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遺族のちから・・・

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お兄ちゃんが亡くなり、半年後に「藍の会」を・・・

遺族のNさんがネットで本当に多くの情報を探し出してくれた。
2006年から、厚労省の担当者にFAXや電話で要望を何度も何度も・・・戦略研究チームの窓口にも・・・

その頃から・・・いや・・・それ以前から・・・着々と当事者を抜きに水面下で税金を使い、組織が構築されていた。息子が亡くなる以前から・・・
今もあまり変わっていない・・・
変わったには遺族の意識!!
  遺族が大きく変化してきた・・・行政や専門家やボランテアたちが想像できなかった事態だろう
遺族は声を上げ、遺族でなければ気づかない現実を伝えてきた・・・

自死対策を遺族支援を10数年前か論じで来た誰もが想定外だったことらしい・・・

人はそれぞれ、遺族もそれぞれ、自死遺族の自助活動は、尚一層進化して広がっている・・・才能豊かな遺族が大勢いる・・・すごい!パワーである

そんな人達が集まる!

自前で、山口県や新潟、島根、大阪、鳥取、長野、栃木、茨城・東京・・・・仙台に来てくれる・・・

ありがたいです

「悲しみの力」それは「愛」である
亡くなった人を愛おしく思うからこそ、どんなことにでも立ち向かえる・・・


毎日胸が痛くなり・・・涙がこぼれる・・・それもわたし

幸せなときって・・・傲慢です・・・でした

お兄ちゃん・・・国の認識を変えるよ!!必ず

 あなたが命を絶ってまで、私に残していった問題を必ず解くから・・・


あんなやつらに命を食い物にされてたまるか!!

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震災で家族を亡くした方も、ぜひとも岡先生のお話を聞いてもらいたい・・・

「悲しみは愛しさと共に」グリーフイズラブ・・悲しみは愛があるから・・・という言葉で私たちの悲しみを表現してくれた人(あだなを勝手につけています・・・お地蔵さん・・・キリスト教の信徒さんです)

生きている人の声をまず聴け!

加藤忠史(理化学研究所 脳科学総合研究センター 精神疾患動態研究チーム)

「自殺総合対策大綱見直しに向けての提言 第二次案」に対する意見

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
現代の脳科学の技術を用いれば、亡くなられた方がどのような精神状態であったかを推測することも、ある程度可能になってきているようにおもいます。
具体的には、c-Fosなど、神経細胞の活動を反映する分子の分布を詳細に調べることによって、将来を悲観していたのか、攻撃性が高まっていたのかなど、自殺に至った精神状態をしることは、ある程度可能と考えられます。
このように脳をしらべることによって、亡くなられた方の声なき声を聴くことも可能かもしれず、精神疾患の原因解明はもちろん、それ以上の意義もあると思います。
そこで、たとえば以下のような一節を咥えてはいかがでしょうか

「自殺をされた方の脳を大切に保存し、詳しく研究すれば、自殺に至らしめた要因を明らかにし、自殺を予防するための方策を見いだせる可能性もある。しかし現状では、自殺された方の脳を保存して研究を進めることについて、社会的合意に至っているとは言えない。脳を調べて、亡くなった方の声なき声を聴き、自殺対策に貢献することは、ポストベンション的(三次予防としての自死遺族支援)側面を持つ可能性もあり、悲しみに直面している遺族にとっても、負の面だけでないかも知れない。今後、自殺された方の脳を保存し、研究することについて、国民的議論を巻き起こしていく必要がある」


このような意見書です。


自死遺族当事者が知らない間に、さまざまなことが議論され、実験的に行われてきたのです。
自死があった家だということを、町内会長や民生委員等に知らせて、地域で見守る(後追いを防ぐ!という理由)

水道代金を滞納していることを、町内会長や民生委員、保健師等に知らせて、地域で見守る(金に困って死ぬのを防ぐため)

まだまだ・・たくさんの事例が報告されています。


亡くなった人の、脳の保存ですよ!

亡くなった脳をしらべるのではなく、亡くなる前に脳を調べて助けてくれたらいいと思うのは私だけ??

亡くなった脳からでも、生前考えていることがわかるならば、生きているうちならもっとわかりやすいと思うのは変ですか?・

生きている人が自分の言葉で伝えても理解できない人達が、亡くなった脳細胞から聞き出すって・・・

自分たちの考えを適当に当てはめておけば成立する事柄なんでしょうね

それは、違う!と反論する人が死んでいるから・・・


人間を人間として扱えない人達が、日本の精神医学の分野には多すぎる・・・

人間として人間らしさを、最も尊重するべき分野が精神医学ではないだろうか・・・

知らされない愛・・・

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2007年に手作りした冊子(学級文庫のような手作業で)
回を重ねて
    6000冊を無料で配布

自死遺族当事者が書店から本を出すのに、5年の歳月が・
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知らされない愛について」というエッセイが好きです

私たちが知っているのは知らされた愛


知らされない愛がある。知らされない愛は永遠に気づかれないままなのではないか。
そして、それは知らされる愛に比べてずっと深く広く、ぼくたちを背後から見守ってくれているのだという気がする。
知らされない愛は、報いを求めていないからこそ、愛されるものには決して知らされることはないのだろう。
それは隠しているのではなく、むしろ知らせるということには何の関心もないのだろう。知らされない愛が、僕たちにどれだけ与えられているか、それは決してわからない

お盆の夜に・・・

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今週フォーラム・・・5回目

念入りな準備をしない私・・・いつも・・・

  でも明日は会場確認と記者クラブへ

新聞に本のことが掲載されたら、早速連絡があった・・・

  おそらく、遺族・・・詳しくは聞かないことにしている・・・


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ご自身は通夜の席で法話を語っているので、年に何度も話している何十回も話しているのかもしれない・・・けど
檀家にしたら、自分の家で毎年葬儀があるわけでもなく、めったに法話を聞く機会はない・・・

檀家が住職に望むことは案外と普通のこと・・・法話を年に一度でもいいから、じっくりと聞きたい

そんなことを我が家の住職に頼んでみた・・・みんなで(ききょう会)・・・

来年から・・・・・・盆供養・・・回向・・・法話・・・


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お兄ちゃん愛してます・・・いつもいつまでもこれからもずっと・・・

本がいよいよ発売

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20日全国発売の本です

48名の遺族の声・・・

遺族は亡くなった愛しい大切な家族に会いたい


悲しみは愛しさ・・・


悲しみを病気だという医師・学者
悲しみを取り除くことが、必要だというグリーフケア崇拝者

読んでみてください

盆供養・・・

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気仙沼の会場


今日は息子のお墓がある、お寺で盆供養・・・
 お寺のお手伝いの会に入っているので・・・9時までに夫とお寺に・・・
       夫は駐車場係り・・私は氷水係り・・
息子がお世話になっているお寺さんのお手伝いを少しでもやりたかったので、住職に頼んで会にいれてもらった。


お花を買ってお墓にお参りしてから・・・お手伝い~

昨夜は次男と二人で次男の手料理で・・・豪華に??夕食




  私の好物をいつも買ってきてくれる・・・


お兄ちゃんにもいつも好物を買ってきて供えてる・・・



家族の突然の死は、家族から普通の日常を奪った・・・

平凡な日常の・・・心からの笑顔と穏やかな幸せを・・・


心という目にみえないものをケアするというおこがましい人達が溢れている日本・・・
         
自分だけは、自分の家族は永遠の命でもある・・・とでも思っているのだろうか

知らされない世界がある・・・知ろう!!

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遺族が遺族を批判し、傷つけあうのは悲しい

  国や精神学会の自死対策担当者たちにとって、遺族が傷つけあうのは蜜の味である

ここは私のブログ・・・私の気持ちを書く場所

団体や個人のことも書きますが、
それはみんな私の知っている人、もちろん私のことも知っている人や団体・・・のことだけ

知ると憤りでいっぱいになるようなことばかりなんですよ・・・現実は


国のいままでの対策や、県の対策(それらは全て税金)
・・・15年前からの様々な研究やモデル地域調査・・厚労省や文科省が行ってきているたくさんの会議や委員会、地域介入・・・アンケート調査や対策、研修会、セミナー等々・・・

何百億円という税金が投入されてきていること、など、(もう1000億円は超えた・・・)

    知らない人達が多いのではないだろうか

私たちは6年前から、国の様々な機関が公開している情報を調べてきた

深い深い部分に隠されている〔しかし公開されているといえるネット上に存在する)情報を、ネット技術を駆使して、5年前のフォーラムの際に印刷して展示した・・・

それから更に・・・情報は増えている・・・


 知らないほうが幸せなこともある・・・しかし・・・
    遺族も含めて、国民は危機感を持ってほしい・・・と思っています

ほんの一握りの人たちの利益のために、操られているいる現実を・・・情報を・・・(表面)
そのために失われた命がどれほどあるのかを・・・


私たちの大切な家族の命が失われた意味を解きたい・・・私は息子の命を無駄にしたくない
息子の死を蔑まれたくない
同じように死なせたくない

でも私の力は小さすぎる・・・かなしい・なさけない


無関心となげやりは同罪・・・

遺族がつぶしあって、どうしたいのか・・・

大きな権力に怒るべきではないでしょうか・・・


人の命と死を道具に、金と名誉を手にしているひとたちに・・・

全国自死遺族フォーラム  第5回目

フォーラム1

支援とは・・・

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宗教者には宗教者でなければ出来ない活動がある・・・
   
宗教学者の教授でさえも、その事を忘れて、一般市民のボランテアと同じような「お茶会」だけに意識が行くのは
なぜだろうか


仮設住宅の集会場で「コーヒーサロン」「お茶会」の開催・・・それも大事ですが

皆同じような発想・・・

宗教者に求められているものは、別なものがある・・・はず


遺族にとっては、本堂や礼拝堂で住職さんや牧師さんに、宗教について・・仏様について・・・キリストについて
神について・・・極楽について・・・天国について・・・
供養について・・・
生きるということについて・・・
悟りについて
念仏について・座禅について・ミサについて・聖書について・等々

お話を聞きたい!と多くの遺族が求めているのを感じないのだろうか

坊さんとして、牧師さんとして、聞きたい

そして、質問に応えて欲しい

それから、サロン・お茶会・・・宗教者を囲んで・・・

講話・法話を聞きたい  

仮設住宅の年配の遺族も求めている

支援とは、みんなが同じことをするのではなく・・・それぞれの特徴を活かして活動してこそ
いろんな人たちの要望に応えられるはず・・・

自死対策も震災対策も・・・その支援方法も・・・

行政にしか出来ない支援
 ボランテアにしか出来ない支援
   宗教者にしか出来ない支援
    企業にしかできない支援
弁護士にしかできない支援
それぞれ専門家にしかできない支援

当事者本人が出来る活動と支援

なのになんでみんな同じことをするのかなぁ~

悲しみは愛・・やさしく・・・

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18階のベランダの柵の朝顔

ブログはHP作成のための練習のつもりでしたが、私の気持ちの吐き出し場所のひとつになっています。

今日は岩沼市の保健師さんと話しました・・・分かり合えそうです!?。

その中で感じたのは・・・やはり活動が知られていない、ということです。

全国自死遺族連絡会も「藍の会」も県内6箇所の会も、震災の遺族の会も、つむぎの会も・・・
知られていなくて・・・
肩書きのりつぱな市立病院の先生・・・が、開催している会が彼女たちの間では知られているようでした。
私の努力不足です

「悲しみは愛しさと共に」も知られていません

本がこれから次々と出版予定です・・・少し世間は変わるでしょうか
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幸せいっぱいの頃・・・

「悲しみ」は「愛」です

いつも息子を思い、何をしても息子を思い、愛しさでいっぱいです


私を育ててくれた母も、同じように子どもを失った痛みを抱えて、私を愛してくれた

医者に行く道すがら、背中におんぶして死んだ・・・という話を何度も聞かされた記憶がある・・・
写真をなでて泣いていた
名前を呼んでお供えをしていた
名前をつけたお地蔵様を地蔵堂を建てて、他の人たちのお地蔵様と一緒にまつっていた

母は、人間が大好きで・・働いて得た金のほとんどをたくさんの人に施した・・・

母の悪口を言う人は親戚中だれもいない  父のことも・・・

その母の恩恵を私はこの年になっても受けている・・・


死んでもいい、いのちはありません

どうか、生きていてください

  そして、クスリでは心は晴れません
     
       クスリでは幸せにはなりません
        クスリで、解決できるものは少ないことをしってください

 私のできることは願うだけですが・・・

   生きていて欲しいと願っています・・・やさしく・・・

せっかくこの世に生まれたのですから、やさしく・・・

彼を追い込んだものは・・・

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震災で子どもと奥さんを亡くした人が自死・・・

  いつかこんなことが・・・起こるとおもってきた

    私が知らないだけで他にもいると思う

昨年からの「心のケア」の方法に疑問を持ち、1年後2年後に自死が増える・・・このままでは・・・訴えてきた

聞いたふりをしているだけ・・・ボランテアも行政も・・一部の人を除き・・・日本語が通じない

家族が亡くなった人たちの心のケアって何ですか・・・と訴えてきました・・・

悲しみを悪のように、薄らぐこと、消すこと、忘れることを遺族に求め、
忘れて元気になろう
忘れて幸せになれる

それが出来ずに亡くなった人を思い出して、悲しんでいる人は病気!!!
精神科のクスリを・・・

これでは死ぬ!!

亡くなった人のことを絶対に忘れることはできない!
忘れることはありえない!!

いいじゃないですか・・・愛しているんだから

愛している気持ちのまんまで、悲しみもまた自分の身体の一部として、愛おしく感じて、生きて行くことが、

亡くなった人達への最大の供養です

愛を取り除こうとする行為が遺族を追いつめています。


いつまでも泣いてもいいじゃないですか・・・
朝から悲しくていいじゃないですか・・・

周りの人たちも、いつまで泣いているの・・・の雰囲気はやめてください!!
頑張って笑おうとしているんですよ・・・あなたに気をつかって。

幸せな人に遺族が気を使う・・・のは、変ではありませんか!

悲しみを認めてください
悲しみを肯定してください
悲しむ人が人間だといってください
悲しむ人は愛がいっぱいだといってください

悲しみは愛だと知ってください
 お願いです

病気でもなく、駄目人間でもなく、人間味溢れた人 愛に溢れた人 です

どうして、愛を否定するんでしょうか


私は嫁の親にこういわれました。2005年11月
「教養のない人、駄目な親、バカな母親」その理由は「葬式に泣いてばかりいたから」


親が子どもの死を悲しんでいるのは駄目ですか
半年で、悲しい気持ちが残っていては駄目ですか


その人も子どもを亡くしたら・・・わかるでしょう・・
・ね

シスターって・・・どんな人

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シスターって、神に仕える人(イエスキリストに生涯を捧げ、神の手となり足となり、精神も含めて伝える人と思っているのは、私の勘違い???)

神が私たちの苦しみを救ってくださる・・・?!教えを信じている人・・・

そう思っていました。


でもそのシスターが神ではなく、自分がグリーフワークを施して、人々の苦しみや悲しみを救う方法

グリーフケアの本をたくさん書き、大学で教えている・・・

イエスキリストより・・・グリーフケアのほうが人々を救えると信じているなら・・シスターではない!

そんな人が有名です。



もう一度きちんとそもそものグリーフケアの原点を学んでください学者の皆さん!

心を救えるのは神様と仏様以外には・・・自分です,答えは自分にあります



遺族が憤っていても無視できる神経を持っている人達が、悲嘆回復の専門家だなんて・・・


実家の義兄の話もですが、多くの人たちは、医師の言葉を信じている・・私も信じていた

医師の皆さん・・金儲けも大切ですが、医師としてのモラルは・・・プライドは・・・ないんですか??

こころという目に見えないものを治療の対象にする・・・というのは、

   形に見えるものを対象とする治療よりも遥かにモラルが大切です。

モラルが崩れたら、生きている人たち全てが治療の対象となってしまうからです。

どこまでが、正常、どんなことが正常・正常とする判断は全て医師の独断!!

なんでも病気になってしまう


そして、脳をコントロールするクスリの投与だけ


まるで、ナチス・・・のよう



実家に帰って・・・

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青森の実家の庭


昨年9月亡くなった父(1ヶ月で別れた父)の仏前のお参り〔納骨前)
 3月に亡くなった夫の兄の仏前参り(納骨前)
育った実家の仏前〔父と、祖父母と姉たち)と叔母の仏前(7月亡くなった)のお参り
母の墓参り(10ヶ月で別れた)
夫の両親の仏前と夫の本家の仏前にお参り~


育ててくれた母のお見舞い〔93歳)

いつも顔を見るたびに、これでお別れかな・・・と思っています。



こうして書いていても複雑すぎる家族関係~だけど~

お兄ちゃんが亡くなってから、実家には1年に一度くらいになり・・・親戚のお付き合いも疎遠になっていたけ
ど・・・お世話になった人へのお参りは・・・気になっていたので・・・すこしホッと~(自己満足ですが)

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 フォーラムもいよいよ来週の土曜日となり・・・準備を確認しないといけないのに・・・呑気な私です。

明日はいじめの問題を書いた文章が河北新報社「持論・時論」に掲載になります。


田舎で、70歳で脳梗塞で倒れて言葉も思うようにならず、身体も不自由で、ご飯も自分で食べられない75歳
の義兄を内科の医師が精神薬が必要だ!と精神科の病院を紹介
いまは血圧を抑える薬と抗うつ薬、向精神薬を呑んでいるそうだ!
最近は、うつろな症状で、寝てばかりいるようです・・・

なぜ、脳梗塞で半身不随になった人を精神科で抗うつ薬・向精神薬でもうろうとさせるのでしょうか・・・

リハビリをする気力もなくなって・・・廃人のような日々

血圧が安定したら、不自由になった手や足をリハビリで機能回復をしてきた・・はず

リハビリの意欲をなくするようなクスリを飲ませて、何をしようとしているのだろうか医師は・・・

父は68歳で脳梗塞になり、78歳で胃がんの手術〔医師いわく、高血圧のクスリを10年呑み続けると胃がんになる確率が高くなる!ということで10年目に検査・・・胃がん発見)
94歳で亡くなるまで、リハビリをして、歩いていた(ひとりで・・・)


最近は、なんでも精神科につなぐようだが・・・

どうなのだろうか



  

いまも愛していますお兄ちゃん

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歌っているお兄ちゃん〔うたがだいすき)

どれだけ時が流れても、母ちゃんは忘れない。

愛を注ぎ、慈しみ、育てた大切な命、あなたのこと、
お兄ちゃん、健一・・・

今でも愛しています・・・これからも・・・
 私の大切なこども・・・健一

この悲しみをどうやってケアできるというのか

  絶対に忘れない・・・鮮明に記憶に残しておきたい・・・

   涙が溢れても、胸が苦しくても、あなたを愛しているから・・・忘れない決して!

 私から愛を取り除かないでください
    
       彼を失った悲しみから逃れようとは思っていない

つむぎの会でした

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明日は、青森へ~

昨年9月、フォーラム前に亡くなった父の仏前に・・・(火葬だけ参列してフォーラムへ・・・夫が通夜と葬儀へ参列)
12月育ての母が危篤・・・忙しくておそらく死に目には会えないだろうと母にお別れを・・・

なんて親不孝な娘だろうか・・・

私には甘い親たち「さちこがいいならいいよ・・・なんでもお前がいいように・・」って聞えるようです

お盆はお兄ちゃんのお墓と供養・・・仙台で

(子どもを亡くした私を見守っていてくれる親たち・・・生きていても亡くなっていても)

5人の親を見送った・・・大好きな育ての母が生きていてくれている(92歳)

今日は気仙沼~

 仙台は花火大会~花火はいまも嫌い!
11月に亡くなるなんて思いもせず、我が家で息子の家族と夫と次男6人で花火を見て、楽しんだ。

それから、3ヵ月後に死ぬなんて・・・誰が思っただろうか・・・お兄ちゃん本人も・・・だれも・・・







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この前のブログを見て、心配してくれて、電話やメールをくれた人たち・・・がいた・・・

感謝です・・・

またお蔭様で強くなりました。

心が折れそうになり、支えられ、強くなってきました・・・年々

たくさんの傷も受けたけど、その倍のやさしさも受けて生きてきました・・・

ありがとう

皆さんの優しさに少しでも応えられるよう・・・
                      やるぞー
     一緒によろしくです

遺族はプライドを失わないこと

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昨日は家で作業をするつもりが・・・ツィッターと、フォーラムのことで事務所に・・・

帰宅が5日の0時・・・

明日は、気仙沼に~

遺族のインパワーメントを信じています。

生まれたときから自死遺族ではありません

毅然と凛と生きて欲しいと願っています。

私は息子の自死を隠す気持ちはありませんでした。最初から!
世間が何と言おうが、親戚がどんなことを言おうが、息子は世間にも親戚にも悪いことはしていません。
迷惑もかけていません。
葬儀に来るのが金がかかって嫌なら来なくていいのです
息子を蔑むような人には葬儀に来てもらわなくていいのです。

息子の死を悼んでのお別れの儀式が葬儀ですから・・・悼む気持ちがない人は参列しなくていいのです



遺族にプライドを持って欲しいと願っています。

支援者という人と、どんな違いがありますか・・・

蔑まれることに憤りを持って欲しい

支援者が、研修会で遺族をどんな人たちだと思っているのか・・・を知ったら・・・

支援者に媚を売らないのだろうか・・・

自死だから・・だから何なんですか・・・


悲しみからどのように救えるのか・・・


7年たって悲しい私は複雑性悲嘆?

でもおそらく、保健師より、精神科医より、支援者の誰よりも見た目はエネルギーに溢れ、パワフルな私

 支援者や、いろんな人にパワーを与えてると思う・・・


悲しみと、元気は違う!


支援者が私からみたら病気



悲しみとは愛である・・・

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岡先生が私たちに「悲しみは愛しさとともに」
  愛しているから悲しみがあるんだ・・・悲しいという感情は愛とイコールなんだ・・・
  家族を失った悲しみは愛である!という言葉で表現してくれた

愛は取り除くものでは無い・・・愛は誰にも取り除けない
  愛は自分のもの
     悲しみも自分のもの・・・誰のものでもなく
  自分の悲しみは自分のもの

自分の愛だから


失って一層愛しく、どんなに愛していたのかを知らされる・・・


震災があって、グリーフケアがまた炎上しています・・・
かわいそうな人たちを助けてあげたい人達が・・・
悲しみから救ってあげなければ・・・と、
    グリーフケアの本が書店に並んでいます・・・

グリーフはケアできるものなのか・・・
1ヶ月2時間のセッションで・・・
他の時間一ヶ月717時間は、その悲しみを抱えた本人が別な形で悲しみと向き合っているはず・・・

0.004のかかわり・・・

自分の悲しみは自分の愛との向き合い・・・自分のもの


回復できない悲嘆は・・・複雑性悲嘆障害という病気らしい
  国の機関が発表している

悲嘆も様々なのに・・・愛する家族との死別による悲嘆と・戦争で仲間が殺された軍人同士の戦争中の死別の悲嘆と同じように捉えている学者たち

戦争中は悲嘆にくれていられない・・・自分が殺されるから・・・
だから早く忘れなさい!ということらしい

しかしその中でも亡くなった軍人の家族は、決して忘れられないだろう・・・それが人間

グリーフケアを唱えている人たちに問いたい

あなたたちの子どもが死んでも・・・グリーフケアで回復できるんですか?

忘れられるんですか・・・子どもの死をのり越えて、楽しくてハッピーで子どもが死んだことも忘れて人生を生きられるんですか・・・

それが人間ですか・・・

忘れることが出来ない・・・笑っていても・・・子どもが生きていた頃のような笑いではない・・・
青い空だって、子どもが生きていた頃のような青さではない!

世界中の景色が違って見える・・・

それが人間・・・

メチャクチャな日程の毎日です

今日はコメントへの返事が遅くなり、誤解を与えたようです・・・


今朝7時に家をでて、(朝が苦手ですが)新幹線で上野へ・・・
遺族と待ち合わせ・・・3人で鎌田へ・・・精神科の病院にカルテ開示・・・

品川で、薬害の活動をしている遺族と会い、4人で情報交換をしながら、ランチ

3時に上智大へ~
5時過ぎまで、フォーラムの講演内容の打ち合わせと・これから書いてもらう本の内容の話と、
自死遺族の自助グループの現状・・・について、先生と、みずべの遺族と・・・3人で・・・
5時56分のはやてで仙台に~
家についたのが8時半~

コメントや、メールに返事が出来ませんでした。ゴメンナサイ!

携帯のメールに返信し、携帯で相談を受けて、手紙も新幹線で書き・・自宅の留守電を聞き、FAXに返信し、届いている手紙に目を通して…これから、ご飯です。

お返事が遅くなることが多々あると思いますがお許しください

一日に70以上の対応を一人でしています。



会の主催が18回あります・一ヶ月

その他今後、フォーラムが2回、講習会が2回、展示会が1回、研究会が2ヶ月に1回、

その他・・・山のように書類・・・要望書・・・意見書・・・資料作り・・・


能力をオーバーしています

ご迷惑をおかけしていますことお詫びします。

遺族同士傷つけあうのは・・・かなしいです

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夫を亡くした女性から・・・連絡が・・・

親族に勧められて精神科に~

  うつ病と診断され・・・抗うつ薬が処方された

  全く回復しない・・・悲しい・苦しい・さみしい

大切な家族が亡くなって・・・1ヶ月~
  悲しいのは病気?
   淋しいのは病気?
 涙が出るのは病気?

病気ならクスリで治るはず・・・治すつもりで薬を処方しているはず?

治らないのは病気では無いから・・・病気でないものはいくらクスリを呑んでも治るはずがない・・・




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遺族の自助グループは危険である!!という本もでている・・・(最近も)

訓練を受けた支援者が指揮をとりながらの集まりでなければ危険すぎるらしい?!


自死遺族の皆さん・・・プライドを持ちましょうよ・・・高く・・・

自分の悲しみは自分のもの。誰のものでもなく自分自身のもの・

どのように向き合い、抱え・または捨てられるのかも含めて、自分が決め、自分が実行し、生きて行くもの

どのように生きるか・どのように亡き人と語るのか・

人に決めてもらうものではなく、自分が気づき、自分でたちあがり自分で歩くもの・・・

そばを一緒に歩くことはできるが、手を取り立たせて、足をつまんで一歩一歩運んであげることはできない


冷たいようだが・・・

疲れたとき、休める場所は作れるかもしれない・・・

人徳のない私

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遺族に不満は言いたくない!

でも・・・いっぱいいっぱいたくさん遺族に・・・・・・でも・・・・いい・・・


元気になったんだったら・・・



表だけの感謝!!


いらない!

何百人の遺族に・・・って思う


でもいい・・・

その人はそれで恩返しをしたと思っているのだろうから・・・

金ではない・・・心



一番私が求めるときに、ごめん!で終わり・・・

見返りを求めているつもりは無いけど・・・


勝手!


今回のフォーラムは。私が苦労してきた集大成・・・


なんでもするよ!って言われた遺族に・・・・忙しいから・・・って


そうだよね


わたしより


みんな忙しい


私は暇人




だったら文句言うな   私は嫌い


アガペーの愛を与えられない私・・・

無償の愛は無理


田中さんに世話になったって・・・いう・・・・

でも

私が助けを求めたとき・・・忙しいからで終わり


人徳のない私です

学び好き人種???

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種から育てたなでしこ


いつもおもう

自死遺族の支援・自死遺児の支援・・・って、騒いでいるけど、税金も莫大な金額が投入されているけど、
遺族支援のための研修会が盛んだけど、けど、けど・・・

実際は何を具体的にしているのだろうか・・・
  大層なことをしているのだろうか・・・
 

大局的な見地からの対策を・・・国はそれでいいと思う

県や市町村は、もっと地道な地域に根ざした、顔の見える対策をするべきです

民間団体は更に顔の見える支援をするべきです。

しかし国が大局的見地を正しく行うには、学者のデーター、(しかも海外だけ)評論家のような代表・だけではなく当事者からの意見も取り入れるべきです。
いまの世の中で、どうして、当事者の意見を無視して対策が進むのか、疑問です。
遺族の要望を無視しての遺族支援対策ならば、必要ありません

対策が邪魔です。

ひとりひとりが生きるための対策ってそんなに難しいですか・・・


こんなに時間とお金をかけて・・・



人材育成が日本人はすきなようだ!

学ぶことも好きなようだ!


学んで、それを活かしているのだろうか・・・




生き残ったものの役割~

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野田先生から電話が・・・新聞社に頼まれて文書を書き、精神薬の問題に触れた部分があると,ボツになるとのこと。
どれほど製薬会社が力を持っているのか・・・

精神科の各学会もざわめいているようだ・・・
海外では訴訟問題が大きくクローズアップされ・・・
 精神医療と製薬会社のモラルのなさが問題になっている。
 

日本も少しずつ、問題が表面化されてきている・・・昔と違い、今はネットがあるから・・・

震災の復興も、震災の対策も、亡くなった命があることを忘れて講じてはならない!

家族を失った人達が勇気を奮って悲しみからの声を発しているのに、なぜ聞こうとしない

命を守るために、いのち優先の対策が論じられるべきであり、そのためには遺族の声をきくこと

ゼネコンばかりが潤う対策であってはならない!

製薬会社のゼネコンもどれほど儲ければ気が済むのでしょう

企業は、世界中の金が自分の会社に集まっても満足できない体質ですから・・・

飢餓状態の餓鬼・・・

    金儲けの病気


声をあげている遺族を批判するのではなく、応援しようよ

遺族同士で批判している場合ではない・・・もっと大きく高く視野を広げてみようよ


死んでしまった人間は戻って来ないんだから、何を今更言っても、変えようとしても無駄だ!って思ったら・・・

何もかわらない・・・またおなじことがおこるだけ

自分たちと同じ遺族がまた増えるだけ・・・いいのだろうかそれで・・・

亡くなった人はそれでいいよ・・・と思うのだろうか・・・

生き残った人達が、ただただ悲しい・・・っていきていいのだろうか


私は、息子の死を無駄にしたくない!

息子のような死を防ぎたい!

生きていたかったんだから!死にたくなかったんだから!

生きていけるような世の中にすることが息子へのお詫び・・・供養
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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