タクシーの運転手さんとの会話

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昨日、雨も降っていて
お花をたくさん買ったのでタクシーに乗ったら

 運転手さんがいい匂いですね・・・

なんだろ…お客さんの花からですかね・・久しぶりに花のにおいをかぎました
   花は何のために?と聞くから
「仏壇にです」
と言ったら

「そういえば おふくろが倒れてから 女房の仏壇に花なんて飾ってないな~」
 と
身の上話しを…

奥さんが男の子三人遺して25年前に亡くなった・・・という話だった

 どうやら 自死らしい

深くは聞かないことにした・・・

   私の息子も・・・と言って

彼の悲しみを引き出すこともないかな~

 「たまには奥さんの仏壇にお花でも・・」と 言って降りた


でも不思議だった

 ふんわりしたいい匂いは  花の匂いではなかった

   どこからあの匂いは 漂っていたのでしょう
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与えられたなら~必要としている人に分け与えましょう

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「わかちあい」
 クローズな集いのほうが 参加している人たちは楽・・・
      楽という言葉が適当かどうかは疑問ですが
気心の知れている人同士のほうが 気楽・・・

  そこで「ん」と考えてしまうのが私の癖

  自分は参加できた
     それは自分以外の人が作ってくれた時間と場所
  自分は自分以外の人が作ってくれた居場所に行くのはいいけど
   自分が参加している集いに 新たな人は参加させたくない・・・って 
      どうなのかな・・・

   作ってくれた人の気持ちになれば
     自分も他の人を受け入れてほしい・・と思う

  苦しい時悲しい時  どこかに話せる場所はないかと苦しんだ時があるなら
     自分たちが 参加している時間と場所を
       開放してほしい と願う

 来る人拒まず  去る人追わず
 自由に 出入りできる 自死遺族の集いであってと願う

     2~3時間のお付き合いですから・・・

   その他の時間までお付き合いをしなくていいんですから

   友達探しの場所でもないですし・・
       仲良し会でもないのですから

    せいぜい 1か月に1回
  少なければ 3か月や半年に1回
    2時間か3時間だけです

   人を信じること
  裏切られても  裏切るよりは信じたいと思っている

   泥をかけて行く人もいる

でも 泣きじゃくっていた人が
   人に泥をかけるくらい元気になった・・という事ですから

  身体が2つ欲しいとずっと思っている

   わかちあいの集い・・・必要とする遺族につながりますように

       広がってほしい・・・th18LJSK6L.jpg

遺族に精神科を勧めないでください

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  愛する人を亡くして
 悲しんでいる人に 精神科を勧めないでください

遺族も精神科に行かないでください

震災後 被災地の精神医療機関は 満員御礼状態が続いている
 なぜか
  心のケアチームや地域保健・・・支援者たちが被災者の苦しみや悩みを聞き
      その多くの人に精神科を進めた結果です
  母を亡くして 精神科を勧められて
    今も精神科に入退院の繰り返し
   仕事もできなくなってしまった人がいる
死にたい気持ちが強いんです・・・と電話をくれた
  妻を亡くした人は現在も入院中
      6年になるのに・・・
会社も辞めた

  精神科につないだ結果を 紹介した人たちは追ってほしい
  責任を持ってほしい

   

   後追い死のように
       自死している遺族のほとんどは
  遺族になって悲しい気持ちをなんとかしようと
 精神科に行った人たちです

     まるで自分が望んで死んだように周りからは見えますが
        薬による副作用です

 精神薬は 死にたいと思う気持ちが増幅されます

  死への恐怖心が消えてしまうこともあります

  死のうよ・死のう・・という声が聞こえることさえあるのです

    前頭葉に作用するのが精神薬です
精神薬というものはない・・とさえ言われています

   精神に効く薬などそもそもないのです

  脳 神経をマヒさせる薬です

興奮したり  気分が意ものなく高揚したり
 意味もなく落ち込んだり

 周りから見られているように感じたり

    愛する人を亡くしてかなしいのは  人間として普通です

    日航機ジャンボの事故が起きた日に
       御巣鷹山に登り 遺族が泣いても 誰も病気だとは言いません

    阪神淡路大震災の日に 遺族が涙を流しても
         マスコミも  今も続く悲しみ・・・とか いいます

 なのに なぜ 半年も過ぎない人が
 普段の日に 悲しいというと精神科に・・というのでしょうか

   幸せな人たちが許せる悲しい日・・・・悲しんでもいい日だけ
     悲しいというのは正常な悲しみで
          それ以外の日に 悲しいというのは 異常な悲しみという事なのでしょうね

   それって おかしくないですか

    愛する人を亡くした悲しみを
  精神病扱いしないでください
  病気ではありませんから

善意で勧めたことで    本当に死んでしまいますから

     責任は取れないでしょ 人のいのちに対して・・・

精神科を勧めることは  いのちにかかわることです

安易に  精神科を勧めないでください

 高齢者にも 遺族にも…学生にも

     精神薬では 悩みは解決しませんから

   奥さんを亡くした人が亡くなったと聞いた
    精神科に通っていたらしい・・

 

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遺族以外の前では 悲しみの涙は流さない

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フッと 切なくて 息苦しく 悲しくて 身体から力が抜けていくようだった

   突然・・・そう悲しみはいつも突然にやってくる

  もう一度 亡くなった健一と・・生きている次男と・・・
 家族になりたい
      そうすると夫もかな・・(;´・ω・)

   健一を子供として もう一度育て愛しみ
      暮らしたい
 次男も一緒に

この家族でいることが 幸せだった

   人生をやり直したい

      タイムマシンが欲しい

    戻りたい

普通に平凡に・・・
   
    こんな気持ちは 誰にもどうにもできない
  
    周りに言うと うつ病よ・・というだろう
 11年も過ぎているのに まだ悲しみが強く出るなんて 専門家に相談に行きなさいよ
   行ったほうがいいよ

   と

 だから 遺族以外には悲しい気持ちは言葉にしない

  泣かない

 愛する家族を亡くした悲しみのない人は
   友人でも親戚でも 
ましてや 幸せな毎日の
 精神科医など 臨床心理士が
     泣いている人と接するのは  しんどいだろう
      せっかく幸せ気分なのに 暗い気分になってしまうのが嫌になるでしょう
当然です
  しかもいつも 悲しい話や苦しい話の連続

   見たくもないと思う

  だから 彼らは 自分のために  自分の負担を減らしたいために
   精神科を勧めて
  精神薬を飲んでもらい  悲しみなんて消してほしい亡くしてほしい
  涙なんて流さないでほしい
  と思うのでしょう

    その結果  遺族が精神科の患者になろうが
        仕事ができなくなろうが
死のうが ・・・・
あら
  かわいそうね・・・で おしまい

  遺族になって精神科に通うようになった人に伝えたい

   悲しみや落ち込み  気力の低下や  希望が持てない
  眠りが浅い・・・
   ことは 当然の事

  生き返らない限り  改善されないのです

    悲しみを抱えたままで生きて行くしかないのです

     悲しみは薬では消えません
絶対に・・軽くもなりません 絶対に

     飲まないことです うつ病や不安障害ではありませんから

     悲しみと共に生きていく

    愛が消えない限り 悲しみも消えないのですから

忍耐

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尼崎市に行ってきました。
(法話の会)
 今月は3回 法話の会に参加

 連日 家を留守にして2週間以上・・反省
活動は
   自分のためにやっている・・・と思っているから やれている・・と思う
人様のため・・と思ったら 多分続かない

   中傷も多い
       言い訳をしたい時もある
  が  言い訳をしても どうにもならない  それが日本の社会
  先に言ったもの勝ち
    言いふらしたもの勝ち

   言い訳や弁解を許さない社会

   弱いふりして  傷ついたふりして
      責めたもの勝ち

    耐えたものは どこまでも耐えることが強要される社会

    ずるいもの勝ち
  ずるい人が 信用される社会

    理不尽なことを言われても
   間違ったことを言われても
  ひたすらに耐えることを求められる
     
 それは違うんだよ 事実ではないよ
 というと
    弁解してるといわれる

  言われるがままでも わかってくれるのか・・というとそうではない

     空気の読めない人は多い
       
    自分が一番な人が多い

  息子の死に比べたら
 何を言われてもどうということはない  と思うけど

   時々  心が破裂しそうになる

      パンクしそう

   何もかも ぶっちゃけてしまいたい時もある

    忍耐・・忍耐  生きることは耐えること・・・

    耐え忍ぶ・・・こと  続くかなあ~~~

   続けなければ・・・息子への懺悔の人生だからth2LQEE5PJ.jpg