9月10日 全国自死遺族フォーラム 第9回

07[1]


span style="font-size:large;">第9回 全国自死遺族フォーラム 

日時 2016年(平成28年)9月10日(土曜日)
時間 12時30分~16時30分
会場 郡山商工会議所 中ホールA
    郡山市清水台1-3-8
    024-921-2600

プログラム
12時30分 開場

【第1部】 13時30分~14時30分
 基調講演 岡 知史 先生


【第2部】 14時30分~15時00分
いじめ 裁判を終えて 遺族より


【休 憩】 15時00分~15時15分
 休憩


【第3部】 15時15分~16時30分
 全国自死遺族連絡会から報告
 各地の自助グループから
 自死遺族等の権利保護研究会から


16時30分 閉会

以上となります

入場無料・事前連絡不要です、どなたでもご参加いただけます

遺族の方を含めて多くの方のご参加をお待ちしております

詳しくは 一般社団法人:全国自死遺族連絡会 ホームページ


スポンサーサイト

遺族の裁判

0000-0043[1]

いじめや労災、パワハラ等々の民事裁判
   民事の多くは「和解」を勧められる

あるいじめの裁判の時
  和解を勧められ 担当弁護士も和解を受けるように遺族に言った
私も相談を受けた
「和解はしたくない」と・・・

 地域性もあり 遺族の今後の生活もあり
   控訴しても棄却される場合もあり
敗訴になるなら
 「和解」のほうが 世間は認めるのではないか・・・
    完全敗訴になると
  裁判したことまで あれこれ地域で言われるのではないか・・・
      と思い 和解を勧めた
遺族は弁護士と決裂・・・別な弁護士で控訴した

その時に野田先生にこう言われた
「遺族が和解したくないというのに なぜあなたは和解を勧めるのか」
「たとえ 一審で敗訴して、控訴が棄却されても・・・それでも遺族が納得するまで傍にいるのがあなたの役目ではないでしょうか」
「僕は 遺族が新たな弁護士を探しているから 紹介する」
「あなたは 結審の時に傍にいてあげなさい」と言われたのです

    目からうろこでした

「あきらめ」を遺族に勧めるのではなく
    裁判をしているなら  和解でも結審でも 遺族の気持ちを最優先するべきなのだと・・お説教されました

裁判までいけない人たちもいる
  その気持ちは 私は理解できる 自分も同じ思いをしたから・・・

    しかし せっかく 裁判までこぎつけたなら 遺族がやりたいように応援することが
          活動だと納得しました。

そして 担当弁護士に気を遣うのではなく
   遺族の気持ち優先だと・・・思います

    控訴を一審の弁護士が望まないなら
      控訴は別な弁護士でもいいのですから・・・

亡き人のために 真実をどこまでも追求したいと遺族が望むなら
      叶うように できる限りの応援をしたいと・・思うようになりました

 遺族にもキツイことをいっているのかもしれません
   でも
社会から自死への差別を変える活動は いのちをかけてしていくつもりです
  
  野田先生からのお叱りや  岡先生からの忠告など
     いろんな人からのお説教を頂いています

  たまに お褒めの言葉を頂くと戸惑うくらい 反省の毎日です

  100パーセント不可能ならあきらめるしかないけど

      1パーセントの可能性があるなら
遺族が望むなら・・・・
   添えるような支援ができるような専門家とのつながりを持つことも活動の一つ

     自死遺族等権利保護研究会やみやぎの萩ネットワーク
      
           広く認知されるように 頑張ります

いじめ自死


browallia02[1]

いじめによる自死も
  対策は進まない
 
  いじめられていると学校に相談しても
     対策は取らない


「ハイ・はい」と 聞いたふり
    右から左に流す


  毎年 18歳未満の児童生徒の自死が200人以上
    いじめと認定されているのが 毎年3~4人


   自死の対策の専門団体と自負している代表とその取り巻きの議員
     いじめの対策として提言したのは


「 いじめられている子供が「SOS]を出す方法を教育すること」
     


   子供がSOSを出し 保護者が学校に助けてくださいと
      お願いをしても 
  返事だけで 何も対策を打たないのに・・・


  それとも SOSの出し方が 間違っているとでもいうのだろうか


直接相談を受けていなくても
   新聞を読んだり ネットでいじめの問題を見ていたら
     「SOS]を出す方法の指導を子供にするなんて
     馬鹿な対策にはならない


 自死の対策のほとんどはこんな程度
   なぜなら
       相談を受けている人の提言が反映されないから
        当事者の声が反映されないから


   いじめの撲滅には
いじめられて自死した子供たちの親の声を真剣に聞くことです


  そこから解決策が見えてくるのです


 嘘つかないで・・と教えている教師が 嘘ついている姿をみて
   こどもは嘘つくことが大人だと学ぶ
  うそつきの教師の教えを子供は信じない


いじめても誰かが死んでも
   口をつぐんで 嘘ついたら 人生大丈夫だと学ぶ
   

thVV6I5BFM.jpg

人をいじめること

F1000382.jpg

新聞記事から栃木県の南西部に位置する佐野市の中心部から車で30分ほど行ったところに、白い鉄筋コンクリート造りの小学校の校舎がある。山が間近に迫り、田畑が広がるのどかな一帯には、昼間は子供たちの遊ぶ声が響く。児童は一学年10~15人程度で、全校でも70人ちょっとという小学校だ。

 そんな小さな学校を揺るがす“事件”が今年の4月、立て続けに起きた。1週間の間に、在籍する児童の母親2人が相次いで自殺したのだ。発端は4月16日、小4の娘を持つA子さんが亡くなったことだった。

「A子さんが首を吊っているのを見つけたのは娘さんでした。娘さんは特殊学級に通っていて、本当にかわいらしい子。その子が自分で救急車を呼びました。だけど、A子さんの家は山の中腹にあり、道も細く、救急車が道に迷ってしまった。娘さんは泣きじゃくりながら家の下の大きな道路まで下りてきて、救急車を待っていました」(近隣住民)

「お母さんが…お母さんが…」。声にならない声で泣きじゃくりながら助けを求める幼い子供に静かな街は騒然となった。

 A子さんの葬儀には、子供が同じ学校に通うママ友のB美さんが参列していた。A子さんとB美さんはママ友の中でも、親友といえるぐらい、何でも相談できる仲だった。B美さんの知人によると、A子さんの告別式でB美さんは友人代表としてこう手紙を読んだという。

「私がAちゃんの代わりになって子供のことを守ってあげるからね」

 だが、その約束は果たされなかった。A子さんが亡くなった1週間後、B美さんも自ら命を絶ったのだ。

「B美さんは男の子3人、女の子1人の4人の母。PTAの活動にも積極的に参加する、子供好きの活発で、きれいなお母さんでした。葬儀では、娘さんがお小遣いの1000円札を握りしめて火葬場の職員に“これをあげるからお母さんを焼かないで”と泣いていました。見ていて本当につらくて、つらくて…」(前出・B美さんの知人)

 2人のママ友の相次ぐ自殺。その真相に触れたのは、読売新聞の栃木県南版(7月3日)の短い記事だけだった。

《遺族によると、(A子さんとB美さんそれぞれの)児童2人は学校で物を隠されたりするいじめを受け、不登校になった。2人の母親が「やめてほしい」などと、別の児童の母親に改善を促すうち、母親たちの間で孤立するようになった。自殺直前には、他の児童の母親から「母親失格だ」などと厳しく言われ、家族に悩みを打ち明けていたという》

 学校や市教育委員会はLINE上で母親同士がA子さんとB美さんの陰口などをやりとりしていたことを確認したという。しかし、「児童や母親の間にいじめ行為はなかった」と結論づけたと報じられた。A子さんとB美さんを知る人物が語る。

「A子さんは1年ほど前から“娘がいじめられている”と周囲に相談すると同時に、自分もママ友から嫌がらせを受けていると悩んでいました。A子さんの娘が学校で“家族で旅行にいったんだ”と友達に言うと、その友達の母親から“子供に自慢話をさせるな”って怒られたとか、LINEの保護者のグループ内で5人のママ友から執拗に攻撃されているとか…。

 B美さんの小学校高学年のお子さんも友達にモノを隠されるなどのいじめを受けていて不登校だった。それでB美さんは、友達の母親に直接話をした。すると、その保護者が“てめえの育て方が悪いんだよ”と言って、その日からB美さんもママ友の中で仲間外れにされるようになったと聞いています」

 教育評論家の松本肇氏が指摘する。

「子供のいじめがそのまま、母親同士のいざこざに繋がることはよくあります。いじめられた子が母親に言うと、母親は子を守ろうとします。一方で、いじめた子も“ぼくは悪くない”と自分の母親に伝えるので、母親同士がそれぞれの子供の言い分を鵜呑みにして、一歩も譲らない言い争いになるケースが多い」

 B美さんが亡くなる前日、学校で授業参観、クラス懇談会、PTA総会が行われた。ある学校関係者はその日のB美さんの様子をこう振り返った。

「その日は不登校の娘さんが“お母さんと一緒なら私も学校へ行く”と言ったようなんです。それでB美さんはギクシャクしていたママ友の中に無理して入っていった。ガタガタと震えていて、目には涙も浮かんでいました」

コメントのスパム登録

09kikuka_murasaki1m[1]




ブログのコメントで 私にとっての酷い内容はスパムに登録

   どこかで読めても・・・・・いいし
また私への批判のブログがあっても気にしません

   けっこう いろんなことを言われてきましたから

   ただし  このブログ内では  スパム登録します

      他で田中幸子の悪口なり批判なり  家族への批判なり

   なんでもどうぞ

      活動をしていると いろんないわれ方をします
          
    比べることは  おこがましいことですが

  マザーテレサだって   ひどいことを言われたのですから

    キリストだって   はりつけにされたのですから

         何かをかえようとすると  必ず あること

      私のブログ以外のところでなら  読むこともありませんので  


  フェースブックのほうが安心ですね
    ブロックもできますし  友達限定もできますし
   本人が特定されるので・・・

  ブログは匿名での書き込みができるので・・・
        ブログ荒らしのような人が多いようです