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余裕のない毎日が続く

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連日夜遅くまで印刷と製本
 8000枚印刷
  一人でコツコツとホッチキスで止めて 
   製本テープをはり
資料を作っている
 基調講演・分科会…等
その間に相談の電話
   メールのやりとり
仏壇のお花や掃除も
 ベランダの花の水やりと掃除
部屋も、、、、、、トイレ、玄関・台所・玄関・・・・そして洗濯が夏は多い
  銀行で両替をして
    領収書を200枚以上書き
   封筒にお金を入れて 仕分けをして
  荷物が6つある
送った荷物が3つ

11日の主催者挨拶…何も考えてない
   明日は
新幹線のチケットを買いに行き 文房具屋により
名刺を印刷屋さんに取りに行き 事務所により 
   確認をし
あ!
12日に話す内容も決めていない

11日は朝5時起き
 6時過ぎの新幹線にのり
大学には8時30分には着かなければならない

背中が痛い

  時間が足りない

  遺族からの電話は いつでもどこでも・・・・・
     受け止めたいと思うが・
 限界を感じる

進行形での遺族への支援もある

数年前から 自分の能力を超えていることは自覚している
  日本・ポストベンション・カンファレンスは
一緒にやろうといった人は
  アメリカに行っていない
コロナの影響で
 身動きの取れない人もいる
   手伝いをあてにしていた 遺族のほとんどは来れない
時間が足りない
  
  いろんな意味で 一緒に活動をしてくれる遺族が増えてほしい

今回9月11日12日で 
 ご縁ができたらと思う

火曜日 の 朝
   ご飯の用意をしていて
  皿もおかずも 投げたくなった
   部屋に・・・ゴミに・・・

洗濯ものも ゴミに捨てたくなった

  疲れてる と 余裕がなくなる

これから 風呂に入り・・・・寝なきゃ
  明日も
     走るしかない

今 仙台は カミナリがゴロゴロしている

  

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9月11日・12日・神保町「専修大学」新館(140年記念館)9階・10階



9月11日・12日
 日本・ポストベンション・カンファレンス開催
神保町:専修大学 新館(140年記念館)9階・10階
9階*75人教室5つ 10階*196人教室2つ(貸し切り)
10時から
全国自死遺族連絡会のホームページに詳細を掲載
11日 基調講演  木村草太氏    東京都立大学大学院法学部教授
    海外事情について 韓国の自殺予防対策の過去と現在  呉 恩恵氏  東洋大学  助教
分科会:一般社団法人 自殺予防と自死遺族支援・調査研修センター(CSPSS)
     行政からの報告 埼玉県立精神保健福祉センター
                豊中市保健所
                 愛知県一宮保健所
                 福井県立大学 看護福祉学部
    自死・自殺に向き合う僧侶の会
    認定NPO法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター
    いのちの電話

12日 午前10時~
分科会:自死遺族等権利保護研究会
     「ナインの会」クリスチャン自死遺族自助グループ
    「あんじゅ」自死で子供を喪った親の自助・他助グループ
午後1時30分~
全国自死遺族フォーラム
基調講演 岡知史氏 上智大学教授
セレモニー
ライアー演奏

当日は検温をさせていただきます。またマスクの着用もお願いします。
参加人数は定員の半分以下とさせていただきます。

196人教室は91人
75人教室は30人

コロナの影響で 県外から出るのが怖いという人たちも多く、
  いろんな思いが交差しながらの開催ですが
    一人でも多くの皆様にご参加頂けたらありがたいことです。

 コロナ禍の中で 自死が増えています
遺族も増えて…悲しいご縁がつながっています。

自死という問題に少しでも関心を寄せてくれる人たちが増えてもらえるように・・・
    と
願い・いのりつつ
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参加の申し込みが必要です
このブログのコメント または 全国自死遺族連絡会のホームページ
 facebookから・・・
 またはFAX/電話・022-717-5066

カンファレンス

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(厚生労働省自殺防止対策事業採択)
日本・ポストベンション・カンファレンス
(Postvention conference)
開 催 要 項

1 目 的
  今日、複雑・多様化する社会構造の中で、社会を担うかけがえのない多くの“いのち”が自死により喪われている現状がある。そして、日本ではこのことが依然として多い国になっている。自死が家族、友人、知人、関係者に与える影響は大きく、その悲しみは言葉では言い尽くすことができない大きな悲しみである。特に遺族に与える影響は計り知れない。しかし、遺族は偏見からそのことを他に語ることも難しく、一人で抱え込みながら生きているのが実状である。このような状況から、国は、自死は単純に個人の問題ではなく社会全体の問題として捉え、平成18年に自殺防止対策基本法を制定し、その防止に力を入れている。また、自殺防止対策を進める上で、民間団体が重要な役割を果たしていることに鑑み、厚生労働省を中心にその支援を行っている。本カンファレンスは、厚生労働省自殺防止対策事業の採択を受け、ポストベンション(事後対応)として、法的支援等専門家のご指導いただきながら、また、海外の支援団体等からも現状やご意見を拝聴しながら、自死防止について考え、自死遺族の総合的支援を行うことを目的として開催するものである。
※ 自死という表現はかなり定着してきていますが、公文書等自殺という表現となっておりますので、この表現について混在していることご了承下さい。

2 期 日 2020年9月11日(金)~12日(土)
3 場 所 専修大学(神保町)新館・10号館 9階・10階
4 主 催 一般社団法人 全国自死遺族連絡会
5 共 催 一般社団法人自殺予防と自死遺族支援・調査研究研修センター
      自死遺族等権利保護研究会
6 協 賛(予定) 
日本いのちの電話連盟
日本司法書士会連合会
日本社会福祉士会
     自死・自殺に向き合う僧侶の会 
国際ビフレンダーズ大阪自殺予防センター
全国精神保健福祉連絡協議会
全国過労死を考える家族の会
新聞各社等
7 テーマ「 喪われた“いのち”から学ぶ 」
8 開催時間:10時~16時40分
9 参 加 者 約(    )名
10 スタッフ:20人
11 日 程
【第1日目】 9月11日(金) 10時~12時30分
開 会
全 体 会(200人規模)
(1)主催者あいさつ 
(2)来賓あいさつ
        岡 英範 厚生労働省大臣官房参事官(自殺対策担当)
基調講演 
演 題「憲法から見たいじめ自死」
首都大学教授・憲法学者 木村草太 氏
海外事情について
韓国 呉 恩恵氏
台湾(いのちの電話・遺族)
オーストラリア(自死遺族の支援者)・自死遺族1名
****************************
12時30分~13時30分(休憩)
****************************
13時30分~15時00分 
第1回 分 科 会
第1分科会(200人教室):会場9階
自殺予防と自死遺族支援・調査研究研修センター(CSPSS)
第2分科会( 72人教室):会場10階
「行政における自殺対策のこれから~地域精神保健活動との連 動を糸口に」
第3分科会( 72人教室):会場10階
自死・自殺に向き合う僧侶の会 (自死遺族の集い)
*****************************
15時10分~16時40分
第2回 分 科 会
第1分科会(200人教室):会場9階
自殺予防と自死遺族支援・調査研究研修センター(CSPSS)
第2分科会( 72人教室):会場10階
国際ビフレンダーズ大阪自殺予防センター・土曜の集い
第3分科会( 72人教室):会場10階
いのちの電話主催の自死遺族の会


*****************************
【第2日目】 9月12日(土) 10時~12時
第3回 分 科 会
第1分科会(200人教室)会場:9階
自死遺族等権利保護研究会(民法学者・弁護士・司法書士
・精神科医・ジャーナリスト・自死遺族)
第2分科会( 72人教室)会場:10階
ナインの会(キリスト教信徒だけの自死遺族の会。
東京・大阪・名古屋・札幌でサテライト開催)
第3分科会( 72人教室)会場:10階
あんじゅ(自死で子供を喪った親の自助・他助グループ)
******************
12時~13時30分(休憩)
******************

 第13回 全国自死遺族フォーラム (200人教室)会場:9階
13時30分~15時30分
第1部
基調講演
演 題 「          」
     上智大学教授・自助グループ研究者 岡 知 史 氏
      「自死遺族の悲しみと社会的活動」(予定)
遺族の声 2名
******************
15時30分~15時45分(休憩)
******************
15時45分~
第2部
セレモニー            ※メッセージカード配布
・亡き人たちの写真映像    ※ライアー生演奏
(文字、画像)
・亡き人の思い出(遺族朗読1分)20人程度
・メッセージカード奉納

 閉 会
   主催者あいさつ

16時30分終了

大きなイベントが続く

無題
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 岡山でのシンポジウムを終え
   111月22日の衆議院第2議員会館での
   シンポジウムの本格的準備をしなければならない

11月22日 衆議院第2議員会館1階 午後3時から6時まで
参加費無料
   基調講演は 共同通信編集委員 佐々木央さん
    遺族の講演は 小児科医の夫を亡くした中原のり子さん
              中学生の息子を亡くした中川さん

 自死遺族等権利保護研究会の弁護士 4名の報告
(全国自死遺族連絡会主催)

11月23日は円卓会議 東京

12月3日は東京自死遺族等権利保護研究会


 12月7日の土曜日は 精神医療の問題提起の講演会
     小倉謙さん (みやぎの萩ネットワーク主催)
管工事会館9階 大研修室 午後2時~

12月8日の日曜日
午後1時~
宮城自死遺族支援連絡会主催のシンポジウム
シルバーセンター
基調講演は今年は
愛知東邦大学学長 榊直樹さん
私は私~あなたはあなた~ 子どものいのちを守る教育とは

12月13日金曜日は
 徳島市の駅近くでシンポジウム
とくぎん「トモプラザ」徳島青少年センター
 5階第4会議室
午後2時~

 12月22日は
藍の会主催で
 いじめ自死の問題を暴く
  討論会

共同通信の配信記事

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「ときを結ぶ」(12)「自死遺族」
悲しみは癒えることなく
差別・偏見と闘い続ける


 「あのときの息子の体の冷たさ、それが原点です」。全国自死遺族連絡会の代表理事、田中幸子(70)の長男健一は2005年11月、34歳の若さで自ら命を絶った。当時、宮城県警塩釜署の交通課係長。連絡を受けて仙台市の自宅から署の官舎に駆けつけ「体に触ると氷よりも冷たかった」。
 自分の血と入れ替えれば、体が温まって息子がかえってくるんじゃないか。本気でそう思った。
 その春、塩釜署に異動した。直後に高校生25人が死傷する交通事故が起きる。交通の仕事は初めてだったが、上司は支え励ますどころか暴言さえ吐いた。他の仕事も積み上がり「真面目な子なので全部抱え込んだ」。
 4カ月半、1日も休まず働き、疲れ果てて療養に入る。夫婦仲が悪くなり妻は実家に帰った。
 不信感と恨み
 死の直後に兄の携帯メールの記録を見た4歳下の次男が「これじゃあ、お兄ちゃん死ぬよ」とつぶやいた。追い込まれていく跡が示されていた。受診した精神科医にも心ない言葉を浴びせられたと生前、聞いていた。
 警察にも不信感が募った。親族への連絡の前に家中を捜索したようだった。着いたとき、息子は着替えさせられ、布団に寝かされていた。遺書もなかったと言われた。
 田中は人をうらみ、救えなかった自分を責め、やり場のない怒りで暴れた。何度も昏倒した。次男は母の死を恐れた。トイレでも風呂でも、ドアの前に立ち「大丈夫?」と声をかけてきた。
 死にたかったが死ねない。カウンセリングを受け、僧侶の話を聞き、占いを回った。助けになりそうな本を次々読んだ。
 仏壇の前で泣いていると次男に言われた。「僕が死んでもそんなに悲しんでくれる? お兄ちゃんみたいな優秀な人間が死んで、僕みたいな駄目なのが残ってごめんね」
 はっとした。支えてくれている次男を忘れていた。それからは笑顔を取り戻そうと努めた。
 大切な人を亡くした同じ思いの遺族に会いたい。次男が探してくれた福島の会に出かける。初めて胸の内を打ち明け、少し楽になった。だが仙台にはそんな会はない。
 「誰かに作ってほしい、私を助けてほしい」。あちこちに要望したが、動かない。「だったら自分で作るしかない」
 癒えぬ悲しみ
 健一の自死から8カ月後「藍の会」を始める。藍は警察官の制服の色。息子は仕事に誇りを持っていた。いつも息子と共にという思いを込めた。
 電話番号を公開し、時間いつでも遺族の電話をとる。「私自身が今でも夜や明け方に悲しくなって思い惑う。そんな時間に支援機関は電話に出てくれないから」
 各地の遺族の会の立ち上げも応援し、08年には全国連絡会を組織する。
 地元では遺族が語り合う「分かち合いの会」、それを卒業した人の「茶話会」、サポーターも交えた「サロン」を開く。
 遺族には柔らかな笑みを絶やさない。後追いだけはさせないという強い意志が、その奥にある。
 活動の中で直面したのは、自死した人と遺族への差別や偏見だ。
 例えば行政の担当者や支援組織から「自殺は貧困や無知が原因」という発言が頻出する。自死者は「人生の敗北者」であり、遺族は「敗北者の家族」とみなされる。
 政府の自殺総合対策大綱は「多くが追い込まれた末の死である。(略)様々な社会的要因がある」としているのに。
 07年から08年の自死遺族支援全国キャラバンで、支援団体は「泣く遺族」の登壇を求め、多くの遺族が壇上で号泣した。田中は批判する。
 「遺族は運動の道具にされた。こんなかわいそうな人を出さないために自死を減らそうと。哀れむべき存在だという差別感を強めました」
 
 田中はこうしたスティグマ、(社会的烙印)と徹底的に闘う。「自殺」を「自死」に言い換えるという提案もその一つだ。
 「自らを殺す」という自殺は「自由意思で実行した身勝手な行為」という偏見を生む。提案は実を結び、宮城、鳥取、島根県や仙台市などが「自死」に切り替えた。
 賃貸物件の賠償請求もスティグマに起因する。「けがれた死という烙印です。家賃減額分や改修費用で何百万、アパートの建て替え費用として1億円以上請求された例もあります。泣く暇も与えず火葬場まで来る」
 法律家や医師らと「自死遺族等の権利保護研究会」を作って法的問題を検討し、遺族と支援者のための手引書も作成した。
 「優しい人が優しいままに生きられる社会に」。そう願って走り続けてきた。田中自身の悲しみは癒えたのだろうか。
 「私は幸せになることを望んでいません。悲しみはそのまま。回復するとすれば息子を生き返らせてもらうことだけれど、それはできない」。いったん言葉を切った。
 「親として助けられなかった。息子が生きていた頃のような青い空は見えない」(敬称略、文・佐々木央、写真・尾形祐介)

メモ
 自死は1998年から14年連続で3万人を超えたが、2018年は警察庁の速報値で2万598人と9年連続減。それでも年間2万人以上の自死が、遺族に深刻な打撃を与えている。
 自死遺族等の権利保護研究会による手引き「自死遺族が直面する法律問題」は、死後に起こる現実的な課題への対応を平易に解説する。
 例えば賃借アパートで自死し賠償請求されたケースについては、法的根拠やその不当性を説明した上で、裁判や交渉で賠償額を圧縮した実例を紹介。他にいじめ・体罰による自死、過労やパワハラによる自死、鉄道での自死といった類型ごとに実態や対応を示す。
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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