予防と防止と支援

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 自死の予防や防止
支援の内容に 疑問を持ってほしいと思う

   自死の要因はそのままにして

   相談しましょう  SOSを出しましょう

    って
変ですよ

    それは予防ではない

    支援

予防は 要因の排除

    普通の人が 死を考えるほど落ち込まなくてもいいような社会作り

    日本人は 幸福感が少ないといわれる

     子供たちも  幸せ度が低いそうです

    なぜ・・・

 そこが問題です

    物は豊富にある
     でも貧富の差は大きい

    物がなくて買えないのではない
  物はあるが 金がないから買えない

    ピンキリで物がある

いいものはいい
 安いものはそれなり

    たくさん物はなくても生きていける

    価値観 の教育

    人は人  自分は自分
  人と比べない

    自分の価値観を持って生きる教育が足りない

   人と比べ 人と同じ
  人が持っていたら 持ちたい

 人のものがうらやましい
     常に人と比較

 平均的生活  普通の生活
 平均って 誰が基準
 普通って 誰が基準

     人をねたみ  人を蔑み

 人をうらやむ

   どこかの国の大統領が言っていたが
   物は豊富でも
  心は貧しい国・・・

    心が豊かな国では決してない・・と感じる

予防と防止・・支援 の違いも知らず
  自死の問題の専門家を自負する人が多く
    社会も認めている

   自死遺族支援とはなんなのかを考えもせず
     支援の専門家を名乗る人たちがいる

 それを信じている社会

 肩書のある人がいうと 疑問も抱かず  信じる人たち

    なんとなく変だとおもっていても

   流される人たち

    頭脳明晰=いい人ではない

  大学の教授=人格者ではない

 医師=人柄がよいわけではない

    局長=能力の高い人ではない

  文字も読めなくても 書けなくても
 人間としてすばらしいひともいる

    私は育ててくれた母を尊敬している

     学歴はない
          字も書けない人だった
でも
人間としての彼女は
     誰にもまねができないほど すばらしいことをたくさんして生きた

    この国に生まれこの国に育ち
     幸せだった
  と思い 生きてる人たちがほとんどであってほしい

     幸せになるために 生を受けたはずなのに

  苦しみ ~ 人間にとって最大の恐怖である「死」を自ら決行せざるを得ない苦しみを背負わせる社会

      なんとかしたい・・・と 息子が逝き 思い悩んで生きてきた

    これでは 息子でなくても死ぬだろうなぁ・・と思う現実がある

      理不尽で ずる賢い人間ほど認められる社会

      うんざり  時々 吐き気がするときもある
    人間模様に・・・

自死が多いのは 幸せではない人が多いという事
   幸せでない自死遺族も増えるばかり

 幸せを感じない人が 毎年増えて行く

    幸せな人たちが  自死という究極の問題の中心では 見当違いにもなる

  自死という問題に最も近い 遺族が中心となって
問題を提起し
  幸せな人たちが それを受け止めて  予防や防止の対策を一緒に論ずるべきだと思う

   しかし
一向に そんな方向にはいく気配はない
 残念な社会です

息子と 母に会いたい

  今朝息子の夢を見て 起きても息子の気配がしていた

     最近 健一がそばにいる気配が強いのはなぜかな・・・

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怒り

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自殺予防学会の理事長 張先生

自死という表現について

「おのずから死を選んだというニュアンスが強くなり
 事の重大さが隠れてしまうのを恐れる」
から  自殺ということばを使い続けると発言

  自死ということばが自ら死を選んだと感じるとしたら

  自殺はどうなのだろうか

この主張で考えると

   自らを殺したという意味になる
     事の重大性が際立つとしたら
 殺したという・・殺すという文字の影響を考えてみてほしい

 それなら 自死遺族支援  自死遺族の心のケアなどと言わないでもらいたい

 自死遺族が傷つくことばを 使い続け
  自死遺族の心を ズタズタにして
  心のケアなどを語るのは
 
  加害者が被害者のケアをするようなもの

   まずは傷をつけないように・・することこそがケアではないのだろうか

   自死遺族を傷つける言葉や法等の 差別や偏見はそのままにして
  自死遺族が変えてほしいと要望しても
     自分たちの理屈で 反対し 傷つけ

     自死遺族の心は 大変ですね・・・なんて 茶番です
     
    支援とは  自死遺族が求める支援に出来るだけ 寄り添える内容にするものではないのでしょうか

  遺族を散々 傷つけ 
     遺族が求める支援には反対し

   遺族支援をしてますなんて  アホらしい

     そんな言葉で表現しないでくださいというのに

     自殺自殺自殺って  

自死という言葉が 少しずつ広がってきてから
  自死は減っています

  精神疾患の人の中には 自殺という言葉はきつくて 死にたくなりますという人も多くいます

 死に誘われる気がします という人もいます

 強烈すぎて
  人を追い込む言葉です

     追い込まれた末の死であると国は言っています

 追い込まれた末に殺したとは言っていません

     誰もが追い込まれない社会なのです 目標は

     断崖に追い詰められて 飛び降りた人を自殺というのでしょうか

      死なざるを得なかった人です

    死ぬしかなかった・・・それが自死です

     いじめやパワハラ DV  セクハラ 過重労働
      様々な要因で
  人は追い込まれます

     追い込まれた末に死んだのです
追い込まれた末に殺したのではない

   精神科医の視点は 偏っています

そして自死の  最大の要因は
 日本の精神医療のお粗末さです

   助かりたい 死にたくない 生きていたい
元気になりたい  幸せになりたい  もとのようになりたい
 と
医師に助けを求めて

医師の言うとおりに 薬を呑んで
    死んでいます

死にたくないから飲んだクスリ

     医師は 本人が死にたくて死んだというが

     死にたくないという気持ちを 尊重して
         死にたくない気持ちになるクスリを処方してくださいよ

   死にたくなる薬を飲ませて どうするんですか

    死への恐怖心が薄れるクスリを処方してはダメです

    精神科医は自死の予防の専門家ではなく
  反面教師なだけ

     

基本法も大綱も素晴らしい・・が 実際の対策は・・・?

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やさしい人たちを追い込まない対策を推進して
   自死する人が減るのはありがたいこと

全く問題ない
 大賛成

しかし

  私がなぜずっと 意見を言い続けているのか

 それは
     彼らの根底には自死への偏見と差別が大きく存在するから。

 差別と偏見を持って対策を論ずるから
   見当違いの対策になって

 むしろ 人を追い込む対策になっていると
      自死遺族として自死遺族の人たちから話を聞き
         亡くなった人たちの声を聞き
     活動してきた 私は感じるのです

この問題で亡くなった人が
   今、この問題の対策だというこの内容で 生きているだろうか

  亡くなった人の声が聞こえる
「違う・これではやっぱり死ぬしかない」と。

   反対のための反対をしているのではない

     役に立つ対策だと感じたときは素直に「とてもいい」という
      すごいという
      尊敬もする

   しかし 多くの対策は当事者が欲しいと思うものはあまりない
  たまに
  すばらし内容で実施されても
      必要とされても やめてしまう


   震災後の被災地でのお茶会・・サロンをボランティア団体が開催していた

   たくさんの被災者が参加していた
   求められていた

     しかし 彼らは あっさりと やめてしまった

 なぜ・・と聞いたら

   被災地まで出向くのが大変なので
     人材の確保が難しい

顔の見えない傾聴電話のボランティアが主体なので
  顔の見えるお茶会はしんどい

     というのが理由

    仙台市内で 震災の遺族の集いを開催していたが
       参加者がいないのでここもやめた

   参加者が多いということは必要とされている
    必要とされている会を閉会
     続けようと思っていた会は参加者が少なくて閉会

    自分達がやりやすい方法での支援

   参加する人が不自由だろうが 関係ない

      そんな考えかたの支援が多い

  つながる人たちの事なんて 関係ない

     支援する側が 
楽して 支援をしているという気持ちを満喫できたらいい
  そんなふうに感じてしまう対策が多い

自己満足

    働き方の改革が必要
       でも 24時間サービスを求める人がいる
   土日祭日 夜中朝方 関係なく 同じサービスを求める国民
そのために
 24時間 休みなく 働く人たちがいる

    一日3交代勤務ができる会社はいいが
    できないところは 一人で24時間働くケースが多くなる

 しかもサービス残業

24時間働いたら 次の日休みならいいが
   午後勤務の16時間・・・

週40時間勤務なんて  夢の夢
     そんな会社が日本にどれほどあるだろうか

 働くために生まれてきたのではない
     人生を楽しむためである

   楽しむために 働くのである

     35年間  ほぼ休みなく  働き続け
       自死した人がいる
          全国チェーン

    途中退職者も多く 自死も多い
       でも
    改善されていない

    たまに休暇が取れても  社長の自宅の仕事を手伝うように指示される人たちもいる
     そんな人たちはほぼ休みがない

 人も増やさない

 少ない人数で 仕事の量は多い
  仕事をやらないと 店舗が営業できない

 やるしかない

 やめるか 続けるか・・・

頑張る人が頑張るだけ  人材は増やさない

   

利益は上がる

    過労死・過労自死の運動の歴史は長い
     でも相変わらず 過労とパワハラでの自死者は多い

   学校も同じ
警察も…自動車会社も
  病院や研究室も
 下請け企業も

    自死の対策で効果が出ているのは
 債務問題の自死
   具体的対策が実施されたから

   しかし他の原因は 相変わらず多い

 子供たちの自死は 人数はほぼ同じ
   ということは
少子化を考えたら 割合としては増えている

    日本の自死の対策は
       10年間かけて ようやく当事者の声が届くようになった

がしかし

 今はどうなのか

   一部の団体につながる民間団体の意見だけが取り入れられ
   密かに
    強引に
      やりたい放題の対策が推進されていくことになってしまった

    心の底から 自死の問題を考えている人は少なく
       義務的に 仕方がなく やろうとしている行政には
           いいかげんな 適当な
 派手な パフォーマンスだけの 対策のほうがやりやすい

    そこで犠牲となるのは

   苦しんでいる人たちである

      これから も  自死は減らない

      減っていくとしたら

   コツコツと地道に活動をしている人たちの力
     一人・・一人・・ひとり
  丁寧に 相談に乗り 解決して
    本人の生きる力生きたいと願う思いを引き出すことができる人たちの活動の力

決して
 派手な運動 派手な講演会
 一人のカリスマではない

  生きてください
   生きていてください
      一緒に苦しみ 一緒に解決し 一緒に生きて欲しい
  
ひとりひとり 大切な大事ないのちです


やさしい人が生きづらい社会

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 人の欲望は限りがない
    もっと・もっと・あれもこれも
いのちにかかわる活動をしている者は
   自戒は必須

   やさしい人たちが自死する社会
  
  弱い者いじめではなく・・・やさしい人いじめ

      くさい キモイ と人に言うやつは
         歪んでいる
     悪の心でいっぱい
人の不幸を喜び 人の苦しみを見て満足する

    時々そんなやつを 思いっきりいじめてやりたいと思うこともある

    目には目を・・・
  社会はそれでいいのか

   学校はなぜいじめる子供を 指導しないのか
    なぜ
   いじめられている子供の責任にするのか

     いじめられている子供にいじめられる原因があるという学校や社会の言い分が理解できない

   いじめている子供は
  やさしくない子供である
     いじめている子供は どこかに不満があり
  生育に問題がある

 普通に育てたら  いじめる側にはならない

     いじめている子供の親は 反省しない

    自分の子供がいじめたことで 人の子供が死んでも平気で
   いじめられた子供に 責任がある

  うちの子供はいじめていない
 からかっただけ

という

 からかいで死んでしまう子供の親が悪い

    そんなふうにいう

   意地悪をする子供
  人に臭い きもい 死ねという子どもは普通ではない

    いじめる側が多くて いじめられる側が少ない

    学校は 大多数のいじめる側の味方をする

     学校がいじめを認めているのが現実

    大人の世界でも同じ

 日本の若者の死亡原因の一位は自死
   それって普通ではない

   若者が夢を持てない社会
   それは大人たちが作ってきた今の社会が人にやさしくないということ

   自死者は減ったというが
   債務問題だけが半減しただけ

    若者の自死は国の発表よりはるかに多い

 WHO世界保健機構の自死の基準

    を日本は無視して

   行方不明者は自死とカウントしない
変死も入れていない

  何割かを自死とするというのが世界的基準

    日本はこの基準を守ると
 10万人越えになる

    世界の中で ダントツの一位になってしまう

   国は 検案した結果自死と監察医が自死と認めた事案だけのカウント数が現在の自死者数

    その検案も・・・

精神薬を多く飲んだり
  橋や崖・ベランダや窓からの飛び降り等は 事故死・不審死としているケースが増えている

 そんなふうに細工を施しても
  若者は増えている

     なぜ・・・

それは 追い込む原因の改善はしていないから

 いじめもそのまま
パワハラもそのまま

 過重労働も ・・・

  自死の予防のカリスマ専門家のNPO法人の代表が
    愛知の豊田市の自死は減っていない と発言

そりゃそうです

 トヨタ自動車があるから・・・

     自動車会社の自死は多い

下請けも多い

     債務問題のように 具体的対策をすれば 必ず減る

    学校のいじめが増え いじめ自死が増えたのはなぜ

   対策が見当違いだからです

     幼稚なのです・・・

 立体的に 人の苦しみを見られない人たちが対策をたてているから
幸せな人たちだけで
  対策をしているからです

 当事者の声を聞かずに
   苦しみなんて味わったことのない人たちが
     たてる対策が  
 見当違いになり
 むしろ追い込んでいる場合もあります

   自死の予防や防止ではなく

 自死推進対策のような気がします

    自死の予防という全体的正義を掲げて
       自分たちの欲望を満たしている人たちが多いのですから

    必然です

子供や若者・働き盛りの自死が減らないのは

 あたりまえです

力のない自分が悔しく悲しい

死ぬなんて言わないでください・・死なないで・・・ください どうしたら生きていてくれますか?何をしたら生きていてくれますか?

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自死遺族の悲しみがどんなものなのか
   多くの人たちに知ってほしい

若者にも・・・
死にたいという言葉が口癖のようになっている人たちにも・・・
精神薬で死にたい気持ちが増幅され
  死にたくないのに死にたい気持ちだけが強くなり苦しんでいる人たちにも

愛する家族を亡くした遺族がどんな気持ちで生きて行くのか
   知ってほしい

  大きな穴が開いてしまった心
    心から笑えない人生
 いつものどに鉛の塊が引っかかっているような息苦しさ
  虚しさと後悔と罪悪感

   突然胸が苦しくなり涙があふれてしまう日々

    年月が過ぎて 普通に生活ができる事への罪の意識
       申し訳ない気持ち

   自死した人たちは
               自分が自死して悲しむのは
 自分を愛してくれている人だけ
    自分を追い込んだ人は 笑っていることを 死んだ後に知る

  その時はもうどうしようもない

 だから まだ生きている人たちに伝えたい
   苦しい時  つらい時
       家族に伝えて・・・

親に伝えて・・・子供に伝えて
  兄弟姉妹に・・・伴侶に・・・友人に・・

    そして伝えられた人は
        誰かに頼って  いろんな人の手をかりて・・・

   精神科医療に通って 死にたい気持ちが消えない人は
        その医師はヤブ医者です

 普通の治療をしてくれる精神科医は
   患者を苦しめません

    治療してもらいたくて医者に診てもらい
  悪化するなんて
    普通にあり得ません

   あなたの事を心配して
あなたの幸せを願い あなたに生きてほしいと祈っている人たちがいます
 あなたを愛している人たちです

  この世の中には 他人の事でも
     真剣に心配する人たちもいます

 
  息子が逝き 12年になる
     一日も 一時も 忘れたことがない

   苦しくて さみしくて  悲しい
        どうして死んだのか・・・といつも思う
あの時こうしていたら
    といつも思う

    死なないでください

    悲しいです・・・