂も学校が楽しければ未遂をしませんし心も病みません

4)などは独特の性格傾向・・・と記されていて・・自死をしやすい性格の子供という言い方です

これが文科省の子供の自死を防ぐマニアルでは・・・いじめは、いじめられる側にも責任がある!なんていう教師がいるのは不思議ではありませんね

いじめられるのは、真面目すぎるからだ!と、担任に反論されたことがあります
(転校の連続だったので、小学・中学と子供がいじめられました)
PTA役員の委員長をして学校と闘ったことがあります。


 まだまだ、自死した人への偏見があります。

簡単に死ねる!とでも思っているのでしょうか


   好んで死んだ!とでも思っているのでしょうか

東京のあるNPOの理事長が厚労省主催のシンポジュウムで発言していました。

「やつらは、ヘラヘラ笑って死んでいくんですわ!」と、それも薄ら笑いしながら~

二度も!!

会場の遺族が、憤って抗議


貧困で知識もなく、家庭環境も劣悪な・・・特殊なひとたちが・・という言い方に、腹が煮えくり返る思いで、ふざけんな!バカヤロウ!と叫びたかった・・・我慢・がまんでした



前原議員のお父さんも自死ですが・・・前原議員の前でもNPOの理事長がいえるのだろうか・・・

    ぺこぺこするんだろうねきっと!

流行~ケア

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今日青森県の新聞社「東奥日報」の記者から連絡が・・・「会いたい」の本の広報をしてくれるって! 感謝

親族はほとんど青森県の津軽~

    みんな応援してくれている


今年の息子の誕生日は、精神科医療の講演会を開催予定

午前中にお墓参りに行き~会場の設定

 
歯の痛みも頭痛もすぐに治るクスリはない

痛み止めもいつも飲んでいると効果がなくなり・・・強い薬へ~

歯の神経の痛みってわかっているのに、虫歯の治療をしないと、いつまでも痛い


まして、どこにあるのかわからないこころが、クスリで治るなんて・・・


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今日は「 宮城経営破綻防止ネットワーク 」の米田さんと堀田さんに会ってきた。
相談は無料 中小企業経営者が対象
再生の相談です

明日は午前中はTさんと打ち合わせ、午後は茶話会〔自死遺族だけ)
 明後日は、郡山の「えんの会」と栗原市の「クローバーの会」
日曜日は、大河原町の『マロニエの会」と岩沼市の「灯里の会」

要望書を今夜書き終える予定
       講師依頼文書も2通作成予定
「会いたい」の本も送らなければ・・・

お兄ちゃんに会いたい・・・突然に襲う悲しみ

悲しみもまた愛しい愛しい私のもの・・・おにいちゃんを深く愛しているからいまも・・・

かぁちゃんて呼ばれたい・・・低い静かなあの声で・・・

ジャンボハンバーグ作って食べさせたい・・・にんにくたっぷりのから揚げ作って食べさせたい

「ん・うまい」と・・・カレーは4杯は食べて「ん・うまい」って


    心のケアとやらで「悲しみ」は消えないし消そうとおもっていない

グリーフケアとやらで「悲しみ」は回復しない

    グリーフケアが流行で、ある大学は「大学院」までできるようだ

なにをしたいのだろう

  有名な大学で有名なグリーフケアの教授に学んだから・・・遺族よりも遺族の心はわかります

   悲しみを癒やしてあげます・・・という人達で世の中溢れるんだろうなぁ~

そんな人たちって自分が遺族になったときはどうなるんだろうか・・・

すぐに悲しみが回復するんだろうか

美談の陰・・・

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被災地で「奇跡の一本松」ということで有名な松~枯れて~その復活のために一億数千万円を投入だそうだ

????残ったから奇跡????

人の捜索は打ち切り!!!
行方不明者の捜索はひとつの小学校以外は、予算はゼロ!!

それなのに、松の保存に一億数千万!!!

   なんで!!! 松は松・・・木は木

人の命???死んだら松の木よりも価値がないのだろうか

  松の木よりは、一人でもいいから人の捜索では・・・と思うのは・・・私が変ですか?

一億円を少ないとみるか多いと見るかは、それぞれでしょうが・・・

松も大事でしょう・・・しかし、それはいのちが守られて・・・

まずは人間が優先と思うのは、人間のエゴですか???

 木が枯れたら枯れたままでいいとおもう
十分に奇跡の松として役割は果たしたと思う

一億数千万で捜索ができないかもしれないけど、探して欲しい

美談に水をさすようですが・・・

 一面から見れば美談~別な面から考えたら・・・捜索をしないことのごまかし

解決のない支援~?

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今朝の河北新報の記事に「会いたい」~自死逝った愛しいあなたへ~明石書店発売~が紹介されていました。

多くの人たちに読んでもらいたいと願っています。

 
「自死予防週間」がある
9月10日~16日

この間に張り出すポスターもある。〔立派な紙です・・・私が作成する1枚5千円の紙よりりっぱ!!)
一枚いくら??
 全国で何億円がポスターに使われたのだろう・・・たった1週間のために・・・

税金がまた・・・ポスターで消える

事業もこの機関に行うと国に報告して、評価されるようだ?!


震災で家が流され、仕事も失った・・将来に不安が~

心に不安があるから~と抗不安薬の処方
   それでいいのだろうか

会社でパワハラと過重労働~人格否定を毎日されて・・・落ち込む

   落ち込んだら~抗不安薬と抗うつ薬~
       それでいいのいだろうか

根本的な問題を全く解決しようとしないで、精神薬を飲んだら不安が消えるのだろうか


   眠れない原因や不安の原因解決が先


なぜ、こんなにも明確なことに対策の担当者や支援者団体が異議を唱えないのだろうか


  



決意??反省!!

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1年に3・4回緊急の対応が必要な相談がある・・・たまにいのちの電話から回される相談もある

土・日・祭日終日お休み~平日も9時~17時で終了が多い

緊急の相談が、その受付時間のときだけ!ということにはならない

明日でも明後日でもいいような相談は、緊急ではない!!

本当に必要な人には手が届かないのが支援!!

  話を聞いてもらうだけでいい・・・という人もいる
しかし、具体的に解決しなければならない相談もある

   そういう機関でせめて、9時~17時でいいから、土・日・祭も9時~5時だとすくわれる人が多いと思う

  県内の市町村の行脚(行政のお願いのため)を実施しなければ・・と思い2年目・・・

   動かなければ何にもはじまらない

 お兄ちゃん・・・かあちゃんもっと頑張らなければいけないね・・・

     息子を亡くしても自分に甘い私がいます

予防の研修とは・・・?

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自死の予防という名目で、毎年莫大な税金が投入されているが、
そのほとんどは
   人材育成~
       行政職はもちろん、専門職も・・。
その講師のほとんどは、精神科医や精神科教授・心理学の講師や、保健師・自死対策の専門家という人たち〔バブルである)

内容のほとんどが「こころ」
  「うつ病」

自死遺族の支援という人材育成内容も
『悲しみからの回復」「遺族の話を聞くためのマニアル」「話を聞いたあとの支援者のメンタルケア」

・・・・・・話を聞いたあとのメンタルケア・・・・
  が必要なほど「遺族の話を聞くことは、辛く苦しく、心が疲れてしまいます」といつも言われると
(配布資料にも書かれていますし、パワーポイントを使って説明しています)

何にも話したくない!!

ボランテアの団体の研修もそんな内容が多い。

保健師の研修も同じ。

「うつ病」の勉強や「傾聴」の勉強は自死の予防に役立つのだろうか

どこかがずれているような気がする

テレビのコマーシャルで数千万円投入して・予防キャンペーンをした県もあった。
東北の北の県で・・・
暗くて死にたくなる・・・という苦情が殺到して、途中でコマーシャルを中止


・・・いじめられた人がどのようにするべきか・・・という教育を推進するようだが
いじめをしてはいけない教育はしないのだろうか

自分の命と同じように相手の命も大切であることの教育を・・・と願う


まだまだ根深く、「弱い人」「知識のない人」『貧乏な人」「家庭不和」「家族崩壊」
    死んだ人もその家族も、助けることさえしない人・・という考えがあるようだ


どこまで傲慢なのだろう


90歳になって、孫もひ孫もいて、自死遺族になった人もいる・・・裕福な家庭・・・知識豊富な家庭

  一瞬です・・・

会議を終えて・・・

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今日の会議

 いつもしんどいと思うけど、メチャクチャしんどかった!!


自殺自殺の言葉の連呼

弁護士会の土井弁護士は共に活動しているので・・・さすが!!


相変わらず、市立病院のA先生はひどい・・・
   いまでも出世欲でいっぱいのよう~~~~
自分が関わってきた団体を誉めて・・・ゲ!ゲ!

   自死遺族参加していないよね!と突っ込みそうになった・・・

亡くなった人を踏み台にして、・・・自死問題で出世したかった医師Å先生!
          その割には出世していない

くだらない論文を書いて・・・

  負けない!

あんなやつらに、自死した人の気持ちなんてわかるはずもなく・・・

   見守りましょう・・気づきましょう・・・地域で

  家族が見守ってないような・・・

そんな単純なことにも気づかない人達が・・・人の心のケアなんて出来るわけがない
Å先生も患者の苦情が絶えない医師

「おばかさん」発言のM先生も・・・顔が汚い!!

美人とかブスとかではなく・・・汚い!!

市長にまたまた陳情にいくことにした

わかこ議員も担当議員になったようなので・・・お願いをするつもり

このままでは・・どうしようもない

仙台市の担当局長が連絡をよこして・・・相談機関の周知・・・全戸配布をしてくれるといってくれた!!!


個人的つながりを駆使して対策を推進していくことしかない・・・



命の大切さを教える授業をすると減る・・の連呼・・・教育者

  人の命の大切さも教えるべき

命を粗末にしたから・・自死・・・そんな教育者の発言

 いじめ・パワハワ・はひとのいのちはどうでもいい・・・

死ぬのは勝手 じぶんが生きて、自分が楽しければいい・・・そんな教育。。。

自分のいのちと同じように、人のいのちも大切だということを教えないと何の意味もない

自殺の連呼
家族が気づかないから自死が起きた・・・
いのちを大切にしていないから死ぬんだ・・・
精神科に行けば全ての問題は解決するんだ・・・



そんな2時間の会議・・・6年続いています


つかれましたこころが・・・

会議のメンバーは・・・

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夕方から会議に参加
    仙台市も、数年前からあまり変化なし
・・・だけど、一人二人・・・それぞれの人の意識が変化はしてきた?かな




今日も精神医療の相談が

30錠以上服用~
 
閉鎖病棟に緊急入院後、増え続ける精神薬~

病院は、退院を強制~

  20日に退院するいうことで、今は入院中~

   閉鎖病棟に入院させたままで、精神が極めて不安定だからと、デパケンをはじめとして1300ミリや500ミリと増やして~家に行くまでが危険だから、病院の車で搬送する・・・から。という大学病院。

家に行くまでに危険な状態の患者を、強制退院って・・・意味不明

        
未遂をしたり、死にたいというと強制退院~これもよくある話

     クスリでボンヤリして何にも考えられないような患者が好きのようだ・・・

何で、治す治療にならないのだろうか・・・

精神科医の中にこそ、精神の病の患者に偏見と差別がある!と私は感じる・・・
  小ばかにしたような、蔑んだ目つきや話し方・・・

その精神医療関係者たちが仙台市の会議には8人もいる・・・20人の委員で・・・

心が痛い会議です・・・


県も国も同じ・・・子供を亡くした親の悲しみも病気というのだからどうしようもない

        

お上品な女医・・・

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明日は仙台市の会議

会議の資料に要望書を添えることにした。

「仙台市自殺対策連絡協議会」を「仙台市自死対策連絡協議会」とすること。


それと「遺族の悲しみは愛しさである」こと。


「うつ病」の早期発見の能力ではなく、何に苦しんでいるのかを聞き出す能力を磨いてもらいたい。

精神神経科診療所協会は昨年度もひどい医師だったが、今年度もひどい医師である・・・

「あなたはおばかなんだから・・・と平気で患者にいう女医。

亡くなった人を深く愛していたら・・・



今日は、名取駅前で「防災無線が鳴らなかった」ことについての詳しい情報開示を求める街頭署名のお手伝いをしてきました。
「つむぎの会」に参加している遺族が頑張っています・・・微力ですが応援しています。





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人はそれぞれ、遺族もそれぞれ・・

その人の本来の人間性と、如何に亡くなった人を愛しているか!です。

愛が深い人は悲しみも深く・・・失われた愛しい人の命をどのように活かすか・・も愛です

身勝手なやつ・・・と死者に鞭を打つのか・・・
  生きている自分のほうが自死した人よりも苦しいと死者を恨んでいきるのか・・・

人は様々ですが

私は息子を誇りに思っています。頑張って生きました・・・
 死ぬほどの苦しみは私は生きているのでわかりません・・・
でも
彼を深く愛しているから・・・彼は極楽浄土にいると信じています。
そして、私のそばにいつもいると・・・信じています。

一瞬で行き来できる・・・と信じています

幼いとき、病弱で肺炎とろく膜炎を患ったことがあり・・・彼は必死で医者と私の言いつけを守り、自宅で養生をしていたのを思い出します。「死にたくないから、おとなしく寝てるよ・・・」と。
私も働いていたので、彼は自宅で一人、仰向けになって寝ていました・・・〔医師に横になって寝ないように・・・といわれていたから)

それはそれは必死で守っていました。

死にたくない!!と・・・

そんな息子が、涙でメガネが白くなるほど泣いて泣いて、食べず呑まずで、、連続で繰り返し・・・断念せずに、頑張って無理やり逝ってしまいました。


亡くなった後のことを、知った風に語るのは・・・愚かすぎます

あの世も誰も見たことがありません
  帰ってきた人がいませんから

 死に様が違えば、死んだ後の場所も違うなんて無知?愛していない?
 それとも見てきた!?


  仏教やキリスト教・・・死とは、たましいとは、生きるとは・・

宇宙を学ぶようなもの・・・




人間は傲慢で・・・煩悩だらけ・・・

 

ありがとう・感謝・反省

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コメントありがとうございます。

 全国自死遺族連絡会の会員になりたいとご連絡くださった方々、ありがとうございます。
住所・本名・連絡先・出来たらどなたを亡くされたかをお知らせいただけたら・・・と思います。
会費は無料です。
HPやHPにあるメールアドレス(管理人が大阪の遺族です)やHPに記してある私の住所・電話・またブログでつながってもらえたらと願っています。

バタバタといつもしていて、最近手紙を書く時間がないのが・・・猛反省!!

ご連絡いただいた方、今日は昼は街頭署名活動に行きますので、帰宅後資料を送らせていただきます。
田中の個人名でお送りしますので宜しくです。

国への要望等は人数が大切。

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精神科医療の問題や、言葉の大切さもこれからも言い続けたい。
そして、遺族も含めて、支援者側からすると支援を必要としている人たちに聞えるように、
    如何に支援する側が気を使い、疲れるような話を聞いてやっているのか・・・ということは
 関係者だけの話にすることなのですが・・・

精神科の学者や、心理学の先生・保健師や、カウンセラー・行政の関係者・ボランテアが、資料として講演会や研修会・シンポジュウムで堂々と発言し発信しています。
いつからこうなったのでしょうか・・・


自殺という言葉の連発は、遺族にとってキツイです。と発言したら、発表した保健師が泣いて謝罪に来ました。
こんなことは以前にも何度もあり・・・

軽い涙だなぁ~って思うのは・私がキツイ性格だから?


まるでいじめているような、周りからの目線!!

 子供???  言われると泣く!!
公人の立場のときに・・・



  言われて涙をボロボロ流せる人のほうが得??

 優しい人柄に見える??


   活動は闘い  涙は流さない

念願かなったときは、嬉し涙が出るかもしれないけど・・・


   反省のときは涙はでない・・・はず


悔しい涙はあるかも・・・

思いつくまま~寝る前に~

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震災の遺族の会を現在は、福島県相馬市で今行っているのを、某有名自死専門?団体が広げ県内全域に~という記事が載っていた。

保健師が遺族の事例の紹介をするシンポジュウムも開催・とか。


遺族のことは、事例として代弁するのではなく、その人の経験を話してもらうのが心に響くと思う・・・

たどたどしく話そうとも、遺族本人が語り伝えることが大切。

遺族を人前で語ることも出来ない人という考えがあるのかな???


語り伝えることで生きる意味を見出す遺族もいる。
遺族もそれぞれ様々~

同じ人間ですから~


いつも感じる・・・どうして支援者が主役なのだろうか

相互扶助という考え方が大切


支援をする人のメンタルケアが重要だと昨日も保健師が発言していた・・・賛同者もいた

ん・ん・ん・

そんなことは秘密事項だと思う

外に向かって発するのは支援者として????

自死遺族の話を聞くことは非常に疲れることだから、支援者の心のケアは重要である。とシンポジュウムで資料で配られたり、
やマニアルにも記されています。


それは、あくまでも支援者だけのマル秘事項であるべきです。

そんなに傷ついてまで、しんどいおもいをしてまで、話を聞いてくれなくていい・・・と感じてしまいます。

この人も本当はしんどいのかな?と気を使って話すのは、悲しみでいっぱいのときは出来そうもないし・・・


リーフレットやチラシも、誰に見てもらうためのものなのか・・とか、
             講演も誰が会場に来ていて、誰に向けた発言なのか・・・は大切

本当に不思議な不思議な・・・

自分が親切にしたことは人間は忘れられないもの・・・親切にされたのはすぐに忘れる


私はいつも人を見て反省・自分をみても反省・

  反省ばかりの・・後悔も・・・人生です

こころやさしい宗教者のお話はいい・・・
  支えられます・・・

偉い?有名?な学者の話は???しかも心の専門家???誰の!!

自殺から自死へ・・・

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昨日はシンポジュウム

「自殺」という言葉の連呼に、・・・自分の発言のときにお願いをしました。
  できたら、自死という言葉で・・・と。

(国のシンポジュウムよりはマシですが)

「殺」という言葉は、忌まわしい罪があるようなイメージが付きまといます・・・
自らを殺したのではなく、死んだのだ・・という「自死」に・・・とやはり思いました

宮城から、仙台から「自殺対策」ではなく「自死対策」に変えていこう!という話で盛り上がり・・・
       変わる!と信じます


亡くなった人に鞭を打つような言葉は変えたいと願ってこれからも要望を続けようと思っています。


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「会いたい」明石書店~
関西方面で新聞に載ったようで・・・反響がすごいです!!

感謝


今日はこれから、仏壇のお花を買いに・・・

生きてさえいてくれたら・・・と、いつもいつも思い、かなしい

孫が生まれたとき、世界で一番幸せ!と自慢していたむすこ・・・「俺に似て、どうだ可愛いだろ!」って・・・

可愛い盛りの3歳半の娘を残して逝ってしまった・・・あれからもうすぐ7年・・・

夫も次男もこころの底から笑うことはなくなった・・・わたしも

でも元気に生きている

元気で長く生きて、息子が生きていたことを忘れずに生きようと思っている

息子が生きていた頃のような幸せは二度とないけど、元気で活動して行こうと・・・思う

会いたい

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今日は弁護士会主催のシンポジュウム
夕方から~

遺族の人も含めて、元気で生きて欲しいと願っています。

息子のような死は終わりにしたいと・・・思っての活動です・・・


死なないでください・・・

お兄ちゃんに会いたいです・・・


涙が溢れて,とまらない・・・


大事な大事な私の子・健一

  どうして死んでしまったのか・・・


バカヤロー  死んでしまって・・・助けたかった くやしい 

普通の治療・・・

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昨日は、大阪方面の毎日新聞に「会いたい」の本出版の掲載があったので、反響がすごく、電話が鳴りっぱなし

~午前地中に仙台市の保健センターの所長や保健師さんたちと打ち合わせ~県庁記者クラブ~「藍色のこころサロン」
帰宅したら~着信履歴が関西からの電話でいっぱいに~


時々精神科医療について書いていますが、詳しいことを知りたい方は、リンクしてあるページを見ていただけたらと思います。


余談ですがこんなことがあります

自死遺族の48㌫は精神疾患者である。と国は発表しています(公開されています)

その調査方法は国が精神保健福祉センターに相談した遺族にアンケートを取ったものがほとんどです。
(宮城県は断っています)
アンケートは私にも依頼がきましたので、持っていますが・・・
家族が亡くなって2年以内という限定です。

過去30日の間に感じたこと
1:人と会うのが楽しいと感じる 1「全く無い」2「少しだけある」3「時々ある」4「たいていある」「5いつもある」6「答えたくない」
2:絶望だと感じる 1「全く無い」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3:食事が美味しいと感じる1「全く無い」2「・・・・・・・・・・・


個人の死を、とても苦しく辛いものだと感じる1「全く無い」・・・・・・・

こんな内容が10ページに及びます。

家族が死んだという負荷があるにもかかわらず、
絶望を感じたり、辛く苦しいと感じたら、うつ病だという判断です。

悲しみがあるのは病気だという論理です。

「複雑性悲嘆」という精神疾患ということのようです。
家族の死から6ヶ月過ぎた遺族が悲しみからの回復がない場合と明記しています。

私はもうすぐ7年です。息子が亡くなって・・・
いまも悲しみは消えていませんし、深い 悲しみと共に生きています。
だから精神科に行くと、複雑性悲嘆という精神病ということになります。

これが、日本の権威ある精神科の学者の論理です。
だから精神薬を呑んで悲しみから回復しなければ、いけませんよ・・・という対策を施行しています。

私は
クスリを呑んでいる遺族には、呑まないように勧めています。くすりを呑んでも悲しみは消えないから。
(私も呑んだことがあり、ひどい状態でした、副作用に怖い思いをしたことがあります)

クスリを呑んで精神が楽になり、やる気がでて、前向きに生きられているなら、呑んでいいと思います。

しかし、ほとんどの人たちは、症状が改善されていないのでは・・
しかも、どんどん悪化して、クスリが増えていく人たちもいます。

自分が飲んでいる薬の効能と副作用は知っていたほうがいいと思います。
精神薬のほとんどは ,赤文字で注意書きが記されています。
6ページに及ぶ説明文が1個の精神薬についてあります。



クスリは治るために呑むものです・・・呑んでも治らないのはなぜでしょうか

治らないのに呑み続けている意味はなんでしょうか・・・

普通に本来の精神科医療をしている医師にかかると、治るのはどうしてでしょうか
5年7年と治らなかった人達が、医師を変えたら、治るのはどうしてでしょうか

特別な治療ではなく普通の診療で治るのはどうしてでしょうか

普通の治療が施されていないということです。

猫の目行政?

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お気に入りの一枚

内閣府の担当者が移動に・・・
*参事官*補佐官*統括官

実務者の中心が一気に移動~

    また1からやり直し~

この繰り返しで6年~

要望して~少し進展~移動~新しい担当者~要望~少し進展~移動~要望

こんなことが半年か1年のサイクルで~


6年間に担当参事官は5人目~担当大臣は7人目?8人?

 声なんて届くはずがない!

拉致被害も同じ・・・

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~つながり精神科医療の相談をして、治った人たち・・・

恩送りの精神を持って欲しいとねがう・・・

治ったことを伝えて、以前の自分と同じように苦しんでいる人たちに治って欲しいと願い・伝えて欲しいと思う

苦しんで、治った人の経験談はどんな論文よりも人を動かす!

協力して欲しい!!

東京都の自殺対策の担当者が国の方針だから、「子供のうつ」の早期発見早期治療を促すためにとにかく精神科につなぐことが重要で最優先であると発言したそうだ。

怖い!!

10代のまだ「脳」が完成されていない子供たちに、麻薬と同じ成分のクスリが処方される・・・

薬害性統合失調症がどんどん増えるであろう

怖い!!

防ぎたい・・・

  被害者団体もある・・・もっともっと知られて欲しい

国も含めて、行政が目を覚まさないのならば、国民は自分たちの命は自分たちで守るしかないのである

生きて欲しい、、元気に!

生きられるいのちが、精神薬で失われるのはあまりにもかなしい

無意識の犯罪

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脳梗塞・くも膜下・脳の病気はたくさんある・・・
身体に異常がでるものもたくさんある・・・
右半身不随、声がでなくなったり言葉がでなくなったり・・・

脳のどこの部分が、どうなっているかということがわかっていても、完全治癒は難しい

神秘の臓器といわれているくらい、解明されていない・・

精神・考え・思考・こころ・

人格は前頭葉といわれている・・・が


脳神経に効く薬ってどんなの?

身体の痛みはとめられるかもしれない

心の痛みという、実態の見えないものをクスリでどうやって治療するのだろうか・・・


日本は、欧米に比べて精神医療は30年遅れているといわれている
カウンセリングの方法もです。

情報社会のいまの日本でなぜ??

日本の医療の先端にある学府の組織が、江戸時代のような上下関係・派閥関係・そこに流れる金・金・

政治と同じ

人の命を真剣に考える人は邪魔

そのなかで闘っている医師たちもいる・・・が少数

成果は出さなくても自分に都合の良い論文を翻訳引用して、製薬会社からリベートをもらい、おとなしい民族の日本に海外では通用しなくなったクスリや療法を広めている

介護問題も、医師の存在しない施設がほとんど・・・生きている、というだけ・・・
福祉は後退している・・・

税金を払ってきた国民に、老後病気になったら、死ぬしかないような施策・・・

施設に入れたら幸せだなんて・・・違うと思う。

家族と同居の高齢者の自死が多い・・・のはわかる気がする。

国そのものには金はない!

国に金があるのではなく、国の金ではなく、私たちの金を使っての事業なんだということを認識して欲しい

いつも思う

いじめもパワハラも、職場の人間関係も・・・みんなことば

人間が作った言葉で、人間が人間を傷つける

証拠の残らない完全犯罪

追いつめて、その人が死んでも、手は下していないから・・・勝手に死んだことになる・・・

無視や人間否定の言葉は、意識のない犯罪・・無意識の犯罪


単純なことを難しくしているのはなぜ??

支えられていることに・・・

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忙しくて思うように会場の予約を取ることもままならない状態の日々・・・のなか、必ずお知らせを下さる機関がある。有り難い事です。

会場の予約を入れなくても、行政が定期的に予約をしてくれたり、ボランテアの方が予約してくれたり・・・と
多くの人たちの心遣いで会場の予約が出来ています。

県外が3箇所、県内が16回の会の開催に関わっている
 東京での会合も・・。

力のない自分たちの活動は多くの人たちに支えられています。

闘う相手は大きく、一生かけても一歩だけかもしれないけど・・・

  下々が潰しあうのは・・・かなしい

精神科医療の問題や、介護問題、労働問題、教育問題・・・・様々な問題が山積みです。

小さな要望さえ届かない現実。
やっと、国から直接連絡が来るようになった・・・

今年もめげずに、内閣府・厚労省・文科省・国交省・警察庁に要望書の提出を。


必ず、山に穴は開くと信じています。



コメントに振り回されて・・・

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最近、非公開でのコメント指導が多く、ブログがコメントへの返事のようになっていて、戸惑っています。

ブログを見ていただくのはありがたいのですが、拙い文章力なので、読みにくかったり、理解不可能だったりすることには、お詫びいたします。
正直に言いますが、私はこのブログは、私の思いを自由に書ける場所だと思っていました。
最近自由に書いてはいけない場所なのではと思い始めています。

意見についてのご指導はお受けいたします。

しかし、私の親と子の死別についての悲しいという感情までご指導を頂くことにも感謝しなければならないものでしょうか。

文章のご指導への感謝と、感情についてのご指導は別です。

養父・実母、実父・義母・義父・と5人おくりました。
養母が93歳で認知症で、心筋梗塞と足の壊疽で危篤状態です。
養母は娘を亡くしていますので、正気だったら、孫の死は母を苦しめたと思います。
養父は孫の死を知らされたとき、泣いていたと兄嫁が言ってました。

養父は孫の死後、私に顔を見せに来いとは言いませんでした。(それまではいつも電話で遊びに来いというので一年に6回は帰省していました)
身体に気をつけろよ・・・さちこ・・・ばあさんも自分もいいから・・と電話で話した言葉が最後でした。

親不孝したと思っています。
養母は特別な親孝行はしなくていいから、自分の子供をしっかり育てることが、親孝行だから、といつも言ってました。
働いたお金は孫や私に貢いで・・・贅沢は何一つせず・・・

青森の実家は、仙台からは車で休まず5時間です。

長男を自死でおくり、孫とも嫁とも10日目で絶縁

嫁と嫁の親にののしられ、人殺し・教養のない人間だから葬儀に泣いてばかりいた!と。
遺品はゴミに捨てるといわれ、私には結婚する前のものが少しあるだけです。

その内容だって、ブログに書いたら、明日までも書いてなければならないようなたくさんの出来事があります。


人生は心は・人間関係は・悲しみとその思いは・・・その人でなければわからないものでは無いでしょうか

何を書いても、どんなコメントを書き込んでもいいでしょうが

家族の心の問題・私的な悲しみについて、悲しみ方が違うのではないか・といわれても、感謝しなければならないのがブログなのでしょうか

何度も言いますが文章力は拙いものですので、ご指導に対して感謝です。

それと、悲しみかたへの指導は別ではないでしょうか・・・

・・・・・が多いと実物は違っていても優しげに見えるということについても、・・・が多くてもご指摘のように優しくありませんからわたしは。

やさしそうに見える・・という視点は初めてでした。

感謝です。そんな見方もあるんだという発見でした。すごいお方です。コメントをくれた方は。


ブログのコメント

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ブログのコメントについて、いつも見ている友人が、ブログはそんなものだよ・・・と。一言。

コメントって批判されるものが多い!とは聞いていましたが、人格まで否定されるものだとは思いませんでした。

人格否定は活動をしているから、よくあるのですが・・・。
(私への個人攻撃のブログもありますから・・・一度シンポジュウムの壇上と会場で会っただけの人?)

文章力へのご指導は、ご指摘の通りだと思っています。

個人の人格否定も仕方がありません。

しかし、母や息子との関係性は、誰かに指導を受けるものではないのでは、と思います。

どんな、コメントもありがとうございます。という器量はありません。

コメントってブログを書いた人を潰すものであってはならないと、私はおもいます。


息子の死と母の死への、極めて個人的な感情の問題まで指導を受けなければならないものなのでしょうか。
その思いは間違っている!と。
血よりも心だろう・・・息子よりも母のほうが悲しいのがあたりまえ・・・やさしくされたのだから・・・

長男が死んでも次男がいるではないか・・・と。

なぜ、そんなことまで私のブログで言われなければならないのか・・・。



最近非公開でのご指導が多く、どのように対処したらいいのか戸惑っています。
63歳になって、悲しみについてのご指導は心が深く深く傷ついています。


文章力のご指導はありがとうございます。感謝申し上げます。
これは本当に謝罪です。


しかし、親子関係には他人は口を挟んでほしくありません
しかも、死んだ悲しみについてまでは、他人にご指導を受けたくありません。

間違っているでしょうか。

予算とイベント

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今月は世界自殺予防デー

全国でたくさんイベントが行われる・・・

なぜなら、国が県に対して、9月の予防週間の間にどんなイベントをやったのか、と報告を求めているからです。
9月でも期間がずれると、認めないのです。

一年を通して対策を講じていても、たまたま週間に何も特別なことをしないと、実行していないこととして国は
認識する??

12月も3月も、同じことが行われます。
キャラクターを使用すると、もっと認められるらしい???が、

キャラクターやキャンペーソングなどを使用するように勧められるが、バカバカしい!


そんなものに税金を使うなら、もっと医療や、介護、教育、保育、賃金の格差など、やるべきことがたくさんあると思う・・・

予算を取るのが、仕事とばかりに、優先順位も決めずに、あれもこれもと無駄な事業を決めて予算を確保

金は取ったけど、具体的にやることが見つからない

手っ取り早く人材育成事業

講師を招き、支援者育成

幸せな人達が、金も心も満たされるための事業



苦しんでいる人たちには、届かない



私にもっと能力があれば・・・
もうすこしは、動けるのだが・・・




枯れない涙

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ラベンダー(気仙沼の駅前)

泣き、笑い、食べ、呑み、憤り、子供のこと、震災のこと、復興のこと、夫たちのこと・・・

たくさん話して、あっという間の4時間~


もう少しで息子が逝き7年・・・

いまも悲しい
  会いたい


次男がいるから・・・

文章というのはその人の人格まで分からないから良いですね。
田中さんのは・・・・・・が多いから優しげに見える。実物はどうでも。
もう一回コメントが
息子が死んだ後に母の死後のことを想像したことにも考え方までご指導いただきました方がいます。

更に同じ人から、・・・・の学校へ行くのがというのは、本の中の会員さんのことなのか?
またまた文章のご指導がありました。

3回もご指導いただきましたが、私の文書の至らなさは納得してお詫びしますが、
息子の死への思いと母への思いは、私の心の問題です。心は正しい悲しみの方法というものがあるものではなく、その人それぞれのものではないでしょうか。

息子への悲しみの深さと、母への深さが違っていても、それは私の悲しみであって他の誰のものでもないはずです。

もう一人次男がいるから・・・

とは、

とても傷つく言葉です。

健一は健一です。
次男の孝一ももちろん大切です。
他人に言われる前に私の子供です、他人よりは私が誰よりも彼らを愛しています。

子供を突然亡くしたらわかります。

子供を突然に亡くしていない人には、決してわかりません!この気持ちは。

わからないから駄目だ!とかを言っているのではなく、わかるはずがなくてあたりまえなのです。


対岸の火事です。お産したことのない人があの痛みを知らないのと同じです。

悲しみ方に正しい方法や考え方はない筈です。




母と私の63年間があります・・・息子と私の34年間があります

悲しみのその深さは私以外にわからない・・・愛も悲しみも・・・深さ・・・ですから

周りからはその深さは見えない・・・

気仙沼へ

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明日は気仙沼

今日は、郡和子さんの会へ~

岡崎さんや遊佐さんわかこさんその他議員さんがたくさん

奥山市長も・・・被災地の市町村長すべて~が来ていた。





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自死問題に真摯に取り組んでくれた、内閣府のHさんが移動に・・・

要望書も提出予定・・・5回目

内閣府・厚労省・文科省・警察庁・国交省・今年は国税庁と文化庁は見送り・・・?にしようか?

7日は弁護士会のシンポジュウム

ご指導を何度もいただき・・・

・・・・・・が多いということでご指導いただいた名前の知らないお方へ
これは私のブログです。

誰々がこうした誰々のことです・・・ということは、ブログですから、詳しい説明は必要でないことが多いと思います。


誰がどうして、だからこうで、こうなったということだけがブログの書き方では無いと思うのですが・・・
本を書いているのではなく、要望書や論文でもないのですから・・・

ブログです。ブログ。



そして母と私のこともご指導いただきありがとうございます。
ご立派なお方だと感服いたしました。
93歳の母と63歳の私なりの人生があります。
ご指導はありがたく感謝申し上げますがあまりにもご立派で、惑うことの多い私ではもったいないことです。

ありがとうございます

生きたかった息子

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破った写真の一部(息子も私も人生最大の幸せなころ)

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本読んでみてください自死遺族の様々な気持ちが書かれています。


生きることの大切さ・・・生きてるだけでいい・・と叫ぶ家族たちの思いが・・・




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いろいろあって学校に行くことが怖くなり、不登校・引きこもった

スクールカウンセラーは精神科の受診を・・・親に・・・

気力がなくなり,うつということに・・・時々無性に苛立ちわめいたら・・・閉鎖病棟~
幻覚が・幻聴が・・・統合失調症といわれ~閉鎖病棟に

3ヶ月過ぎたら、退院を促された・・・
このまま入院したら、クスリも強くするし、電気ショック治療もありえる・・イヤなら退院して欲しい~

どんどん病名は重い病名に変わり、症状も重くなっている・・・

一人で歩くこともままならない・・・

不登校だけだったのに・・・

野球も水泳も音楽も大好きだったのに・・・


親は後悔している・・・精神科を勧めなければよかった、と。


生きていて欲しいと願って精神科医師の紹介やかかり方も教えているが、太平洋に砂粒を落としているような活動に過ぎない・・・


・・・が多い???・・・・

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昨日は慈恩寺でした・その後、ファミレスで夕食会を12人で・・・。

慈恩寺さんのおはなし心に響きました。回を重ねるごとに参加者が増えてきています。
ご住職に感謝です

20120616170140.jpg





私のブログに・・・・が多いというご指摘と
、・・・・が多いからやさしそうに見える・・・実物はどうでも・・・・・・・


やさしくないです・・・断言!
やさしく見せようと思ったこともないし、私はわたし、死んだ息子が見ていますから、常に息子の目を意識して生きているだけ。
生きている人の目はごまかせますが、亡くなった人の目はごまかせないと私は思い生きています。
〔息子が死んでから・・・ですが。生きていた頃はごまかし嘘もついて生きてきました)

・・・が多いのは、しいて言えば癖でしょうか・・・?
沈黙と、含みが言葉にはあるのでは、それの表現が・・・と思っているのかも知れません?!。




昨年12月危篤との連絡を受けた母
 8月に再度見舞い
足が壊疽・・・身体に菌が回ったら、、、最後

昨年の12月にも自分の中では別れを・・・
8月にも自分なりに別れを・・・

冷たいと思う・・・
母は私をいのちをかけて守り育ててくれた・・・
お兄ちゃんが亡くなった時、母は認知ぎみで、孫の死を認識できなかった・・・
良かったと思う・・・


娘を2人なくして、他人の娘を育ててくれた母
孫たちにもたくさんの愛情を注いでくれた母

この母の死は、私の精神をどのようにしてしまうのか不安だった頃もあった
息子が死んで、今は想像できる
母の死後自分がどんな行動をとるのかを・・・。

母には申し訳ないが、息子の死を考えたら、悲しみは軽いかも・・・と
娘を亡くしている母は、そんな私の気持ちを理解してくれるはず!

さちこ、いいよ・・・健ちゃんが死んで悲しみでいっぱいだよね・・・わかるよ・・・
おれが死んでも、悲しまなくていいよ・・・生きたから十分・・・娘にも会えるから・・・

と、勝手に想像している冷たい娘です

母は愛してくれていますいまも私を・・・亡くなった娘と同じように・・・
私の健やかを願っています・・・優しい母だから

母の足元にも及ばない・・愚かな自分
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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