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悲しみはうつ病ではない、抗うつ薬では治せない。だまされないで!

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遺族の皆さん
 精神薬を飲まないように!

自死遺族になって精神薬を飲んでいる人は
  やめるように頑張ってください
長く飲んではいけません

 悲しみは病気ではありません

愛する家族を亡くして
悲しい気持ちがあるのが普通です

精神薬を飲んで  どうなるのでしょうか

 医師に聞いてみてください

この薬を飲むと 悲しい気持ちがどうなるんですか?と

  悲嘆という言葉は嫌いですが
悲嘆は1年・2年で消えません
  
子供を亡くされた親にお聞きしたい
  子供を亡くして
悲しい気持ちが なくなればいいですか?

悲しい気持ちがなくなったら どうなるのでしょうか

  子供が死んでも 悲しくもなんともなく  平気だということですよね

 生きていたころのように
     楽しくて  ルンルン
   職場も旅行も ランチも買い物も
  毎日が
 楽しい気分で過ごしたいということかな・・・・

 それでいいのかな・・・・

  死んだ子供は
      それをみて
 お父さんお母さん
    私が死んで楽しそうで よかったと思うのかな

   愛する家族が突然亡くなって

 悲しい気持ちを消したいという 気持ちが私には理解できない

いつまでも
息子を愛し続けているから
いつまでも
息子を想い悲しみもあるけど それでいい
なぜなら
彼を今も愛し 今も会いたい
   抱きしめたい
でも かなわない
    かなわないけど 会いたい
  会えないから悲しい

  精神薬を処方する医師は
軽いですから・・・という
   どの医師も軽い薬ですから・・・・と
ネットで調べてほしい
軽くはない
よく言えば 効能は軽くほとんど効かない
  ただし
副作用は 山のようにある

  効能は3つ
副作用は40とかが普通
それが
精神薬  睡眠薬(導入剤ともいう)

朝の薬が躁状態にさせる薬
テンションをあげる薬
睡眠障害が副作用としてある
夜は
うつ状態にする薬
  ぼーっとして眠くなる

真逆の薬を朝と夜に飲む

  鎮痛剤と同じで徐々に同じ薬が効かなくなり
  強い薬を求めるようになる

また
いつまでたっても
悲しい気持ちがなくならないので
 ずっと飲むことになる

いかがですか?と聞かれ
 最近時々 悲しい気持ちが出るんですよね・・・という

それが続くと
少し強い薬を出しておきますね‥といわれる

1年・2年…7年…10年と続く

その中で 後追いをする人もいる

ヤバい!ほんとにヤバい!

  {時間」「話すこと}「涙を流すこと}
    たくさん泣いて 泣いて泣いて
また泣いて
話して
  時間が過ぎて
      
ごまかす方法を自分なりに学んでいく

  私は息子を忘れたくない
     いつまでも 息子を想い続けたい

  だから 悲しみも 苦しみも
後悔も
  見つめたい

あの時あーすれば
という後悔はたくさんある

あえて避けて通らない

 息子を愛しているから
息子を救えなかった後悔の念と
向き合いながら生きていくことにしている

せめてもの
 息子へのお詫び

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コンサータ錠

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 今日の午後
明日のみやぎの萩ネットワーク主催の講演会の配布資料を印刷
 あらためて
   読み直してみた
発達障害と言われる子供たちに処方されているクスリ
コンサータ錠 18mg・27mg・36mg
患者向け医薬品ガイド
*6歳未満の人での効果と安全性は確かめられていません
副作用
それぞれの重大な副作用ごとに記載した主な自覚症状のうち
 いくつかの症状が同じような時期にあらわれる事が一般的です
〇剥奪性皮膚炎
 「発熱・かさぶた・全身の発赤・皮膚の表面がはがれおちる

〇狭心症
「冷や汗・胸が締め付けられる感じ・胸が押しつぶされるような感じ・胸の痛み・胸を強く押しつぶされた感じ」
〇悪性症候群
「38度以上の発熱・ふるえ・意識がうすれる・考えがまとまらない・判断力が低下する・のみ込みにくい・筋肉のこわばり」



嘔吐・激越(感情が高ぶる)振戦(手足の震え)
反射亢進(反応が過敏になる)
筋攣縮(筋肉のこわばり)
けいれん多幸感・錯乱
幻覚(実際にないものが見えたり聞こえたりするように感じる)
せん妄(意識の混乱)
発汗・潮紅(ほてり)
頭痛・高熱・頻脈・動悸
不整脈・高血圧・散瞳(瞳孔の拡大)

小児がこの薬を長期間使用した場合
体重の増加の抑制や成長の遅れが報告されています
この薬は
休薬の期間が必要である
血液検査も定期的に行わなければならない

この薬の使用中は
 視覚障害が報告されています
 攻撃性が悪化することもある


このような危険な副作用があるのに
落ち着きがないのを改善するだけの効果

単に 具合が悪いから 落ち着いているように見えるだけのような気がする

  落ち着きなくていい
 注意力散漫でいいから

  こんな毒薬のようなクスリを飲まない事
死んじゃいますよ
   

精神疾患だからではない 精神薬のせい・・・

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夜中の電話や朝方の連続電話のほとんどは
  精神薬をのんでいる人から

うつ病だというが
  原因のあるうつ的症状から精神科に行き、抗うつ薬を飲み、本物に近いうつ病になっている
    原因はもう解決したのに
       苦しく死にたい・・・という
そもそも精神科に行き抗うつ薬を飲むようになったのは
   原因があり、その要因で苦しく落ち込んでいたから
  その苦しみと落ち込みを治したくて
       精神科に行き抗うつ薬を飲んだはず
   原因となることがなかった時は
    元気で働いていた・・・
    原因が解決したのに  まだ苦しくて落ち込んで死にたい・・・
     抗うつ薬を飲んでいるのに?

  抗うつ薬を飲まずに 問題を解決したほうが 
   元通りに元気に働いていられたと思う

   ただただ 意味もなく  苦しく眠れなく 苦しい

  その事を主治医には言わないという

    精神科の主治医って   患者が本音で苦しみを語れない!?存在

  精神だから   患者が語る言葉で症状を診たてる
   血液検査や
  レントゲン検査や 尿検査
   STスキャンなどの検査ではわからない

 患者の発言から患者の症状を診る

熱があるわけでもなく
    湿疹が出ているわけでもない
   
 患者の発言から症状を把握し 診断するしかない

それなのに
患者の話を聞かない精神科医
   
   ということは

全く検査をせず
   医師の感覚で診断しているだけ

化学的根拠のない  症状もよく理解せず
  医師の独断と偏見による診断

 それが精神科

そして
脳神経に作用する 麻薬のような成分が多く含まれる薬を処方する

  前頭葉に作用する精神薬
     前頭葉を少しずつ破壊していく

 アルコールも前頭葉に作用する
アルコールが強い人 弱い人がいるように
精神薬に強い人弱い人がいる

 アルコールに強い人も 毎日強くはなく
   日によって 体調によって
  弱い時もある

精神薬も同じ
そして 死にたい!という副作用は
 精神薬のほとんどに存在する

  精神薬も毎日飲むものではない
本人がつらい時
  一時的に飲んでもいいのです

 薬を飲んでないのに  死にたくなるなら
  一時 飲んで 神経をボーっとさせて
      深く考えないようにすることも必要

  長い期間飲んでいると
    他者への配慮がなくなっていく

 いつも 自分が  自分が
   自分が全て
だから
夜中だろうが 朝方だろうが お構いなし

名前も名乗らず
  ずっと
話す

アドバイスなんて 要らない
 ただ
  愚痴を聞いてほしい

寂しいから 話し相手になってほしい

   極端な人は こちら側の話はさえぎり
      話さないで! 黙って聞いて!
  と怒鳴る人もいる

 それは
 精神病だからではない
 精神薬のせい

  精神薬が人格を破壊している

  精神薬はたくさん長く飲むものでじゃない

痛み止めと同じ
  徐々に効かなくなる
 だから
 強くしてほしいと思う

   ヤクザが麻薬の入り口として向精神薬を使う事もあるという

  歌手のあのひとがそうだった
 スポーツ選手のあの人も 最初は精神薬から・・・

 一時の救いのために 飲むもの
毎日毎日
何十年も飲むものではない

睡眠薬も同じ
睡眠導入剤というけど
  中身は睡眠薬 睡眠剤
同じ

ましてや
愛する人がなくなり
悲しい   気持ちを
精神薬をのんでなんとかしようなんて
   ありえない
 周りの人にも言いたい
泣かせてあげてください
  苦しいさみしい悲しいという話も聞いてあげてください
 精神病ではありませんから
   精神科を勧めないでください
 勧められても
   いかないでください
飲まないでください

  時 話 涙 が必要です
 待ってください

 幸せなあなたたちに 合わせて
  笑えるように しますから

  幸せなあなたが いつまでも 幸せでありますように・・・・daimonjisou.jpg

小倉さんの講演会 みやぎの萩ネットワーク主催

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精神医療と精神薬について

~うつ・発達障害~

小倉謙氏の講演 (精神医療アナリスト)

12月7日  午後1時30分~3時30分

 仙台市本町 宮城県管工事会館 9階 大研修室
 元のNHK向かい ・県庁・県警本部東側

参加費 無料

   仙台には久しぶりに来ていただくことに・・・

  

悲しみは精神薬を飲んでもなくなりません

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妻と娘二人を同時に亡くした遺族
   妻と息子と同時に亡くした遺族
娘と孫と亡くした遺族・・・・・
 父と母を同時に亡くした人
    息子二人と夫を亡くした人
 いろんな遺族がいる
    私とつながったこの人たち
   精神薬は飲んでいない
     一人っ子を亡くした人も多いが
 私とリアルに会った遺族がクスリを飲んでいても
    やめるように勧めてきた
 ほとんどの人はやめる・・または飲まない

 飲んでも 楽にはならない事に納得したら
    飲む意味がなくなる
 クスリには必ず副作用がある
   副作用のないクスリはない

  楽になるなら 飲んだほうがいいと思うが
    精神薬を飲み続けた遺族は 後追いも多く
       とても 楽になっているとは思えない
 
   精神薬の怖さを知っているようで  きちんとは知らない人が多いように思う
15年・20年・30年 飲んで
   ドンドン 悪化するって・・・・その薬は・・・・・
      少しずつ 身体を心を不調に導く 毒薬?

   悪化するくらいなら  飲まないほうがいい

   精神薬を飲み続けて
 元気に幸せになった人を私はあまり知らない

   毎日のように 精神科に通う人からの電話を受けるが
     (精神障がいの手帳を持ち 障がい者年金を受けている人もいる)
   主治医には何にも言わず 言いなり・・・
 苦しい時は 主治医ではなく ケアマネでもなく 
      保健師でもなく
       カウンセラーでもなく
   相談電話に 次々とかけているらしい

   どうして専門家に相談しないのだろうか

主治医に相談したら?というと
ほとんどの人は 言うと怒られるから・・・という

  治らなくて苦しみがあることを 主治医に告げるのは普通の事
    苦しいから不安定だから 主治医に従い薬を飲んでいるはずなのに
 どうして
  飲んでも飲んでも  いい時もあるが 苦しみがある事を言わないのか・・
怒られるから・・・って
  もうその時点で その医師は医師ではない

   医師は患者を怒ってはいけない
   金を払い お客さんなのに なんで怒られなければならないのか・・・

   精神科医は完全に患者を下に見ている

   他の診療科の医師が 患者を怒ったら
    もう二度と そこにはその人はいかないし
  うわさが広がる

    精神科に通う患者にこそ 怒ってはいけないはず

    精神科の看護師も 他の診療科に比較したら
      患者を蔑んでいる

  保健所の精神保健福祉士も 
    差別的発言が多い
       何度も聞いた ひどい内容を・・・

   息子が逝き
    精神科に行き 薬も飲んだ

だからこそ
    二度と精神科にはいかないと決めている
  精神科医も相当数知り合いがいる
   が 絶対に行かないと決めている

   息子も精神薬を飲んでいたのに 死んだ
     飲まないでいたら
 もしかして
死への恐怖心が勝ち  生きていた可能性が高い
  
    遺族になってから 精神薬を飲むようになった人は やめられる

   悲しみや苦しみやさみしさを
  精神薬ではなく
  別の方法で ごまかす方法を見つける事

いろんな方法があるが
  自分なりの ごまかし方を見つけるための努力のほうが
  副作用がなく
    元気になれる

今日もまた  精神科に入院して 悪化し続けている家族からの相談があった

精神科医の後始末をしている気がして
   嫌になる
精神科医は有料で薬を出すだけ
  愚痴を聞き
     少しでも患者が幸せに生きる術を 無料で必死に模索し伝える
    自分の命が削られていくよう
いのちが削られていく量が
   幸せな人よりも多い遺族の私は
      精神医療の相談で加速されている

   夫から セーブするようにいつも言われている

 クスリはを飲むのか飲まないのか・・を決めるのは本人
  入院していても拒否はできる
  通院ならなおさら拒否ができる

 治療方法を決めるのは医師ではなく本人

   無理矢理 飲ませられない

 無理矢理飲ませて当然と思っているのは
   精神科の閉鎖病棟
 人権無視

   ガンの治療方法も本人が選べる
    
精神科も選べるんです本当は・・・
 選ばないだけ
医師に逆らえないだけ

  遺族の悲しみは精神病ではない
 悲しいだけ
 大切な人がなくなって悲しいのは人間として当たり前のこと

 遺族の悲しみが精神病だと主張する遺族もいますが
   本人が思うなら
       否定はしませんが
 残念です
    それなら
   世界中の生きている人たちは全員精神病です
     全員遺族ですから・・・自死ではなくても
  遺族ですから・・・
今を生きている人は・・・oxalis4.jpg
  
      
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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