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目を覚ましてください

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まだ独身の頃のお兄ちゃん
  
ネクタイは警察官になってから二人で選んだもの


多くのゲートキーパーを養成しようとしている・・・

その人達、一人ひとりが、一日、いや、一ヶ月に一人でも確実に生きていける支援につなげたら、1年に一人でもいい・・・大勢の人達が救われる・・・そう思う・・・

ある団体が自死者の7割が相談機関につながって死んだ・と言っていた・・・

もしかして、その相談機関て・・・精神科医療機関??

ならば、納得!!

でも
債務相談機関から、精神科医療機関につなげば助かる!!とも言っている・・・


生活苦も、仕事の悩みも、人間関係も、借金も、精神薬を呑めば解決して、助かるなんて・・・すごいなあ~
精神薬を呑めば、
仕事が無くても、金が無くても、住む所がなくても、いじめられても、解決してくれるって
       すばらしい発想・・

製薬会社から多額の寄付金をもらうと・・・私もこんな考えになるのかなぁ~


真剣に、考えてください 行政の皆さん

いい加減な自殺問題専門家(自称)

今朝お兄ちゃんの夢を見た

抱きしめた・・・ニコニコ笑って・・・匂いがした・・・







某有名な団体の代表S氏(自死の専門家???)

わかった風な言葉を並べて・・・実際に減らないときは、行政が・・・ 
                 減りだすと・・・自分が・・・・

彼は、自分の活動は、団体名の通りであるといっている・・・

具体的な活動ではない・・・いわゆる「タウンページ」と評論家を組み合わせた活動

日本のマスコミも政治家もきちんと調べようとしないから、彼のいうことは、ごもっともなんだと思う

丸投げ・・・


自死問題を語るときのお抱え団体



私は彼らの団体に痛めつけられた・・・
今も!!

何が、自死問題の専門団体!!自死遺族支援の団体!!

遺族の私を死ぬほど苦しめて・・・
  血反吐を吐く思いで、闘ってきた・・彼らと・・・


ヘラヘラと、満面の笑みで自死問題を語るな!!




お兄ちゃんは、今朝私がこんな精神状態になることを見越して、ニコニコと抱きしめてくれたのだろうか

母ちゃん、カッカするな・・・しょうがないよ・・・
   いつかかならず・・みんなにも見えてくるときがあるからさ・・・と

支援はビジネス???

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2005年11月息子が亡くなり・・・遺族に会いたい と思ったとき・・・
「東京「盛岡」「福島」に 遺族の会があった
一番近い福島に参加
 
それでも1時間・・・一人では途中で倒れそうだったので、二人で参加・・・旅費が1万5千円・・・
盛岡だったら、もっと高い・・・東京は二人だと4万5千円

「お金が無い遺族は、遺族の会に参加することもできないのか・・・」と考えた結果が、地元に集まれる場所をつくること・・・でした。

せめて県内に1箇所・・・(今は宮城は6箇所)


それでも参加できない遺族との「わかちあい」を手紙で・・・FAXで・・・メールで・・・電話で・・・と
いろんなツールを模索してきました
ホームページへの「遺族の声」の掲載
最近はブログも・・・

力の無さを実感しながら・・・遺族一人ひとりの力を信じ・・・て



国には、全国に立ち上げるために出かける旅費を支援してくれるように申請しましたが、却下でした。




自死遺族に限らず、遺族支援とは、いや支援とは・・・「悲しみを語る場所」も必要ですが

  普通に生活が出来ることの支援が先です。

国も、県も、市も、市民団体も・・・「こころ」の支援だけ・・・

「悲嘆を回復させる支援」「悲しいお話を聞く養成講座」

まるで、自分は悲しみなんて関係のない世界に住んでいるよう・・・

そんなに、人の悲しみに共感したいものでしょうか・・・

遺族イコールあわれな人なんでしょうか


「癒したい人の卑しさ」  そんな人達が溢れているのは・・・その人たちの「こころ」が満たされていないのでしょうね

自分よりもかわいそうな人たちを見つけて、指導なんかして、偉そうに満足しているのでしょう


どうしてこんな人達が多くなったのでしょうか




震災の遺族のこころ、震災の遺児のこころ、
   のサポートをするということで多額のお金が動いています

遺族の悲しみは、他人にはビジネスチャンスのようです





   

こどものグリーフ支援ボランテアって???

遺児支援=遺児の心=遺児のグリーフ=遺児支援のボランテア養成講座=講師派遣(有料)



自死遺児のほとんどは、両親ともではなく、片親・・・その多くは父親(働き盛りの男性
の自死が多い)

遺族年金がもらえる人はまだいい・・・遺族年金の支払い年月が1回たりなくても、もらえない(一時金20万程度)
子供を抱えて、遺族年金ももらえず、生命保険も無い・・・

母親は働かなければ・・・家賃を払えない、給食費も、食費も、水道代も、電気代も、・・・
実家も生活がギリギリで頼れない・・・
しかし、今も残る生活保護世帯への差別的な発言を考えると、子供が学校で肩身の狭い思いをしないように
頑張って、働くお母さんがいる

これはほんの一例  こんなことを知っているのだろうか

遺児の支援=子どもと遊ぶ(2時間)  

遊ぶ場所に行かせる交通費があれば、食費になる(セッションが行われる会場までの交通費)


遺児支援というならば保護者が子供を抱えて、普通の生活が出来る支援がまず先です。と訴えてきました。

「悲しむ」時間も持てない人達がいることを、忘れてはならない、

大学にいける人はいい・・・高校にいける人はいい

残った親が病気だったり・・・朝から夜遅くまで働いたり・・・

生きて行くうえで、最低限の生活を維持するために、頑張って働いている親たちがいます。

恵まれている遺族がより満たされるための支援ではなく・・・

子供を育てる親の生活の支援を考えてもらいたい、・・とお願いを続けています。



子供は保護者が笑顔でいたら、笑顔で育ちます。

保護者が子供に笑顔で接することができる支援が重要です・・・


なんで、みんな「こころ」の支援をしたいんですか!

子供のグリーフって・・・子供1人=大人1人で遊ぶだけ・・・

そもそも、悲嘆ということばが嫌いです。
悲嘆との向き合い、悲嘆回復、

支援者目線の言葉「悲嘆」

こんな言葉で表現できる悲しみなんて・・・軽い・・・軽い表現に・・・苛立ちを覚えるんです

人間が作った言葉で表現できない悲しみがあることすら、理解できないやつらだから

軽々しく、「悲嘆」「グリーフ」なんてつかうんでしょうね

悲嘆の回復のボランテアってなんですか

しかもボランテア養成講座って・・・

いつも・・・

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お兄ちゃんの月命日 16日

これから、3人で墓参り



支援者や対策にいつも憤っている・・・
      諦めの悪いわたし




恥を忘れた人たち・・・

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バス停のそばの花壇

宗教者でもない、普通の人が、「家族を亡くした人の心を癒したい」と思うってすごい!

私は、知り合いでもなく、仕事でもなく、ボランテァで、「遺族の心のケア」をしたいとは思ったことが無い。

自死遺族になって、子供を亡くして、同じ遺族と共にならば、生きていける・・・と思っての活動です

支援者用語「ご遺族」「患者様」

「ご遺族の悲嘆を・・・」って・・・「ご」なんてつけて・・・病院の「患者様」の様のように、
  自分は違う立場・・遺族ではないことを強調しているとしか思えない!
  いつも不愉快になる!

  遺族でも・・・会議や壇上で話すときに「ご遺族の気持ちは・・・」と「ご」をつけるバカな遺族がいる
(お前は遺族じゃないのか!と突っ込みたくなる)


11月で7年になる・・・健一が逝ってから・・・
  今も、悲しみは変わらない・・・
でも、24時間泣いて、毎日がお通夜のようではない・・・

7年間消えない悲しみがある私を支援者は、どうやってケアしてくれるのだろうか

毎日付き合って話を聞いてくれるのだろうか

夜中でも、悲しみに震えるとき、会ってくれるのだろうか

1ヶ月、2時間のセッションで・・・大声で支援していますって・・・本など書いて・・・
             恥ずかしくないのだろうか・・・

「恥」という文字は知らないのでしょうね

1年間で24時間だけ・・・365分の1・・・あとの364日は遺族は自力で向き合っている・・・

「こころのケア」グリーフケアって・・・簡単なんだね・・支援者の目線だと・・・



18日朝の「スッキリ」の番組に、山形の遺族が出る・・・「いじめ裁判」をしている遺族。

自分たちで・・・

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今日は大河原の「マロニエの会」


無性に、会いたくて、胸が締め付けられ、苦しくなった  昨夜・・・

今朝も涙が溢れて・・・ 
       お兄ちゃんのいない年月だけが増えて・・・あいたい

いまの私なら助けられたいのちでした・・・

あのとき、あのころ、精神科を信じ、家族を信じ、彼を信じていた・・・

死ぬなんて・・・絶対にありえないことだった


今も、無力だけど、精神科に行って、治るものが少ない、ということだけは伝えたい

精神薬の怖さを知ってもらいたい
精神薬は「依存症」に陥りやすいクスリ・・・

呑んでいる患者は、反発するかもしれない・・・それはもはや「りっぱな依存症」

クスリを呑んで改善され、今はクスリをのんでいない!というひとは、治った人

何年も呑み続けて、ドンドン悪化・・・ 呑んでも飲んでも同じ状態・・・
(呑まないほうが、マシです)

今の世の中、相田みつをの「人間だもの」のような考えが必要・・・
自分の身は自分で守る・・・


利益追求の会社が人の命がかかっている「クスリ」を作っている、という矛盾を感じている

利益と病気完治は相反するもの

治るようで治らない・・・このバランスが、クスリが売れることにつながる・・・

即、治るクスリは、売れる限界がある・・・

だから、治らないクスリは効いていない・・ことを、精神薬も同じであることを知るべきです。

風邪ひいて、熱さましが効かない、咳止めが効かない、頭痛薬が効かない、鼻水が止まらない、

それも、精神薬も同じです。


廃人のようになってしまった人を大勢知っています・・・



自分たちが学ぶしか、助からない・・・

自分たちで、行動を起こすしか道は開けない


わが社の化粧品を使うと誰もが若返り、美しくなる・・・そんな宣伝・・・(そんなわけ無いでしょ!)
精神薬も同じような宣伝です・・・


人の心を助けるひと・・・人の心を苦しみから救う人・・・

仏様・神様のような人達が増えています・・・救い人もくすりも、神さまや仏様を超えた存在???


私の悲しみは、クスリを飲めば和らぐのでしょうか・・・

お兄ちゃんを愛しているから、悲しくて寂しくて・・・いまも続いて・・・

    人間ですから・・・

いじめ自死

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いじめの裁判をしている遺族がいる・・・

青森と山形

テレビの取材に応じてもらうことに・・・

話題になっているような、教育委員会の対応なんて・・・どこも同じ・・・

    何があって死ななければならなかったのかを知りたいだけ・・・なのに・・・

隠ぺい工作や、生徒への口止め、生きている生徒を守るため・・といいながら・・・のらりくらり・・・

そんなことが当たり前の対応です・・・

死人にくちなし・・・の考えなんです
 魂があるなんて全く信じていません
  
そのわりには、祟りがある!とか・・・

死んでしまったら、何にも出来ない!と思っているから・・・平気で嘘をつく

それなのに、自死は汚れた死といい、お祓いをしないと祟りがある・・・って  

死んだ人がなんかするってこと?

何にも出来ないと思っているから・・・いじめてない、とか、いじめたけど死んだこととは関係ない!って
いうんだよね・・・



遺族は泣き寝入りせずに、伝えて欲しい・・・

   失われた命の意味を伝えて欲しい・・・

精神科医と製薬会社

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宮城県の2箇所の医師会
1箇所の薬剤師会
トラウマティック・ストレス学会
ファイザー(株)パキシルで有名な製薬会社
これらが主催で

製品紹介(ジェイゾロフト)

製薬会社がスポンサー??

精神科のクリニックと病院院長が講演

被災地のうつ病への対応・・・

製薬会社の手先となって、医師が宣伝していいのだろうか・・・

本当に効き目があるのか・・・

治らなかったら・・・責任はとるのか・・・

とるわけは無い・・・

全国あっちこっちで、製薬会社がスポンサーで精神科医が講演・・・

医師は、製薬会社のいうままに、薬をだすだけなのだろう・・・
この医師たちは、何も考えず、患者がきたら、ここの会社のくすりを処方するだけなのだろう



そして、更に問題なのは、県の機関が後援してHpにも掲載していることである・・・

しかも、震災のためのこころのケアセンターが・・・


心のケアって・・・精神薬の処方なんですかね・・・

息子を亡くした私のこころは「くすり」ではケアできません
仕事を失った人・家を失った人・家族を失った人・の心が、ジェイゾロフというSSRIで治るんでしょうか・・・


2000憶円の賠償金を支払っても、尚利益があがる精神薬・・・美味しい分野なんでしょうね・・・企業にとっては・・・

騙されないようにしましょう・・・
死んでしまいますよ・・・無意識に・・・

母よ殺すな!愛と正義を否定する・・という運動

岡先生が以前こんなことを話してくれました。(講演で・・・岡先生のHPに講演記録で載ってます)

障害者運動が始まった頃・・・

車椅子に座っている障害者は、赤ちゃんのような人で、普通の話ができない知能の低い人・・・という認識の支援者たちがほとんどで、話しても相手にもされなかった・・・20120713094524.jpg


役人も含めて支援者や有識者たちのほとんどは、遺族は知識の無い人という認識で・・・自分たちが遺族よりも遺族のことを知っている、という自負があります。

知識として遺族を学んでいる人たちは、学んだとおりの遺族ではないと、異端児扱いをする・・と言うことです。


自死遺族支援対策は邪魔です・・・今の内容では、やってくれないほうが支援です。

支援内容を・・・ひとつひとつ、見当違いですから、是正してください!とお願いして6年・・・

いたちごっこです・・・

埋めたら、掘る、埋めたら、掘る・・・埋めても埋めても・・・埋め尽くせない穴が・・・遺族はそれにはまって、這い上がるのが大変!歩きにくいし・・・

重機を使って掘ってるから、始末が悪い・・・

  埋めることに精根を使い果たして、息も絶え絶えに、お願いをすると・・・
      怖いって・・・言われる


国会議事堂前で断食の抗議をしようと考えたこともあります


無理をしない・・・

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県の会議と、支援団体の会議で、私が発言した言葉のひとつ

「皆さんのご家族も死んでみればいいと思います、わかりますから」

「私が息子を亡くして、もう誰にも、自死はして欲しくない、生きていてほしいと強く活動しています。その遺族である私にこんな言葉を吐かせるあなたたちは、何なんですか!!」

一同、シーーン・・・・・


オブラートに包んで話しても、理解する人・・・

皮肉も通じない人・・・

最初の頃は会議は、息苦しく、胸が苦しく、聞くに耐えない内容でした。
深呼吸をして、何度も息を整え、途中抜け出してトイレに駆け込んだりして、爆発しそうなこころを押えての会議でした・・・
いまも、さほど変わりませんが・・・

そんな私は、「怒ってばかりいる・批判ばかりしている・人を誉めることが出来ない人」と
散々に言われ・・・

しかし・・遺族は一緒に歩いてきてくれています

おそらく、私のことが大嫌いな人たちもたくさんいます・・・あきらかに嫌いな態度を取る人もいます・・・

     いいんです・・・

かみさまのことも嫌いな人もいるし・・・おしゃか様のことも嫌いなひともいるし・・・

    好きになってほしいとおもってないから・・・そんなひとたちに・・・


私は、亡くなったお兄ちゃんに胸を張って語れるような生き方をしようと、・・・それだけ・・・

今日の気分も、憤り?

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以前の写真を並べてみました。




今日は藍の会の「茶話会」です。

ヨーロッパで自然豊かな避暑地がたくさんあるのは、働くだけの人生ではなく、社会の一員として働き、そして余暇も楽しみながら生きる・・・という文化が根ざしている、と聞いた。
日本は、狭い国土で、貧しい時代が長く、
寝る間も惜しんで働くことが美徳の文化がある・・・

いつの頃からだろうか・・気がついたら・・・

人の心をケアしたい人が現れて、絶対的正義を振りかざして・・・

いかにもやさしい支援をしているような・・・

こころのケアをしている人たちと会うと、どんより気持ちが暗くなるのは私だけでしょうか)
(笑うときも話すときも、感情を表さず、まるでロボットのようなひとたち)                  (笑顔の汚い人たち・・・ひきつっている)

微笑みの練習をしようよ・・・
  やさしい微笑みの練習・・・それもプロとしての・・・(マリアさまや、慈母観音のように)

知識だけではひとは癒されませんから・・・


精神科はこころの専門家ではありません
日本で最高の医師が治療しているであろう・・・M子様は未だに苦しんでいます。



データーがないと,信じられない!という人達が多い、特に男性

      こころのデーターって何?

 家族がある日、落ち込んで、精神科に通い治療を受けて、数年・・・治らない、悪化している、ことが

事実です。進行性の癌だというなら別です。老化も別です。

なぜ、悪化していることを、医師の治療が効いていない、と思わないのでしょうか・・・
なぜ 悪化するのを、患者のせいにするのでしょうか・・・

悪化しないように・治るように・病院に行くんですよね・・・

精神的な病でも身体的病でも同じです。
治療するところが病院・・・どんどん悪化していくのは・・・患者のせいではなく、医師のせいです。

精神薬を一生飲み続けなければならない、と思うのは間違いです。
明らかに、精神薬依存症です。
(麻薬と同じ成分が多く含まれているのが、睡眠薬や精神薬、不安薬です・脳神経をコントロールするのですから)


製薬会社の宣伝に乗っては駄目です

宣伝ですから・・・売らなければならないんですから・・・



国には薬害エイズのときと同じ構図がある、と思っていたほうがいい・・・国民が賢い選択をしなければ、死んでしまいますよ・・・

毎年3万~4万の自死があっても・・・13年続いても・・・

 腰が上がんないんですから・・・

 どのくらいの国民が犠牲になったら・・・

    気がつくのか・・・

所詮は他人のいのちなんですよ・・・


正しい情報と知識を国民が持って、自分の身は自分が守るしか・・・ない・・・と

生き残ったものの人権はあるけど・・・いまの日本は死んだらおしまいです

     残念ながら・・・

安易に精神科に行かないことです。
 廃人にならないために・・・
自分に合うかかり方や医師の見つけ方があります

精神薬と心のケア・・・


野田正彰氏・中鉢さん・わたし シンポジュウムの後の懇親会で


野田3
昨夜は「過労死・過労自死を根絶やしにする、はじめの一歩の集い」
  ~人を追い込む職場から助け合う職場へ~
というシンポジュウム






中鉢さんというご主人を亡くした女性が、労災認定を求めて裁判をしてきて・・・とつぜん国が「労災を認定します」となった事例の報告・・・

日本は、休日を返上して、家族サービスも自分が楽しむことも、怠け者のすることとして、会社のために働くことを美徳とする風潮があります

いのちより大切なものはありません

「心のケア」という、やさしさに溢れた言葉の持つあいまいさを指摘した野田先生

日本の「精神科医療」の廃退・・・

「心療内科」の本来の診療内容と患者の持つイメージのギャップ・・・

(私は誤解していました・・・精神科に行くほどではないけど、精神科と同じような治療をしてくれて、しかも気楽に通えるところと、カウンセリングもしてくれると)

そうではなく、心理的な問題で、胃腸の調子が悪い!とか、心理的な問題で蕁麻疹がでる・・とか、心理的に悩みがあって、身体に症状がでたときに行くものらしい)

ジンマシンが心理的な問題からきている場合は、皮膚科では治せないし、普通の内科でも無理なので、心療内科で・・・らしい・・・

祖父が亡くなり、友人と離れ、職場で(看護師)人間関係に問題があって・・・と重なり、○○精神科に・・・
今・・・廃人のようになり(知能指数が70)統合失調症といわれている・・・
看護師だった人です。
なんで、精神科に通って薬を飲んで治療して、統合失調症になり、知能が低下するんでしょうか・・・

それは・・・医師の誤診と薬害です。

いま、精神薬による「統合失調症」がものすごく増えています


うつ・躁鬱・統合失調症・不安障害・対人恐怖症・てんかん・等々なんにでも効き目があるといわれている精神薬も処方されています。
万能薬です。

万能薬だったら、病名はいりません

病名なしで、精神薬を処方しても、その万能薬で治るそうです。

そんなものが、ある分けないことなど、素人でもわかります・・・が、医師は真面目に使用しています。

こんなことは氷山の一角です

国もようやく、少しですが、精神薬の問題が重要課題である事は、認めるようになりました。

大きな大きな山です。崩すことができるかどうか・・・

こころのケアなんて、まやかしの言葉に惑わされることのないように・・・

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94歳の遺族・・

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当時92歳の男性の遺族が作った押し絵

息子さんを亡くした90歳の父親の参加は衝撃でした・・息子さん57歳

親を亡くした子供たち・・・亡くなったお父さんにもおかあさんにも・・・お父さんお母さんがいることを
・・・立場は違うけど、愛していたら思いは同じ・・・

朝、以前に連絡のあった人から電話が・・・

「山口県の遺族が詩を書いたので、それに曲をつけた、自分が歌うので、会で聞く機会を設けてもらいたい」

こんな申し出は震災後、山のようにたくさんあった・・・

どうして、自分の歌う歌で癒されるとおもえるのか・・・

遺族は、歌が聞きたくなったら、CDも買えるし、コンサートにも行けるから・・・

丁重にお断り!

かんべんしてほしい・・・


いつもお花を届けてくださる方の最初の言葉が「自分は、花を作っているのですが、会場の隅にでも飾っていただけたら・・・でも、花をみることでで胸がいっぱいになって、傷つくひともいるかもしれませんし、迷ったのですが・・・もしもよろしければ・・・」

こんな意味合いの言葉でした・・・感動したのを思い出します。
「こんな思いやりのある人もいるんだ!」と・・・

そんな思いやりのある方々から、継続して支援を頂いていますことに、改めて感謝です。





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ラベンダーのつぼみ


障害者の支援を決める会議には多くの障害者団体が参画しているときく

なぜ、遺族の支援を決める会議には遺族団体が入らないのだろうか・・・


遺族の団体ではない、支援者団体だけ・・・有識者と支援者が遺族支援を決めていく・・・



支援者に「大きな声の遺族の意見で支援が決められることの無いように・・・」といつも言われる。。。

いやいや・・・あなたたちのほうが金も権力も地位もあって国を動かす力も持っていると自負している団体で、
       私は金も地位も権力もなく、ただ正論を言っているだけ・・・

憤った~1時間30分~

メンバーの名簿を見て、いらだち、、、帰り際に立ち話で、○○木さんと話して、変わるかな???ん?ん?と・・・

「自死遺族支援」を構築する会議になぜ、今まで当事者団体が入らなかったのか、不思議です」とトップの担当官が発言(障害者支援にかかわってきた人・そして自分が哀れまれた人だから・・・といってた)


遺族支援(自死だけでないようだ・・(自死遺族支援についてのはず)・・・)は、もっとお金が必要です!そして「支えるための支援センターを全国に作るべきです」と力説していたある有名団体代表


遺族支援にお金は必要でないので、そのお金を社会福祉に使ってもらいたいと主張した、私たち。
今ある、窓口や担当者の意識を変えるだけで、相当の効果をあげられること。
「遺族のこころ」をどうにかして、「かなしみを和らげる」などと、考えなくていいから・・・(治療しても治らないから・・びょうきではないので・・・)
相談にいったときに、しっかりと相談に乗ってもらいたい…(つなぐこと)(タラいまわしをしないこと)


最初に「国には全く期待していません」と発言!
「私が死ぬ時までには,変わるんでしょうかね」と・・・久しぶりに怒りモードの声の私たち遺族ふたり・・

遺族調査をしなければ・・・とか、いう団体もあり…(弁護士たちの団体)


遺族支援者が嬉々として・・・活動に喜びを見出し・・・生活の糧となる収入を得る・・・


学者はアンケートで論文を書き、本をだし、支援者は莫大な寄付を製薬会社からもらい、国から補助金をもらい、
遺族の「わかちあい」の講師やゲートキーパー養成の講師で謝金をもらい・・・


自死遺族のひとたちへ・・・

     自死遺族支援という名目で、どんなことが行われているのかを知ってください

震災の遺族支援、もです。

同じことが行われています。


私たちの税金を使って、支援もせずに、幸せ太りをする人たちを許してはいけない・・・と私は思う

自分のお金なら、自己満足でもいけど・・・


自死は語れない死であるといわれている

なのになぜ、支援者には語れると思うのだろう

自死は語れない死であるからこそ、自死遺族だけでの語れる場所が必要である…と思うのは、自己主張の強い遺族だからだろうか、わたしが・・・
どこでも誰にでも語れるようになったときは、行政でも、ボランティアでも誰でも入って自由に語ることができると思う…

訓練を受けたら、遺族よりも遺族のこころがわかるようになる、とでも思っているのだろうか・・・



おにいちゃんの気配が薄くなった・・・

  「母ちゃん、イライラするな・・・すこしずつ…変わるよ!!」

           と言っているよう・・・
ダメダメ母ちゃんだけど、残りの人生のすべてをかけて、「生きて!」を伝えるよ

        あなただって、生きたかった・・・と思うから・・・
           
          泣いて泣いて、メガネが白くなるまで泣いて、逝ったあなたの無念さを思うから

みんな、死なないでね…生きていてね・・


新幹線のなか

「はやて」で・・

今日の内閣府では、「全国自死遺族連絡会」という存在と活動内容をしっかりと知ってもらうこと。

(6年間、要望書を提出したり、新聞・テレビ・本などにもたくさん取り上げられてきたけど、耳も目も無いひとたちだから、おそらく存在を知らない人たちが担当者です)




自死遺族が「ハイリスク者」と決めつけての支援の廃止

自殺を自死と言い換えること

要望はたくさんあるけど・・・焦点を絞ることにした・


赤い口紅に赤い服…戦いですから・・・


敵陣に乗り込むような心境…いつもですが(支援者との会議は敵の陣地)


明日は「労災裁判報告」のシンポジュウム。

岡崎議員には、震災も含めて支援の在り方を要望してくる予定・・・




少しでも、一人でも・・・

生きていてよかった・・・と思えるように・・・



いつもギリギリ・・・




昨日、夜中まで、議員に持っていく資料印刷・・・

「会いたい」~自死で逝った愛しいあなたへ~の本に載せる写真を遺族に頼むのも・・・今日速達で・・・(我が家もまだ・・・でした)


昨夜から、なんだかおにいちゃんの気配が強く・・・リアルにそばにいるようです。

声や言葉が聞えそう・・・

不思議な感覚です・・・



晴れ女なので、今日もよいお天気です


朝の苦手な私ですが、今日は5時起き・・・



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支援者支援対策??



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今日は、取材・・・11日のシンポジュウムの打ち合わせ・・・

野田先生に連絡・

本の出版のために遺族にお願いのお手紙(写真依頼)

国会議員に持っていく、資料作成

明日は、8時の新幹線~  内閣府   

自死遺族支援・・・
         自死遺族が自死遺族支援は見当違いですから、これこれこのようなことをお願いしたい。
と、何度要望しても・・・無視・・・

自死遺族支援というものが、国の対策にならないほうが、こんなにしんどい思いをしないで済んだと思う

「助けてください」「死にそうです」と何度お願いしても、無視しておいて・・・

「支援しています」「支援の必要性」などと、資料を出されても・・・

誰を助ける支援なのでしょうか


遺族支援とは・・・遺族を支援する人を支援する・・・ことだと国は断言しています。

今回の震災者支援もです

被災者を支援するのではなく・・・被災者を支援する人を支援する・・・のが、行政です。



明日もおそらく支援する人たちの声が大きく・・・我々自死遺族の声はかき消されてしまうだろう


田中さんは元気だから支援要らないでしょ・・・なんていわれそうです
田中さんの言葉に傷つくんです・・・なんて・・・遺族支援者から・・・遺族の私が言われてきました・

遺族支援者に、遺族の私が気を使って・ありがたがっていればいいのですか・・・

支援者の支援が中心の支援って・・・どこか変ではないですか・・・




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雑草のはな

手紙を書こう

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11時帰宅・・・

今夜は、手紙書きをしよう・・・
      
     あの人、この人・・・と、たくさんの人に許されていると、甘えすぎていたような・・・そんな気がして・・・

「母ちゃん・・・しょうがねーなー」という、おにいちゃんんの声が聞えそう・・・

灯里の会です~

今日は震災で家族を亡くした遺族の集いです・・・


こんな言葉を見つけました

見ようと思わないものは見えない・聞こうと思わないことは聞えない」そっか・・・はじめから見る意識も聞く意識も無い人達がいて・・・見たふりと聞いたふりをしている・・・

      
今日は帰ってから、国会議員に提出する書類作成


おもう・・・

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する人との突然の永遠の別れは・・・残酷である

 全ての喜びを奪ってしまう

  それまでの喜び、これからの喜び・・全てを

その中で、生きなければならない・・・生きることしか出来ない自分に愕然とし、食べ、寝る・・生きる作業をしている自分・・・なんて身勝手な生き物・・・

地獄のような悲しみ・・・といいながら・・・生き返るなら死んでもいいと思う・・・が

自分が死んでも、生きて帰らない現実を知っている


愛する人との死別・・・それも突然に・・・
            この世で一緒に過ごせた年月も短く・・・

その苦しみと現実・・・人間の力ではどうにもできない・・・超えられない悲しみや苦しみを・・・信じることで少しでも・・・それが、宗教なのかな・・・

太古の昔から・・・そんな繰り返しで・・・いのちが・・・


時の流れは、ゆるやかにこころを許してくれる・・・
        

お兄ちゃんは、私をいつも許してくれる・・・母ちゃんいいよ・・・ごめん・・・と


父も母も祖母も、祖父も、亡くなった家族は私を許してくれている・・・



やさしさが、ずるさにひれ伏すのではなく、ずるいこころはずるいこころ同士で潰し合う・・・

そうでなければ・・・日本は破滅へと向かうだ
け・・・

生きてくださいね・・・

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冬に咲くシクラメンが
        目を出して、今年二度目の満開


ある自治体から・・・震災の遺族支援をする余裕ができたので、「心のケア」を「遺族の会」を考えている・・・と連絡を受けた・・・

ある研究会と岩沼市の共催の会を参考?に・・・そんな雰囲気が漂う・・・


北海道の行政が「グリーフケアの再考を」をテーマに講演を計画中・・・



こころはその人のもの・・・
     悲しみも、その人のもの・・・
いつから、普通の人間が、仏様や神様のように、「癒してあげる存在」だと自分を思うようになったのだろうか・・・

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息子が亡くなって、本当にいろんな人たちと出会い、たくさん支えられ、私は生きている・・・

その反面・・・多くの差別と、蔑みと、ねたみと、人のうらおもて・・・も

        人を信じ、裏切られ、言葉を信じ、裏切られ、
          
           裏切られ、たと思う私が傲慢なのかも知れない

何にも特別なことをしなくても、活動なんてしなくても、生きていてくれることだけで、それだけでいい・・

死んで欲しくない・・・

みんなで、老いていこうよ、一緒に・・・

眠り損ねて・・・朝に・・

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青森県の岩木山の頂上 疲れきったおにいちゃん(6歳)と次男(2歳半)とわたし(29歳)



いじめで自死・・・という報道が・・・

アンケート・・・教育委員会・学校関係者の答弁・・・いつも・どこの県も市も同じ・・・

子供に「うそをつくこと」を身をもって示す教育者・・・
変わらぬ光景(記者会見)

掲示板などで、子供が「良心の呵責に苛まれて」告白して・・・それがネットで炎上したケース・・・裁判中

いったいどれ程の子供がいじめで死ねば、真実を語るのだろうか・・・

山形の裁判中のいじめも・・・青森の裁判中のいじめも・・・

教育者が、子供に口止めをしたりしている・・・
         同級生に葬儀に出るな!とか・
親の育て方に問題がある・・とか、出世に響くとか・・

まさしく「死人にくちなし」  生きている人たちの利益のために、亡くなった人と遺族を悪人に・・・

亡くなった人の魂を信じていない・・・そんな人ほど・自死は浮かばれないとか、祟りがあるとかいう・・・

そんなうそつきの教育者の大人をみて、証言しようと思う子供たちもいる・・・


人間は死にたくない、生きようと思うようにプログラムされているはず・・・それは動物だから本能で子孫を残すことが組み込まれているから・・・

基本は死にたくない・・・それを前提に「自死対策」は考えるべきである。

そう考えて自死を捉えると、いじめ・パワハラ・静かなる殺人・・・完全犯罪・・・言葉・・・と、連続、と集団と、見てみないふり・・・

お兄ちゃんは小学校、中学校といじめられていた・・・その都度学校と談判・・・そのときの担任の対応や主任・教頭、校長、の対応が思い出され・・・35年前から変わらない体質?いや、やっぱり人柄・・・人品

  やさしさや思いやりの大切さを教える時間が、せめて義務教育期間中はあって欲しい
住み良い国を作るなら、学問も大切だけど、人を思いやるこころの教育は必須であると思う


このままでは優しい人はドンドン死んでいき・・・
    ずるがしこいやつらだらけの世の中になってしまう・・・

せめて、遺族が変わろう・・・悲しさを知っている分のやさしさを広げていこうよ・・・



夜中2時に電話があり・・・眠気が覚めて・・・ブログを・・・今4時・・・


今日は、「藍色のこころサロン」開催日  
11日のシンポジュウムのチラシを記者クラブにもっていかなきゃ・・・
夕方は、知人からの相談を・・・

ゆかたは・・・そのまま遺族のこころ・・・

浴衣を着てくれる人がみつかった!

友人の仙台で「雅組」という
チンドンをしている女性・・・

早速、連絡を・・・

ありがとう・・・とは言いながらも手放すことが・・・出来なさそう・・・

「無理しないで、自分が納得したときでいいので・・・もらう人がいる、ということだけを知っていてください
友人にもそのように伝えますので・・・」と・・・

70歳で身体が弱ってきたから・・・という理由で、こころが「いいよ」と言っていないのに・・・決断しようとしていた彼女が愛おしかった・・・

何にもそんなに、生きているうちに整理しなくても・・・
              悲しい体験をして、悲しみを抱えて生きているんだから、

                 ゆっくりと、ゆったりと、自分にやさしくいきていいのに・・・

できない事を出来ないという大切さ・・・

やさしく傷つけずにお断りするって難しい・・・

昨日、以前にも連絡を頂いていた、娘さんを亡くしたお母さんから・・・娘さんが大好きで着ていた浴衣を誰かにもらって欲しいという依頼を受けていた。

震災で子供を亡くした父母の会という記事をみての連絡でした・・・

震災で物が不足しているイメージがあるようでした・・・どのように伝えれば、物資不足は一時的なもので・・・今の日本は着るものは・・・買える・・・
           ことを・・・傷つけずに伝えられるのか・・・難しい
子供を亡くした親に、他の人の亡くなった娘さんの浴衣を・・・は、
                 私はすすめられない                      
  ゴミに捨てるのは忍びない・・・という気持ちも分かる

・・・お人形やお手玉とかを作っている人ならご紹介できますよ・・・とか・・・
      ネットで、大切に着てくれる方に差し上げます・・・と書き込んでみたら・・・とか・・・


そんなことしか言えない自分がいました。

着てくれる人にあげたい以外の選択は無いようでした。

その着物をもらって、私が大切に着てくれる人を探してくれることを望んでいたようでしたが・・・
         そこまでの余裕のない自分がいます。

最初にはっきりとお断りしなかった自分の責任を感じた昨日でした・・・

  あのお母さんを傷つけてしまったような、後味の悪い日でした・・・眠れずに起きています(2時・・・)



今日は、国への資料作成をしなければ・・・間に合わない・・・さすがのいい加減な私もヤバイ!


息子はいつも応援してくれる・・・ひらめきを・・・与えてくれる・・・

家族が大好きだったお兄ちゃん・・・

亡くなる1ヶ月くらい前に、6人で塩釜で食べた海鮮丼・・・もっと奮発して特上にすればよかったね・・・
       もっと食べたそうだったのを知っていながら・・・私らしくなく、ケチった・・・

あのときの、本当はもっと食べたいのに・・・遠慮した顔と嫁さんに、うにを分けていた姿がいじらしく・・・


        ランチ3万でも5万でも奮発して、せめて満足するくらい食べさせてやりたかった・・・


みんな、死ぬんじゃないよ・・・ 20120630065406.jpg="640" />


夾竹桃(長男が生まれた千葉市の花)

熱出して・・・寝込んで・・・

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東京日帰り予定が泊まりになり・・・朝早く新幹線で仙台・・・そして高速バスで山形へ・・・

それ以前の不摂生も重なり・・・ダウン

今日は、どうしてもやらなければならない事があり、起きて・・・熱は下がったから大丈夫でしょう・・・


10日の内閣府には這ってでも行かなければならない!
   その前の資料も、熱があっても死なない限りは作らなければならないこと!

これまでも、こんな気持ちを胸に抱えながら、自死遺族支援対策との闘いに日々でした。

声をあげてこなければ、全国の自死遺族の情報は警察や戸籍係りから、町内会や民生委員や保健師はもちろん地域の福祉関係者に情報を流されて、見守り活動と称して、「あなたのお宅で、自殺された方がいますね・・・お辛いでしょうね・・・いまのお気持ちは」と、聞き取り調査などと共に、見守りをされていたはずです。

高齢者の遺族や、過疎地の遺族は、実際にその対象にされ、実験的に「モデル地域」として、指定されて、行われていたのです。実際に会議で報告がされ、マスコミと自治体に確認をしました。4年前のことです。


それに対して、抗議をしてきました。


「日本の自殺者遺族は、精神科医療学会に非協力的で、意識が低く遅れている」と国の会議で精神医療の学者に批判を受けたこともあります。(著名な教授)

悲しいこころは、民生委員に来てもらってもどうにもなりません・・・


社会的要因で追い込まれた末の死である・・・だから、国が税金を投入して、国全体で対策を!!といいながら・・・

実際は、亡くなった個人の責任にした、対策。

「うつ」になったのを知らないで、病院に行かないから死ぬんだから・・・早く精神科の受診を!!

家族が苦しんでいるのを気づかないから死ぬんだから・・・地域全体で気づきましょう・・・ゲートキーパー作戦

命の大切さを訴えるキャラバン・・・


いやいや・・・ちょっと待って!!

精神科の受診率が高まって、受診して死んだ人が多くなったのはなぜ??

死ぬんだ!死んでやる!って、騒いで死ぬ人は皆無に近い・・・家族が子供が死んでいいと思っている親がいるんですか・・・
地域でどうやって気づくんですか?

命を粗末にして、死んだんではありません・・・

死にたくて死んだのではないです。

そこの根本的な考えが間違っています。


だから、対策は、助けてあげたい人たち「救い人」の心の満足のための内容
遺族のこころを傷つける内容
亡くなった人の尊厳を踏みにじる内容

ばかり・・・


だから・・・減りませんよ!絶対に・・・

一人ひとりの遺族の話を聞くのは、時間の無駄でもあるし、役に立たない!とは、国の答弁です。

では、誰の話を聞いて対策をたてるんでしょうか・・・

遺族でもない人の意見を重視して・・・1400人程度でしょ遺族っていっても・・・いう国や学者

いやいや・・・あなたたちは遺族でもないんでしょ!!(全国自死遺族の会員の数が1400)

遺族でもない人から、たった1400人程度の遺族の意見で国は動きません・・・って・・・

息子が亡くなってから、遺族支援のど真ん中で活動してきて、そのほとんどが支援との闘いって、おかしい!!

私だって自死遺族です・

その私一人も救うことすら・・いや・・傷つけてばかりで・・・(絶望感で死のうと思ったことだってあります)
遺族を追いつめて・・・なにが支援対策ですか・・・


今回の震災の復興対策をみていて・・・

   自死対策と何にも変わらない構造の対策内容に・・・

     毎度、毎度、憤っているオババです・・・


息子は、命を粗末にして死んだのではありません

田舎のおじいちゃんおばあちゃんにも愛され、普通の公務員の家庭の息子として、カトリック幼稚園にも通い、
仏様を大切にして、実家に行けばお仏壇、帰りもお仏壇にお参り・・・
肺炎で二度闘病したときも、死ぬのは嫌だ!って、必死に医師の指示に従っていました・・・
警察官になってからも、人の死を見て、死んだ人のことも、遺族の思いにもこころを寄せられる子でした・・・

それでも・・・死ぬしかない!と決行するほどの苦しみが人にはあるのです。

そこまで追い込まない対策が必要なのです。

何が「お父さん眠れてますか?」なにが「ゲートキーパー養成で地域全体で見守りましょう」ですか

それで、助けらるなら、やってもらいましょう!!

静岡県の富士市が「眠れてますか?」の発祥の地・・・右肩上がりで自死が増えているのはなぜですか?

答えてください・・・対策担当




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39年前、自宅の池の前で・・・養父母と共に
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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