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大きなイベントが続く

無題
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 岡山でのシンポジウムを終え
   111月22日の衆議院第2議員会館での
   シンポジウムの本格的準備をしなければならない

11月22日 衆議院第2議員会館1階 午後3時から6時まで
参加費無料
   基調講演は 共同通信編集委員 佐々木央さん
    遺族の講演は 小児科医の夫を亡くした中原のり子さん
              中学生の息子を亡くした中川さん

 自死遺族等権利保護研究会の弁護士 4名の報告
(全国自死遺族連絡会主催)

11月23日は円卓会議 東京

12月3日は東京自死遺族等権利保護研究会


 12月7日の土曜日は 精神医療の問題提起の講演会
     小倉謙さん (みやぎの萩ネットワーク主催)
管工事会館9階 大研修室 午後2時~

12月8日の日曜日
午後1時~
宮城自死遺族支援連絡会主催のシンポジウム
シルバーセンター
基調講演は今年は
愛知東邦大学学長 榊直樹さん
私は私~あなたはあなた~ 子どものいのちを守る教育とは

12月13日金曜日は
 徳島市の駅近くでシンポジウム
とくぎん「トモプラザ」徳島青少年センター
 5階第4会議室
午後2時~

 12月22日は
藍の会主催で
 いじめ自死の問題を暴く
  討論会
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共同通信の配信記事

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「ときを結ぶ」(12)「自死遺族」
悲しみは癒えることなく
差別・偏見と闘い続ける


 「あのときの息子の体の冷たさ、それが原点です」。全国自死遺族連絡会の代表理事、田中幸子(70)の長男健一は2005年11月、34歳の若さで自ら命を絶った。当時、宮城県警塩釜署の交通課係長。連絡を受けて仙台市の自宅から署の官舎に駆けつけ「体に触ると氷よりも冷たかった」。
 自分の血と入れ替えれば、体が温まって息子がかえってくるんじゃないか。本気でそう思った。
 その春、塩釜署に異動した。直後に高校生25人が死傷する交通事故が起きる。交通の仕事は初めてだったが、上司は支え励ますどころか暴言さえ吐いた。他の仕事も積み上がり「真面目な子なので全部抱え込んだ」。
 4カ月半、1日も休まず働き、疲れ果てて療養に入る。夫婦仲が悪くなり妻は実家に帰った。
 不信感と恨み
 死の直後に兄の携帯メールの記録を見た4歳下の次男が「これじゃあ、お兄ちゃん死ぬよ」とつぶやいた。追い込まれていく跡が示されていた。受診した精神科医にも心ない言葉を浴びせられたと生前、聞いていた。
 警察にも不信感が募った。親族への連絡の前に家中を捜索したようだった。着いたとき、息子は着替えさせられ、布団に寝かされていた。遺書もなかったと言われた。
 田中は人をうらみ、救えなかった自分を責め、やり場のない怒りで暴れた。何度も昏倒した。次男は母の死を恐れた。トイレでも風呂でも、ドアの前に立ち「大丈夫?」と声をかけてきた。
 死にたかったが死ねない。カウンセリングを受け、僧侶の話を聞き、占いを回った。助けになりそうな本を次々読んだ。
 仏壇の前で泣いていると次男に言われた。「僕が死んでもそんなに悲しんでくれる? お兄ちゃんみたいな優秀な人間が死んで、僕みたいな駄目なのが残ってごめんね」
 はっとした。支えてくれている次男を忘れていた。それからは笑顔を取り戻そうと努めた。
 大切な人を亡くした同じ思いの遺族に会いたい。次男が探してくれた福島の会に出かける。初めて胸の内を打ち明け、少し楽になった。だが仙台にはそんな会はない。
 「誰かに作ってほしい、私を助けてほしい」。あちこちに要望したが、動かない。「だったら自分で作るしかない」
 癒えぬ悲しみ
 健一の自死から8カ月後「藍の会」を始める。藍は警察官の制服の色。息子は仕事に誇りを持っていた。いつも息子と共にという思いを込めた。
 電話番号を公開し、時間いつでも遺族の電話をとる。「私自身が今でも夜や明け方に悲しくなって思い惑う。そんな時間に支援機関は電話に出てくれないから」
 各地の遺族の会の立ち上げも応援し、08年には全国連絡会を組織する。
 地元では遺族が語り合う「分かち合いの会」、それを卒業した人の「茶話会」、サポーターも交えた「サロン」を開く。
 遺族には柔らかな笑みを絶やさない。後追いだけはさせないという強い意志が、その奥にある。
 活動の中で直面したのは、自死した人と遺族への差別や偏見だ。
 例えば行政の担当者や支援組織から「自殺は貧困や無知が原因」という発言が頻出する。自死者は「人生の敗北者」であり、遺族は「敗北者の家族」とみなされる。
 政府の自殺総合対策大綱は「多くが追い込まれた末の死である。(略)様々な社会的要因がある」としているのに。
 07年から08年の自死遺族支援全国キャラバンで、支援団体は「泣く遺族」の登壇を求め、多くの遺族が壇上で号泣した。田中は批判する。
 「遺族は運動の道具にされた。こんなかわいそうな人を出さないために自死を減らそうと。哀れむべき存在だという差別感を強めました」
 
 田中はこうしたスティグマ、(社会的烙印)と徹底的に闘う。「自殺」を「自死」に言い換えるという提案もその一つだ。
 「自らを殺す」という自殺は「自由意思で実行した身勝手な行為」という偏見を生む。提案は実を結び、宮城、鳥取、島根県や仙台市などが「自死」に切り替えた。
 賃貸物件の賠償請求もスティグマに起因する。「けがれた死という烙印です。家賃減額分や改修費用で何百万、アパートの建て替え費用として1億円以上請求された例もあります。泣く暇も与えず火葬場まで来る」
 法律家や医師らと「自死遺族等の権利保護研究会」を作って法的問題を検討し、遺族と支援者のための手引書も作成した。
 「優しい人が優しいままに生きられる社会に」。そう願って走り続けてきた。田中自身の悲しみは癒えたのだろうか。
 「私は幸せになることを望んでいません。悲しみはそのまま。回復するとすれば息子を生き返らせてもらうことだけれど、それはできない」。いったん言葉を切った。
 「親として助けられなかった。息子が生きていた頃のような青い空は見えない」(敬称略、文・佐々木央、写真・尾形祐介)

メモ
 自死は1998年から14年連続で3万人を超えたが、2018年は警察庁の速報値で2万598人と9年連続減。それでも年間2万人以上の自死が、遺族に深刻な打撃を与えている。
 自死遺族等の権利保護研究会による手引き「自死遺族が直面する法律問題」は、死後に起こる現実的な課題への対応を平易に解説する。
 例えば賃借アパートで自死し賠償請求されたケースについては、法的根拠やその不当性を説明した上で、裁判や交渉で賠償額を圧縮した実例を紹介。他にいじめ・体罰による自死、過労やパワハラによる自死、鉄道での自死といった類型ごとに実態や対応を示す。

9月8日11回目の全国自死遺族フォーラム 横浜

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9月8日
今年も岡先生を講師にお招きします。

   11回の開催になりますが 10回連続で岡先生に講演してもらっています。
     時には先生のつながりで
アメリカの遺族や自助グループの世界的権威であるボークマン教授を招いたり
     自死遺族の問題だけに焦点をあててのフォーラム


昨年の長野市
 今年は横浜市
  来年は宇都宮市の予定

    仙台のいじめ自死の遺族二人のお話

  鳥取のコスモスの会や
    大阪の泉の会
      新潟の逢うるの会や
    水戸市のさざれの集い
       長野のやまなみの会
    郡山市(福島県)のえんの会
   沖縄のくくむいの会
       秋田の結の会
      山形の青い会

  盛岡の循環の会
    埼玉のなないろの会
   川崎市のカーネーションの会

    東京のみずべの会
    横浜市の虹の架け橋とあんじゅ

       参加予定の会の方にも発言をしてもらおうと思っている

静岡の会も・・・参加できたら お話しを・・・

   皆さん自前での参加  ありがたいことです

       記者たちも来てくれるという事で 感謝

   遺族以外にも国や県・市の行政担当者
      大学関係者
        司法書士・社会福祉士の団体からも・・・

   昨年と今年は厚労省の補助金を頂き
       冊子も作成し 配布している
 フォーラムでも配布しようと思っています


いよいよ 来週になりました・・・

 1人でも多くの方の参加をお待ちしています

もちろん 無料です

それぞれの生き方

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昨日も今日も 夜中の帰宅

    宮城県自死遺族支援連絡会の会合をおえて
      遺族と二人で 4時間・・・
    ついつい 話し込んでしまった

        活動を続けてきた遺族が またひとりやめていく

     もうひとり 長く続けていた遺族もやめるようです

            遺族本人が活動を続けるのは 遺族を仕事にしていれば続く人は多いが
               気持ちだけでの活動は
                           気持ちをわかちあえる遺族がいないとしんどくなる

          口を出すのは簡単
               あれこれ文句も簡単
       仲良し会ではなく  仕事でもなく
          気持ちだけで  いろんな人たちを受け入れ
                              対外的にも活動をするのは
           コツコツ目立たない部分での地道な作業をしなければできない

        
      遺族同士の足の引っ張り合いは もったいない

     でも 自死に限らず 遺族同士足を引っ張る事がある

         それも きちんと理解もせずに

                              かなしい

     明後日は遺族の茶話会
  土曜日は藍の会のわかちあい

   日曜日は水戸市に行く  
  
 さざれの集いで講演をする・・・

       9月末まで 講演やふぉーやむ会合が続く

          元気でいられることに感謝

    元気だけが取り柄

      明日は 冊子の送付を少し・・・

     100歳まであと30年頑張ります

自助グループがひとつなくなった

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自助グループは 発足しては 消えていく

 藍の会は12年目を迎える
   変わらず同じ場所で同じ時間で同じように開催している

 しかし
   大阪市や埼玉・盛岡・千葉・青森・・と消えた
   が
また  同じ地域で会ができることもある

   会は作るのは簡単
継続が難しい  いろんな面で・・・


  全国自死遺族連絡会も10年が過ぎた

    子供を亡くしたつむぎの会も11年が過ぎた

      息子が生き返らない限り  活動は続けていくつもり

    仕事ではないから
        適当でもいいのかもしれないが

     性格なのか 
いや
 息子の自死が原点だから

    めいっぱい 活動を・・・

    連携の輪を広げ
          人とのつながりを広げ
パンクしそう(パンクしている)なくらい
    
 その結果が顕著に出てしまったのが
  手紙を書いていない事

反省して2ねんあまり

 今年度は書こう・・・
    私の活動の原点だから

 
自助グループが必要な地域があっちもこっちもある

   身体がたくさんほしい

そんな今年

     3月 また きえた

 仕方がないと思うが
  残念

   力不足を痛感し
 無力感でいっぱいになる

    
目配りが足りなかった

 と  反省

     仕事で開催する行政とは違い
   自助グループは  遺族自身の気持ちだけでの開催

     立ち上げたいと思う人が  

      でてくるのを 待つしかない

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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