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母として思う死んでいい命はない

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最近 いろんな事件が起きている
 また死ぬ権利を求め行使するために
    海外に行く日本人もいる

「1人で死ねよ」という人たち・・・

死にたいなら一人で死ねという意見
そこにいるのは
人の死を願う人たち

 
「1人で死んでくれ」と願うのではなく、

「人を殺さないでくれ」と願うべき
そしてあなたも
「死なないで!」と願うべき



東京に行くと、よく人身事故で電車がよく止っている


「電車で死ぬなよ。迷惑にならないところで死ねよ」という言葉が・・・・・・
そこには
自分に迷惑が 掛からなければ死んでもいいという気持ちがある
 死なないでほしいという気持ちはどこにもない


毎日死ねという言葉が飛び交う学級がある
 それを普通と思っている子どもと教師と教育委員会
    
テレビのバラエティー番組でも
平然と「死ね」という言葉が使われている

芸能人が、笑いながら「死ね」と
「いっぺん死んでこい」と。
「死んだほうがマシ」と言う大人

大人が簡単に「死ね」という言葉を使う日本
子ども達も、軽々と「死ね」を使う

 中学校で飛び交う「死ね」という言葉に危機感を感じ
   調べて
事実なら 変えていくべきだとお願いした   (3回)
危機感を持っていない教育行政
  いじめ対策専門の人たち
子供を亡くしているから
  敏感なんですね・・とあざ笑う

 死ね!という言葉を毎日使う子供たち
   死ねと毎日言う大人たち
死ねの言葉はヘイトスピーチではないですか
  死ねという言葉は暴言ではないですか
妻が夫から毎日「死ね「と言われたら
  DV
子どもが親から毎日「死ね」と言われたら
虐待
しかし
社会で死ぬしかないと追い詰めららている人たち向かい「死ね」というのは
 正義?
他者に向かって死ねという言葉を吐くのは普通?

「1人で死んでくれ」というのは、人の死を願うことです。
   ここで死なないで他で死んでくれということばも聞く・・が

それは、他人の死を願った犯人の思考と、そんなに変わらない




大事なことは、「死を願うな」だと思います。

他人の死も、自分の死も

死は願わないことです

   死を思うほどにその人を追い込んだ社会は
        さらに その人の死に場所まで指定している

死んでいい人はいない
 海外で安楽死を選び 実行した人
      家族も同意
そんな番組も・・・
 悲しい
   尊厳を保ち 生きて行ける社会の実現と医療
 
  死んでいい人はいない

    生きて欲しい・・・
  生きていていいんだと思える社会を願う






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人と人を比べるのをやめませんか・・・

miyamakaidou[1]

子どもたちの自死が増え続けている

   働き盛りの若い人たちも減っていない

 働き方改革なんて どこの話なのか・・・
   多くの残業をこなし サービス残業も多く
 不規則な勤務や
   会社に泊まり込みもある

公務員や大手一部上場会社は
   連休が普通なのかもしれないが
     中小企業勤務者にはない
給料も安く
   派遣は退職金もない

  義務教育は ほぼ進学を目指す予備校化し
  公立の中学校が
    偏差値の高い高校へ何人進学したか・・と言う事を競っている

 既婚している若い世代は 
     夫の会社を比べ 収入自慢
ブランド品を身に着けて 住まいを競う
  子どもが生まれると
    幼稚園を競い  差別をする
 
3歳半検診で
  子どもの発達基準を決め その基準から外れた子は障害児となる
 小学校で 大人の思うような発達をしていないと
    障がい児といわれる

   小学校は勉強ができるできないを判断するのは
  国語と算数
   中学校も国語と数学
今度は英語も入るのかもしれない

    社会の歴史や地理
             理科や化学 物理
  美術 音楽
          家庭科 体育

これらが成績優秀でも
  国語と数学の点数が悪いと 成績が悪いと教師たちは判断する
(知的能力の基準や勉強ができるできないの判断基準を教師に聞いたら
    国語と数学の成績のみ・他の教科がどんなに良くても一般的な「頭の良い子」にはならないということでした)

 国語と数学だけが優秀で
     他が劣っていても 頭が良いとされ
  音楽や美術に優れて
  国語と数学が苦手な子は 頭が悪いとされる

学力とは 国語と数学だけらしい

   昔は医師の世界で
      脳外科医が最高の地位
   精神科医は最低の地位
  歯科医は医師ではないと・・・
       そんなアホな差別意識が 
           最近強くなっている気がする

  全てが平均的な子供を求めている教育者たち

 個性を認めましょうといいながら
   個性は障がいとされる
多様性を認めようといいながら
   枠から外れた子供は発達障がい児とされる

 子どもは大人の会話を聞いている
   子どもは教師の言動を見ている

子どもの自死は大人社会の縮図
    一人ひとり 違う個性を持ち 
 一人ひとり 違う発達がある
全員 違って当たり前

平均的な子供という集計を取ることが間違えている
   人間の発達に平均はない

 先生たちも 相当変な人が多い
   笑顔のない教師
   笑顔のない医師や教授

話が下手な教師や教授 政治家
   
  それでも 普通に暮らして仕事をしている

  国語と数学が苦手でも
     手仕事が得意な人もいる
   
 世の中には いろんな職業がある
   狭い世界だけで
        仕事を決めつけて
 一部上場企業に勤務しないと 人間の落ちこぼれのように
   思う世の中が
そもそも生きにくい社会になっている気がする

  その人のできる事を
    出来る範囲で 一生懸命にやっている事を認める社会

人と比べない世の中

    たくさんできる事人は たくさんやったらいい
少ししかできない人は少しでもいい

   力仕事が得意な人
    片付けが得意な人
畑仕事が好きな人
   理容師になりたい人
 
販売員になりたい人

通訳をしたい人

いろんな人がいないと 社会は成り立たない

幼い時から 人と比べられ
   話すことが苦手なのに 話すことを強要され

 生きにくい・・・・日本
 自由のようで自由ではない

  若者が幸せだと思える国に・・とおもう

生きて欲しいと願って・・・活動をしています

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いろんな人たちがいる
   遺族の事情も様々

  息子の死をかなしいと言ったら
   ある支援者に、子どもを殺す親だっている!と言われた

  自死は止めなければいけない事ですか?という人もいる
      死んだほうがよかったと思う人もいるんじゃないですか?という人もいる

愛する人を自死で亡くした・・・という言葉にかみつく遺族もいる
   愛していませんけど・・と。
  まぁ~そんな人もいるでしょう

  全てを自分に置き換えて
        活動としての目標に文句をつける人もいる
   「自死」は
   その多くが(自死者の全てとは国も言っていません)
       追い込まれた末の死である
  と 国が「自殺総合対策大綱」に掲げています

社会的な要因の社会には
    自死した人も遺族も含まれています
社会的要因は生まれた時の環境から
       育つ環境・幼稚園・学校・友人・知人・親族・・
      会社・上司・部下・・・・債務問題の仕組み
              労働の仕組み  介護・・・
あらゆる事が社会です

   社会的要因に
家族や本人が含まれないと思っている人も多いようですが
  社会の一員として私たち一人ひとりが存在しています

自死も含めて死んでいい人はいないと思っています

 震災の時に思った事の一つに
   なぜ 遺児支援や伴侶の支援だけを 取り上げるのだろう
 遺児となった子どもには亡くなった親がいるが
   その親の親は「子供を亡くした親」になる

 幼い子供を亡くした親だけが子供を亡くした親ではない
    結婚して子供のいる親にも親はいるのに
           誰も取り上げない
  親にとって
         50歳でも子ども
      60歳でも子供
  なのに
            あれほどの人たちが亡くなったのに
     大人の子供を亡くした親たちの悲しみは
             無視されていた
だから
 子どもを亡くした親の集い「つむぎの会」
   を広げた

   自分の妻が亡くなったとして
          その妻にも親がいる
  既に亡くなっていたとしても
            親はいる
親のいない人はいない
    親が嫌いな人もいると思います
しかし
多くの親は
  子どもを愛しています

慈しみ育てた子供が
  死んでホッとした・・という親がいたとしたら
     本心でしょうか・・・

どうしようもない子供だったとしても
    子どもが死んで
          良かった良かった・・と心の底から
   思う親がいるのか
        居たとして それが大多数とは思えない

多くの親たちは
 子どもの死を嘆き悲しみ苦しむ

もちろん
妻を亡くした人も
 夫を亡くした人も
     親を亡くした人も 兄弟姉妹も・・です

日本人の幸せ感はとても低い
   物が溢れ  贅沢品に囲まれているが 
心の豊かさは少ない
   そんな気がする
人を大切にする  差別や偏見のない社会
  目標がそこにある

 息子が楽しく生きられたであろう社会をめざして
             活動を続けていこうとおもう

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操作される大勢  

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高畑勲氏が講演
   和を持って貴しとなす の言葉は すばらしい
がしかし・・・・・・・・・
   と戦争のことを語っている

物言えぬ空気を読むと  大多数の空気を読む人たちの空気に流されて
   空気感を作った 人たちの 思い通りに流されていく

 戦争反対は犯罪とされた時代

    人を殺すことが戦争  大勢殺した者が英雄

   他者のものを奪い取るのが戦争

それを立派な行為とする

 精神薬も同じ
    国をあげて 精神科に行くように勧める 心のケアという支援
       心が薬で元気になるとは思えない
 もしも 心が クスリで意味もなく元気になるとしたら
    戦争時代のヒロポンのような 危険なクスリ

 債務があって悩んでいる人や
    過労とパワハラで疲れ切って 気力をうしなっている人に
  精神薬を飲ませて
     元気にするって ありえない
 まずは債務問題の解決
 まずは労働環境の見直しとパワハラの禁止
     それが 対策であり支援・・・ケア
  
それなのに
 なんとなく 精神薬が悩み解決の万能薬のような空気感が漂っている
   国民全員が精神科医かのように
あ!それは 精神科に行ったほうがいいよ!と勧める
  よく考えもせず

最近はやりの 発達障害も同じ
  大人の発達障害とかいう意味不明な言葉で
     不安をあおっている社会
  
普通に生きていくことが 大変な社会を作っておいて
    生きづらいことは 障害ですよ・・といって
    社会のせいではなく
   個人のせいにしている
社会問題なのに 個人の性格の問題にすり替え
    さらに 精神薬を勧め
      個人の幸せ感を薄くしている

  操作社会である

 それに気が付かず  空気を読んで
    作られている流れに従っていくと
戦争のように
   反対する人が 少数となり
      反対する人間が 間違っている・・と言われる

 いじめも同じ
  いじめる子供が多数  見てみないふりの子供が多数
   いじめられている子供は一人・・・
多数決で
  いじめている子供の意見が正しいとなっていく

  学校も いじめ自死をいじめが原因と認めると
       いじめそのものをなくする教育に力を注がなくてはいけないから
    いじめられて死んだ子供が特殊な子供・・・
個人の性格 個人の精神的病 障害が原因という結果を出す事に懸命になる

   正義はどこにもない

人のいのちを守る・・とか
  いのちは地球より重い  なんて言葉は パフォーマンス

 心にもない言葉だ

   自死の問題は  
       戦争と同じ・・・1年に2万5千人
   WHOの基準だと
     10万人を上回る
  20年で 200万人  30年で300万人の自死者
    社会の犠牲者

   権力ある所の情報に疑問を持つことが必要
   
政治もみてのとおおり
    忖度が行われ  情報操作が行われ
     公文書まで消える社会
改ざんと隠ぺいと ・・・
印象操作・・・

和を以て貴しとなすというすばらしい言葉の持つ
    裏を知っておきたい

 

いのちとお金

0000-0043[1]

人のいのちは 金では買えない

 息子が生き返るなら  すべてを投げ出して差し出したい
   このいのちも 息子が生き返るためなら 迷うことなくささげたい

   子供が死んで 1億円100億円 もらっても うれしくない
     何の意味もない
 
   貧乏しても 朝から晩まで 働いてもいい
     息子のいのちがあったらいい

     80歳になっても 90歳になっても  働いて
        食うに困っても お兄ちゃんが生きていたらいい
みんなで働く・・・
   
     息子の命と引き換えのお金があっても
             幸せになれない

 金では幸せは得られない

    thV1RYW728.jpg


          こんな事を話してくれた若い人がいた(わかちあいではない)

 借金のあった自分の母親が 父親の自死で入った保険金で借金を返し
   残りのお金で 旅行三昧  海外にも・・・
  嘆いていた
  父親がかわいそうだ・・・と
    母親を許せない・・と

    img_16[1]

  実の母が亡くなった時
     一人娘の私に来るはずの遺産が・・・
いつの間にか
  母の養女になっていた(亡くなる1か月前)母の兄嫁の妹が 生前に 預金解約
     定期預金解約 株券売却
総資産2億円
   一円も 相続しなかった

   遺品も一つも一人娘であるはずの私はもらっていない

   法定相続人である請求をしなかったあえて・・・

      私が働いたお金ではないし、母の意思で私に遺さなかったのだろうからと解釈
         
    13回忌の時に

   母名義の土地が(名義変更を忘れたのだと思う)会社名義の土地のど真ん中にあって
   会社が傾いたとき 売却のために 養女から私に弁護士を通して
      印鑑が欲しいと言ってきた
13回忌の時に
   養女と半分の金額が 唯一母からの相続となった

   人のいのちが失われて手に入れる お金はうれしくない
  かなしいだけ・・・
photo_zukan_04[1]

実の母の時も 息子の時も
    お金のことで 嫌な気持ちになった
  
   心底悲しんでいない人たち
泣いていながら お金を数えている人たち

    私は苦手     卑しくはなりたくない

決して裕福ではないが
    悲しみの裏で 思わずほくそ笑む自分にはなりたくない
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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