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使い捨ての秘書になれない煩悩だらけの私


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自死遺族の個人情報が一元集約される
これまでの警察庁から厚労省という流れではなく
警察庁から民間団体に集約される
指定法人とはいえ
 あくまでも 単なる一般社団法人
公益法人ではない
 独立行政法人 公益法人 公益財団法人などなど
  いろんな法人があるが
 昨日登録したばかりの一般社団法人が
    指定されて
  何十億という税金を使い
   自死の対策を決めて 地方自治体を指導し
     研究は募集をし
   モデル対策も募集し
 自分たちは 研修の講師や 指導だけして
   給料をもらう
下請けのように 下々の民間団体等に事業をさせて
報告は自分たちが受け取り
   いかにも 自分たちが研究し、具体的対策をしているかのように
      講師だけ務める
  専門家と名乗る
自死対策の・・・・

民間団体だから 入れ替えは自由
 個人情報保護法違反も 公務員のように罰せられない

 何回か このブログでも書いてきたが
   ほとんどの人は 
他人事だと思っていることでしょう・・・ね

そうですよね
 今、遺族の人ではなく
これから遺族になった人が ターゲットですから

 自分ごとのように 不安を感じていないのでしょう
   それが普通です

 でも 少しでも止めないと やりたい放題
  自死遺族の個人情報が 永遠に流れ放題になっていくことは目に見えている
罪人でも個人情報は守られる
 自死遺族は罪人以下である

 どうしたら 危機感は伝えられるのか
    ずっと考えている
  新聞にも投稿し掲載された
世間の  反応は鈍い

 今自死遺族である人の情報ではなく
今後自死遺族になった人たちの個人情報の事だから
 関心がないのかもしれない

全国自死遺族連絡会は分かち合いの団体ではない
   
 分かち合いを目的とする会は必要で
   たくさんあればいいと思う


 せめて 代表だけでも
    総合支援としての目線を持ってほしいと思ってきた

  悲しい気持ちだけではない
 様々な問題に関心を寄せ
   具体的解決の連携先を知り つないでほしいと思ってきた

    第三者調査委員会の設置の権利
  労災申請とは・・・
賃貸借の賠償金の問題
  債務整理 相続
  保険 鉄道問題
  医療過誤
  などなど
悲しみと精神薬の問題

冊子にしてあり、ダウンロードもできるが
   もっと 詳しく 掲載したいと思っている
冊子も作成したい
   手元に置くだけで いざという時に役に立つように

 様々な相談を想定して・・・・
また 聞き出すための 心得も

    72歳になろうとしている 私の時間は少ない

 限られた時間の中で
 どれくらいできるだろうか

時間を有効に使わないと
   目標に達しない
しかし
 あちらこちらから
足を引っ張られ
  なかなか思うように できない

  一人ひとり大切にと思うが
   大切にという思いが 伝わらない時も多い
雑になることもあるから
   伝わらない事が多いのも 私の責任

常に謝り
常に感謝し
常に反省し
 ・・・
一人一人の使い捨ての秘書であれ・・・とは思うが
   凡人の私は徹しきれない

やらなければならない事が たくさんありすぎて
  焦りが・・・・
時間が欲しい


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9月のカンファレンス開催に向けて

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昨日は、7時台の新幹線で東京
  丸の内南口で待ち合わせ
東京ステーションホテルのラウンジで3人でお茶しながら
  話し合い
その後 専修大学神保町キャンパスに行き
  教授と待ち合わせ
   事務局と3人で9月の会場予定の新館を見学
     打ち合わせ
 2時過ぎの新幹線で帰宅
  6時からの 寺岡小学校の調査委員会一部公開に
 遺族とともに代理人として傍聴
  帰宅は10時過ぎ

先週は ハードなスケジュールだった

15日提出予定の
パンフレットの編集が遅れていて
    今日は完成させなければ 印刷が遅れてしまう

9月のカンファレンス開催を危ぶむ人も多い
  が
大学と厚労省の指導に従おうと思っている
コロナ対策は万全に・・・・・・・と
  いう思いは 誰にもある
もちろん
 私にもある
大学側はもっとある

シンポジウムもフォーラムもセミナーも
   人数の制限はしたことがないが
今回は制限する
 体温もはかり
    密にならないように 座る場所も決める(大学の指導)
 マスクも着用

消毒液を含めて 消毒用品はそろえる

私が主催をする集いは
  ほぼ 中止にせずに開催している
会場を貸す側から
   貸すことができないといわれた会だけ中止にしてきた

正しく怖がることが大切だと思っている

 国や地方自治体などは
    おおざっぱな決め方をする それは仕方がない
 でも
 生活をしている人は
   暮らしのための買い物にも出かける
    美容院も行く
銀行にも行く
仏壇がある私は  お花も定期的に買いに行く
 出かけないで 引きこもって毎日は過ごせない

日本は
  コロナ感染者を白い目で見ている気がする
  インフルエンザでの死亡はコロナの死亡よりもはるかに高いのに・・
 
自死者も1か月で1500人以上なのに・・話題にもならない
  
  最初に感染した人の家族が村八分にされた地域さえある
    東京にいる子供に  休みでも実家に来るな!という親たち
 親を心配して
   戻らない子供たち
いつまで  そんな生活をつづけるのかな~

日本だけで10万人死ぬとか
  いってる人もいるが

自死者も実質毎年10万人はいる
  でも 話題にはならない

9月のカンファレンスが
開催になるように  と 
  願い祈っている

お兄ちゃん  よろしくね
(またかよ・・・と 苦笑いする顔が浮かびます)250px-Trigonotis_guilielmii_2.jpg

今日 自死遺族等権利保護研究会

りんどう

今日は東京に行く。
 自死遺族等権利保護研究会

いつものルノアールの会議室のあるビルが 建て替えのため閉館
  東京駅前の少し高めの会議室での開催

zoomでの会議が 多かったので、リアルに会議は久しぶり
   仲間の弁護士や司法書士、記者・遺族たちとの会合は
      厳しい難しい話題が多いけど
         ぬくもりを感じることができて
     活動への意欲がわく

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私の活動を批判する遺族もいるが
  全員に好かれようとは思っていない

遺族も様々ですから

  しかし
 賛同・共感してくれる遺族も大勢いる

   もちろん
 協力してくれる遺族以外の  いろんな専門家や市民もいる

   土曜日は 大学側との打ち合わせに
   また東京に行く

 ここの大学の教授も  本当に心ある人
   10年の付き合い

上智大の岡教授も長いお付き合い

   遺族も「藍の会」2006年からの付き合いの人もいる
    変わらず
       ・・・・・・・・ずっと
  お坊さんや牧師さん
     神父さんも 長いお付き合いの人たちがいる

  行政の人たちも  移動してもお付き合いがある人もいる

  大局を見据えて 活動をしてくれ 支えてくれる人たち
    感謝しかない

冬の画像

 自死や自死遺族等への差別と偏見をなくするため
   支えてくれている
  様々な人たち

 71歳の 私は 残りの日々がどれぅらいあるかわからないが
   息子が迎えに来るその時まで

私の活動を 必要としてくれている
   人たちのためにも
また 私自身のためにも
    活動は続けていくつもり

  私がつぶれて
   活動ができなくなることを 望んでいる人たちがいるが

   息子への愛は  
  誰にも つぶされることはない

活動は息子への愛だから

人の命を大切にする社会とは


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息子は一度の決意で逝ってしまった

  私は息子の死後 2度死のうと思ったことがある
でも
  死ねなかった
そんな自分が いやらしい人間だと心底思った

  一度で逝った息子に失礼だと思った

   死ねないなら 生きるしかない
生きるなら
 今までのような  いい加減な生き方はできない
  それが
       息子への罪滅ぼし

 自死で息子を失った私は
   自殺しようと思った
   何度も自殺未遂をしている
     という言葉が苦手

   でも…生きてるよね・・・と思うから

誰でも 思う事はある
  しにたい・・とか
死ぬほどつらい・・とか

思う事と  死んでしまう事は180度違う

 53回未遂をした・・という人がいた

  だから・・・と思ってしまった

 自分はつらくても苦しくても
  死ぬほどのことにも耐えて 生きている

自死した人は・・・・・「弱い」とでも言いたいのでしょうか
   生きている自分は 強く 我慢強く  立派だとでも言いたいのか

なんで 自殺しようと思ったことがあると
 人は自慢げにいうのか・・・わからない

 私は 息子が逝き
    「死ね」とか「死ぬ」とか
  死にたいとか 死んでやるとか
      そんな言葉は 安易にいう事ではないと思うようになった

  息子は警察官で
 自死の現場も見ていた
 交通事故で悲惨な死も見ていた
遺族の悲しみも 見ていた

幼いころから
  死への恐怖心が強い子だった

死ぬのは嫌だ!怖い!と言っていた

  死は怖かったに違いない
  その恐怖心を超える苦しみとは
どんなものだったのかと
   ずっと想像してきた

出口が見えなかったのだと思う

 あれもこれも  なにもかも
  人生に…生きることに 絶望したのだろう
と思う
   
  大丈夫・・・と 抱きしめていたらと思う

  大丈夫  いいんだよ  頑張らなくても
     休もう・・と
 ゆっくり休もう・・・と
    温泉や旅行でも連れ出して
      海外でも行けば・・・と

仕事なんて やめてもよかったのに

離婚も してもよかったのに

   地獄のような 最後だったのだろうと思う

 私も含めて 周りは
 彼の苦しみや絶望を わかってなかった

 寡黙な彼は  愚痴を言わなかった
いつも飲まない息子が
 酒を飲んで 雄弁になって愚痴っていたときは良かった

精神科医が  マニュアルどおりに  酒は飲んではダメですといい
まじめな息子は従った

愚痴を吐き出せなかった
 吐き出す手段を医師は奪った

  最低の医師

 精神科医ほど まともな医師が少ない診療科はない

 精神科医で 普通の診療ができる医師は
   宝くじの確立

  人の心を診る専門家なのに
     人の心どころか  人としての配慮さえない
  
 医師も弁護士も 
   行政職も  政治家も
教授も
  すべては 人
人間
  人柄
肩書が立派でも
人柄は伴わない

   どの世界も  人
      職業ではない

お坊さんも様々
   牧師さんも様々

遺族も様々

患者も様々
         たくさんの人の裏側を見てきた15年
国という仕組みも
  いい加減
    税金だって  無駄遣いばかり
正しく使われてはいない

 人を大切にしない 社会

 自死が減らないのは  やさしくない社会だから

    生きていたいと思う続けて
生きたいと頑張って
 力尽きた・・・
そんな人たちが
  日本という国は 圧倒的に多い国

 後進国でも先進国でも
  日本よりも自死の多い国はない

  
 少子化
   若者の自死が世界一
     若者がドンドン減っていく

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  ひとにやさしい社会とは・・・

考えてみませんか

仲良くしなくていい・・・・いがみ合うのはやめませんか

ダウンロード

  自死遺族同士がいがみ合うのは かなしい
自死というのは 個人の問題ではない
  国家も認識して
   基本法を作り 大綱を策定し
1年に400億円以上の税金を投入し
   追い込まれない社会を作ろうとしている

このことを
  自死遺族は知ってほしい

個人の問題ではない と している
 
今の新型コロナウイルス感染の問題と同じ

遺族同士 個人と個人でいがみ合いをしている場合ではない

  もっと 大局に目を向けてほしい

  ずっと そう願い 活動をしてきた

  労働問題
   介護問題
  教育の問題
   医療の問題
保証人問題
   様々な福祉の問題
 派遣制度
  賃金
    雇用の問題
 住宅ローンも含む  債務の問題

育児 家族

  たくさん
ある
社会全体の問題

 人間の最大の苦悩である 死の恐怖を超えるほどの
 苦しみ
そこまで
 人は人を追い込んではいけない
  社会を形成する人は 人を追い込んで死なせる権利はない

 その国の人々は
   幸せに生きる権利がある
   それを守るのが 国である

自死の予防や防止
遺族支援にかかわる、民間団体や行政機関は

自死遺族同士がいがみ合う事をどう見るのか・・・・

 やっぱり
 自死するような家族だからね・・・・
という目で見ている人たちがいることを忘れないでほしい

蔑まれているのです

毅然と凛と生きてほしい
  そう願ってきました

 悲しみを抱えているのは
    どうにもならない事実
でも
悲しみを抱えているから
 そのはけ口を
同じ悲しみを持つ遺族に向けたり
   家族に向けるのは

あまりにも かなしい

  自死遺族・・・自分の事が
      自分の知らないところで議論され
   個人情報が 社会に流れ出る事態になろうとしていることを
      知ってほしい
 自分に直接害がなければいいという考えの遺族もいるのでしょうが

  そうだろうか

知らないうちに いろんなことが決められて行っている

   気が付いた時は
もう手遅れ

犯罪者よりも 個人情報が共有されようとしている
 ことも
遺族のほとんどは 知らない

 支援団体や支援機関は
 遺族が無関心であることは
  好都合なこと

やりたい放題

  苦しみ抜いて 逝った家族のためにも

悲しみを抱えているからこそ
   亡き人のためにも
毅然と凛と生きていきませんか

   祈り ねがい  

命続くかぎり
        差別と偏見をなくし
     人にやさしい社会をめざし 
活動をしていこうと思います

 遺族同士が 
仲良くしなくていいので
 足を引っ張るのは  やめませんか

  ダウンロード (1)
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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