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児童生徒が亡くなった後の学校側の雑な対応

80609-026sirosuiren2[1]

児童生徒が亡くなった時の学校の対応

遺品としての 学校にある子供の持ち物
通知表も含めて連絡帳やテスト  内履きの靴や絵や習字等
  公務員として教員として
     遺品を手渡す時は 
目録を作り、お互いに確認をして、受け渡しをするものだと思っていた。

 所が 雑で適当で大雑把な対応が仙台市や宮城県は多い
他の地域はどうなのだろうか

 昨年11月に亡くなった子供の場合
   段ボールに入れた遺品を玄関で遺族に渡している
  その中には
 2年生の通知表がなかった
    12月に取りに行ったから・・・3月にはと思っていた
しかし
  2年生の修了式が過ぎても2年生の通知表が届かない
 もちろん 連絡もない

100か日が過ぎたらご焼香にと思っていたといっているが
    100か日過ぎても学校から連絡はなかったし
        家まで一度も来ていない

保護者説明会も遺族はシャットアウト

 調査委員会を立ち上げて欲しいと要望しても
      焼香にはこれるはず
学校関係者は担任も含めて誰も来ていない
   教え子が死んでも 誰も来ない学校

いじめが原因でなく
  母親が勝手に悩んでいて無理心中したというなら
     なおさら 何度も焼香に来るべきではないのだろうか
学校の対応に 一つの曇りもなく 完璧だったと答弁しているが
   事実なら
堂々と焼香に来るべきではないのだろうか
  母親にではなく 子どもに・・・
    それなのに
 子どもに一度も手を合わせない担任と校長や教頭

  なにか
 後ろめたい事が…心当たりが・・あるから
    遺骨の前に 手を合わせられないのではないでしょうか

   教育委員会に連絡して 学校に通知表の確認して連絡をください
             もしあるのなら学校に取りに行きますと伝えた
  2週間過ぎても連絡がない
      本日電話した(教育委員会に)
  学校からは届いているという。
    なぜ連絡をよこさなかったのか・・と言う問いに
 要望書の回答と一緒に行いたいと考え、要望書の回答が整わないので
  連絡をしませんでしたという返事でした。
 
しかし 本日、いまからでもお渡しできますという回答だったのですが
     
本日 今から渡せるのに、なぜ連絡をよこさなかったのか・・・・
 遺族側から11時50分頃に連絡して、その後13時52分に連絡が来て
   本日今からでも渡せますという返事
なぜ
 本日の午前中に渡せますという連絡をよこさなかったのか
     疑問です。
 少なくとも 朝の段階では整っていた・・・のは明らかです。

 でも こちら側からお伺いをしないと 放置されたまんま
   遺族に寄り添う気持ちは欠片も見当たらない

  この対応をみてもわかるように
  全てがこのような対応なのです

 誠意というものが全くない

 亡くなった人にさえ このような対応です
    いじめられると訴えても 訴えても  放置されていたことがわかります

また
 救急車で運ばれて 息を引き取った後に校長等が来て遺族に言う言葉
    保護者説明会をどうしますか・・・
  アンケートは・・・
   調査委員会をどうしますか・・・
 公開にしますか・・・非公開にしますか・・・

そんな事の前に  いう言葉があるのではないでしょうか
   お通夜・火葬・葬儀と続いても 普通に3~4日で終わります
 まずはお悔やみを述べ
   通夜と葬儀に参列し
その後に連絡して 学校としての対応を相談でも遅くないと思います
なぜ
 最も混乱しているときに 説明と相談をするのか疑問です

わざとでしょうか
  葬儀の手順を知りながら 
     あえてこの時期に遺族に相談説明を行っているとしたら
人権問題です
 また
本当に無知で、人の死に対する作法を知らないとしたら
 教師以前の問題
 教師の前に人として 一般常識を学ぶべきです

 子供を亡くした親に…
教え子が亡くなった時に・・・
   悼む気持ちをどう伝えるのか・・・
 何を優先するべきなのか・・・

中小企業の社長や社員でも
   学校の校長や教育委員会よりも
    社員が亡くなった後の通夜や葬儀での対応や 
       救急搬送された後の対応も 普通に大人の対応ができています

子供たちを教える立場の教師
 しかも その管理職の校長や教頭
 教育委員会 

もう少し 一般常識を 
  民間の会社で通用するような対応を・・・
  学んでくださいませんか

 普通でいいですから・・・・普通の常識で

  あなたたちが子供を評価する
        平均的知識でいいですから

  教え子が亡くなった時には
    常識的対応でお願いします

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精神薬は怖い

050729-06[1]

 未遂をして
   意識がないままで 息をしているだけの状態
未遂は健康保険の対象にならない事がほとんど
治療費の10割負担
 毎月350万円の支払い
嫁と孫が支払いのために息子を恨まないように
  また親である自分も支払いを毎月はできず
3か月目で 意識のない息子を刺し殺した母

 3か月間悩み悩み やせ細り・・・・・・
   我が子を殺すほどに追い込んだ社会
子供を自死(未遂)まで追い込んだ社会
 二度 社会は親子を追い込んだ

精神障がいだから
  引きこもりだから
 暴力的だったから
       他者に危害を加える前に親が殺して当然という風潮が広がりつつある
とても怖い
 もちろん
どのような理由があろうが 無関係の人を殺すことは許されない

 しかし その裏に 精神薬の存在があるとしたら
    責任は精神薬にある
精神薬を処方している医師にある
 またそんな薬を販売している製薬会社にある

 無関係の人を殺害するケースは
   その多くは背景に精神薬がある事をマスコミは報道しない

 精神疾患だから ではない
  引きこもりだからではない

精神薬の副作用の問題である

 正しく処方できる医師が少なすぎる
   製薬会社のセールスマンのような医師が多い

  幻聴幻覚があっても
  本人が苦しくなければ クスリは必要ない
 他者に危害を加えなければクスリはいらない

   暴れた時 一時的に処方が必要な時もある
ただし
 ずっと飲み続ける事には意味はない

 精神薬ほど 副作用の記載が多いクスリはない
  効能より
副作用での疾患になる可能性が高いのが精神薬である

 発達障害にも精神薬
 知的障害にも精神薬
認知症にも・・・脳梗塞にも・・・
 老人性痴呆にも・・・
癌治療後にも
  
また
 失恋にも  失業にも 債務にも
    友人が少ないことも
定職につかなくても

まるで 万能薬のように処方される精神薬
 
  落ち着きがない 友達が少ない
    国語や算数が苦手

精神薬で差数や国語が得意になるのでしょうか
 友達がたくさんできるのでしょうか
友達ってたくさん必要でしょうか
   友達がいなくても 困っていなければ
     一人もいなくてもいいと思う
 1人が好きな子供だっている
  落ち着きがないというけど
    多分 先生の授業がつまらないんだと思う

先生の話よりも もっと興味の湧くことがあるのだと思う

   授業中に騒ぐ子供には
  なぜ 騒いではいけないのかを 説明したらいい
    何度も何度も
 
教師たちは丁寧に教える事が苦手になり
   説明をする事も苦手
    騒ぐ子にいら立ち

配慮が必要な子  障がい児 精神科医 精神薬

いわゆる 排除をする教育である
 教師の能力の低下の犠牲者が今の子供たち

カウンセラーも 精神科医の手先になっている

    どこもかしこも
誰もかれも

精神科医を まるで悩み解決専門家のように思っている

 精神薬の犠牲者はますます増えていく

正しい処方をしてほしい
   攻撃的になる副作用があることも 告知してほしい
  死にたくなる副作用も告知してほしい

   偽薬(プラセボ)のほうが 効果があるというデータも多くあるのが精神薬
    偽薬のほうが副作用がないだけ マシ

昨夜もまるで友達のように 電話をかけてきた女性がいる
  事件があると 電話がくる
精神薬を40年飲んでいる
   精神疾患者をバカにしている
   引きこもりをバカにしている
    警察官を襲ったのが 精神薬を飲んでいると報道されていて
       精神薬を飲んでいる人は みんな犯罪を犯すと思われてしまう
だから
死にたい
     この女性も幸せではない
 精神薬を40年飲んで 何の意味があったのだろう
   何のために飲んできたのだろう

伝染病でもないのに
なぜ日本だけ 伝染病のように
   2倍4倍と精神疾患者が増えているのか
      考えてほしい
増えているのではなく
 増やしているのですから 増やされている・・・・のかな
  まんまと ワナにハマっています

怖い社会です

支援やケアは求めていませんから、せめて追い込むのはやめてください

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当事者不在の自死遺族支援を見直してください

遺された人の苦痛を和らげるという前に
  自死遺族を苦しめる行政も含めた様々な対応を見直してください

 と 2008年から 継続して要望してきた

   警察による事情聴取が異常に長く
      1回5時間 6回
 1回7時間 4回
 1回3時間  10回

大人だけでなく
   未成年者にも 発見時の様子を具体的に何度も聞いている
しかも
 詳細に・・・・・・・何度も繰り返して・・・
少しでも食い違いがあると
そこをしつこく問いただす
  犯人扱いである

あっさりと10分程度で終わるケースもある

 また 書類を紛失したということで
(転属で引き引き継ぎの時に発覚?)
 2年過ぎて 再聞き取りを3時間された遺族もいる

  散々遺族の心をえぐって 追い込み
 「カウンセリング」を受けた方がいいと思いますという人たち

 遺体を発見したり 救急搬送や集中治療室など
   死亡を告げられ
動揺と混乱の最中に
  警察に連れていかれ 亡き人の傍にもいられず
数時間の取り調べを受ける遺族

 また 学校側職員が来て(校長や教頭・・・教育委員会)
   今後の学校での説明会を開くのか開かないのか
       自死と発表するのか
     アンケートを取るのか・・・というような
  学校側の手続きを優先して
     子供のいのちが喪われたという悼む気持ちは皆無である

   親族もまた 悪気がなく 傷つける

兄弟姉妹を亡くした子供に
   あなたがしっかりして 親を支えるのよ
    (何を言ってるのか・・・・・ 無知もいい加減にしてほしい)

カウンセリングを受けなければだめよ
  精神科に行ったほうがいいよ
(何を言ってるんだろう・・・悲しくないほうが異常だとは思いませんか)

兄弟姉妹や親を亡くした子供が
   自死の事を言いたくないなら  そっとしてください
学校にも報告しなくていい
 良かれと思って 子どもを呼び出して 教師やカウンセラーが
    話したくない時かもしれない時に
     話すように促すのは無責任です

究極の悲しみを抱えた時
  その悲しみのどこの部分を 取り出して
 思い出してもいいのか
  思い出す事でつぶれてしまうのか・・・は
 その人にしか判断できないこと

全部をさらけ出すと
   生きている事がつらくなるほどの悲しみもある
24時間付きっ切りで ケアができるなら
     話したくない事も 聞き出してもいいのかもしれないが
普通に 
 24時間のケアはできませんから
  中途半端に 触れないほうがいいのです

自分が自分の気持ちと相談しながら
   ちょっとずつ 話し・・・
ダメだと感じたら
   ごまかして 別の事を考え
(何度も 首を振り やめよ~いやいや無理!無理!・・・あああ~~~~~と叫ぶこともある)

しゃがみこんでしまうことだってある
   八つ当たりのように  ものに当たり散らすことだってある

静かに 何も考えたくない時もある

今が どんな時なのかは  自分にしかわからない

   だからこそ
 聞いて欲しいといわれたとき
     即 真剣に聞ける体制を整えている事が支援者の務めだと思う

 この日のこの時間  さぁ話してくださいというのは
  あまりにも 支援者目線の考え

 そっとしておいてください

 お願いをされたら その事の支援をしてください
   
   葬儀後は必死に皆さんに合わせようと頑張っているんですから

    記憶は消すことはできませんから
      待ってください
 幸せな
 あなたたちに  合わせて 
    演じますから  幸せ感を・・・

演技賞をもらえるくらいの演技で
    生きていけるように 努めますから

  正義感をかざして
    やっと立っている遺族を 蹴飛ばさないでください
お願いします

母として思う死んでいい命はない

10DSC09905[1]


最近 いろんな事件が起きている
 また死ぬ権利を求め行使するために
    海外に行く日本人もいる

「1人で死ねよ」という人たち・・・

死にたいなら一人で死ねという意見
そこにいるのは
人の死を願う人たち

 
「1人で死んでくれ」と願うのではなく、

「人を殺さないでくれ」と願うべき
そしてあなたも
「死なないで!」と願うべき



東京に行くと、よく人身事故で電車がよく止っている


「電車で死ぬなよ。迷惑にならないところで死ねよ」という言葉が・・・・・・
そこには
自分に迷惑が 掛からなければ死んでもいいという気持ちがある
 死なないでほしいという気持ちはどこにもない


毎日死ねという言葉が飛び交う学級がある
 それを普通と思っている子どもと教師と教育委員会
    
テレビのバラエティー番組でも
平然と「死ね」という言葉が使われている

芸能人が、笑いながら「死ね」と
「いっぺん死んでこい」と。
「死んだほうがマシ」と言う大人

大人が簡単に「死ね」という言葉を使う日本
子ども達も、軽々と「死ね」を使う

 中学校で飛び交う「死ね」という言葉に危機感を感じ
   調べて
事実なら 変えていくべきだとお願いした   (3回)
危機感を持っていない教育行政
  いじめ対策専門の人たち
子供を亡くしているから
  敏感なんですね・・とあざ笑う

 死ね!という言葉を毎日使う子供たち
   死ねと毎日言う大人たち
死ねの言葉はヘイトスピーチではないですか
  死ねという言葉は暴言ではないですか
妻が夫から毎日「死ね「と言われたら
  DV
子どもが親から毎日「死ね」と言われたら
虐待
しかし
社会で死ぬしかないと追い詰めららている人たち向かい「死ね」というのは
 正義?
他者に向かって死ねという言葉を吐くのは普通?

「1人で死んでくれ」というのは、人の死を願うことです。
   ここで死なないで他で死んでくれということばも聞く・・が

それは、他人の死を願った犯人の思考と、そんなに変わらない




大事なことは、「死を願うな」だと思います。

他人の死も、自分の死も

死は願わないことです

   死を思うほどにその人を追い込んだ社会は
        さらに その人の死に場所まで指定している

死んでいい人はいない
 海外で安楽死を選び 実行した人
      家族も同意
そんな番組も・・・
 悲しい
   尊厳を保ち 生きて行ける社会の実現と医療
 
  死んでいい人はいない

    生きて欲しい・・・
  生きていていいんだと思える社会を願う






たくさんの会を開催し続けて・・・

aomori-flower1.jpg

  仙台わかちあいの集い「藍の会」
子供を駁した親の集い「つむぎの会」
みやぎの萩ネットワーク
東北いじめ総合支援センター
藍色のこころサロン
 遺族の茶話会
自死遺族等権利保護研究会

一社)全国自死遺族連絡会

他・瑠璃の会・たんぽぽの会・マロニエの会・クローバーの会・菜の花の会
 
かかわった会は
 結の会・灯里の会・循環の会・えんの会・青い会・法話の会・・・

円卓会議
・・・・・・・・・・ まだあるかな・・・・

    遺族の活動が変化してきている気がする
職業化している遺族もいる
  ビジネスとしての遺族支援をしている遺族も増えてきた

   講演を生業とする遺族も多い

講演に呼ばれるための肩書として本を出版し
   講演して販売する

  遺族を踏み台にして 遺族が活動を広げることもある

   亡くなった人のまなざしを感じないでいられる人なのかな・・と思う

    亡き人の顔を思い浮かべ
       亡き人に語り掛けたら 
 とてもできないことを普通にする人もいる

 それぞれの価値観だから
     何も言えないが・・・・

  自分の物語を作る人もいる

   たま~~~に 虚しくなる事もある
形に残らない
   つながりが多いのが 活動だから

残さないのが 活動の原点

   助けられたと思わせないように かかわること

    知らされない愛 こそが 活動の芯

   凡人の私は
   時々 知ってほしいと思う・・・煩悩が湧く

   しかし
     尽くしてくれる人もいる
    申し訳ないくらいに・・・・・

   遺族も含めて 心温かい 賢い人たちに
   支えられ
  息子に許されて
   今を生きています

明日は
 東京 2010年から続けている弁護士や司法書士等のあつまり
    自死遺族等権利保護研究会の開催日
 
泊まりで行ってきます
 
   
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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