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喪われた命の意味を伝えてください

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小・中・高
 の子供が自死した時

いじめの有無を問わず 第三者調査委員会の設置を
   教育委員会に要請することは普通の権利

新聞等に記事として掲載されているのは極一部
  多くは非公開で第三者調査委員会が設置され調査をしている

遺族が公開を望むか非公開を希望するか・・・
    
   親との問題もあるかもしれないが
      学校にも何かあったかもしれない
  何も言えなくなった子供のために
     調査はしてもらったほうがいい

   裁判ではないのですから
      家族の取り調べのようなものはありません

   調査の時に 遺族からの聞き取りも実施しますが
  あくまでも任意ですし
   また一人で受けなくていいんです
 一人親なら
   親族でも友人でも誰でも同席できます(要望したらいいんです)
 夫婦・祖父母何人でも同席可能です。
   弁護士でなくてもいいのです
家で聞き取りではなく、公民館や教育委員会の部屋でもいいんです。

 その際に 録音を取りたいと言われても拒否ができます

また 学校とのやり取りが苦手なら
  代理人(友人知人・兄弟・誰でもOK)が 
教育委員会などからのやり取りをする事も可能です

 マスコミは一切受け付けないという事も
      教育委員会に告げたら大丈夫です。

   我が子のいのちが
    ただ死んだというだけではなく

   意味のあるものにするためにも
     死んだんだから
     何をしても意味がないとあきらめず

  次のいのちに生かしてほしい

  同じ子供たちが 自死に追い込まれないように

    なかったことにしてほしくない

       全国自死遺族連絡会
                自死遺族等権利保護研究会
              にご相談ください
    
   喪われた命の意味を伝えてください

  労働・パワハラも同じ
        精神医療の問題も・・・・
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明日・アエル6階 午後3時30分から2人の弁護士の講演と相談会

hana036[1]

明日は仙台駅となりのビル
 アエル 6階 産業プラザネットU
  午後3時30分から
 自死遺族等権利保護研究会の弁護士二人を講師にセミナー
もちろん 無料
   厚労省の補助金事業

 自死遺族の法的問題の冊子ができたので その内容に沿った講演

    賃貸物件の賠償金の問題
  いじめ自死の問題

    弁護士の無料の相談の時間も設けています

   冊子を配布資料とします。

      お待ちしております。

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24日午後5時より 第一衆議院議員会館



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「つながり、ひろがる 自殺対策シンポジウム」
自死は、向き合える

趣旨:自殺対策の発展には、それぞれの取組や考え方から学び合う風土づくりが大切です。自殺対策円卓会議では、自殺総合対策大綱の見直しの議論が進められる中、自殺対策関係者の共同シンポジウムを開催し、地域の中でつながり、ひろがる自殺対策を提案していくこととしました。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:平成29年2月24日(金曜)17時~20時
会場:衆議院第一議員会館

内容:
1)主催者あいさつ           17時-17時10分
2)基調講演 「自死は、向き合える」  17時10分-17時40分
杉山  春(ルポライター) 
3)シンポジウム「自死は、向き合える」 17時50分-20時
堀井 茂男(日本いのちの電話連盟)
   田中 幸子(全国自死遺族連絡会) 
   大塚 俊弘(日本うつ病センター) 
   大場 義貴(浜松市自殺対策における多職種連携支援(絆プロジェクト))
   袴田 俊英(心といのちを考える会)
  指定発言者:杉山 春(ルポライター)
  指定発言者:小澤 吉徳(日本司法書士会連合会)
  座長:竹島 正(自殺対策円卓会議/全国精神保健福祉連絡協議会)
     木下 浩(日本司法書士会連合会)
4)まとめ               19時50分-20時

生きていてください

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 年間電話相談件数 100件
  年間相談  66件
年間遺族の参加数 6人
  これ全部 行政主催の事業

立派な事業として 新聞に載っている大きく写真入りで・・・

そっか
  その程度のほうが 話題になるのか・・・と思った

年間10,000件以上の相談を受けている
 電話だけでも2000から2500件
  メールや手紙・・・面談・・・
    話題にもならない

 ホントですか?と言われることもある
   
 私の代わりに受けてみますか?と言いたくなる

   年間100件ということは
 3~4日に1件ですよ
 朝から専従の人間が待機して 3日で1件 残りの2日はゼロ件です

   私・・・他のこともしながら  1日平均25件以上

   多くの支援者は その事実を認めない
マスコミも認めない

認めなくてもいい

   一人でも多くの人たちにつながってもらい
    元気で生きてほしいから

目的はそれだけ

   悲しみはどうしてあげることもできないけど
      元気に生きてほしいと願う気持ちだけは いっぱいいっぱい・・です

そして  死なないでください
   死んで悲しむのは あなたが愛する人、あなたを愛する人だけです

   いじめた人もパワハラをした人も
    あなたを苦しめた人全員  悲しみませんから

   追い込んだ人は 笑うだけですから・・

   残念ながら 苦しめ追い込む人はずるい人ですから
      人を蹴落として、幸せに生きたりしますから・・・
  悪いことをしたなんて 思う事もない人たちですから・・・

だから
生きて 生きて 生き抜いて 
            生きてるよ・・どうだ! といいましょう
 
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悲しみは消えない

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  遺族の悲しみに効く薬はない

 カウンセリングも精神科医も宗教ですら

 私の悲しみには何の役にもたたない

 時間と共に   紛らわすことが・・・逃げることが上手くなるだけ

  根本は何も変わっていない
        この世にいない事実は変えようがない
   グリーフケアなどという 悲しみを学ぶ研究所や研究室やセミナーがあるようだが
    言葉にもできない悲しみをどのようにケアするというのか
なんて
 浅い考えの人たちなのでしょうか
   子供を亡くした私の悲しみの何をどのようにケアできるのでしょうか
    今でも健一を深く愛している
      愛している気持ちがある限り この悲しみは続く
  続いていいのです
   苦しいけど 悲しいけど  どうにもならないけど
      続いていいんです
 それが 親の気持ちですから
 悲しくなくなったら 親ではないと思います
   子供を亡くして 親が楽してルンルンしているなんて
        ありえません

   沖縄に行くとか名古屋に行くとかいうと・・いろんなところに行けていいですねと言われる
       なにがいいのかな・・・
 旅行ではないし・・・観光に行くわけでもない
     観光地はめぐりません
  息子が死んで 観光なんて・・・
    どうでもいい

   健一が逝ってから 自死の問題だけで生きてきた
    日常の生活が自死一色

毎日朝から晩まで 自死のことを活動として生きている
   電話やメール面談・・同行
      会議  資料作成
 1年間に1万件以上・・・
  11年間
    事務作業も・・・
自死のど真ん中で生きている
  それ以外には 関心がない

差別の問題も精神医療の問題も
 介護も含めて 自死との関連の事だけでいきている

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  生きてほしいから
    遺族には元気でいてほしいから

   
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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