FC2ブログ

涙の河に流れて・・・生きる

20120610140347.jpg
涙は涸れない・・・

どこにこんなに涙の元になる水が身体にあるのだろうか・・・と思うほど、涙はかれない・・・

息子は涙もろい性格でした・・・
そんな彼は、涙を流し続け、メガネが真白になるほど涙を流して、逝ってしまった。


今日も遺族からの電話が・・・

死なないで!!と、いつも思う。

土下座して歩きたい・・・といつも思う。
生きていてくださいお願いですから、と。


いじめないでください。
意地悪をしないでください。
蔑まないでください。


そして、精神科医のみなさん、悪化するような治療はしないでください。
せめて、現状維持でお願いします。



人生思うようには何一つならないけど、自己満足のために人を追い込むのはやめましょうよ・・・

行政担当者のみなさん、ボランテアのみなさん、遺族よりも弱弱しい話し方はやめましょうよ・・・

エネルギーを吸い取られそう・・・です・・・遺族の私が。

穏やかに、しかしパワフルに・・・お願いします。



欲張りな?願いのわたし。

6月13日の朝に思う・・・くもり

クレマチス      20120610140552.jpg

今朝早くに夫は青森へ~会議?らしい・・旧知の二人と会うのを楽しみにいそいそと出かけた、車で。

どんよりと曇り空の仙台・・・

昨日、国の機関からメールがあり、諦めてはいるものの、腹立たしい内容の提案書に、苛立って・・・

息子が「母ちゃん、無駄だよ・・・無駄・・・しょうがないよ・・・そんなもんなんだよ世の中なんて」
   と云っているような・・・そんな気がして・・・

秋の森の中の広葉樹の落ち葉を、手で拾っているような作業の毎日・・・
時々、ドサッと他の森からも運んでくる人達がいて・・・

でも、でも、拾わないよりは拾っていれば、少しは減る・・・よね!!

死ねないから・人を殺して・死刑になりたい・という人もいる・・・そんなやつが死刑が決まったら、本当に心静かに死刑になるのだろうか・・・

死にたくない!!と思うのでしょう、きっと!!

あなたに殺された人がいるのに・・・あなたは死にたくないんですか?と聞きたい。私って変?


無力です・・・


息子が亡くなってから、「悪人ほど良く眠る」。とか「善人ほど苦しむ」。とかの本も読んだけど、納得でした。

命欲の強い私でしたが、死は静かに迎えられそうです。息子が死んでからそんな心境に。

あ~あ~絶望???

なでしこ20120610140931.jpg


またまた、苛立ち、いや呆れて、いや、絶望・・・


大綱見直しの意見書の最終案が届いた・・・期待はしていなかったが、このままでは日本は破滅・・・の道へ・


患者をモルモット・・・いや・・・金儲けの道具!

間違えて病気が治ったら、それはそれで怪我の功名というやつ!程度の精神科医・・・医師なんて呼べない人たち

そんな人達が日本の精神科医療を動かしている。


本当の精神科医療を目指して医師と呼べる人は少数・・・

心の貧しい人達が精神科医療を動かし、心理学の専門かも心の貧しい人達が目立っている・・・




20120610140451.jpg

自死防止活動として有名な団体=有名なだけ!
評論家ばかりが目立つ自死防止!!

机上論ばかり・・・

論じていて、減るんだったらこんなに増えていない!

むしろ名もない一人の普通の人が優しい心で接してくれて、苦しんでいる人が救われる可能性のほうが高い!

偉そうなことばかり云うだけ言うやつ、口は弁護士心はペテン師ってやつらが多すぎ!
子供が死んでもそんな生き方をしていられるのか・・・聞きたい!


お願いです神様、お願いですお釈迦様

心やさしい人たちを死なせないでください。span>

怖い精神科医療・・・正しい知識を・・・患者が持とう

岩国の遺族から新聞掲載の連載が届いた・・・「木洩れ陽」の代表

「生きたかった」自死遺族の訴え

白衣の「天使」・・・岩国市の寺尾礼さん(享年23歳)は・・・実際にそう呼ばれる看護師だった・・・
・・・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・・・・・
「心の太陽」と呼ぶ愛娘が自死した・・・
「あの子は本当は生きたかったんだ」

うつ?躁鬱?
精神科に通い・・・どんどん悪化・・・「頭の中がグチャグチャする」・・・
10連載頑張ったね・・・寺尾さん

怖い精神科医療

治りたい!元のようになりたい!元気になりたい!仕事もしたい!
そう思って医師の診察を受け、治療と称して薬・薬・くすり・・・の服用

眠れない不安だ→→睡眠障害・だるい・不安障害→→うつ病・統合失調症・てんかん・パニック障害・躁鬱・ボーダー
どんどん病気が増え・・・
のどが渇く症状・まぶたも唇も、しまりが無い症状・手が震える・首が上がらない・起きていられない・思考力が鈍くなる・物忘れがひどくなる・何にもする気がおきない、脱力感・・・


悪化してきたら・・・もうヤブ医者です。
即変えるべきです。

医師を信頼して、どれくらいの人達が死んでいったのだろう・・・

好んで死んだのではなく、殺されたような事例がたくさんある!

完全犯罪の殺人・・・精神科医療?????怖い!!!

目まいがしそうな1日

20120611205407.jpg

仏壇の横のバラ



朝から資料作りと申請書作成・・・部屋着のまま・・・1時過ぎ終わり・・・そのまま会場に届け・・・又帰宅
終ったのが7時:::
なぜか、今日は新しい遺族からの連絡が多く・・・
又精神薬の被害者???二人・・・


遺族には精神薬を飲まないようにアドバイス・・・つながろうね・・・と。

一人の遺族は慈恩寺の集いに誘ってみた・・・3月に亡くなったばかり・・・
ご住職に伝えなきゃ・・・

もう一人は大阪・・・
紹介できる遺族の会がまだまだ少ない・・・

やはり、各都道府県に一つは自助グループが必要!!!

国のバカヤロウは、私たちの活動を1年だけの支援で終った!!!

自力で全国に広げてみせる!!!絶対に!!!

そのときに必ず絶対・・・国の怠慢を公にしてやる!!!

国が支援した団体は何をしていますか???税金を多額に投入して遺族支援をしているはずですが・・・何をしているのかを追求してやる!!!

奈良にも立ち上げの準備を・・・
山梨もできる・・・群馬も・・・
四国と九州が・・・

関西が意外とできていない!!!

傲慢な幸せな(私が幸せなときがそうだったので・・・他の幸せな人たちも同じだと思います)
ではない、
悲しみや苦しみを体験した人か・・・真の宗教者(お釈迦様や神様の手となり声となり、伝えてくださる人たち)
でなければ・・・上から目線になるのは人間の業・・・

悲しみや苦しみを体験した人でも・・・時間とともにその人の人間性が勝り・・・上から目線になります・・・


今日もそんな相談が・・・遺族が遺族を傷つけて、追い込んで、何をしたいのだろうか・・・

亡き人たちが、困った顔をしていそうです。
一輪咲いた朝顔20120611074632.jpg

知らない世界

息子が生きていたら・・・平凡に、不平不満をいいながら、飲んだくれていたのかもしれない!

身を切られるような体験をしてから、世界は広がり、深くなり・・・想像を超える数の・・・人と出会い・・

それまで別世界だったパソコンを操作している自分・・・

考えたこともない人たちとのつながり・・・息子が与えてくれたつながり・・・



あれもこれもやらなければならない事が・・・山・・山・・山・・
それでも、それをほったらかして、時々、自分の心と向き合う時間優先・・・

人にやさしい世の中になりますように・・・
人のことも思いやれる人が増えますように・・・

自分が思う自分と、他人が思う自分の違い・・・はどこ?なぜ?とおもう

みな自分がかわいい、自分を正当化する・・・したい・・・

親でさえ子への不満もある・・・でも、亡くなった子への不満は消える・・・
生きていることへの傲慢さだろうか・・・

良い人!と思われることをヤメテ6年と7ヶ月(息子が死んでから)

知らない世界で生きて6年と7ヶ月・・・息子は知らない世界に逝き6年と7ヶ月



バラ・バラ・ばら


雨があがってお日様のしたでバラを堪能20120610175804.jpg


20120610140431.jpg


美味しいケーキとおいしいコーヒー・・・そして大好きな紅茶とバラの庭

一年ぶりのバラ・・・遺族のお宅

今日が月命日・・・明日がお誕生日・・・と聞いて…合掌

手入れが大変そう・・・だけど綺麗・・・です。


云いたい放題の4時間・・・あっという間に夕方に・・・20120610140633.jpg

お土産にバラをもらい・・・仏壇に・・・

20120610141053.jpg家の周りが全部バラ・そしてさまざまなお花・・おはな
20120610140010.jpg
20120610140251.jpg

忘れな草


20120610140224.jpg


クレマチス

20120610140318.jpg


クリスマスローズ

20120610140719.jpg

悲しみはそれぞれの胸に・・・

増上寺本殿におまいり・・・厳かでした。
20120608122703.jpg

子供が亡くなっても、他の家族が亡くなっても、遺された人の悲しみも様々・・・表現もさまざま・・・

花を見たくないという人
写真が見られない人
歌を聞けない人
テレビを見られない人
本が・・・手紙が・・・風呂が・・・様々

旅行で癒される人・・・歌で癒されるひと・・・本で癒される人・・・
(癒されているのかどうかは・・・わからないけど・・・)

人はそれぞれ・・・だから・・・といつも思う

でも・・・今も、今までも・・・一番苦手なのが歌のCDの贈り物・・・

今日も・・・遺族が出すCD  亡き息子を想い作ったうた・・・を贈りたいと・・・レコード会社が息子を震災で亡くした親が歌う・・・バラード、として売るようだ・・・
(心なしか弾んでいるような遺族の声)

なぜだろう・・しっくりこないのは・・・

1周忌前からのレコーデング・・・そっかー・・・~~~

それぞれだから、旅行三昧も、酒三昧も、勉強三昧も、美食三昧も、カラオケ三昧も、
お寺さん参りも同じなのかな~~~

ん~~~~やっぱり、お寺さん参りや写経とかとは違うとおもう。

私のどこかに、楽しむことへの罪悪感がまだまだある・・・

ただ単に・・・私がうたのCDプレゼントへのアレルギーになったせいかな?
(息子が亡くなった時、たくさんの人から「千の風」のCDをもらった・・・)
(それ以前に亡くなって3ヶ月めにある遺族の会で「千の風}のテープをもらい、聞き「パニック」になった記憶が、まだ心の傷となって残っているのだろうか)


断れなかった・・・今回は・・・子供を亡くした父親だったから・・・

(参加遺族人数分の贈り物)

心が重たい・・・おそらく聞けないとおもう。

うたはひとそれぞれの感性の問題だから・・・

私自身、遺族を癒そうと思ったことは無い・・・癒せないとおもうから・・・(昨日もそんな話もした)

でも癒せる、と思う遺族もいることも否定できない・・・

一緒に歩いていくことならなんとかできる・・かな・・・私も支えてもらいながら・・・

いい人だと思うんだけど・・・難しい・・・




増上寺で・・・

20120608122641.jpg

増上寺

浅草でドジョウを食べた・・・いやご馳走に・・・なりました。
以前仙台で食べたのとは、全くべつもの!
チョー美味しかった!!
追加をした柳川鍋でした。

熱心な、しかし謙虚なお坊さんたちとの出会いは、新鮮で、灯の見えた時間でした。

最近「おとなしい」といわれる講演が多いけど、おとなしい、と思ってくれる人たちは、私に近い感覚を持っている人たち・・・かな・・・なんて、自分に都合よく考えています。

「自殺」という言葉を「自死」と変えてもらいたい。と強くお願いをしました。
国にも、自死という言葉にしてもらいたい。と要望してます。


「癒したいひとの卑しさ」のような支援者が多いことへの憤り。

「寄り添いたい」「寄り添うことの大切さ」「寄り添い人」「寄り添わせてください」

そんな言葉を使う支援者。苛立つのはなぜ・・・

助けてくれると言っている人に、失礼だろうか???
助けたいといってくれているんだから・・・傷ついてもイラついても・・・ありがとう!と感謝しない私の心が狭いんだろうか???

なんか違う!

7日・8日は増上寺で浅草で・・・中味の濃いお坊さんとの時間を過ごせて・・・ありがとうでした。

届かぬ手紙

増上寺から眺めた東京タワー20120608082439.jpg
今日は四月二日です
この頃あなたが亡くなってからの日々を少し冷静に・・・少しですが見つめられています。
何があったのか・・・現実なのか 夢なのか・・・葬儀の準備がすすみ、祖の中で流されていく自分・・・肉体が焼かれてしまうこともまるで夢のように・・・現実離れしていたような・・・次の日から薬を飲み胸の痛みを押えての毎日、これからどうやってこの胸の苦しみをかかえて生きていこうか・・・と
その後嫁と嫁の両親からの言葉の暴力としか云えない言葉をあびせられ・・・あなたが亡くなってどん底の私に追い討ちをかけて・・・狂ったようになり、薬でも眠れなく・・・あなたをののしったりしたね。ごめんね。あなたは悪くないのに・・・あなたは苦しみ、生きている私があなたを救えなかったのにあなたは死が救いだと思うほど苦しんだのに・・・私は親としてなさけなくあなたを助けられるのは私だったのに・・・嫁に遠慮してあなたを助けられなかったこと、後悔だらけです。本当にごめんね。
あのとき私が待っていたら・・・とか、嫁に必ず帰るように、嫌われてもいいから言えばよかったと今更思っても取り返しのつかないことですが私を許してね。バカな母親でした。

今、あれから毎日あなたに手を合わせても、あなたはいません。声も聞えないし・・・毎日泣いては思い出してもあなたは帰って来ないのです・・・
私は人生最大の失敗を・・・後悔です。
何より大切なあなたの事をわかっていなかったんだよね。
わかっていたつもりだったのに・・・嫁に遠慮ばかりしていたのは・・・親としてあなたの親として駄目な親だったと思います。
世界のどんなことからも守り生きていけるようにするのが私の役目だったのに・・・あなたの結婚を機に・・・忘れていた・・・というか・・・してはいけないように考えていたことが・・・後悔です。ごめんねしか云えない母を許してください。
小さい頃からのことがたくさん浮かんでは泣いています。やはりつらいです。子供を失うことがこんなに辛く苦しいなんて・・・あなたはみんなと会ってますか?あれも食べさせたかったとか、今更です・・・本当に後悔です。
人生観が変わりましたよ。人を見る目も・・・
幼い子を見たりしてもつらいです。あなたの年頃の人を見るのもつらいし、幸せそうな家族も辛い・・・警察官をみるのも、多賀城と聞いたり鳴子も、何もかも胸が痛くなることばかりです。まだ・・・
この世に思いはなくあの世に行きたかったのでしょうか?母として申し訳なく思います。息子にそんな思いをさせていた事・・・申し訳ないです。
絶対に永久に取り返しのつかない出来事に直面してそれでも生きていく努力をしている私・・・いったい人とは人間とは親とは・・・なんなのでしょうね。
健一ではなく健にすればよかったとか・・・私が耐えもっと自分を殺しても頑張って私立の大学にあなたを入れればよかったとか・・・
結婚を勧めるような話をしなければよかったとか・・・もっと尋ねていけばよかったとか・・・様々な思いが頭をよぎります。
駄目な母でしたね。
でも悲しいです。あなたと会えないことが・・・この世で・・・      
                            母ちゃんより

四月二日    雨のちくもり

大切な健一へ

過激??

仏壇のひまわり大輪!20120606183513.jpg
お風呂に入って・・・今から・・・でかけまーす。

野田先生新聞記事から

多くの戦争を経験し、今尚架空の武士の生き方・死に方を理想として称揚する日本社会は、泣かないこと、悲哀を耐える形の美しさを強調してきた。
それが不幸に直面した人々に対し、いかに残酷に作用してきたか。
東京大空襲の被災者に対し、
戦争被害受忍論を唱えた司法の主張にも表れている。

お前だけではない、我慢しろ、前に進め、というわけだ。

だが受忍論は常に、同じように苦しみはしなかった者から述べられてきたのである。

歴史の中に忘れられてきた無数の悲しみのなかから、もうひとつ・・
敗戦で多くの女性が夫を喪った。
周囲は
「兄が死んでも弟がいるではないか。早く再婚をしろ」と勧めたのである。
彼女たちの悲しさ、抗議、自尊心は圧迫されて、私たちの文化の底を流れている。

さっきテレビで、冤罪?無罪?再審? 被告の関係者が大喜びで映っていた。

それはそれで 重大な問題だけど・・・いつもこんな報道を見るたびに釈然としない・・・
被告は被告でなかった・・・

では、殺した人は誰?

被害者の遺族のコメントは、出ることがない!!
マスコミって、それでいいの?

何か忘れてないですか!!!

死んだ人がいるんです。

その人だって生きていたんです。

日本は(どこもそうなのかはわからないけど)死人にくちなしの風潮が強い!

死んだら人権がない!

生きている人を大切に思うのはいいけど、死んだ人だって生きていたときがあったんだから・・・

殺されそうになったら、殺したほうがいい・・・!!。
なんとでも生きていたらいいわけができるから・・・

人間って、身勝手な生き物

動物なんだね・・・

外を眺めてつらつら思う

今朝ベランダから市内を望む

20120607082649.jpg
いいお天気です

昨日、自死遺族二人から連絡を受けた・・・

賃貸アパートでの死・・・内容証明で文書が不動産屋から届いた・・・(6ヶ月経過して)

先月新潟で息子が・・・・・・

なぜ・なぜ・なぜ・

神奈川県が「自殺防止キャンペーン」用のバッチを作る!ということで、担当者から、業者を紹介して欲しいと連絡があり・・・(リボン型の)

仙台で作っている情報を得て・・・ということらしい。

つい、お金の使い道がないから、作るんでしょ!と言ってしまった。

国からお金をもらったけど、やるべきものが見つからない(やる気が全く無い連中に無駄金をバラまいているのが国であり、そんな国もまた、やる気なんて無い!パフォーマンスだけ!!)
そんな雰囲気がアリアリの正直な行政マンでした。


自死が減らない!!と騒いでいるけど・・・減るわけないよ!

減らす気がないんだから!!!

適当に税金を消化して、やっているふりをしていれば、楽勝!!!やる気のない国だって、みんなにやる気を出して本格的にやられたら困るんだから・・・!!!

震災復旧も同じこと・・・

やる気のある人達の声が届かないし、どんなに大きな声で目の前で怒鳴っても、聞く耳がないんだから、届くわけがないんだよね・・・

自分たちの家族でも死んでみなければわからないんだろうね。

神はずるがしこい人たちの味方なのかーーーーと叫びたい!!


イラつきではなく、あきらめにも似た境地での怒りの感情・・・

時々、あ・・・・・~~~こんな人たちがこんなに多いんでは・・・しぬかもなぁ~~~と思う

いやいや、諦めないぞ!!!

息子へのお詫びの人生を生かさせてもらっているんだから・・・息子に。

頑張るぞーーー

明日は東京

増上寺での講演のために・・・午後の新幹線で・・

あまり原稿は書かずに、云いたい放題いうタイプなんだけど、宗教者だけの研修会なので、紹介してくれたご住職の顔もつぶされないし・・・真面目に書いてみた・・・段々枚数が増えていき、1時間で終らなくなりそう・・・ヤバイ!!

宗教者に望むことはたくさんある・・・
仏教者が、もっと住民と近い存在であるべきだ!と私は思う。
偉そうにいつも壇上の人ではなく、地域に密着した存在であるべきだと・・・思う。

お寺も鍵をかけて、普段はお参りできないようなところも多い。

子供を亡くして、救いを求めて、街を彷徨い歩いたことがある。
本当に敷居が高かった・・・

神社も、お寺も、教会も・・・誰でも寄れるが、宗教者との距離は遠い20120420095519.jpg
四月に泊まったホテルの近くの神田明神

6年前の息子への手紙

会いたいの原稿の清書をしていて、今から6年以上前の息子への手紙を読み返してみました。
20120528234259.jpgマザー牧場で・・息子2歳
息子への手紙を読み返して
                          田中幸子

健一へ
あなたが十一月十六日にこの世から居なくなって、四ヶ月が過ぎました。金曜日にあのまま、多賀城の官舎にいてやればよかったと後悔しています。
嫁に優しい言葉をかけて甘やかしすぎてしまったように思います。
未だに現実でないような でも現実で・・・
あなたにとってわたしはいい母でなかったと悔やんでいます。
でもいっぱいいっぱい愛しています。今までもこれからも・・・
何を思ってごはんも食べずに死んでいったのかせつなく苦しいです。
大事な大事なあなたを死なせてしまったわたしは母親として失格です。
ごめんなさい。
あなたが死ぬのではと頭がよぎったのに・・・後悔しています。
彼女との結婚も反対していればよかったと思っています。
お金がなくて暮らしたけど・・・大学に入れてあげればよかったね。違う人生だったのにね。
本当にごめんね、お兄ちゃん。

もっともっと話を聞いてあげればよかったね。
死ぬほど悩んで苦しんでいたことをわかっていなかった私は母親として失格です。自分なりにあなたにしてあげていたつもりでしたが、何にもしていなかったように思います。
でも私は悔しい・・・
生きていてほしかった。どんなことをしても生きていてほしかった。
ただ生きていてくれるだけでよかったのに・・・
どうしてどうして・・・あなたの苦しみ死ぬほどの苦しみが私には
何が原因で何があって・・・何がそこまで・・・と・・・
わからない事ばかりです。
仕事は休んでいたし、やめたらやめてもよかったのに・・・
官舎ではなく住まいを移したらよかったとこれも後悔しています。
病院も大きなところにやればよかったね。
一人にしては絶対に駄目と思っていたのに
あなたは大丈夫 私の子供は死なないと軽く考えていた私は本当に駄目な母です。

こんなにつらく苦しいことがあるのだと・・・そして私のそんな苦しみよりもなたはもっともっと苦しかったのだと思うと
つらいよ、お兄ちゃん・・・
助けてあげられなくてごめんなさい本当にごめんなさい本当に・・・
冷たかった・・・顔の色が変わっていくのを見ることができなかった・・・
あの世があるとしたらお兄ちゃんはおだやかにいつもおだやかに暮らしているのでしょうか?私が死ぬときは迎えに来てくれるでしょうか?
おばあちゃんはいますか?
今はただ思い出しては泣いての日々です。小さい頃のこと・・・成人してからの事・・・一緒に遊びに行ったこと、家に泊まったときのこと、あなたの家で一緒に夕食を食べたこと・・・ゲームをしていたあなた・・・
病気が進んでいたことをわかっていたつもりでわかっていなかったこと・・・悔やんでも悔やんでもあれもこれもと今更思ってもしょうがないとあなたに云われそうですが。
たまにお手紙しようかとおもっています。

最初はくるっているようでしたが、今はなんとか頑張って生きています。
ボランテアをしようと考えたり、子供を亡くした親の会を仙台でも発足させるきっかけになるように努力するつもりでいます。
そして、うつという病気をもっと真正面から取り組んでもらいたいことも訴えながら、少しずつほんの少しずつだけど頑張って余生を送りたいとおもっているよ。
少しは人のために役にたって年をとるようにするよ、お兄ちゃんのためにも・・・ね。
    大事なお兄ちゃんへ
                  母より
        又ね

三月三十一日   ゆき
  夕方五時過ぎです





情緒不安定?

20120605084650.jpg
夫は朝早く(5時半)にゴルフに・・・いそいそと~~~
二男は「いきたくね~~よ~~~」といいながら、仕事へ

私は、室内着のままで、「会いたい」の原稿の清書→完成!(やった!出版社に送れる!約束の日にちから1ヶ月遅れ)

増上寺のほうの原稿は・・・今夜てなおし・・を。

これから、中鉢さんの労災が裁判途中で認められた事を受けて、シンポジュウムを企画している関係者の集まりに行く。詳細を決めるために。

県への申請書もまだ・・・慌てなきゃ!!の段階です。

そんな事を思いながら、何故か、涙があふれて・・・あふれて・・・目が腫れてきて・・・ヤバイ!
鼻水が・・・ヤバイ!

そんなときは掃除が一番・・・と・・・
あれ?何で・・・涙が・・・とまらない・・・。

叫んでみた「おにいちゃーん」て。

息子が亡くなって6年と7ヶ月のわたし。

遺族の心をケアしている人たちは、こんな私を知ったら、どう思うのだろうか。
精神を病んでいる!
精神科か、カウンセリングを受けたほうが・・・というのだろうか。

母は50回忌にも娘を思い涙を流していた。
ある教授のお母さんは、息を引き取るときに、60年前に亡くなった息子の名前をいい、やっと側に行ける、と言ったという。

最近ある人たちとの会話で、○○○○育英会の話に・・・なった。
海外からも多額の寄付金が今も集まっているはずなのに・・・
 今回の震災遺児のために・・・
でも、震災遺児にも、返さなければならないような支援をしている・・・と・憤っていた。
(一時金の支給もあるようですが。)

何の支援も、支援する人達が、まず豊かに、(人の善意の金で)立派な施設を・・作ろうと・・・

支援者が物資も金も施設も人材も研修を重ねて・・・まず揃えて・・・それから、支援

心が痛まないのだろうか・・・

年を重ねて、十分すぎるほどの人生を生きてきて、何をそんなに求める事があるのでしょうか。

死ぬときは、なんにも持っていけません。
どんなに財産があっても、どんなに物があっても、死んだらこの世においていかなければならないのです。

子孫代々まで未来永劫栄えることも不可能・・・

諸行無常



息子は結婚して4年半で650万円の貯蓄と新車2台500万円相当があったけど・・・死んで骨で親に返された。

息子が別れたいと思っていた人に、全部いった・・・

生命保険も含めて6000万~の金が~。

親には骨だけ・・・息子は本当に丸裸で、我が家に帰ってきた。

金なんて・・・

息子は、「母ちゃんと違って俺の嫁さんは貯めるのが得意なんだよ」って言っていた。

でも、死んだら・・・

金なんて暮らせるくらいあればいい!
健康で、仲良くいたら・・・


人間は、欲深い生き物


生きていて欲しかった、生きていてくれるだけで・・・

今日も新たな遺族がつながって・・・

今日の読売に載った・・・つむぎの会

荒浜で震災にあった遺族からの連絡が・・・亘理に・・・今は・・・

今月の岩沼の「灯里の会」に参加予定・・・お友達が教えてくれたそう・・・

仙台の会は平日なのでお仕事のある人は無理だと諦めていたようでした・・・が、
◆岩沼は日曜日なので・・・参加可能に◆

昨日山に登り・・・話すことは、やはり子供のこと・・・家族でこうやってあるいたのよ・・・と。

そう、私も子供たちとスキーや山昇り・・・ピクニック・ハイキング・・・

今はいない・・・あの子の姿が見えない・・・

二男が気遣って、いつも私の好物を・・・スイカ、メロン・イチゴ・・・とにかく果物三昧・・・
仏壇にはお兄ちゃんの好物の甘いもの・・・

増上寺での講演のための原稿を書き・・・あと少しだけ残ったけど・・・

知ってもらいたいことがてんこ盛りにあって、書き出すと止まらないので・・・
宗教者に向けて・・・を中心に・・・明日清書しなきゃ!

知らなくてもいい世界をしり、どっぷりと浸かって活動をしていると、憤ることが多くて心が痛くなって・・・
そんな時、深呼吸をして仏壇の灯明をつけて、お線香を焚き・・・


窓から仙台の街と遠くの山々を眺めて・・・息子を強く思い出すことに・・・

原点に・・・

遺族は毎日増えています・・・そんな遺族たちだけでも優しい気持ちになれたら・・・きっと変わるはず・・です、世の中が。

悲しい気持ちがある分だけ、人に優しくなれたなら・・・

大切な愛する人を亡くした、悲しみという涙の河を流れて生きているから、見えてくるこころの世界もある。
息子からの贈り物・・・かなしいおくりもの・・・

座禅体験

気仙沼駅20120603110214.jpg
6月3日11時着

シャンティボランテアの人たちや気仙沼の遺族と待ち合わせ
車3台で・・・大森山へ
20120603133947.jpg
つつじが真っ盛り
東屋に残るいとたちと、山頂を目指して上るわたしたち・・・
あるきながらも「わかちあい」
復興と観光と亡くなったいのちと・・・


藤沢町のお寺さんへ
藤源寺20120603145427.jpg
地蔵堂20120603175225.jpg

約800メートルの山頂に昇り
地元の人達が草刈をして山道の整備・・・やさしいひとたちでした


藤源寺では座禅を・・・5分間・・・10分間

お寺さんは落ち着く・・・


打ち上げられた船のまえで並んで記念写真を取る、バスツアーの観光客・・・毎日

全滅して、何にも無くなった町での記念写真・・・バスツアー観光

そこはたくさんの人たちの犠牲者が・・・遺体がたくさんあった場所・・・そしてまだ見つからない遺体も・・・

まだ1年・・・なのに・・・
亡くなった人達のことはまるで最初から存在していなかったように・・・


宮城県は防潮堤を10~15メートルの高さに決めたようだ!!!

人間の技術で自然を押えようと・・・今回のことを教訓としていない・・・

人の不幸に、この際!とばかりに利益を狙う企業!!!

本当に腐っている・・・

大きな権力と大きな声・・その声が間違っていても、腐っていても、その人たちの主張が正しい!と通るのが民主主義???
市民の声はどうすれば届くのだろうか・・・


15メートルの防潮堤を作ると決めた人達が、そこにずっと住んで家族と暮らしたらいいと思う。

提案して作った人たちは高みの見物!

何かあったら、想定外でした!というだけ!!

東北の人たちよ、もっと自己主張をしてください!

陰で言うのではなく、違うものは違う、納得いかないものはいかない、と。
20120603133623.jpg

今朝は5時半起き

夕べ三時に寝て起きたのが5時半・・・うつらうつらして・・・殆ど寝てない・・・珍しい

手紙を6通書いて…原稿を途中まで書き・・

昨日からおにいちゃんの匂いがする・・・・・俺が傍にいるよ!とでも言っているよう・・・
なぜ・・・
昨日から急に匂いが・・・?

久しぶりにお墓に行ったから・・・かな・・・(最近ご無沙汰だったね・・・ごめん)
でもお兄ちゃんは、お墓ではなくて、いつも傍にいるって思っているからね・・・
かぁちゃんの傍に・・・

今日は、一緒に行く?それとも留守番?

少し曇り空・・・山の中のお寺は寒いかもね。

あなたのいないこの世は、いつもさむいです・・・
低い声でゆっくりと話すあなた・・大切な愛しいわがこ・・・

今までもいまも可愛いお兄ちゃん・・・かなしいです

明日は気仙沼・・・お寺さんへ

夕焼け
良いお天気でありますように・・・

気仙沼の震災の遺族と藤沢町の500年の歴史のあるお寺へ行き、和尚さんのお話を本堂でご本尊の前で聞こうと計画していたのですが実現します。
(シャンテボランテア団体の協力で)

徳千丈山のつつじを見に行く予定もしていたのですが、観光客でいっぱい、子ども連れがたくさん、という情報があり、急遽気仙沼から藤沢までの間の静かな公園でお昼ご飯を(おにぎり)食べることに・・・

親を亡くした子どものことが多く話題になり、支援する人を支援してください・・・と支援団体の長が大きな声で国に呼びかけたり、寄付金を募っています・・・

親を亡くした子どもたち・・・未来があるから支援が必要なのでしょうね・・・

子どもを亡くした親は未来がないから・・・支援は必要ないとでも思われているのでしょうか・・・
我が子を亡くした親は、
      大人だから・・・我慢して生きろ!ということでしょうか・・・

片親でも、両親がいなくても、保護者が愛情を持って接してくれたら、子どもはのびのびと育ちます。
保護者の支援(子育てはある程度お金が必要です)が大切だと思うのは、私が養女で育ったからでしょうか・・・

私は、両親の離婚で1歳で養子縁組・・・血のつながりの全くない人たちに育てられました。

でもわがままいっぱい、愛情いっぱい受けて育ち幸せでした・・・

親がいないこと、血のつながりがないこと、を過敏に「可哀想だ!」と思わないでください。
幼い子供ほど、保護者が誰であっても愛情が存在したら、幸せに育ちます。
大人になっての人生はその人のものですから・・・

子どものグリーフって、どうやってケアできるのでしょうか・・・
(最近流行ってきました)

いつも思います。
人の心をどうやってケアできるのでしょうか・・・
しかも、1ヶ月に2~3時間のセッションで・・


集える場所をつくることは大切ですが、そこがどのような思いを持って集うのか、役立つのかは、集う人たちの心次第です。場所や機会を作ることはできても、ケアはできない!そう思いながら、集う人達の持つエンパワーメントを信じることだと私は思っています。

人間の生きる力を信じること・・・
        悲しい思いを経験した人たちのもつ慈しみの心を信じること・・・

人の悲しみがなぜ精神医学で語られ、なぜ精神科の看護師がかかわるのかが、不思議です。

心理学の分野でなら・・・まだ許せる?

人の悲しみ(悲嘆という言葉が嫌いです!悲嘆の文字をみると私の悲しみが軽んじられているようで、怒りが湧いてきますspan>)は病気ではありませんし、精神疾患の一つでもありません。

震災があって、癒したい人達が氾濫して嬉々として新聞等に取り上げられています・・・
どこかが狂っています。。。

癒したい人の卑しさ

20120527013008.jpg
自死遺族も含め、震災遺族もですが・・・

「悲しい人」たちの心を助けてあげたい!という人たちが、嬉々として勉強会や打ち合わせなどをして、「悲しい人たちである遺族」のために元気にしてあげなければ・・・と入念な準備をして、「わかちあい」と称して会を開催しています。(そもそも「わかちあい」の会、とは、同じ悲しみ、同じ苦しみ、同じ悩みを持つもの同士でだけで成立するものです。悲しみのない人と、何を「わかちあう」のでしょうか・・

同じ遺族同士でも全部を「わかちあう」ことは出来ません・・・

ある教授の本に「遺族だけでの集まりは危険である!なぜなら、悲しみと悲しみでお互いがつぶれてしまう」ということが書いてあります(精神科医)

以前にこんな話を聞いた。
精神疾患の人が同じ病気の人たちで話し合い情報交換をする会を作ろうと、担当医に相談したら、
先生が「それは大変だ!もっとクスリを増やさなければ!」と。

精神科病棟でも、昔は患者同士交流を持つことを禁じていた。(今は??)

自助グループを6年間開催してきた私は、そんな学者たちに強く反論する!
人の心を支配しコントロールしようと考えているあなたたちには精神科医として失格である、と。
遺族を癒したいと思っている人たちが主催の会は、
「悲しいお話をするための時間」です「悲しい話」を求めています。
常にその時間は
悲しい」「つらい」話だけをしなければならず、笑ったりすると「遺族なのに、笑ってる・・・え?!」
「子どもを亡くしてるのに笑うなんて・・・悲しくないのかなこの親は?」とか思われそうで、笑えない・
・・

遺族同士だと、「笑っていても」「泣いていても」「憤っていても」「山菜のはなしでも」「テレビの話でも」
とにかく何でも話せる空間・・・
悲しい話をしなくても、「悲しみがからだに染み付いている」「悲しみがいつも心にある」ことを体験として知っているから・・・
あえて悲しい話に拘らない・・・

「賑やかで、楽しそうな会合」に見えるらしい・・・
(笑い声があるから、遺族の会合だとは思っていないようです・・ある会場の隣の会社の談)

泣いている人もいれば、笑っている人もいる、怒っているひともいる、いいじゃないですか・・・
遺族だって生きているんです・・・

24時間泣いては生きていけないんですよ・・・

悲しいけど食べなきゃならないし、水も飲むし、お風呂だって入ります・・・

厳密に言えば、世界中の今を生きている人は全て「遺族」ですよ。

なくなった人を愛しいとだれだけ思っているか・・・
   愛しいと悲しみはイコールです。

愛しくなければ悲しみもない!

人の悲しみを聞いてあげるだけで、その人が癒される、と思うのは傲慢です。


癒してやらなきゃ!助けてあげなきゃ!

という人たちにイラつき心が痛くなる遺族は私だけでしょうか・・・

愛しています

お兄ちゃんが亡くなって、6年と7ヶ月・・・

彼の母親としての私は後悔だらけ・・・彼の人生の方向を変えたのはわたし・・・

自分が可愛くて、自分の我がままのために・・・苦労をさせてしまった・・・ことを考えると懺悔仕切れない罪の意識に襲われます。

私を育ててくれた母(養母)は、立派です。
足元にも及ばない。
子どものために、子どものためなら、・・・。私は好き勝手に生きて大人に。

結婚して子どもが二人になったとき、親孝行の話になり・・・
私にはなんにもしてくれなくていいよ、自分の子どもたちに、自分がしてもらったことをしてあげなさい!・・・それが親孝行だよ。と・・・母が言った事を息子を亡くして思い出すようになりました。

私は、その意味では一番の親不孝をした!のです。
息子を死なせてしまったから・・・


息子が亡くなった時母は少し認知症になっていた・・・
父はハッキリとした記憶で、健一の死を理解した・・・そのとき92歳・・・涙を流していた父・・・ごめんなさい・・・
息子を可愛がってくれた父にも親不孝を・・・父の死に目にも会わずに・・・(息子の死でいっぱいいっぱい)

葬儀はきちんとしたけど・・・

でも親は許してくれていると思う・・・私を大好きで愛してくれているから、「さちこのことだからいいよ」って。

息子は私をどう思っているのかなぁ~

愛しているよね・・・「母ちゃん」って。

お墓へ

20120530220208.jpg
最近忙しく、墓参りもご無沙汰でした・・・お天気もよいので主人を誘って、息子の墓参り。

気持ちがいっぱいのときは、墓参りが何よりのクスリ・・・です。

(何で死んだんだろうなぁ~・・・なんでお兄ちゃんはこんなところに骨だけになって入ってるのかなぁ~)
なんてことを考えながら・・・

新聞記者からの電話があり・・・自殺大綱見直しのついての話を・・・

震災もそうですが、国の支援事業なんて、「支援する人を支援するために金を出す」ことが殆どです。
具体的に被災者の要望に応えて支援するなんてことは、絶対に無い!!!

自死防止・予防も全く同様です。何も変わらない。

対策の全てを精神科医療だけで行おうなんて・・・馬鹿としか言いようがないです。

どうしてこんな世の中になってしまったのだろうか・・・

次男曰く、優秀な人材は戦争で皆死んでしまった!駄目な人達が多く生き残り、その子孫が、団塊の世代・・・
そうなんですね・・・私たち団塊の世代が今のような世の中にしてきたんですよね・・・

経済成長だけ・・・物は溢れ、なんでも金で買えるような世の中・・・金・金・金・

心のつながりが希薄に・・・
人の欲望とは限りのないもの・・・
もっと・もっと・もっと・・・と。
未来永劫栄え続けることや不老不死も不可能なことなのに・・・
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR