悲しみと精神薬

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家族の自死後に
 精神科に行き、精神薬を飲んでいる遺族が多いと聞く
 残念です

  半年程度飲んだとしてもそれ以上は飲んでも仕方がない
  ただ
  飲んでいるだけに過ぎない

   悲しい気持ちは普通
  悲しくないのが異常
悲しみでは人は死なない
  眠れないというが 睡眠時間ゼロではない
 思うように眠れない
   満足の行く眠りができない
   という事だと思う

   睡眠薬も癖になる
  精神薬も癖になる
 なんとなく飲まないと不安

    依存である

依存からの脱却は 自分の意識・・が重要

  キツイ言い方をすれば
      精神薬でボーっとして 自分を楽させている
     岡先生のエッセイの中で遺族の事を書いたものがある

     岡先生に別な事で頼みに来たのだが
       子供を自死で亡くしている事を聞き
    少しでも楽になるのではないかと思い
       ある会を勧めた
その時その人は
  「楽になろうとは思いません・苦しくていいんです」と言ったという

     私もそう思う

   苦しくていいんです 悲しくていいんです

  息子は もっと苦しんで逝きました
  息子は悲しんでかなしんで泣いて泣いて逝きました

    もうこの世にいません
      
 私は なんだかんだ言いながら生きています
   ご飯も食べています
    満足いくように寝れないなんて 大したことではない
  寝れなくて死んだって仕方がないけど
    3日もすれば 眠くて 睡魔に襲われてしまう
   
    どれほど 自分を甘やかせたら満足するのか・・と思うほど
    人は自分に甘い
  苦しみも悲しみも 息子への愛
          
息子の死によって沸き起こる悲しみはどんなに悲しくても忘れたくない
   
  息子に ああ~~~そうなんだ
       カァチャンは 自分なんだね
         
悲しい悲しいと言っても 所詮自分なんだね・・と言われたくない

    助けられなかったという自責の念があるなんて言いながら
       親らしい言葉を言いながら
     やっぱり子供より自分の気持ちが優先

    そんな自分になりそうな時があり自己嫌悪でいっぱいになる

    それでも  美味しいものを食べたくなっている自分がいる

     笑えたりする自分もいる

      元気になっている自分がいる

お墓に毎日行かなくなった自分がいる

     なんだかんだ言っても 自分に甘い

   息子をいつも思い
     切なさで息苦しくなることもある

    力が抜けて 歩けなくなることも今でもある

     それでも 私は精神薬は飲まない 絶対に

       悲しくても いつも思い出したいから
        苦しくても彼を忘れたくないから
   涙で前が見えなくなったとしても
      息子にごめんなさいを言いたいから

      私は生きているから
         息子の苦しみの一部しかわかっていないから

     だから 真正面から悲しみと向き合いたい
        息子から逃げたくない
  私の息子は死んだのだから
     楽にはいきたくない

  生きているということは  ごまかして生きている
    それだけでも 息子に申し訳ない

 これ以上 ごまかして生きないと決めている

    苦笑いする息子の顔が浮かぶから
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製薬会社の思うつぼ

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精神薬は人を幸せにはしません。
  以前は人間として当たり前の感情の起伏として認められていた
喜怒哀楽ですら「精神病」と言われるようになった現代の社会

今朝もノンストップという番組で  実は発達障害だという人が出ていました
 
子供時代通信簿が1と2だった
 現在は有名な人としてバリバリ仕事をしている人

  

   たまたま学校での勉強が合わなかっただけの事
      完璧な人間の基準とは何でしょうか

     普通の 平均的人間とは・・・

      人間の発達は一人ひとり違います

    速度も質も  興味のあることも 人それぞれです

    100歩譲って 算数や国語が小学校時代1と2だとして

     それが 精神薬で 4と5になるのでしょうか

   なりません

     お友達が少ないから
    精神薬を飲めば お友達が増えるのでしょうか
   増えません

   落ち着きのない子供

    精神薬で 落ち着くでしょうか・・・
  それは動かなくなります

ボーっとしているようになるから  一見おとなしく見えるだけの事

  落ち着きとおとなしいとは違います

  野田先生は3月31日生まれ
   僕は小学校時代が今だったら 発達障害と言われて薬を呑まされていたでしょうね
     と 言っていた
  小学1年の時は 4月生まれと3月生まれでが1年違うので 
    3月生まれの子供は 低学年の時は 4月生まれの子供よりは幼い
        運動能力も劣る
        
私が子どもの頃
  青森県の地方の小さな町の小学校は
    1年生
3クラスのうち 昭和23年4月から12月まで2クラス
       昭和24年1月から3月までの子供1クラス
    これが2年間続き
  3年生から
    早生まれも遅生まれも同じクラスになる

   昔の教育関係者たちは
      小学校時代は  生まれた月日によって 発達の違いが顕著にでることを知っていた
  いまは
    うまれた月日の日数による発達の違いも
         障がい児として決めつけ
     しかも
      まだ脳が発達していない子供に
       アルコールよりもニコチンよりも害のある麻薬と同じものを飲ませて
         おとなしくなった・・と 満足している

      大人が育てにくい  手のかかる子供を
          麻薬を飲ませて  おとなしくさせて
              大人は満足 
子供は犠牲者・・・
    子どもが大人になった時
     精神薬漬けだった子供は 働けない

 そうやって 若い人の精神疾患による 生活保護者は増え
        精神しょうがい年金取得者が増えてきた    

  
また
     本当の意味でのうつ病は  少ないものなのに
 
 悩み事があって落ち込むと 今はうつ病と言われる

  愛する家族を亡くして 悲しい気持ちがあるとうつ病と言われてしまう

    失業した落ち込みは  職が見つかれば元気になる
  失恋の落ち込みは
  新しい恋人が見つかると幸せになる

     借金の不安は  借金を返せるめどが立ったら 解消される

     失業で落ち込んで うつ病と言われて薬を呑んでも
      仕事が見つからなければ いつまでも落ち込みが続く
  それを医師はうつ病が悪化したという

     精神薬を飲んで  仕事を探すのは  大変
       思考力が鈍る薬を呑んで
    仕事が見つかるわけがない


      債務も同じ

 遺族の悲しみも  死んだ人が生き返らない限り  続く
     一生医師の言う悲しみによるうつ病は治らず 精神薬を飲み続ける

精神薬は麻薬です

  クスリは劇薬です 毒薬でもあるのです

    大量に飲むと死にます  なぜ・・それは毒の成分が多いからです
  
  飲み合わせも 間違えたら死にます
  それは どの薬がどの薬と一緒に飲んだら死ぬのか・・・
   全てはわかっていません

   毒薬に変化する化学反応を起こすものもあるのです

      クスリは効果もありますが 反対に毒にもなるものなのです

     精神薬だけ  なんで 安易に飲むのか理解できません

      精神病が犯罪を犯すのではなく
  精神薬が犯罪を犯させているのです

    理性を失う   歯止めが利かなくなる
  恥ずかしさを失う
     それは 精神薬によるもの

     精神薬の副作用は 1個の精神薬でもあまりに多く
        効果のほどは 確かではないとしながら
  副作用については
    30~50の副作用が 説明されています

   不安を取り除く
 というけど
   ただ思考力を鈍くさせるだけ

  考える力を奪うから 不安が亡くなったと感じるだけの事

     不安が消えたわけではないのですから
  不安となるものが存在する限り  不安は消えないのは当たり前です
   ボーっとさせて
  ごまかしているだけ

  そのボーっとするだけのために
  どれほどの危険因子が存在しているのか・・考えたら恐ろしい

   早く死んでもいい人は
      精神薬を飲み続けたらいいと思う

    いろんな病気が併発するはずです

  こんなことを書くと  飲んでいる人から  批判のコメントが届きそうですが
  批判できる人はうつ病ではありませんから

    うつ病は  落ち込むだけの感情ではなく
      悲しい気持ちがわからない・・・

    子供が死んで悲しいはずなのに  悲しいという感情が湧かない
       それもあってうつ病

      うつ病や発達障害がステータスのように語られる社会

      高齢になって 病気のないことが 異常に思われる社会
        うつ病を患っていることが
             普通だという社会
   って  変ですよ

        精神薬を飲みたい人に 無理にやめろとは言わない
         飲みたい人は飲んだらいい

       私は飲まない 家族にも飲ませない  絶対に精神薬は飲ませない
  
          田舎の甥っ子をみて  思う

       当時高校生だった 私の判断は正しかった

    精神薬を飲まなければ  普通に農家の仕事をして
   普通に結婚して普通に暮らしていただろう

    しかし
      10代から保健師の指導で精神病院を勧められ
           飲んで生きてきた

     ただ単に
         甘やかされて育てられ
             学校でも我慢ができなかっただけだったのに

いつの間にか       統合失調症のクスリを処方され
    突然 暴れ 暴力を振るったりしていた
        素直ないい子が 
   目が座り ギラギラ獲物を狙うような目つきになったり
      金が欲しいと
        母親の髪の毛を抜けるほど引っ張ったり
   祖父母を馬乗りになって 叩いたりしたこともある

  ここ10年程前から 甥は精神病院から薬をもらうが飲んでいない
     全く
  暴れていない

     ただ 麻薬に侵された脳はそのままで  
        一般社会では通用しない人格となってしまった・・・もう57歳

いじめてはいけない事を教育してください

030705mukuge[1]

  精神医療の闇
精神医療の機関に近づかない事が最大の防御

行ったら最後 精神薬の虜にされて依存体質にされていく

  人間の悩み・・・
      人とのうまく話ができない
        精神薬でうまくお話ができるようにはならない
 
   恋人に振られた・意地悪をされた
    精神薬で恋人とうまくいくようにはならない
    意地悪も改善しない
     振られた苦しみも悲しみもさみしさも精神薬で軽くならない
       意地悪をされたことの苦しみも
        精神薬では軽くならない

   精神薬とは  どんな薬なのか・・・を知らないと罠にはまる
    うまい言葉で誘惑する
     幸せになれる薬のように誘う
  悩みの解決 苦しみの解決
  悲しみの解決
  この薬を呑めば  何もかも嫌なことは忘れて
     ルンルン気分になれる・・・
ハッピーな気分で暮らせる・・・
 そんな宣伝文句が社会に躍っている

生きづらいあなた・・・精神疾患ですよ
  生きづらいのは社会の責任ではなく
  あなた自身の精神の疾患によるものですよ・・・
  病気なんだから
   生きづらさは精神病なんですから・・・
精神薬を飲めば 生きやすくなりますよ・・・と誘っているテレビも雑誌も・・
  国も県も市も・・街も
     みんなで
  生きづらいのは あなた自身の病気のせいですよ・・・と言い続け洗脳している

    友達ができないのは障害ですよ
     忘れ物が多いのも障害ですよ
  おしゃべりなのも 障がいですよ
  無口なのも障がいですよ
    一つの事に夢中になるのは障害ですよ
   飽きっぽいのも障害ですよ
     片付けが苦手なのも障害ですよ
   
  落ち着きがないのも障害ですよ
   興味があることが多いのも障害ですよ

    算数が得意でも国語が苦手なのは障害ですよ

   遅刻が多いのも障害ですよ

 いじめられるのも障害ですよ


   だから 精神薬を飲んで 発達を促して
      遅刻をしないように  お友達がたくさんできるように
       忘れ物をしないように
    いろんなことが程よくできるようになりましょうね

   秀でてはいけませんよ
    という
  社会が今の日本

 どこかの国のよう・・・

    小学生になってからいじめられる子供を把握するために
      発達障害を幼稚園時代から早期発見 して  学校に報告すること

  なんて 馬鹿な事が実行される

   いじめをなくしましょうよ
 いじめる子供のほうが問題なのに
  どうして
いじめる子供はそのままにして
  いじめられる子供に問題があるという発想になるのか理解できない

   100歩譲って 幼稚園児の発達障害 があったとして
   障がい児だから
 いじめられる という発想は 
     理解に苦しむ
教育の破壊破滅です・・・

文科省の皆さん
教育関係者の皆さん  いじめはしてはいけないと教えてください

 

精神科医療

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忙しさが 半端なく・・・ブログを見る暇も
 書く時間もありませんでした

 コメントをたくさんいただいていたのに
   申し訳ありません

今夜 お返事させて頂きます


 精神薬の事についての相談は
   紹介できる医師が近くにいること
(通う気持ちがあれば遠くても紹介します)
 また
  本人が減薬や断薬を望んでいる事
 家族の理解があること
  
  最低限必要な事です

私が紹介する医師は 特別な医師ではありません

特別な治療をする人ではない

   精神科医として 普通の医師です

精神科の医師として 普通の治療をする医師です

    普通の治療をしてくれる精神科医が少ないということなのです

 精神病でない人が 精神科に行き
 精神薬をのむことになると
   精神病になっていきます

  最近多い 無差別殺人事件

 多くは 精神薬を飲んでいます

精神薬で殺人をしたくなるだけで
 本人の意思ではないのです

 暴れることも  落ち込むことも
尋常でなくなってしまうのが精神薬による症状です

   いじめ自死の問題や子供を亡くした親からの電話
         講演のレジュメや資料の作成

9月のフォーラム  10月のシンポジウム
  チラシの作成とご案内

   ・・・・・・・・・・・ 
         円卓会議や自死遺族等権利保護研究会
                                    要望書の作成や提出
     オーバーワーク

コメントをくださった皆さん

今夜 には  返信できると思います

精神科に行ってはダメです

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 精神科の医師の紹介をお願いした方へ

 メールが送信できません

       アドレスが少し違うようです

  10回ほど あれこれ試して送信してみましたが
         戻ってきてしまいます

   ご紹介してあげたいのですが
     メール以外に 連絡先もわかりません

      他の人に紹介してもらい
  私へのお願いは 必要がないという事でしたら
    いいのですが・・・

      以前にもブログで お伝えしていますが
  音沙汰がなく
    心配しています

     私のブログへ 助けてくださいとコメントくださった方

        送信ができず どうすることもできません

  申し訳なく思いますが  連絡先が分かりませんので
        助けようがありません
           ごめんなさい


  精神薬を長年飲んでいる人が
   減薬や断薬をする時は
        協力してくれる精神科医につながり
    医師の指導で減薬断薬する方が  禁断症状が緩和できると思います
       少なくとも
         ネットの情報だけでなく
   心ある医師と相談して 減薬・断薬することは大切です

    どんな禁断症状が出ても  耐えられるというのなら別ですが・・・


      精神薬を飲むと やめるのは至難の業です

   飲むのは簡単  やめるのは地獄

       いろんな副作用が出る場合もあります

       精神薬は麻薬

     軽いから大丈夫・・という人がいます

     軽くても  脳神経を破壊する薬です

        脳神経は破壊されたら  簡単に再生しません

    愛する家族を亡くした悲しみは
  薬を呑んでも 楽にはなりません
   消えません
なぜなら
  薬を呑んでも 生きて帰らないからです
   薬を呑んでも 愛する気持ちが消えないからです

    最近  忠告を聞かずに
   飲んでいた遺族が
       とうとう 入院しました

   2年がたった・・・5月

   ひとり言を言い グルグルと部屋を歩き回り
     外が怖くて
   電車にも乗れない
 一人が怖い  不安
 家事もできなくなり
     身の回りも何もできなくなった

    熟睡できず 短時間で目が覚め  何度も起きて
       叫びたくなる

もう子供が死んで悲しい気持ちよりも
     精神病を患ってしまった  それも薬物による精神病

 バリバリのキャリアウーマンが
 今は
 廃人同様

     医減薬してくれる師を紹介したのに

     予約したのに  行かずに入院した

残念の一言です

 悲しみは消えなくても
  元気に生きられたのになぁ___