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いろんな視点から 考えてみませんか

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2005年に息子が逝ってからは自死の問題だけを考え生きてきた
 その中でも特にいや~な感じを受けるのは
    素人が・・普通の市民が・・・普通の教師が・・普通の保健師が・・・
   普通の会社員が・・・
すぐに精神病の病名をつける風潮になった事
 あの人 うつ病じゃないの
あなたはうつ病よ
  私はうつ病だと思う
       あの人発達障害よ
私は生きずらさを感じているから発達障害
      あの子は発達障害  この子は発達障害
  あなたの子は発達障害
  
これは医師法違反なのに・・・
診断名は医師だけがつけられる
しかしその
医師もまた
特に精神医は 自分以外の他者の行動を 自分の感覚で病名をつけるという病気の持ち主
精神科医に診てもらうと  全員が病名がつく

最近 よく眠れないんです・・というと 睡眠障害
    いろいろ不安なんです・・・というと不安障害
  やる気がなく
    疲れやすく 気力がなくて・・というと うつ病
 軽いクスリですから・・・
というけど 軽い麻薬なんてものはないのと同じで 軽い精神薬はない

 そもそも 遺族外来ってなんですか

    愛する人が亡くなって  悲しい 食欲がない 希望が持てない 笑えない
             ぐっすり眠れない日が多くある
      さみしい ツライ  虚しい・・・
普通です

 愛する人が亡くなって
楽しくて仕方がない  将来に希望が持てるようになった
    いつも笑顔  熟睡している
        充実している  食事も美味しくておいしくて・・・
こんな人の方が変ですよ
  殺したんじゃないの…と思われます

死んでくれて あ~~~よかった  スッキリした・・・
  って
    愛してないよね・・・ 
悲しいのが病気で
  愛する人が亡くなっても  楽しい気持ちでいっぱいの人が正常って おかしな社会
精神薬を飲んで
   楽しくなるとしたら 覚せい剤ですよそれは・・・
精神薬を飲んで 悲しみが消えたとしたら
  脳が破壊していますから・・・
記憶障害を患ってるとしか思えません

 記憶を消す薬なんて あるわけがない
記憶が消えない限り
  愛する気持ちも消えず 悲しみも消えない
     あたりまえの事

 あたりまえの感情が精神病だとしたら
何が正常な精神なのでしょう

 ロボットの様な感情がない人が正常とでもいうのでしょうか
  それとも
家族も教師にも近所にも
  周りの人に気を使い
周りの人の顔色を伺い
    忖度して 適当に挨拶し 適当に会話し
 涙も流さず
いつもニコニコと  笑顔を絶やすことなく

みなさんとの会話に話を合わせ
  気配りをして・・・
反論などしないで 意見など言わず 皆さんに従い・・・
  生きる事が平常な人なのでしょうか

 周りの人は 誰も 私に合わせることなく
 私だけが合わせて暮らすことが
正常な精神としたら
       私は周りの人の奴隷のようなもの

  それっておかしくないですか

人はひとり一人 違って普通
 双子だって違う
 全員が違って当たり前

顔も違うけど性格も違う
 動き方も違う話し方も違う  歩き方も違う

発達の仕方も違う
   得意不得意もある 
       発育の違いがあって普通

なのに 違いを認めない社会が広がっていることが 恐ろしい
  
  人と同じように・・・という考えがまん延してきている  

いや~~~~~な世の中




     
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円卓会議


日時 令和6年2月20日(火曜)15時~18時
場所 衆議院第一議員会館 地下1階 第5会議室
開催方法 対面開催(定員30名)
参加費 500円(資料代に充てます。CSPSS会員は無料)
内容 
1)自殺対策の経緯を振り返りこれからを考える 
竹島正(川崎市総合リハビリテーション推進センター)
2)自死遺族の政策決定への参画は進んでいるか 
田中幸子(全国自死遺族連絡会)
3)自殺対策に望むこと
榊原春香(安全な生徒指導を考える会)
4)自殺、生きづらさの取材をとおして思うこと
渋井哲也(ジャーナリスト)
などの報告の後、全員で意見交換を行います。

夢の中で会話をした

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今朝
お兄ちゃんと夢の中でたくさん会話をした
 あんなに会話をしたのは久しぶりだった

いつものように いつもの雰囲気で
   あの頃に戻ったみたいだった

・・・・・いろんな話をした最後に
お兄ちゃんが笑いながら
カニが食べられる券が2枚あるから
   行ってきなよ・・・あげるから 俺はいいからさ
と・・・・
その券を見て 肉も食べられるんだ・・・とか
思いながら
 目が覚めた

郡山市の「えんの会」に行き
   遺族同士亡くなった人の事を 話したからだろうか
久しぶりに
  お兄ちゃんの 匂いを感じることが出来た
 涙があふれるが
    それも私のあたりまえのこと
  涙は我慢しない事にしている

今日はこれから石巻市で開催の「たんぽぽの会」に行く

今でも
 なぜ  いないのだろう・・・と 不思議でならない
   彼は
  何を思って逝ってしまったのだろう・・と
考えてしまう

  2005年11月に逝ってから
自死の問題だけを考え生きてきた

   知れば知るほど 社会は歪んでいる事を知らされる
そして
人間のあくなき欲望を・・・・・

  自死遺族の声が届かない社会であることを・・・

 1人でも 自死する人が少なくなることをいつもいつも願っている

自死者を少なくする方法はある程度 わかっているのに

   相手は 大きな山で 私は縫い針で山にトンネルを掘ろうとしているようなものだと感じる
どうやったら
   縫い針を束にできるのか・・・と

お兄ちゃん
  現実にカニを食べる余裕はないけど
     夢でもいい
   会ってくださいこれからも


  
    

徳島県との連携

OIP (5)
徳島県主催の講演会と
自死遺族の会のご案内

令和5年度
主催
とくしま自殺予防センター(徳島県精神保健福祉センター)
〒770-0855 徳島市新蔵町3丁目80番地
自死遺族支援関係者研修

2024年2月19日 (月)

13:30(受付開始13:00)~15:00
徳島県徳島市山城町東浜傍示1-1
アスティとくしま 1階
第一会議室
ー遺族当事者の視点から考えるー
講師 (一社)全国自死遺族連絡会 理事
齋藤 智恵子 氏

自死遺族交流・雲の会
遺族同士で自分の思いや大切な人と
の思い出を語り合いませんか?
※スタッフは会に同席しませんので、
安心して御参加ください。

15:15~16:45 1階 第三会議室
★15時15分からのわかちあいの会は自死
遺族のみの語り合いの会です。自死遺族の
みが対象です。こちらは申込不要ですので、
当日第三会議室に直接お越しください

気力

ハクチョウゲ060527b-l[1]
昨夜は遅くまでメールに返信をしていて
 寝たのが1時過ぎ
  妙にお兄ちゃんを生々しく思い出し
   なぜ いないのか・・・
     さみしさで胸が苦しくなった・・
いつものように 
  雑学の文字を読みながら
気を散らし いつの間にか寝てた 気がついたら6時半だった
 朝から
今まで 家事と 活動の雑用をし、ラインやメール・・・
  出かけなきゃ と思ったら
     頭が疲れた!と 叫んだ
少し休もうとソファに横になって目をつむったら
 なんだか落ち着かない
 お兄ちゃんの事が どうにもこうにも やるせなくなり
    胸が痛くなった
気を紛らわせるためにブログを書いている

  本当は やらないといけない 締め切りギリギリの作業が 複数ある

でも
    自分の心を優先

昨夜
返事を放置していた
 精神薬を長年飲んでいる人からの 愚痴メールに返信をしたせいかもしれない
  ものすごく
 疲れる
メールの文章に 負のエネルギーを感じ・・・いや~な気を感じた
 また
今朝 同じ人から どうでもいい しかし エネルギーを吸い取るような内容のメールが届き
 気力を吸い取られている

 電話も どうにもならない重たいと感じる電話もある

自分の感じ方だから
 説明のしようがない が たま~~~にある

気を取り直して
  出かけます

午後から遺族の茶話会
   911cd47544e72065a23758de8ce4f542[1]