今から東京

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厚労省主催の
「新たな自殺総合対策大綱の在りかたに関する検討会」第4回が終了
  22日

23日 子供を亡くした親の集い
「つむぎの会」仙台   を終え

今から 東京~池袋で人と会い
   衆議院議員会館での円卓会議主催のシンポジュウムに参加
   泊まり
明日朝早くに仙台に帰り
    藍の会

日曜日また東京
 オーストラリアの会議に参加のためのうちあわせ


  ようやく常総太田市での講演のレジュメを作成し送った・・

    資料の作成とパワーポイントの作成

     年度末  事業報告書の作成も控えている
    それと
   来年度の 優先登録団体の申請と
    事業申請

   厚労省にもプレゼンにいかなければ・・・

      健一・・・カァチャン 頑張るよ

   自死の問題は息子のいのちのメッセージ
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自殺対策企業

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自死の予防や防止の対策の専門団体

まるで自殺対策企業

  行政にとっては自死の対策はたくさんの仕事の一つ
    遺族当事者は無報酬で仕事もこなしながら活動をしている

    自死の専門企業には 太刀打ちできない

 金を儲けることと  名誉が同時に手に入る仕事

いのちを救う仕事・・・という名目
実態は
このようにしたら 予防や防止になりますよという提案の仕事

 実際に相談は受けない

    相談を受けるように指導をする仕事

  実際に相談を受けたりする人よりも
      指導する団体が評価が高い


海外の資料を参考にしたり
   他の団体の活動のいいとこどりをして  評論家活動をしていればいい

  金儲けの欲望と 名誉の欲望の強い人たちは必死

   そりゃそうだ  人のいのちを救うというよりも
  自分が豊かに生活するためだもの


次々と 提案をしていく
    企業だからね

飽きられたら価値がなくなるから

   自死がゼロになったら どうするんだろう

   ゼロにならないような対策づくり

   賢い

吐き気がする

  活動をしていなければ 知らずに済んだことが山ほどある

    表の顔と裏の顔も 知らない方がよかったのかな

いや
 息子のためにも
 真実を表に出していく

   まじめで 曲がったことが嫌いで やさしかった健一の命を懸けた訴えに
    親として
   応えたい・・応えなければと思う

  多くの自死遺族たちは 
      いろんなことが決められ  裏でいろんな情報が流されていることを知らない

 わたしたちの大切な人のいのちを
   食い物にされている事実
自死した人たちの
悲しみも苦しみも・・・遺された遺族の苦しみも悲しみも
幸せな人たちが
  より豊かに人生を送るための 材料にされているのが

自死の起業化 ビジネス化

  知れば知るほど
 年数を重ねる毎に 企業としての色が濃くなり成長していく

 自殺対策のビジネス

おいしい商売なんだろうなぁ~

 悲しくないものね

与えられたなら~必要としている人に分け与えましょう

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「わかちあい」
 クローズな集いのほうが 参加している人たちは楽・・・
      楽という言葉が適当かどうかは疑問ですが
気心の知れている人同士のほうが 気楽・・・

  そこで「ん」と考えてしまうのが私の癖

  自分は参加できた
     それは自分以外の人が作ってくれた時間と場所
  自分は自分以外の人が作ってくれた居場所に行くのはいいけど
   自分が参加している集いに 新たな人は参加させたくない・・・って 
      どうなのかな・・・

   作ってくれた人の気持ちになれば
     自分も他の人を受け入れてほしい・・と思う

  苦しい時悲しい時  どこかに話せる場所はないかと苦しんだ時があるなら
     自分たちが 参加している時間と場所を
       開放してほしい と願う

 来る人拒まず  去る人追わず
 自由に 出入りできる 自死遺族の集いであってと願う

     2~3時間のお付き合いですから・・・

   その他の時間までお付き合いをしなくていいんですから

   友達探しの場所でもないですし・・
       仲良し会でもないのですから

    せいぜい 1か月に1回
  少なければ 3か月や半年に1回
    2時間か3時間だけです

   人を信じること
  裏切られても  裏切るよりは信じたいと思っている

   泥をかけて行く人もいる

でも 泣きじゃくっていた人が
   人に泥をかけるくらい元気になった・・という事ですから

  身体が2つ欲しいとずっと思っている

   わかちあいの集い・・・必要とする遺族につながりますように

       広がってほしい・・・th18LJSK6L.jpg

いのちを失うリスクが高い精神薬

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精神科に行って 解決しないのがわかっているのに
   問題が起きて苦しくなると 精神科に行きたくなる人が多いのはなぜ?

 洗脳~知らないうちに いつの間にか洗脳されている

   苦しい気持ちが精神薬で楽になる・・と

  問題が解決しないのに  楽になった気がするのは
      脳神経をマヒさせて  いるだけ
  集中力がなくなる・・・
     散漫になる・・
人への配慮もかけてくる

    前頭葉という 人格や理性をつかさどる脳神経の集まる場所
        ここの部分をマヒさせるのが精神薬

  電気でこの部分をマヒさせるのが 電気ショック療法(非常に危険)
   
   電気ショックも精神薬も効かない患者に
      前頭葉の破壊が行われたことがある

ロボトミー手術

    その結果 裸で走ったり
        恥ずかしいという感覚が欠落した
           理性がなくなり・・・
    暴れたり 
      人間として普通の日常生活ができない患者が出来上がった

  大なり小なり
  精神薬は 麻薬

   悩みを解決する薬などあるわけがない

        野田先生いわく  酒でも飲んでいたほうがいい

  酒を飲んで  嫌なことを一時的に忘れるのも
   薬を呑んで一時的に忘れるのも  同じなら
        まだ酒のほうがマシ
  浴びるほど飲んではいけませんけど・・・

    カウンセラーさんに お話を聞いてもらってください

 カウンセラーさんも お話を聞いてください
  決して 精神科医の手先にはならないでください

     何度も何度も 同じ話を聞いてもらえるだけで
    自分なりの解決方法が見つかるはずです

    解決は精神薬を飲むことではないはずです

    私は絶対に飲まないと決めている
     家族にも絶対に飲ませない
   
  息子を精神科に勧めて 死なせてしまいました
     死なない人もいますが
     アッという間に 自死に至る人もいます
    数年で自死する人もいます
    
全員ではありませんが  自死率が高くなります
 リスクは背負わないことです

    いのちを失うというリスクをおってまで 飲む価値はない薬
       それが精神薬

      

全国自死遺族連絡は心のつながりの活動



 22日は
 新たな自殺総合対策大綱の在りかたに関する検討会
  第4回

 大綱の見直しは5年ごとに行われている

  これまでは参画できなかった

今回は自己推薦してようやく参画できました

  
     当事者が 意見を言うのは今は普通の事

  全国自死遺族連絡会は年間多くの遺族からの相談を受けています
  その一人ひとりの苦しみを
     喪われたいのちの意味を 伝えてきました
        届けたいと思い活動をしています
  
 専従の職員を雇い
   給料を与えて 事務をやってもらい
     電話の相談も職員を雇い報酬を支払い
        活動をしているわけではありませんが

 全国自死遺族連絡会はかかわってくれている遺族一人ひとりの
    きもちだけで成り立っています

   無報酬はあたりまえ・・・のこと
     自前での活動です

   だから その遺族が活動できなくなることもあります

     家族の事情で活動をお休みすることもあります

 できる遺族ができる範囲で活動をする・・・それが全国自死遺族連絡会
     でも
 2008年の1月1日から 休まず継続しています

活動をする事で報酬を得て その報酬で生活している
    支援団体に勤務の遺族もいると思いますが
  気持ちよりも 報酬が優先になるのは人間として必然です
お金が入らないと
   活動ができなくなってしまいます
お金に左右される活動になっていくのです

  全国自死遺族連絡会は「こころ」のつながりでの活動です
  心はもろいといわれる人もいると思いますが
     心のつながりは 純粋であれば強いものとなると信じています

  誰かをあてにせず  自分ができることを自分でする
   誰かがやってくれるのを待つのではなく
 自分がやりたい やれる と思う事をやっていく

    それが自助グループ活動
22日
  きちんと意見を述べてきたいと思っています