FC2ブログ

原発の廃棄物保管

F1000157.jpg

除染というが  放射能って 水で流せば消えるものなの?
  それならホースで水を流すよりも
           台風等で大量の雨が降ったら  一気に消えるはず・・・・
   燃やした灰残っているというのに・・・・・

    笑えば放射能が防げる・…・といった教授
   偉くなって大学に迎えられた

     除染できる性質のものと  除染できないものがあるはず

     時間が100年200年とかかるものもある

      処分施設・・・・で もめているが

     そもそも  処分はできない

    保管

        焼けない・…溶かせない

   永遠に保管が必要

      処理方法が見つかるまで

        原発の廃棄物は日々溜まる

       狭い日本の国土に  これからも  果てしなく出るであろう廃棄物を

   保管しておく場所があるのだろうか

      このままでは いずれ50年100年間の廃棄物で

   日本は埋もれてしまう

          メルトダウンという意味を

   国民は理解していない

      廃棄物は処理されているのではなく

   保管・…ドンドンたまるだけ

    電気の節約をして
               原発廃止をすることが日本の未来につながる

     日本の人口が30年もしたら減っていく
(今も減っている)

      電気の使用容量も減る 

   狭い国土を汚さずに  大切に子孫に残したいものだ

   私たちも ご先祖さんが  大切にしてきた日本を受け渡された

        私たちも  大切にして 国土を引き継ぎたい

        

悲しみは風化しない

20121106095236.jpg

   今日の夜 意味の分からない電話があった

      福島の原発の差別

  いじめ  南相馬・浪江・福岡・

    九州の人たちは 東北のことをよく知らない

    知るべきだ・・・・と 怒っていたので

  いやいや   東北の人たちも九州のことをよく知らないと思いますが
     と言ったら
「あ・そうですか」と

     風化させてはいけない

   震災は風化させられない

       風化を止めるべきだ

  風化を防がなければ・・・

     風評被害も  差別といじめだ

     福岡で講演をする・・・という

    「頑張ってください」としか言いようがない

   風化は遺族には関係のないこと

  遺族は風化のしようがない

     ずっと忘れられない
              誰かにいわれたから忘れられないのではなく

       家族が亡くなった震災を忘れようがない

    日本全部に  求める必要はないと思う

       忘れない人たちがいるから

忘れないでと強制しても仕方がない

         心優しい人たちは
               心にとめていてくれる

     そんなひとたちが  まだまだ  大勢いる

        そして 遺族は 忘れない
 悲しみの風化はないから・・・・


    9年になろうとしている息子の死

   今も   当時のまま   鮮明に記憶にある

     風化はしない

自分たちが助けられた人の遺族の声を無視する遺構問題

20120610140451.jpg

  震災遺構

  ある小学校で助かった人たちは残してほしいといっている
しかし   
 あなたたちを助けて殉職した人の親が  見たくない、残してほしくないと言っている
       その人の息子さんに助けられた人たちが なぜ遺族の心を傷つけるのか・・・・

あなたたちを助けるために 校門の前で力尽き亡くなった人の遺族の声を無視して
      それが  助けてくれた人への 恩返しですか・・・・?

遺構を残してほしいという人たちは  壊しても心は傷はつかない

    遺構を見ると心が痛い人たちは 一生遺構を見て傷つく

       少人数でも  心が痛いという人たちのために

        痛まない人たちが こころを寄せることがやさしさではないのだろうか

   自殺から自死という言葉の変換も

     自殺という言葉で傷つく遺族の心に

   傷つかない人たちが寄り添うものではないだろうか

   自殺という言葉で傷つく遺族の声は聞くが
    自死という言葉で傷つく遺族の声は聞いたことがない

    
  議論はこれから 年月をかけてしたらいい

    議論の前にできることもある

        地方行政から変えられる範囲で 自死にかわっていくだろう   

   遺構も言葉も  傷つく人の気持ちに

          傷つかない人たちが心を寄せることができたら

    人にやさしい 社会につながるはず

      しかし  人は  傲慢

   傷ついている人の声は 弱く

           届かない


     

理解できない震災ビズネス

F1000236.jpg

震災後に数えきれないほどの数のNPOができた

   真摯に支援活動をしている団体もあるが

  ?ん???ん…と思うNPOもたくさんある

     本当に被災者支援?

     仕事をしていなかった若者たちが NPO法人を作り

    寄付金を集め

 嬉々として活動をしている

    それはそれで  若者に一つの仕事を与えた…という意味ではありなのだろう

    でも…私は思う

 震災で家族を喪ったり…家が流されたり

   仕事が無くなったり・・・・

    そんな被災者への支援は・・・・・・?と・・・

    被災者ではない人たちのための支援はあるのではない

  被災者ではない人たちへの寄付金ではない

      何かが違う気がする

 真面目に  被災地のために・・・被災者のために・・・・という団体もある

   がしかし

   震災復興という名目で集めた寄付金を

     幸せな人たちがより幸せになるために使うのは・・・どうなのだろう

    活き活きして…満面の意味で  被災地の被災者の支援をしています・・と

    ネットで公開しているのを見ると

  なぜか違和感を感じるのは・・・・・・・・遺族だからかなぁ~~~


  新聞も 頻繁に取り上げる・・・・

      復興支援って……・いってるけど

       ふ~~~~~~ん・・・・・・・

         とおもうことが最近多いのはなぜ?

    そんな団体は目立つことをする

派手なことを企画する・・・・・

        支援者って目立たないものと思うのは

    年よりだから・・・・・・ですかね・・・・

      震災ビズネスが大流行  

        目ざとい人たちは  人の不幸さえもビズネスにする

     すごいなぁ~~~

遺構とは

F1000229.jpg

昨日は仙台「つむぎの会」

 明日は「藍の会」
          
      震災の遺構問題や復興の話し合いには

 なぜか  遺族の声は届かない

 なぜか  名古屋のNPO や  神戸のNPO

     学者たちが  集まって  議論されていく

    荒浜小学校が遺構として 「きぼうなんたら」となるらしい 

     助かった人たちは「希望・…」の遺構なのだろう

    その直前で・・・ 亡くなった人たちも多くいることを忘れてはならない

遺族にとって  そこは「希望・・・」ではない

   命がある人たちは  命を失った人たちのことを思い

  遺構や復興の問題を考えるべきだと思う

    自分よりも悲しい人たちのために

     なにか できることを考えるのが  支援者の大好きな「絆」ではないのだろうか

    悲しみの深い遺族の声は無視

      家族が誰も死ななかった人たちの声は届く

        家族が亡くなった人の声も

   親を亡くした子供「遺児」の声は 届けよう・・・という

  大人の支援者たちがいる

子供は大人の支援者の思うようになるからだろう

         大人の遺族は  支援者の思うようにはならないから  無視

   わかりやすい 構図である


   自死の問題も同じ

  自死遺族の声は無視

   自死遺児たちは「かわいそう」を売り物に

       見世物のように   街頭募金に立たされる

   大人のいうがままに   


      心のケア を  しなければならない

  と  あっちでもこっちでも   叫んでいるが

               遺族が遺構を残してほしくないと願うなら
      壊すことが「心のケア」ではないのだろうか

     見たら 心が痛い……苦しい  というものをなんで残すのか

     見ても心が痛くない苦しくない人は

    なくても   心は痛くない人

                心のケアとは
       やさしさとは

      何なのでしょう


   

「被災者とともに」とは
亡くなった人および家族を喪った人、家を失った人、職を失った人を思いながら
この順に何ができるかを考えていくことである
喪失と悲哀は
 家族を喪った人で最も深く、
  彼らを傍らに置いて構想を語るべきではない。

亡くなった人との対話、故人の遺志を聞きとった人をいたわり

   故郷の住と職を再建しようとする被災者の意志が
県、国、多くの企業が提案する構想と交流していくとき
復興は前に進んでいくのである

被災者の悲哀と建物と社会の再建はひとつである

  思想なき災害救援も 感情なき災害復興もあり得ない
(野田正彰)
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR