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時々惑う

おがさわら

日々 自死遺族からの電話を受ける事がほとんど
  

  携帯2台と固定電話2台の電話番号を公開しているので
    (行政機関のホームページやチラシ等々も含めて 数え切れない所で公開している)
 「死にたい」「連絡ください」というショートメールも時々届く
  電話も・・・留守電もある
 夜が多い

 1年間に1万件相談を受けているというと 本気にしない行政や支援者が多いが
   現実はもっと多い
   今も そんなやりとりをして
  明日を約束

 ただし 毎日 夜中だけしか電話をよこさない人には
      昼の時間帯の相談を促す

   遺族の相談は自分が遺族だから なんとかなる

しかし
  死にたいという人の言葉は時にしてキツイ事もある
     酷く乱暴な言葉で自死の方法を言う人が多い
    吐き気がする事もある
 どうして
  あんなにも ひどい言葉で 表すのだろうか
      多分・・・  たぶん ・・・ 
あんなにも 醜い言葉で自死を表現する人は死なないだろう・・と思う

  やさしさの欠片もない 表現

  毒々しい 印象を受ける

   相談を受ける団体が  自死遺族の当事者団体で自死遺族の相談を受けていると知っていて
      「死にたい」という言葉をいう
  歪んでいる人たちが多いように感じる

  でも
彼らも  どこに相談しても  適当な返答をされて
  たらいまわしになっていたりする

真剣に 親身に
 一人ひとり 丁寧に対応している機関は皆無だと思う

 1人の人間の能力には限界がある

    支援者の支援や
       研修会 セミナー
   リンクだけ・・・
    紹介だけ・・・
    聞くだけ・・・ 講演だけ・・・

    具体的解決のための活動はしない・・・のが 
   活動としては楽

  でも  一番目立つ  

    当事者のための支援はしていないんだけどね・・・


           それが世の中

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 明日 は  どんな一日になるのかなぁ~

 ぎっくり腰がなかなか改善しない  
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喪われた命の意味を伝えてください

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小・中・高
 の子供が自死した時

いじめの有無を問わず 第三者調査委員会の設置を
   教育委員会に要請することは普通の権利

新聞等に記事として掲載されているのは極一部
  多くは非公開で第三者調査委員会が設置され調査をしている

遺族が公開を望むか非公開を希望するか・・・
    
   親との問題もあるかもしれないが
      学校にも何かあったかもしれない
  何も言えなくなった子供のために
     調査はしてもらったほうがいい

   裁判ではないのですから
      家族の取り調べのようなものはありません

   調査の時に 遺族からの聞き取りも実施しますが
  あくまでも任意ですし
   また一人で受けなくていいんです
 一人親なら
   親族でも友人でも誰でも同席できます(要望したらいいんです)
 夫婦・祖父母何人でも同席可能です。
   弁護士でなくてもいいのです
家で聞き取りではなく、公民館や教育委員会の部屋でもいいんです。

 その際に 録音を取りたいと言われても拒否ができます

また 学校とのやり取りが苦手なら
  代理人(友人知人・兄弟・誰でもOK)が 
教育委員会などからのやり取りをする事も可能です

 マスコミは一切受け付けないという事も
      教育委員会に告げたら大丈夫です。

   我が子のいのちが
    ただ死んだというだけではなく

   意味のあるものにするためにも
     死んだんだから
     何をしても意味がないとあきらめず

  次のいのちに生かしてほしい

  同じ子供たちが 自死に追い込まれないように

    なかったことにしてほしくない

       全国自死遺族連絡会
                自死遺族等権利保護研究会
              にご相談ください
    
   喪われた命の意味を伝えてください

  労働・パワハラも同じ
        精神医療の問題も・・・・

明日・アエル6階 午後3時30分から2人の弁護士の講演と相談会

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明日は仙台駅となりのビル
 アエル 6階 産業プラザネットU
  午後3時30分から
 自死遺族等権利保護研究会の弁護士二人を講師にセミナー
もちろん 無料
   厚労省の補助金事業

 自死遺族の法的問題の冊子ができたので その内容に沿った講演

    賃貸物件の賠償金の問題
  いじめ自死の問題

    弁護士の無料の相談の時間も設けています

   冊子を配布資料とします。

      お待ちしております。

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24日午後5時より 第一衆議院議員会館



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「つながり、ひろがる 自殺対策シンポジウム」
自死は、向き合える

趣旨:自殺対策の発展には、それぞれの取組や考え方から学び合う風土づくりが大切です。自殺対策円卓会議では、自殺総合対策大綱の見直しの議論が進められる中、自殺対策関係者の共同シンポジウムを開催し、地域の中でつながり、ひろがる自殺対策を提案していくこととしました。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:平成29年2月24日(金曜)17時~20時
会場:衆議院第一議員会館

内容:
1)主催者あいさつ           17時-17時10分
2)基調講演 「自死は、向き合える」  17時10分-17時40分
杉山  春(ルポライター) 
3)シンポジウム「自死は、向き合える」 17時50分-20時
堀井 茂男(日本いのちの電話連盟)
   田中 幸子(全国自死遺族連絡会) 
   大塚 俊弘(日本うつ病センター) 
   大場 義貴(浜松市自殺対策における多職種連携支援(絆プロジェクト))
   袴田 俊英(心といのちを考える会)
  指定発言者:杉山 春(ルポライター)
  指定発言者:小澤 吉徳(日本司法書士会連合会)
  座長:竹島 正(自殺対策円卓会議/全国精神保健福祉連絡協議会)
     木下 浩(日本司法書士会連合会)
4)まとめ               19時50分-20時

生きていてください

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 年間電話相談件数 100件
  年間相談  66件
年間遺族の参加数 6人
  これ全部 行政主催の事業

立派な事業として 新聞に載っている大きく写真入りで・・・

そっか
  その程度のほうが 話題になるのか・・・と思った

年間10,000件以上の相談を受けている
 電話だけでも2000から2500件
  メールや手紙・・・面談・・・
    話題にもならない

 ホントですか?と言われることもある
   
 私の代わりに受けてみますか?と言いたくなる

   年間100件ということは
 3~4日に1件ですよ
 朝から専従の人間が待機して 3日で1件 残りの2日はゼロ件です

   私・・・他のこともしながら  1日平均25件以上

   多くの支援者は その事実を認めない
マスコミも認めない

認めなくてもいい

   一人でも多くの人たちにつながってもらい
    元気で生きてほしいから

目的はそれだけ

   悲しみはどうしてあげることもできないけど
      元気に生きてほしいと願う気持ちだけは いっぱいいっぱい・・です

そして  死なないでください
   死んで悲しむのは あなたが愛する人、あなたを愛する人だけです

   いじめた人もパワハラをした人も
    あなたを苦しめた人全員  悲しみませんから

   追い込んだ人は 笑うだけですから・・

   残念ながら 苦しめ追い込む人はずるい人ですから
      人を蹴落として、幸せに生きたりしますから・・・
  悪いことをしたなんて 思う事もない人たちですから・・・

だから
生きて 生きて 生き抜いて 
            生きてるよ・・どうだ! といいましょう
 
生きていてください・120409_1054.jpg
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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