愛しい~

悲しみは愛とともにある



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9月は誕生日 41歳 生きていて欲しかった 

死ぬなんて・わたしよりも早く逝くなんて・・・


こんな気持ちを、誰がどうやってケアできるのか・・・


死別の悲嘆回復・グリーフケアなんて虫唾が走る・・・

愛に溢れた言葉のように、いかにもやさしさに溢れた人たちのように・・・


息子を生き返らせてください

 悲しみが一瞬で消えますから・・・それ以外にどうしようもないのですこの悲しみは・・・誰にも


これから、「つむぎの会」

子供を亡くした父母だけの集い



誤解のないように・・・お通夜のような会ではありませんから・・・




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人の死を忘れた復興

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明日は「つむぎの会」仙台市「菅工事会館9階・6階」
明後日の31日は「慈恩寺」さんでの集い 
ご住職のお話がとてもいい




人の死を忘れての復興は・・・
戦争で犠牲になった人たちの死を忘れて、日本は復興してきた・・・

会社のために健康を害っても働くことへの無言の圧力
サービス残業は普通
時間よりも早く来て、遅くまで働くことも普通

死んだら人権はない

優しさも思いやりも、出世には不必要・・・


震災復興も、亡くなった人達への思いやりはない

死んでしまったんだから・・・生きている人が生きなければならないから・・・?!

死んだ人だって生きていたんですあなたと同じように。


幸せな人達がもっと幸せになるための対策や支援が目立つような気がするのは・・・気のせい?

苦しく、どうにもならないほどの問題を解決に導く手立ては見当たらない


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テレビを見ていたら
救急車出動マニアルが
質問のなかに不思議を発見

息をしているか。
脈があるか。
(本人が要請している場合にも質問するのだろうか)

骨折は。
(手の指でもいいのか)

血がでているか。
(小さな傷でも血がでていたらいいのか)


狼少年のような,要請が多いからと言って、出動を渋るのは・・・
〔市民の意識がタクシー代わりが多いようだ)

私が職場で尿管結石の痛みで倒れ運ばれたとき、次男が病院で見た救急車の搬送患者は、手の指の骨折だったとか・・・元気に歩いて診察を。〔夜11時過ぎ)

本当に命に関わる病気への出動が最優先されなければならないはずなのに・・・

日ごろの私達の意識が他の市民の命を奪うことにもなることを反省して行動しなければと思う



息子さんを亡くした家族の気持ちは・・・と。弔意を示さないことが、行政の正義なのだろうか

お兄ちゃんが飲酒運転の運転手の取調べで憤っていたことを思い出す〔RV車の飲酒運転で、高校生が3人亡くなった事故)

「人が3人も亡くなっているのに、なんでゴメンナサイではないんだろう・まずは謝ってからの弁解だろう」と。

息子は警察官としては、心が優しかったから、いじめの対象になったのだろうか・・・



惑いながら歩く

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ベランダ

会いたい・会いたい・会いたい・会いたい・会いたい


時々、自死予防活動なんてどうでもいいや!と思うときがある・・・

もう息子は生きてかえらない

他人だけど生きて欲しい!ただそれだけを願って対策にも意見を述べる・・・
遺族の支援対策にも・・・傷つけない対策を!!と要望してきた・・・

傷つけてから、ケアではなく、最初から傷つけない対策を・・・具体的にはこれこれこういうことです・・・と。

今は、私は支援は必要としていない!

だが、これから、残念ながら遺族になってしまった人たちに、同じような傷を与えたくない!!ただそれだけである。

予防だって、息子が死んでしまい・・・私はもう二度と家族は死なせない・・・
仕事でもなく、ボランテアでもなく、ただただ気持ちから意見をいう・・・死んでほしくないから・・・

が、批判は山ほど受ける・・・ボロクソ(ある一部の人たちから・・・)


賛同してくれる人達が圧倒的に多くなった・・・感謝!!







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「自殺問題は金になる」と言った、有名な支援団体の代表

彼は、金を稼ぎまくっている・・・自死問題の・・・専門家らしい





 

精神薬はハッピードラッグ???

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ベコニア

自殺総合対策大綱の見直しが行われ、正式に決定。

その内容のほとんどは、二次的予防・・・

  精神疾患の早期発見早期介入~~~全ての相談機関は精神疾患者を見抜き、精神科医療機関につなぐこと。

精神科の救急医療問題も多剤処方問題も、アルコール依存症の受け入れ態勢も、何も是正せずに、ただただ、精神科につなぐこと・・・
ゲートキーパーも精神疾患者の発見と精神医療機関につなぐ役割の研修!!!


不登校・・・精神科受診クスリ

引きこもり・・・精神科受診クスリ

無職・・・精神科受診クスリ

パワハラ・・・精神科受診クスリ

過重労働・・・精神科受診クスリ

債務・・・精神科受診クスリ

いじめ・・・精神科受診クスリ

介護・・・精神科受診クスリ

生活苦・・・精神科受診クスリ

離婚・・・精神科受診クスリ

死別・・・精神科受診クスリ

悲しみ・・・精神科受診クスリ

・・・・・・・・・クスリ・クスリ・クスリ・・・・・・・・・・・


精神薬があれば、経済問題も解決し、悲しみも解決する????


精神薬は悩み解決の万能薬???????


国民は働かなくても精神薬を飲んでいれば、幸せになれる??????

宗教もいらない????

悩みは、精神薬で解決!!!



・・不景気になればなるほど景気がいいのは製薬会社!!!だといわれている


怖い・・・


脳神経を操作するのが精神薬・・・

正しい処方・・・倫理と理念が最も必要とされる科・・・



大いなる力・・・を信じて

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増上寺


気仙沼のつむぎ会には、藤沢町〔岩手県)の藤源寺のご住職が2ヶ月に一度来てくださる。
やさしい人・・・
一度だけ、お寺に行き、お話しを聞き〔本堂で)
座禅を組ませてもらい、お茶会を・・・珍しいお菓子などたくさん

ご住職のお母さんと妹さんも交じって・・・思いやり溢れる時間でした・・・

石巻のつむぎ会は、毎月西光寺でお念仏の会を「蓮の会」・・・

仙台のつむぎの会は、2ヶ月に一度慈恩寺で法話の会を・・・

岩沼の灯里の会も、今後は増上寺の坊さんのお話を聞く集いを・・・

遺族だけでなく・・・震災も含めて、市民が気楽にお坊さんの法話を聞ける機会が増えることは、
自死対策のひとつにもなる活動だと思っている



信徒さんになるならないは別問題として、大いなる力を信じるこころを持つことは・・・悲しみや苦しみを抱えた人も、支援しようと思う人にも、大切なこと


自死遺族の会も・・・




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         朝・・・関東から電話が・・・息子さんを転院させたい・・・が・・・・

精神科の病院を転院したい場合は
紹介状は不必要~むしろ邪魔

初診で診療を受けてもらいたい

数字としてのデーターは精神にはない!
(血液検査や、レントゲン検査で精神は判断できない)


それまでの先生の主観で判断された診断名は、先入観だけが先行して・・・
的確な診断が出来なくなる可能性が高い

元気で生活していたことを忘れずに、なぜ、精神科に来たのかを忘れないように・・・
どんどん悪化することは・・・先生の処方が合わないのであって、自分が悪化しているのではない
悪化させられている・・・のだとおもうこと・・・

今日はここまで・・・また明日


生きていて欲しいから、私に出来ることを・・・
(出来ないことが多いけど・・・ごめん)

精神科医療の講座

 自死予防の活動を目指す人たちのためのスキルアップ講座

  精神科医療の現実を知る
  ~うつ病と多剤処方について~
      *精神的病がなぜ治らないのか*
  日時 9月22日(土)14時~16時
  場所 エルパーク仙台セミナー室1・2

講師 野田正彰氏(医師・前関西学院大学教授)
   
 医師(精神科)、作家、評論家 前関西学院大学教授
1992年 第14回講談社ノンフィクション大賞受賞
『喪の途上にて 大事故遺族の悲哀の研究』
1987年 第18回大矢壮一ノンフィクション大賞
 『コンピュータ新人類の研究』

東北大震災の際にも、被災地に足を運んで救援活動を行った。
裁判所の精神鑑定でも著明な活動をされている。


主催「藍の会」     宮城県自殺対策緊急補助金事

ふらりとよれる場所

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勾当台公園


「藍色のこころサロン」を毎月3回開いている・・・
青葉区2回   太白区1回〔産業カウンセラーのJさんにお任せしている)

5年と7ヶ月になる。

参加費200円・・・13時~基本的には17時(18時・19時になることも多い)

いろんな人達がふらりと寄れる場所をめざしている・・・ふらりと寄ってふらりと帰る・・・

生活保護を受けている人・しょうがいを抱えた人たち・またその家族・車椅子で参加や・一人暮らしの人
精神科医の紹介・弁護士紹介もする・・・カウンセラーの紹介や、児童相談も・・・自死・病死・震災・事故死・遺族も多く参加・・・

お茶・ハーブ茶・ジュース・温かいもの・冷たいもの・お菓子・時には漬物・煮物・果物・様々な食べ物が・・・

個別の相談も受ける


生きていて欲しいと願うから・・・自分が出来ることから・・・少しずつ・・・

もっと増やしたい(区に一箇所)が、時間が取れない・・・

息子を亡くした一人のオババができることは、限りなく小さく狭い・・・

いたちごっこのような、闘い・・・


でもでも・・・いま・・悲しいご縁の遺族たちが、それぞれのできることで発信している・・・
  
   失われた大切な人のいのちの意味を伝えようとしている・・・

世の中が変わるはず・・必ず・・・

      亡くなった人達が一緒だから・・・倍倍倍の力が・・・






日本人は・・・とかく、大きな悪には沈黙し・小さな悪には目くじらを立てて責める・・・そんな民族だ!と聞いたことがある。

日本人だけではなく人間はそんなものなのかも知れない、と思う

小さな力しかない人同士・認め合い、協力し合い、やさしい人たちがやさしいままで生きられる社会を目指すことが出来たら、大きな壁を崩すことが出来る

下々がいがみ合うのは、権力者の思うつぼ・・・

子どもの死

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(息子が孫を連れて遊びに来れるように買った・・・息子も孫も喜んでいたときもあった)
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妊娠・・・出産・・・子育て・・・母乳で・・・

予防注射・・・幼稚園・・・小学校・・・・・・・・・・転校・転校・転校


いまも悲しい・・・深く深く・・・涙が溢れてくる・・・胸が苦しくて、痛くて、大声で悲しいよーと叫びたい
帰ってこいよーと泣き叫びたい・・・

子どもを亡くした親の気持ちは、経験しないとわからない・・・

私もわからなかったから・・・良くわかる・・・わからないということが・・・


わからなくていいとおもう

わかるはずがないのだから・・・

経験する必要もない・・・こんな悲しいことを・・・


おなかを痛めて産んだ子・・・おっぱいをあげて育てた子・・・

愛おしい子


葬儀に喪服なんて着る気持ちにならなかった・・・自分事なんてどうでもよかった・・・

子どもが死んでいるのに、水を飲むなんて・・・食べるなんて・・・眠るなんて、風呂に入るなんて・・・
自分を許せなかった・・・生きる行為を行うことが許せなかった・・・


親は5人亡くなった・・・親には申し訳ないけど、息子のようには悲しくなかった!

もう一人自分の子どもを亡くして私を養女として育ててくれた母がいる・・・

息子が死ぬまでは、この母が死んだら、悲しくてどうやって生きていこう・・と思っていた

が、今は、淡々と受け入れられそうな自分がいる・・・冷たい娘である

      母には言葉にならないほどの恩をうけたのに・・・
        親不孝な娘である
  親は許してくれると思う・・・さちこ悲しい健ちゃんが死んで・・・おれも子どもを亡くしているからわかるよ・・・と・・・







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差別されているもの同士がいがみ合うのは、かなしい

子どもを自死で亡くした親は、シンポジュウムでも言われます「あなたに愛情がなかったから死んだのでしょうね」と。「私は愛情を持って育てたから、立派に生きています」と・
私はよく言われます。講演が終った後に!!
「祟られるから、そばに近寄りたくない」とも・

自死があった部屋の賠償金が数百万円・・・
立替費用請求も、最近もありました数千万円です・・・

ほとんどは子どもの連帯保証になっている親に・・・



岡先生のエッセイ
からの抜粋

しょうがい者差別に反対する人は、女性差別や民族差別に対しても反対しているかどうか、・・・

これは差別に反対する根拠にかかわる問題だ
つまり、しょうがい者差別に反対する人は、どういう理由で反対するのか。それが「しょうがいなどという一つの人間の側面によって普遍的な人間の価値が損なわれるものではなく、人間は絶対的に平等なのだ」という意識から来る姿勢なら、その人は同時に他の差別にも反対するはずである。・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・


普遍的な差別反対の意識などというものは、人間には、とうていもてないものなのではないか、と。
「人間を愛する」といいながらも、「人間一般を愛する]
ということは出来るはずがなく、できることは一人一人の人間を愛することだけである。それと同じように「人間を差別しない」とはいっても「人間一般」を差別しないということはできるはずがなく、できるのは、一人一人の人間を差別しないということだけなのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・自分の中の差別意識や偏見は、一夜の決心で捨てられるものではない。そのためには、薄いが無限に重層している壁を内側から穿つように出会った一人ひとりの人間を受け入れ、心を開きながら、その人の「生きた被差別体験」から学んでいくしかないのである。



迷うときいつも岡先生のエッセイを読みます。

物事をいろんな側面から考え感じることの大切さを教えてくれます。

自戒だらけの私には手放せない本「知らされざる愛について」
               「ほんの少しの神に近い部分」
                「砂の山の穏やかな傾き」

障害という文字への抗議への謝罪

私の配慮の無さが傷つけたようです。

しょうがい(障害)としている行政や障がいとしている行政もあるようですが、そのままに変換してしまいましたことお詫びいたします。

実は
青森の実家には、精神しょうがい者と呼ばれる甥がいます。彼が生まれたときから忙しい両親や家族の代わりに関わって来ました。

精神病院の入退院の繰り返しの際の手続き、いろんなところへの様々な迷惑な行為の謝罪・・・
田舎のことですから世間はいろんなことを言いましたが、私は彼を大切におもって、どこにでも連れてあるき、愛しています。甥ですが、私を姉だと思っていたようでした。

本家にも、神経を患った叔父がいました。

私は恥ずかしいと思ったことは一度もなく、それはいまも同じです。
(養女ですので、血はつながっていませんが、大切な家族です)

しょうがいは、その人がしょうがい者ではなく、社会にその人にとってのしようがいがあることが、問題なのだ、と教えてもらいました。



批判があるのは私が至らないためです・・・もうしわけありませんでした。



私は青森の田舎で戦後すぐの生まれですので
もらわれっこ・・・という差別もたくさん受けました。

でも両親がいのちがけで守ってくれていまを生きています。

自死への差別を知らない人たち・・・

20120827160716.jpg>以前内閣府の自殺対策特命チームのヒアリングに呼ばれたことがある。

乙武さんも委員として参画している

今日彼のブログを見た・・・
 自殺を自死へという解釈を彼は誤解しているようだ・・・

自死という選択を受け入れる・・・「自死という選択もあるんだよ」と言ったのは、支援者団体であって
決して、自死遺族当事者団体では無い!
私ともう一人参加した遺族は子どもを亡くしている・・・

どうやら
私たちの話は聞いていなかったようだ!

病死や事故死と同じように、同じ死として扱って欲しい!殺したのではない!死ぬほどに追いつめられた末の死であるとするなら、殺すという文字ではなく、死と表現して欲しい・・・と言ったのだが
彼は、支援者団体の話が耳に残ったようだ!!

「みずからの命を絶つことへのハードルを下げてしまう」危惧があるという乙武さんの言葉は、あまりにも現実を知らない人の発言で、胸が苦しくなる

自殺から自死という言葉に言い換えて、自死が増えるなどという発想は、どこかの愚かな精神科の学者のようだ!!


自死への差別も、偏見も彼は知らないのだろう・・・

人は誰しも、自分の興味ある問題の差別や偏見には敏感だが、他の問題の差別や偏見には疎いようだ

私も、自死問題の差別には敏感だが、いろんな障がい者と呼ばれている人たちへの差別に鈍感かもしれない



岡先生の「差別意識について」というエッセイが浮んだ

ひとつの問題に対して差別反対をいいながら、他の問題については「普通の人」と同じように気づかない・・・・

変えたい~変わらない~変えたい

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自殺」を「自死」へ!は国がどれほど本腰を入れて「自死」問題に取り組もうとしているのかがわかる目安でもあります。

遺族支援とか遺族の心のケアとか
  未遂者を含めて、苦しんでいる人たちのことを考えての対策というならば
  遺族や、市民が忌み嫌う自殺という言葉を排除するはずです。

研究者や一部の利害のためパフォーマンスに過ぎない対策だから、「自殺」を「自死」とする簡単なことすら変える気持ちがないのです。

こんなことも出来ないで、何が遺族支援ですか!!!
遺族が痛切に願っていることに応えられずに、遺族支援を考えています!なんて、笑うしかない対策です

お笑いです・・・


未遂者対策も、アルコールの問題も・・・お粗末で・・・お笑いです

何にも出来ていないから・・・減らないんです・・・

だから、ちょこっとやる気のある人がいるだけでも、そこの地域は減るんです・・・

ほんの少しで減るんですよ・・・
  
生きている遺族が、声を出して、何年間も訴えても訴えても、遺族支援の内容すら、遺族の要望に応えていない

死んだ人間は声がだせないし、苦しんでいる人も声を出せない・・・
支援する側の都合のいいように、調査を操作して、ほとんどは海外の文献で、支援者の支援対策ばかり・・・


被災地もそう・・・おなじ・・・

変わらない構図があります・・・


死んだ人達が大きな声で、見当違いのことをしている人たちに・・・バカヤロウ・・・といってほしい

でも、やさしい人たちだから・・・

       言わないね・・・死んでごめんなさい・・・というだけだね




 

精神医療被害・・・

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精神医療被害連絡会のホームページ

http://seishiniryohigai.web.fc2.com/seishiniryo/index.htm


中川さんという奥さんを亡くされた方が立ち上げています。




自死対策の専門団体のイメージのあるR・Rも・・・センターも・・・製薬会社から多額の寄付金をもらっていては、真実は大きな声で言えないだろう
ある意味で哀れである
スポンサーを失ったら、団体職員の給料が払えなくなるから・・・職員の生活資金が法人団体からの報酬となった団体は、最初の信念からずれてしまう・・・

金は魂をも買える魔物である


全国自死遺族連絡会は会費も無料
  スポンサーもなし
遺族たちの心意気で運営されている

国からの補助金も一年だけでオシマイだった・・・

フォーラム開催も自前・・・


その分、本音で国に意見が言える!!
しがらみがないから・・・


だからこそ、「会いたい」の本の出版は自己資金の手立てとして、有り難いの一言です。

自助グループ・・・

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新しく参加の遺族もあり・・・県外からの遺族もいて・・・
     いろいろに考えさせられた時間でした

もっと精神科医療問題を表面化しなければ・・・と痛切に思いました

自死遺族になる前は、自死のことに興味もなく、「弱い人が死ぬ」と思っていた。
子どもを亡くする前は、子どもを亡くした親の話を聞いても100万分の1も理解していなかった・・・と今は思う

亡くなった人の気持ちは、亡くなった人でしか分かりえない・・・そう思う


「わかちあい」は支援ではないから疲れない・・・
相互扶助・・・
 支え支えられ、たくさんの心をいただき・・・73回目・・・




今月は30日に仙台の「つむぎの会」
31日に「慈恩寺の法話の会」

手紙を書く時間がめっきり減り、反省・

母ちゃん頼むよ!しっかりして!と・・・言わないかな・・・息子は、私に甘いから・・・いいよ・いいよ・母ちゃんの好きにしな!といいそう

イヤイヤ・・・やさしさに甘えてばかりでは・・・

来月の22日は精神科医療問題を学ぶ研修会の開催・・・野田正彰先生が講師
資料作りをしなければ・・・


秋田の遺族のみなさん来月は参加しますので宜しくです。

わかちあい・・・

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明日は「結いの会」秋田市
   「藍の会」仙台市

会いたい」の書籍売れ行き良好~~~増刷決定



最近亡くなった遺族からの連絡を受けた・・・

     今夜は、精神科に通う息子さんのことでの相談が・・・
       (パキシル19歳から何年間も処方している医師がいる・・怖い)・・・24歳以下には危険であるとされているクスリである


    医師を紹介~かかり方を教える~


やりたいこと、やるべきこと、が見えているのに・・・できない自分がいて・・・
自分の限界の低さを痛感する・・・

お兄ちゃん、あなたを愛しています。
 頑張って一生懸命生きたことを私達家族は知っています・・・

やさしい本当にやさしいあなたでした・・・

いまも、胸が痛いほど愛おしい・・・
 死んだことがいまも信じられない・・・不思議な感覚・・

精神薬・・・

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県庁前

過重労働で「うつ」パワハラで「うつ」時間外勤務が当然・非正規雇用を増やし、生活保護よりも給料が安い
将来が不安「うつ」精神科につなげよう・・・精神科受診促進対策

精神科のクスリを呑めば・・・パワハラが解決するのだろうか

精神科のクスリを呑めば・・・給料が高くなるのだろうか

精神科のクスリを呑めば・・・過重労働が改善されるのだろうか

無職の人が多く自死・・・というが、精神科のクスリを呑めば仕事が見つかるのだろうか

精神科に通院して、頭がボーっとして、思考力が低下して、気力がなくなり退職を余儀なくされたり、リストラされたりして、仕事を探す意欲もなくなり、無職なのではないだろうか・・・


脳神経に作用する精神薬は慎重に服用することが必要である・・・怖いクスリです

謝罪の意味

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謝るってどんなこと

「すみません」「申し訳ありませんでした」

そんな言葉の後に、また相手を傷つけた言葉と同じことをいう

相手は、更に傷つく・・・一度目よりも更に・・・


プライドが高すぎて、謝った自分をかばう気持ちがそうさせるのだろうか


言ってもいっても意味が伝わらないようだ・・・無駄



今日はこれから、東京

    自死への差別問題撤廃の勉強会・・・弁護士・司法書士・学者・・・たちと

悲しみは病気ではない!!

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マザー牧場にて〔39年前)~結婚式(11年前)

仏壇に甘いものを供えていたら、急に涙が溢れてきて止まらない・・・
無性におにいちゃんに会いたくて会いたくて・・・
  胸がはりさけそう・・・・

精神医学の権威ある教授たちに聞きたい  わたしは病気ですか?
あなたたちがいう「複雑性悲嘆」にあてはまる私は病気ですか?

あなたたちの大切な子どもが死んでも、あなたたちは6ヶ月で回復するのですか・・・
   
精神医学とは、人間の感情や感性を否定して、ロボットのような機械的な判断を人間の正常な行動としているように思う。

そもそも、どこまでが正常で、どこからが異常なのかの基準は、誰が何をどのようにして決めたものなのか疑問です。
権威ある学者が考える感情や感性が基準だとしたら、怖いことです

この類の論文はそのほとんどが、海外の人間の調査・・・

ここは日本です。日本人の調査で書かれた論文ならば多少理解できますが。

精神は、文化や風土に根ざした問題です・・・


論文の内容も、子どもを自死で亡くした親たちはほとんど調査されていない・・・

なぜ、最も複雑性悲嘆という病気があてはまる親たちの調査はしていないのだろう・・・


親たちはそれなりの人生経験もあり、反論されることを恐れて、反論しない遺族を対象に調査しているのでしょう

日本の調査も、結論があって、その結論に導くための対象を選んでいる!!


私は、息子が亡くなり、7年になろうとしていますが、いつも悲しい・・・消えていない

でも、活動もしていて、おそらく行政の人たちよりも元気!!な63歳


悲しみを病気だと論じている学者たちを知っているが、私よりも年下で、私よりも不健康〔見た目)
  パワーを感じない!
     どこか病んでいそう・・・

先生!大丈夫ですか?・・・と・・・いいたくなるひとたち・・・


自分以外の人間をどのような病気にしたら、有名になり権威を得られるか・・・そんなことばかり考えているのだろう

人相に表れる・・・

許されてあること・・・

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息子が結婚したときにお祝いで頂いた絵
(いろいろあって、いま玄関に)

お兄ちゃんが亡くなり、

夫にどうして一緒に泣いてくれないのかを責めた・・・ときがある
哀しいのに喧嘩していた・・・不満だった・・・
仕事に行く、ゴルフをする、酒も呑む、・・・「え!なにこの人・・」と思いイラついていたこともある

そんなとき、
次男は必ず「あ~いいよもめたらいいさ!お兄ちゃんが悲しむだけだから」

嫁さんにひとこと言おうとした時も、次男は「お兄ちゃんはもめるのが嫌で、死んだんだよ、もめるのはやめな!」

「俺が死んでもこんなに悲しんでくれるの?」
「駄目な俺が生きていて、優秀なお兄ちゃんが死んでごめんね」

子どもが亡くなって、夫婦でも同じような悲しみではない
悲しくないのではないと思うけど、表現方法が違うし、深さも違う

一人ひとり・・・違うもの・・・それはこころ

そして、自分と同じように悲しみを表さない家族を責めるのは・・・自分勝手

亡くなった人への思いは強制するものでもなく、表し方もそれぞれ・・・でいい

そんな自分は、どうなのだろうか・・・
多くの人たちに許されて生きているのではないだろうか・・・


苦しみや悩みは
思い通りにならない事を思い通りにしようと思うからである・・・

ありのままを受け入れ、感謝できたら・・・悩みはなくなる

しかし、人間は、煩悩だらけ・・・

そして自分が一番かわいい・・・


いつも反省いつも自戒・・・懲りないわたし・・・

こころは宇宙

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人間の心は複雑だ
 愛情を注げる娘がいても、死にたくなるときもある
 明るい笑顔の下で死を思うこともある

「心のケア」ってどんなことをするの??

とても漠然とした・・・支援ではないだろうか


以前会議で聞いてみたら具体的回答はなかった!



愛と善意の塊のような心へのケア    


誰も反対できない・・・神のような支援


それで、何をして、どんなひとがどんなふうになることを目的としているのか・・・と問うと

・・・・・無言


そりゃそうだよ・・・心って・・・宇宙のようなもの・・・

だれにもわからないもの・・・

見えている表情から、心がわかるはずがない!!

映画は典型的なこころの嘘・・・演技

演技して生きている・・・笑いたくなくても笑わなければいけないときもある

泣きたいときにも歯を食いしばって涙をこらえて、微笑むこともある

怒り心頭に達しても、やさしく応対することもある

問診だって、いくらでも嘘は書ける

楽しいですか…ハイ!とても・・・
美味しいですか・・・はい!とても・・・???


信頼関係が出来て、初めてほんの少しの本音で話せるのではないだろうか


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あじさい

行政の対立構造

成果は出さなくていいから、リスクを冒さず、ルーティン・ワークですませようとする人
リスクを冒してでも成果を出すために全力を尽くそうとする人

リスクを冒さない人は,冒す人に嫉妬し、彼らを潰そうと画策・・・

私の活動は、冒したくないひとたちには、邪魔な活動だろう・・・


明石書店からの出版~会いたい

今日は、取材…共同通信



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みなさんぜひ読んでください




はなしが自死への差別的取り扱いについてになり・・・

私たちは

自死への差別的取扱い問題も5年前から国に訴え続けてきた。

不動産、生命保険、健康保険、死体検案料、いじめ自死、過労自死、行政や宗教者の対応、等々

行政からの表彰選考にも・・・
直前まで授与が決まっても取り消し…他の死ならそのまま…授与

死の形で差別があってはならないはず

これで、国民に人間の生と死の平等を諭せるのだろうか・・・

法律の中に、差別があってはならない!

法は感情論で制定されるべきものだはないはず。



殺すという文字の持つ意味やイメージが大きい


だからこそ「自殺」から「自死」への変換是正を訴えてきた・・・

壁は厚い!!


この言葉で遺族を傷つけておいて、何が遺族の心のケアだ!!

これを変えられないなら、自死遺族支援をしています、こころの傷を取り除いてあげますなんて
…言わないでほしい


支援者の本もシンポジュウムも、講演会も、セミナーも、自殺の文字だらけ・・・

自殺問題、自殺未遂者、自殺を考える、自殺企図、自殺予防。自殺防止、自殺相談、自殺率、連続自殺
若者の自殺、高齢者の自殺、自殺対策、自殺現場。自殺多発地域、自殺防止センター、自殺の実態調査、・・・・・・・・自殺で家族を亡くしたご遺族…(「ご」をつけていて…その前が自殺で家族…とあることへの疑問もわかない無神経さ…「ご」をつければあとは自殺自殺の連発でいいと思っている無神経な支援者たち!!)


統一性のない自死と自殺の使い方・・・

とってつけたような、付け焼刃的な内容…



とても本当に自死対策を考えているようには感じることができないのは、私が自死遺族で今も悲しみがあるから、複雑性悲嘆という病気だから??(7年たっても悲しみが消えない遺族は精神科の教授の基準だと病気らしいから)



自殺を自死という言葉へ

眠れない日・・・

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ビーズの小物

眠るために、いつもコミックマンガを読む・・そうすると、1分もしないで眠れる・・・

今夜は、それが気に入らないようで・・・(夫)
  ・・・たまに、そんな日がある・・・

そんなときは、眠れないので、起きて作業をする・・・静かにできることを・・・

朝方には眠れるだろう・・・
(息子は、眠れぬ夜をどうすごしたのだろうか)


情報を少し

医薬品添付文書を調べたい人

医薬品医療機器総合機構「医薬品医療機器情報提供ホームページ」
http://www.info.pmda.go.jp


重要な基本的注意すら守られていないことに気づくでしょう

添付文書を読むと、驚くべきことが判明することでしょう。例えば、全ての抗うつ薬に関して「重要な基本的注意」として以下のような注意が記載されています。

家族等に自殺念慮や自殺企図、興奮、攻撃性、易刺激性等の行動の変化及び基礎疾患悪化が現れるリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うように指導すること。

一体どれだけの精神科医がこの「重要な基本的注意」を守っているのでしょうか?
精神科で治療中に亡くなった人の遺族に聞くと、ほぼ例外なく、その説明を受けていないという答えが返ってきます。説明があれば、本人や家族がその兆候に気づいて悲劇を防ぐことが出来たかもしれません。


家族を亡くした人、失恋した人が落ち込むのは正常な反応です。うつ病ではありません
先が見えない閉塞社会に生きていれば、将来を不安視するのは当たり前です。
全般性不安障害ではありません。
精神科の診断マニアルに従えば、誰でも無理やり精神疾患のレッテルを貼ることができます。
必要なのは、精神医学的支援ではなく、社会としての支援です。

精神科が悩みの解決の場所ではない!!!

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また・・・精神科に通い亡くなった〔女性)
    
      ハイキングをしたりして、友人との交流もあるひと
  仕事をしていて、落ち込んだりすることがあり・・・精神科に・・・
どんどんクスリが増えて・・・

ある日、突然に・・・自死

医師に報告したら・・「あ!そうですか。」と、ひとこと


死ぬとか死にたいとか、一言もなく・・・突然

仕事を退職したあとの豊富も語っていて・・・楽しみにしていた矢先・・・


落ち込んだ・・とか、疲れた・・・とか・・・眠れない・・・とか

悩みがある・・・とか・・・恋人に振られた・・とか

仕事をやめた・・・とか

お金がない・・・とか・

家族が不和だ・・とか  子どもが不登校とか


いろんなことがあって・・・も、精神科に行っては駄目!

解決しないから・・・

思考能力を低下させる・・・だけ

感謝!

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ベランダの花

数日間家事をせずにいたので、今日は・・・??
許してくれている家族に感謝!!


昨日は内閣府に・・・統括官と参事官に・・・聞き流すのではなく、きちんと反応があった・・・
うれしい!!

また少し変わるかな・・・


傷つけてからケアするのではなく、最初から傷つけない仕組みを・・


明日は東京~今から準備~

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フォーラム無事に終えることができました。
みなさまのおけげですありがとうございました


また、来年、東京で・・・


懇親会40人参加・・・ぎゅうぎゅうになりながら、ワイワイとにぎやかに・・・


いい加減な私ですが・・・多くの人たちの支えられて5回の開催・・・

これからも遺族の生の声を届け・・・そして私たちの悲しみの考えかたを伝えていこうと思っています

愛しい・悲しい・哀しい・・・どれもかなしいと読む

悲しみは取り除かなければならないもの・・・というものではない


金曜日に行政の方からお手紙をいただきました


・・・・・・・
・・・・・・・・
支援職員と呼ばれる立場の者は
ともすれば
悲しみはいつか消える
そのために心のケアを行うのだ
という考えに陥りがちになります。

・・・・・・
・・・・・・
死別の悲しみは愛である、という考え方は
まさにその通りだと思います。

という内容でした。

少しずつでも理解者が増えてくれていることに感謝し、広め続けなければならないと思います。

悲しむことは病気ではなく、自然な人間の感情です・・・

明日は、内閣府に行きます。

国にも理解してくれている人たちはいます。

会の原点は息子の死

来るものは拒まず・・・






悲しみは愛しさ「・・・

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実家の花がお気に入り

全国自死遺族フォーラムです

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スイカ(種がこぼれてプランターに生えた)ベランダを這っている


フォーラム参加のために
昨日から仙台にはいっている人たちと・・・牛タン定食を昨夜は一緒に食べた

お久しぶりの顔ぶれをみると、1年過ぎたなぁ~って思う

今日も、山口県からも~ありがたい

自前でみんな集まる・・・気持ちのつながり  
     

遺族の輪が広がっている・・・きっとやさしい社会になる!



許しあい、認め合い、

偉くなったって、お金をたくさん得たって、有名になったって、死んだら皆一緒・・・
あの世にお金は持っていけない



心は遺せる・・・愛は遺せる


悲しみは愛しさとともに・・・いつもいつもお兄ちゃんを思い、死ななければならなかった無念さを、伝え
やさしいひとがやさしいままで生きられる社会を目指したい・・・

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むつ市の税務署の官舎で(31年前)

明日はフォーラム・・・

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明日18日は「全国自死遺族フォーラム2012」です

会場は「エルパーク仙台」三越定禅寺館5階 セミナー室1・2
13時30分~

岡知史上智大学教授 講演

自死遺族の声

会場とのディスカッション(ここが重要)

自死遺族支援の現状と、自死・自死遺族等への差別問題についての報告



多数のご参加をお待ちしています。


「会いたい」自死で逝った愛しいあなたへ 発売



日曜日は岩沼~月曜日は内閣府~

精神薬はハッピードラッグ???

内閣府が作成した「自殺対策総合対策大綱」見直し素案への意見書を作成

「藍の会」と「全国自死遺族連絡会」と「自死遺族等の権利保護研究会」として提出することにした。

今日が締め切り~
 30ページに及ぶ素案に対して、1000文字限定~(A4用紙一枚)
要点だけでも収まらないので、焦点を絞ることにした。


出しても彼らのアリバイ作り利用されてオシマイ・・・
 それでも、いつかのためにきちんと意見は伝え要望はしておかないと・・・
  要望したという事実は大切~~歴史ですから


大綱はいままでとおなじように

  社会的要因・・・追い込まれた末の死・・・といいながら

追い込まれた原因はそのままに放置して
       「うつ」病・・・精神疾患・・・
しかも、治せないことを棚にあげて・・・
     精神科に行って精神薬を飲めば、問題は解決して、ハッピーな生活が出来ますよ!!とアピール

精神薬を飲めば、どんな悩みも解決できる・・・という錯覚を刷り込んでいる・・・

本当に解決できるならば、過酷な仕事も、職場の環境も、貧困でも、家がなくても、仕事がなくても、いじめられても、パワハラを受けても、DVを受けても、強姦されても、
改善する必要がないことになりますよね

なぜならば、彼らの理屈からいえば、精神科につなげば解決するようですから、なにもかも・・・。



いま、思うと・・・おにいちゃんも精神科に行かなければ、生きていたようにおもう・・・

もともと酒に強いけど・・・体が熱くなるのが嫌いだから、普段は呑まない息子が、缶チューハイ一本呑んで、
無口が多弁になり、いろんなことを話すようになっていた・・・
嫁さんも少し呑んで・・・二人で楽しそうだった

それなのに、精神科の医師は酒は絶対に駄目です!と・・・一般的なアドバイスをして・・・
真面目な息子は、一切呑まなくなった・・・グチをいうことも無くなった
ストレスを溜め込むばかり・・・


本当は「え!??」と思った(ストレスを発散することが、うつ状態には必要だとわかっていたから)

その1ヶ月半後に死んだ・・・

医師はアルコール依存症になることや、薬との問題を恐れたのだろうが・・・息子を見ていなかった〔マニアルに従っただけ)

無責任な体質???


ある遺族のブログに「霊」を感じる人・・・のことが

彼女は優しいから・・・ふんわりと・・・

  伝えている・・・






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私は激しい性格なので・・・直球で言う



あ!あたまが痛い!具合が悪い!ここに何かがいる・・・っていうひと
よくいるんだよねそんな人が・・・
 本当に誰の霊なのかわかるのか!
  ただ感じるだけでは、何の役にもたたない
感じるならば、それを役にたつように修行なりして、極めたらいいと思う

浮ばれてないというなら、浄化したらいいと思う
具合がどんな風に悪いの?頭が痛い?だから・・・何なの
   身体が重たいから何なの

思い込みの激しい人なんだろうね・・・

それとも、その人がよほど何か疾しいことでもあるのでは・・・

霊は怖くない・・・息子が死んだら何にも怖くない・・・

息子なら大歓迎
他の人なら誰か聞いて、遺族に伝えてあげる

関係ない人なら・・・私では役にたたないから・・・関係有る人のところにいきな・・という

頭が痛くなったり、身体が重くなるひと・具合が悪いのが霊のせいだという人・・・お札作ってあげますよ・・・


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