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田中幸子のひとりごと ~自死で子供を~

自死遺族として、子供を亡くした親としての思いを綴り、「悲しみは、愛しさとともに」~グリーフ.イズ・ラヴ~…息子への愛を伝えたい。

喜怒哀楽という人間の感情に病名をつける精神科医

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 精神薬を飲んで 回復しないまま
  悪化したり 亡くなったり

しているのに

   クスリをやめられない人があまりにも多い

 うつ病から  躁うつ病に・・・

 そんな  バカな!と思う事を 患者からよく聞く

  躁うつ病・・・って  うつという言葉が入ってるから
    うつ病と親戚のように思う人が多い・・が
   真逆の病気

   うつ病から  躁うつ病になった人の多くは

  うつ病の処方薬だという事で

    テンションの高くなるクスリを 飲み続けている


 ある自死で亡くなった 一人の男性の処方薬は

  安定剤と 気分を高揚させる薬

    睡眠剤と  

         興奮剤

   真逆の薬のオンパレード

 精神が混乱するはず

    精神薬や睡眠剤は寿命を縮める

  ましてや  子どもに飲ませるのは
        最悪

  子どもへの精神薬は

 発達を遅らせ
         癌などの発症も高く  寿命は短く  なる という

   専門医の言葉

 
  自分の子供の寿命を縮めている  若い親たち

   発達障害だといわれて  自分の子供に薬を飲ませて  安心している

    コロナのワクチンの副作用どころではない

    様々な病気を併発する可能性が高くなる

  私は医師ではないから

精神科医からの受け売りだが

      精神薬の真実を知ったほうがいい

     麻薬ですから・・・

20歳までは 酒もたばこもダメっていいながら

  麻薬成分を含む精神薬を飲ませるなんて 正気の沙汰ではない

     34歳で亡くなった息子への
 懺悔として
  伝え続ける

    息子に精神薬をすすめなければ  生きていた気がする

     まだ  酒のほうがよかったと つくづく思う

  お酒を飲んで  おしゃべりになり
  ストレスの発散をしていたのに

医師は酒を止めて  薬を飲むように・・・

  もともと 酒は強いけど
  酒は好きではなかったし
   深酒なんて  するはずもない息子だった

    ほどよいお酒のほうが

  精神薬より
はるかに 彼のストレスは発散できた

 後悔

今日あった人も   薬を飲んで いた

 家族も 薬を飲んで
 なくなっていた

     もう一人の家族も  精神薬を飲んで治療を受けて なくなっていた

3人の遺族で 100パーセントが精神薬での治療を受けていた

   
   

   
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不健康は悪なのか…という本

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「不健康は悪なのかー健康をモラル化する世界」という本がある
ミシンガン大の女性研究学科、精神医学科教授と
   ミシガン大女性研究・政治科准教授が書いた本

野田正彰先生が読後文を書いている
「信じがたい統計数字を少し挙げてみよう。
精神科病院の入院患者で死亡する人は1か月に1882人(2011年6月厚労省)
2003年は1242人だったのに、年々急増している
精神科病院の高齢化はもっと早くから始まっており
  高齢化の影響ではない。
しかも1年未満の入院患者の死亡が51パーセントを占める
死ぬはずのない精神障害でなぜこんなにも死ぬのか。
多量に薬を飲まされているのではないか。

アメリカ精神医学会の「精神障害の診断・統計マニュアル」は
1968年版で180種類の精神障害名を挙げていたが
1994年改定後 
例えば注意欠陥障害の患者は3倍
 自閉症は20倍
かつては少なかった双極性障害はここ数年で40倍になっている

日本でも
うつ病などの気分障害は
2011年には96万人
 15年前の2・2倍に急増
伝染病でもないのに なぜ急増すのか
 しかも患者は2・2倍だが
 抗うつ薬の販売高は5倍に増えている

企業によるマーケティング手法による病気づくり

最近流行りの発達障害もその一つ

 3歳児検診からはじまり
言葉数が少ない・・・
   親のいうことをきかない
  一つの事に集中する・・
    一つの事に集中できない
 
    友達が少ない 
発達障害
  高齢になり 片づけられない  
発達障害
なんでもかんでも
  障がいというラベリングをする

子どもへの精神薬投与は非常に危険
   発達に障害が出る

お友達ができる薬はない
  金持ちになる薬もない
勉強ができる薬もない
 運動が優れる薬もない

  借金を返せる薬もない

亡くなった人が生き返る薬もない

悲しみの病理化が進んでいく 怖い

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福岡の記者から電話があり、福岡の大学病院に
自死遺族の外来ができるという事だった

以前から遺族外来が 精神科に増えていくことに危惧を抱いてきた
 「悲しみ」の病理化である
人間が持つ 「悲しい」という感情を精神病として捉えるという概念である
2月7日発売の週刊誌にも
遺族外来が掲載されていて 驚きだった

死別後に増える「うつ」
ケアというが
医療現場では 治療が主な対応となる

愛する家族を亡くした時に起こる症状が
  治療の対象となる

医師に聞きたい
  あなたは 愛する人が死んでも 悲しくないですか・・と。

愛する人が死んで 楽しくてルンルン気分の人がいたら
  そのほうが病気ではないでしょうか

 と 15年前厚労省のシンポジウムで訴えてきた

 医師が述べている 遺族を傷つける言葉は
   私達がホームページに掲載しているものと同じ

「複雑性悲嘆」などをのべている遺族外来の医師
 
ここでは薬物治療をしていないように 書かれているが
「うつ病」が遺族にはあげられると書いてある
という事は 「うつ病」としての治療が行われるという事

認定臨床宗教師・・グリーフケア・チャプレンなどをあげているが・・・

 精神薬を飲み続ける遺族には  時の効果はない
  自分の生の気持ちではなく
   クスリで感情が支配されることが続いた人は
   自然治癒力は薄くなる

 悲しみには
  時   話   涙    が必要

 昔の人は よくわかっていた
 だから「愛しい」と書き かなしいと読んだ

愛する人が死んで悲しみがあるのは 人間として大切な感情
それがない人のほうが異常

 半年や1年で悲しみが消えるわけがない
  阪神淡路の遺族や
  御巣鷹山の遺族の悲しみも 複雑性悲嘆というのだろうか

遺族外来  自死遺族外来
   怖い
   不安薬や抗うつ剤を飲み続けたらそのうち
  完全に うつ病になって行くことは見えている

精神科に行ったら 最後
   病名がつけられていく
行かないのが自分を守ることになる

70歳の発達障害とか
   50年飲んでも治らないうつ病
  30年飲んでも改善されない不眠症
最初は発達障害  うつ病 統合失調症 双極性障害 神経症
 不安障害 適応障害 愛着障害
     なんでもありです

自死の人の6~7割が 精神科に通院して死んでいます

   衝動的に・・・

精神薬は飲み続けない事です

一時 飲んでも  1年と続けては危険です
  寿命も短くなるといわれています

精神薬を飲んで 長生きした人は あまり知りません

かなしいという 最も人間らしい感情さえ 病理化する世界

  罠にはまらない事です

減薬・断薬を考えている人へ

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精神薬をやめたいと思っている人へ

例えば
朝・2錠  昼1錠   夜3錠

 1日目 朝1錠と4分の3錠  昼1錠  夜3錠
 これを3~4日続ける
 次の段階
 1日目 朝1錠と2分の1錠 昼1錠   夜3錠
 これを3~4日続ける
 次の段階
 1日目 朝1錠と4分の1錠  昼1錠  夜3錠
これを3~4日続ける
次の段階
1日目 朝1錠  昼1錠  夜3錠
これを3~4日続ける
朝の2錠を
6日~8日でやめていく
~~~~~
次の段階
朝飲まない  昼4分の3錠  夜3錠
~~~~~
 昼の1錠を3~4日でやめていく

朝と昼の3錠を 9日~12日でやめる

残りの夜も同じようにやめていく

1日の合計6錠なら
18日~24日で全部やめられる

スピードは自分で決めることが重要です
自分の体調は自分が一番知っているはずです

自分と相談して
早くするのも遅くするのも
   決めることです

 その間に
コーヒー 緑茶  紅茶などのカフェイン入りの飲み物はやめて
 番茶・麦茶 ハーブティー
ごぼう茶。玉ねぎ茶などのお茶を飲むように・・・・

また 食べ物は スープでもいいので
ビタミンB類をたくさんとること

  少しでもいいので歩く
 少しでもいいので
 片づけをする

外の空気に触れる

夜はゆっくりとお風呂に入る

寝具を快適に
  
   疲れたら 横になり
       無理をしない

テレビに夢中にならない
  スマホもほどほど
ネットも程よく

 ラジオを聞いたり
    癒しの音楽や 好みの音楽もいい

本を読むのもいい

   座禅や瞑想も

ヨガも  

精神薬を飲むよりは
   なんでもいい
 脳神経に作用する精神薬は
長く飲み続けるものではない

 一時は 助けてもらってもいいが
    何カ月も何年も飲むものではない

 脳が少しずつ破壊されていく
人によってスピードは違うけど
    肝臓にも影響がある


  遺族は飲まないでほしい

 どうか 周りに進められても 飲まないでください

    悲しみや苦しみは
  クスリでごまかしようがありません
 取り除くことなんて できませんから

    死にたくなくて  精神薬を飲んで死んでいるんですから・・・・・

   衝動的  発作的  と思われるケースが
   たくさんあります

   減薬・断薬  チャレンジしてみませんか

  やめようと 思う事が出来たら
 半分は治っています

相変わらず多い 精神科に通院している人の自死

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15年間
  精神科に通院している人の自死が多いのはかわらない
いや
  多くなっていると感じている

  昨日も今日も
     遺族から相談を受け その中で・・・・・やっぱり・・
         飲んでたんだ・・と ガックリ

  未遂は
     断薬・減薬に成功すると しない
  薬を飲んでいる間は  未遂が止まらないケースが多い
    減薬するだけで違う
日本の精神科の医療は
  クスリの出す量が多すぎる
    WHOから警告されているくらい多い
 数年前に ようやく処方する数を減らすように厚労省が指示
 しかし
   先進国と比較すると  圧倒的に多い
クスリ天国

この間
    睡眠剤が 誤って混入した薬で
     死亡・めまい・ふらつき・入院などなど
ニュースになった
   混じっただけで
      大騒ぎになっている睡眠薬

   睡眠剤を複数飲んでいる人たちは
      慣れているから 飲んでも入院するほどにはならないのだろうが
      本来は
  混じっただけで  死亡するような劇薬です

    寿命は縮むといわれている
       
   精神薬の副作用は  ものすごく多く
      死に至る病気を誘発することも多い

   目が見えなくなったり 腎不全を起こすことも多い

死にたいという衝動も強く起きる
 
 突発的に わきおこる

   精神科に行き 医師と話をして
  薬をもらい
    帰る途中で  自死に至るケースも多い

   死ぬという気持ちで 死のうと思い病院に行く人はいない

   死にたくないから
   治りたいから
元気になりたいから
  病院に行き  帰り道で死ぬ

   そんなことは 精神科以外にはあまり聞かない

明日、旅行に行こうと準備している最中・・と思われる自死もある

  トイレに行く途中のケースもある

     精神薬を飲んでいる人がほとんど

精神薬を絶対に飲むなとは言わないが
   長く飲み続けるものではない
  これは
 著名は精神科医が言っている

  遺族は飲んではいけない
精神薬の罠にはまり
抜け出せなくなってしまう

悲しみが消えないかぎり 飲み続けることになる
  そのうち  発作的に自死になることもある

死のうと思っていないのに・・・

  怖いクスリです・・・

自死の推進薬  それが精神薬

   正しい知識を得て
       治してくれる医師に診てもらいましょう

  

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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